「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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rainy day

 

 

庭が目の前に見える窓際のテーブルで仕事中、

南の空を見上げた時の景色。

やっぱりうちの店は、雨の日もいいな。

気持ちが雨で浄化されるよう。

 

 

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【オパ】初体験♡

 

今朝9時から、脳とからだを整えるという【オパ】整体というものを、

1時間やっていただきました。

 

「リーディング」で、わたしのすべてを丸裸にされてしまうという、、、笑

 

いろいろと感覚や勘が鋭く、

人や物から様々なものをキャッチして溜め込んでしまい、

延髄をはじめ、神経や筋が疲労しているとのこと。

(大いに思い当たるフシあり)

 

ほかにも、丹田が受けている影響(これが壮大すぎてたまげた)

血液にエネルギーが強い先祖からの影響がある

(これも思い当たるフシあり)、ほかにもいろいろと、、、。

 

しかし、ひとまず健康なようでよかった。

ある意味、人間ドッグを受けたような気分です。笑

 

もっとも気になるのは「未来」のこと。

 

「やりたいことや楽しいことをやっていたら、

自然な流れで、今とは全く違う斬新なこと(方法?)に出合うので、

楽しみに待っていてください」

 

とのこと。

今は全く想像がつかないけど、なんだろな〜??

 

そして、わたしは感覚的な部分の脳をよく使っているそうで、

4種類のアロマオイルも使って、

大脳など、バランスよく使えるようにしていただきました。

 

終わった後はスッキリする方が多いそうですが、わたしは真逆。

めまいとは違う、脳がぐいんぐいん回っているような

(パソコンの最適化をしているようなイメージ)、

それでいて身体はけだるいような。

とにかくトイレが近くなり、喉が渇いて仕方がなかったです。笑

 

うまく説明できないのがもどかしいですが、

気になる方は【オパ】で検索してみてくださ〜い。

 

今のところ、目立った変化は起きていませんが、これからが楽しみ♡

珍しいことに、こういうの無理系とうちゃんが興味津々です。笑

 

 

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待たない。自分から動く。選ぶ。

 

モノをそんなに必要としない時代になったからこそ、

共感、尊敬できる人や会社が作ったものを積極的に選ぶようになった。

 

わたしは店という場で、そんな商品を探し販売し、

店頭では、素材から吟味した美味しいお店や、

店主の心意気を感じるお店などを紹介している。

 

そんなお店は、儲けたお金を自分のところで留めず、

またさらなる同様の場所へ循環させてくれる。

 

だからわたしは、

儲けたお金をひたすら内部留保するような会社には、

一票を投じたくないと常々思っている。

 

先々に不安はある。

しかし、誰かに必要以上に不安を煽られて、

思考停止に陥っていないか?

(昔、こういう商法をよく聞いたけど、政治も似てないかな?)

 

政治家に社会を良くしてもらうのを、ただ待っているのではなくて、

 

どうすれば、社会で皆が心地よく暮らし、

健全に循環していくのか考える。

 

書ける人は文章で、撮れる人は写真で、友達が多い人はネットワークで、

自分の得意な方法で、自ら考え表現していく。

 

「自分には何ができるのか」を考える。

 

待たない。自分で考えて、自分から動く。

きちんと選ぶ。選ぶ目を、想像力を鍛える。

 

自分が選んだことが、

どこにどう広がり、どのような作用をもたらすのか。

 

まずは自分の周りから。
微力でも、続けていけば、住みよい社会は必ずつくれると信じている。

 

 

追記:

 

なぜ「共感、尊敬できる人や会社が作ったものを積極的に選ぶ」ことが、

社会で皆が心地よく暮らせたり、健全に循環するのか?

という質問について。

 

例)

 

共感・尊敬できる人が製作・販売している商品を買う

その会社や店が利益を得る

会社や店は、さらにより良い製品を開発・販売できる

(フェアトレードなどは学校の建設運営、ライフラインが整備されたりも)

または、会社や店がそのお金で学びを深める

お客さんに製品や知識、楽しさなどで還元できる

お互いの満足度が上がる、感動する、楽しいを共有など、

ポジティブで健全な豊かさを実感できる

最初に戻る(循環)

 

 

みんな、好きなお店や会社には「なんらかの理由」があると思う。

 

・商品やスタッフが好きだったり、

・無農薬の野菜を使っていたり、

・オーナーが面白い人だったり、

・社会的活動に共感したり、

・知らないことを教えてくれたり、

 

理由は様々だと思うけれど、

共通しているのは、なんらかをお客さんや社会に「還元」しています。

選ばれている会社やお店は、みんなそう。なにかを還元している。

 

ポジティブな還元をする会社やお店を選ぶ。

すると、結果、皆が住みよい社会に繋がっていくんじゃないかと、

個人的に常々思っているのですが、いかがでしょうか。

 

 

 

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ハンナの新技

 

昨日の朝のハンナは、

海で潜ったまま海底を掘るという新技を編み出しました(≧∇≦)
ほどよく疲れて、そろそろおねむな顔です。

 

そして、

 

今朝も海で泳いできたじょ!

 

・・・この子はいったい何月まで海で泳ぐんだろうか、、、笑

 

なぬ?

 

その後、とうちゃんが

「ハンナのバスタオルのシワが目みたいに見えて、謎の生き物みたい〜〜」

というので、それ以降はもう謎の生き物にしか見えない。笑

または、博多にわかのお面、、、あ、ぶ〜らぶら♫

 

 

こちょこちょ

くすぐったいじょー!

 

にん!

チミは毎日楽しかろう(笑)

 

 

わんこのこと | permalink | - | -

蓮根の季節

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

蓮根が美味しい季節になったので、早速はさみ焼きに♡
具は鶏ミンチ、生姜、紫蘇の実、奈良漬けのみじん切り、味噌、酒、片栗粉。

紫蘇の実は醤油漬けにして、たっぷり保存予定。

保存も効き、いろいろ使えて便利です♪

器は政岡さんのカレー皿。舟形って本当にいろんな料理に使えます!

 

昨晩は久々にアルコールが進みました、、、。

ほろ酔いになる前にとうちゃんストップがかかり終了。

つまらん(笑)

 

うちのごはん | permalink | - | -

ジャムの天才

 

 

 

あちこちに黒アゲハがふわふわと舞うように花から花へ。

幻想的で清々しい朝です。

 

店舗はいつもお昼からの営業なので、なんだか申し訳ないのですが、

朝の店舗はホント気持ちが良いんです。気が澄んでいるというか、

ここにしばらく居るだけで、

何でも出来そうな気がしてくるというと言い過ぎでしょうか。
でも、それくらい気持ち良いです、ここ♡

 

 

 

 

今朝、唐津のてのひらさんから、

『黒イチジクと黒胡椒のジャム』と『紅玉とローリエのジャム』が入荷しました♪てのひらさん、さすがの素材の組み合わせ!密かにジャムの天才と思っとります。

 

そういうと、ご本人はものすごく謙遜するけれど、

どうやってジャムをつくるの?と話をお聞きしていると、

 

彼女は、まずその素材と向き合っているんです。

とくに彼女のジャムは、自分の畑で採れたものや野生のものを使っているので、

「こんなジャムを作りたい!」という作為的な気持ちよりも、

「素材に聞いてみよう」というスタンスなんだと思いました。

 

それは、素材と呼吸をあわせるような、東洋的なもの。

もともと持つ素材の美味しさを最大限引き出してあげる。

ああ、だから彼女のジャムは素材の美味しさを舌でたっぷり感じられて、

尖ったところがなく、湧き出るように元気になる。

 

そこに、スタンスと想いがあるもの。

ジャムに限らず「素材」に寄り添い、生かしてあげるもの。

それは、自然のものへの敬意であると思う。

そして、そういうものを買いたいと思う。

 

西洋の思想は、もともと遺伝子の中にある日本人の東洋的なものとは、

やはりギャップがあると思う。

 

「自然の中で生かされている」

 

と思いながら生きている人は、やはり良いものをつくる。

そんなものに囲まれて暮らしたいし、そんなものづくりがしたい。

 

そうすると、いつも満たされる気分になるし、

おのずと、すぐそばにある幸せに気づける自分になれると思う。

 

「幸せはすでに自分の中にある。」

というのは、きっとこういうこと。

自分の意識次第、考えかた次第、選ぶもの次第。

誰でも幸せになれるし、逆を選べば、逆の結果になる。

 

楽しいことは素直に楽しめばいいし、

起きてもいないことを、わざわざネガティブに考えて、

どんよりする必要もなし。

楽しいな、気持ちいいな、なんか出来そうだな♪

と思えば、毎日その通りになる。(というか、そうなってきた)

シンプルに、ただこれだけなのだなと気づきました。

 

 

追記:

facebookにも途中まで同じことを書いていますが、

ブログには、より深めた内容を書いています。

ときどき「facebookと内容がちがう」と言われるのでお知らせしました^^

 

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本質

 

先日UPした2008年の写真の頃は、

何を焦っていたのか、生き急いでいたのか、いろんな悩みでいっぱいだった。

 

実はあの頃は母を突然死で亡くしてまもなくの頃で、

心身ともにかなり参っていたと思う。

 

しかし、母のおかげで「なぜ生きるのか」「幸せとは何なのか?」

という答え探しに貪欲になった気がする。

あれから8年。もがき、転び、ケガしながらも、答えはちゃんと見つかった。

 

日々の些細なことに、

今すでに自分の中にある全てに満たされなければ、

幸せとは何かなんて一生わからない。

 

ということに。

相変わらず悩みはあるけど、明らかに8年前とはその質が変わった。

生きることについての本質に気がついたのは、ここ最近のこと。

やっぱり、人生一度はもがかないといけない。

 

 

 

本質ついでに、

 

昨夜、夫が見ていた「なんでも鑑定団」の最後に、

円空さんの仏像60体を1500万で購入したという人がいた。

 

わたしはその時、お風呂に入ろうとしていて、

チラリと横目で見ていただけだったのだけど、

一瞬で「全部ニセモノだな」と思った。

 

円空さんの仏像といえば、その迫力と迷いのなさ。

自然の木を生かし彫っておられた方。

番組では、60体ずら〜っと並べられていたけれど、

まったく迫り来るものがない。

典型的な贋作だなと思っていたら、やっぱりそうだった。

しかも、その作品には薄めたコールタールが塗られていたらしい。

 

円空さんは、水害で母を亡くした後、自責の念にかられて仏の道へ入り、

旅をしながら行として仏像を彫った。生涯12万体彫ったという仏像は、

力強いものあり、やさしく微笑むものあり、悲しみを癒すものあり。

しかしどれも、その一刀に迷いがない。

 

どんなに似せようとしても「本質なきものは、全て駄作」

円空さんは何のために生涯仏像を彫り続けたのか。

その本質が昨夜の贋作はまったく無かった。

それは、芸術やものづくりの世界だけではなくて、

すべてに言えるんじゃないかと思った。

 

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8年前は女子。

 

どこへ行っても「国籍不明のアジア人」と言われるのは慣れたけど、

わたしの写真を見て「ミスター」と言われたのは初めて、、、
その人に、いつ「ミセスです」と言おうか迷っている。笑

 

 

そんなわたしも、8年前(34歳)は女子だった(≧∇≦)

どうも転機は2010年あたり。

おばさんを超えて、おじさんになってしまったよ、、、

 

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美しい人

 

今日最後にご来店のお客様は、女優の笛木優子似の美人な方で、

入られた瞬間から、ふんわりと優しい何かに包まれたような不思議な感覚が。

 

お話している途中、なぜかこの方に遺伝子の話をしなければならない気がして、

サワリだけお話するとツボだったご様子。

その方が1番お好きなものもなぜか当ててしまったし、、、。

 

お顔も美しい方だったけど、心も涙も美しい方だった。

いろいろとお悩みの様子だったけれど、

この方はすでに自分の中に答えを持っておられると思いました。

 

「今日はスッキリしました。また来ます!」

と笑顔でお帰りになられてよかった♡何となく、この方とは今後も関わるかも

知れないと思った金曜日だったのでした。

糸島に越してくればいいのに。笑

 

 

 

そんな今日の晩ごはんはこちら。

植えた覚えが全くない、コンポストから勝手に芽を出し実ったカボチャで、

バルサミコ風炒め。なぜ『風』かというと、バルサミコがなかったので、

酢と生醤油と酒と味醂で味付けしたから(^_^;)でも、うまし!

これに、タカバ(白身の魚)の紹興酒蒸し。本日休肝日です。

 

 

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「いつも余裕で結果を出す人の複線思考術」

 

 

ひそかにファンだったりする、齋藤孝先生の本。

(余談だけど、うちの夫と同じ年)

 

いつも本を読む時は「著者はこの1冊で何が言いたいのだろう?」と思いながらなので、この本のそれがわかった時はドキッとした。

なぜなら、齋藤先生は今とこれからをとても危惧していらっしゃるから。

 

「複線思考術」といかにもHOWTO系を装いつつ、実は、警笛を鳴らしまくりの汽車のような本。ひとことで言えば「単線思考の人が増えると、社会は病んでしまう」ではないかと思った。

 

一方、複線思考ができるようになると、

直感と論理を組み合わせ、

スムーズに仕事やオフを満喫できるようになる。

柔軟に考える思考をつくる。

自分とは異なる意見を持つ他人を拒否することなく、受け入れ、

さらに自分の肥やしにさえできるようになる。

ストレスを減らし、精神的に強い自分になれる。

仕事も人間関係もうまく回るようになる。

よって、妬み、ストレス、足の引っ張り合いが発生しにくく、

健全な社会になるのではないか。

 

そんな事例と対策のオンパレード。

まるで、現代人のための「こころの処方箋」のようだった。

 

自分を振り返ってみても、年齢を重ねるにつれ、自分の好きなもの、得意なもの、興味のあるもの、人を好む傾向が出てきているように思う。

すると、その範囲でしかものが考えられなくなり、思考はどんどん狭まってくる。これって、フリーランスや自営業、表現する人には致命傷だ。だって、一言で言えば「おもしろくない人」になりかねないから。頑固じじいが思考の単線化の典型だ。自分の枠だけの言動と行動で、社会であらゆる問題を起こしはじめている。いかん、わたしはそうなりたくない。しかも声が大きいから、なおさらタチが悪くなりそうだ。苦笑
 

考えることなく、簡単に答えを探せるネット、好きなものしか見ない、思考は拡げない、深めない、なんでも簡単なものが好まれるなど、思考の単線化が進んでいる今、便利になったようで、実は、みんながゴキゲンで、おもしろい人を素直におもしろい!と言える社会が、どんどん遠のいているような気がする。

 

わたしは「おもしろい人=複線思考の人」と思っているが、そのおもしろい人を素直におもしろがれる、いつもゴキゲンな自分でいたい。自分がうまく回っていなかったり、ストレスまみれだったりすると、周りのおもしろいものが妬みになるもの。まさに人生の悪循環。

 

結局のところ、片方だけではなく、発信元も受け手も「複線思考」でなければならないのだ。

 

ここには「複線思考になるにはこうすればよい」というアドバイスがてんこもり。途中で有名な芸能人やスポーツ選手の例を紹介するあたりは、さすが齋藤先生だ。あとは、この本が単線思考化しつつある社会にどれくらい、いかに浸透するかだね。そうなるには先生、もっとメディアに出て語っていただきたい!複線思考は人々の未来を明るくする。そして、心地よい循環が起きる。本当の成熟はそこにあるんじゃないかなと思う。

 

 

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