「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< January 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

色即是空 空即是色

 

 

書作品『色即是空 空即是色』が同じ糸島市内のご家庭へ旅立ちました♡

ありがとうございます。お包みする前に1枚パチリ。

 

これは10cm×10cmくらいの小さな作品で、

書いていてとても気持ちよく伸びやかな作品になりました。

 

『書をもっと気楽に、リビングでいつも楽しめるものを』

というのが、わたしが書をお仕事のひとつとして始めたきっかけでしたので、

それを体現できて心から嬉しく思います。

 

こちらのお客様にはもうひと作品オーダーをいただきましたので、

これから心を込めて揮毫させていただきます。

 

書く・つくる<あわつち> | permalink | - | -

43歳

 

昨日は43歳の誕生日。

夫がグランデリさんのディナーをご馳走してくれました♡

 

画像(↓)は、テイクアウトを待っているところ。

グランデリさんでは、お店でいただくだけでなく、

ご予算で持ち帰り用のお料理もつくっていただけます。

我家は夫婦ともに飲みますので、おうちでディナーです。

 

 

- | permalink | - | -

偶然の朝

 

 

いつもお野菜を頂いてばかりで、何かお手伝いすることないですか?

と隣の畑のおばちゃんに聞いたら『木を切って欲しい』とのこと。

それならお安い御用です!と朝からまるで絵本の『おおきいかぶ』みたいに

木に巻きつけたロープをみんなで引っ張って伐採。

ちょうど木を切る前にお隣さんから

「近所に痛くないステキな歯医者さんが出来たんだって」と立ち話していたら、

なんと、その歯医者さんがジャズコンサートのチラシを持ってやってきた!

あまりの偶然に一同ビックリ!

さらにビックリだったのは、その方(女性)は当店のお客様!

ックリ続きの朝でした♡ほんと、うちはこういうことがよくあります。笑

 

 

先日新聞で読んだ「この世ランドの眺め」が素敵で、

ぜひ他のものも読みたいと探した村田喜代子さんの本『雲南の妻』。

残念ながらどこにも在庫がなく、中古本が2冊だけあるとのこと。

それもかなり古くダメージも多そう、、、。

それでも読みたい欲求が勝り注文。

しかし、今日届いたそれは帯付きだし、どこをどう見ても新品と見紛う美しさ!

こういうの嬉しすぎる♡

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

大天元(大三元じゃないよ)

 

なぜかこの冬、乾布摩擦に目覚め毎日やっています。

子どもの頃、母から強制的にやらされていたのだけど、

自ら率先してやるのははじめて。笑

 

乾布摩擦は寒さや風邪に強くなるだけでなく、

皮膚下にある神経を刺激し自律神経も整えるとのこと。

確かに例年になく調子がいいし、

寒ければ寒いほど、乾布摩擦するのが気持ちよくなってきた。

しかし、上半身裸で実際にやっているところは決して誰にも見せられない。

夫もその姿を知らない。笑

 

 

今日は珍しく朝から火を焚いてます。

ハンナ「とうちゃん、やきいもつくってー!」

 

 

そしてじっくり朝刊を読む月曜日。

朝日をたっぷり浴びながら文字をなぞるこの時間が好きです。

 

『青』という字は古来から死の意味があるらしい。

しかし、ものの始まりという意味も。

相反するふたつの間にある深い意味。

わたしはこれを読んで『青とは命の根源』と解釈しました。

それにしても、日本の喪服が黒というのは、キリスト教の影響らしい。

なんともこの国らしいなと思う。

 

読みごたえがあったと書いては上から目線な気がするから別の言い方にすると、

読んでいて気持ち良く、もっとたくさん読みたいと思ったので、

こちらの著者の方の本を探しました。

パッとタイトルで惹かれたその本は、

かなり古く、それも中古本しか在庫がないとのことでしたが、

あきらめきれずに注文しました。届くのが待ち遠しい。

 

1/16西日本新聞朝刊 9面『この世ランドの眺め』より

 

 

午後、ご近所のYさんから、

『美味しいものはお裾分けよ〜!』と頂いた『大天元納豆』。

無農薬無施肥で育った有機大豆と藁(納豆菌)だけで作られた納豆は、

発酵の権威・小泉武夫さん『生涯に一度、一生に一度食べたい納豆』と

絶賛されたのだとか。

そこにあるだけで、納豆そのもののふくよかで濃厚な香りが漂っています♡

今晩が楽しみ!『ハンナにもあげてねー』ということで、

しぶしぶ(笑)お裾分けします(≧∇≦)

 

追記
ちょこっと味見してビックリ!濃厚で大豆そのものが甘い♡

今までにない納豆です。ハンナのごはんにも入れたら、いつも以上に勢いよく食べました!

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

日曜日の朝とラジオと台所

 

 

いつもいろいろ美味しいものをお裾分けしてくれる福田家に、

白菜の中華風マリネをつくる日曜日の朝。

外は寒いけど、おひさまが心地いい。

日曜日の朝とラジオと台所って、なんでこんなに合うんだろう♡

 

 

その後、香織さんが来てくれて物々交換で頂いたのは、

香織さんお手製の柚子味噌と大根葉のふりかけ。

早速、今日のお昼ごはんにふりかけを頂いたらその美味しさにびっくり!

後で作りかたを聞いたら、ごま油で炒めてお醤油だけの味付けとのこと。

きっとごま油もお醤油も良いものを使っているんだろうなあ。

これ、わたしもマネさせてもらおう♪

 

ちょうど香織さんと入れ替わりに来てくれた、お隣さんファミリー。

実はお隣さんは杉の木クラフトさんなのです。

うちのバックヤード大改造計画で、必要な木材を注文しているので、

様子を見に来てくださったのでした。みんなでワイワイ楽しいなー♪

 

その後、別のご近所さんも来てくださってしばらくおしゃべり。

 

『幸せって、次々に何かを追い求めるより、

今、目の前にある幸せを感じることよ。

逆にそれを感じられなければ、

どんなにお金を持っても幸せにはなれないって気づいたよ』

 

と言われて納得。

ステキなご近所さんに恵まれて毎日楽しいしあわせな今日この頃です♡

 

 

午後は神奈川から「るるぶ」を見て来てくださったという、

とっても明るくてチャーミングな女子おふたりさん。

14:30というのに、まだお昼ごはんを食べてないというので、

とうちゃんが船越漁港の牡蠣小屋まで車で送って行ったけど、

その後無事、帰りのバスに乗れただろうか、、、

名前もお聞きしてないけれど、なにかあったら連絡してくるのだよ〜〜。笑

 

 

そして夜は、とうちゃん特製土鍋おでん。

後ろは発酵中の玄米乳酸菌、右にチラッと見えてるのは洗濯物(≧∇≦)

どんどんお湯も沸くので、お風呂は追い焚きいらずです。

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

無花果とビターなカカオパウンド

 

 

お隣のヨウコさんお手製の杏子と無花果のビターなカカオパウンドと、

ろばやの豆乳チャイで至福の時間♡夜はブランデーでいただきました。

しっとりビターな生地の中に広がる深みある無花果。冬っていいね。

 

おいしいもの | permalink | - | -

日本全国本屋はしご旅

 

 

ただいまの気温6℃。

うちはとうちゃんの方針で、雨の日以外は薪ストーブは夕方から。

寝る前まで焚いて、朝は暖房なしで大丈夫。

今日はもう晩ごはん出来てるから、1時間くらい本を読もう。

 

この17年間の慣れというのもあるけど、

とうちゃんは火を扱わせるとほんとに上手い。動きにムダがない。

いつもはオトメンだと思っていたけど、この時ばかりはオトコだなと思う。

 

 

これは永久保存版♡

日本全国本屋のはしご旅がしたい!

 

子どもの頃から本屋好きだったけど、

本屋さんって、なんでこんなに魅力的なんだろう。

1000冊あったら、1000通りの世界があるからだろうな♡

そうだ、きっと本屋さんはどこでもドアなのだ。

 

わたしも、今春店舗につくる「秘密の小部屋」が、

どんな小部屋になるのか楽しみで仕方ないです♪

アヤしい小部屋にはならんごとしよう。笑

 

わたしの本棚。 | permalink | - | -

のんびり定休日

 

新年のスタート4日間、

たくさんのお客様にご来店頂きありがとうございました。

初めてご来店の方も多く、いっぱいしゃべって、いっぱい笑って、

濃くて楽しい4日間でした!

 

 

店の営業が終わって、

ご近所の雑木林に囲まれたかわいいおうちの福田さんちへ届けもの。

海が見える窓際には香織さんお手製の干し野菜たちが。

糸島ライフ楽しんでるねー♪

ついつい長居したくなっちゃうおうちって素敵♡

 

 

昨日、唐津のYさんから頂いた『ガレット デ ロア』。

パイ生地の中に小さなおもちゃが入っていると1年間幸福になるという

フランスの伝統的なお菓子です。

 

発酵バターかな?濃厚で香ばしいパイ生地から出てきた小さなおもちゃは、

夫が家、わたしが木。この場所を表しているみたいね♡

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

「人生フルーツ」見ました。

 

 

 

昨夜、facebookに書いたものをこちらにも。

 

一切の虚栄心もない、

淡々とした暮らしの中からにじみでる本当の美しさと強さ。

「あこがれ」という一言では語れない、風のような暮らしがありました。

 

ふたりからひとりへ。

芳醇な暮らしを紡いで、しゅういちさんは逝きました。

そして、英子さんの暮らしはつづいていく。

 

ほんとうの豊かさとは何か、生きるとはどういうことか。

おふたりから教えていただきいた気がします。

 

「雑木林っていいよね。木を植えるっていいよね」

夜風で葉音を鳴らす我家のまわりの雑木林や畑を思いながら、

夫と、しみじみと語った夜でした。

 

 

人生フルーツ公式サイト

http://life-is-fruity.com/

 

撮影に至るまでのいきさつ、

印象的だった、ふたりからひとりになった英子さんの暮らしまで。

映画「人生フルーツ」監督・伏原健之さんインタビュー

https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/161220/

 

追記;

店頭でお貸しします!と言っていたこちらのDVD(2枚)は、

すでに2名ご希望の方がおられます^^返却され次第、またお知らせします。

 

ひとりごと | permalink | - | -

満たされた中から

 

先日、ある番組でヒロミと松ちゃんが

「これからのテレビはもっと明るくて楽しいものに俺らがしないといけない」

と言っているのを見て、同感だと思うのと同時に、一方で考えさせられた。

 

なぜなら、残念ながら、テレビは明るい話題より、

人の不幸やネガティブなものが依然として視聴率が良いらしい。

それは、自分より不幸な人を見て安心するのか、

彼らを非難して優越感に浸りたいのかはわからないけど、

そういう感情は、もしかすると

「自分自身を認めてこなかった自信のなさ」から来るのではないかと。

 

それは、幼い頃に厳しい両親からそう育てられたのかも知れないし、

残念な学校教育からかもしれない。

いつも不機嫌な上司の心無い言葉かもしれない。

それが未だに自分に影響を与えているとすれば、本当にもったいない。

 

わたしたちは親や教師、上司の私物ではないし、

彼らは当時そう言ったのかも知れないが、自分がそう思わなければ、

もっと有りのままに、ずうずうしく生きてもいいと思う。

彼らの評価が正しいとは限らない。

それは、彼らの日々の行いを観察しているとよくわかる。

(←彼らは決して完璧ではないし、逆にあまりの未熟さに驚くこともあった)

 

ただ、日本はネガティブを元にして発展してきたところがあることも事実。

ダメなところを探し、ひたすら足りないところを追い求めてきた。

でも、ヒロミや松ちゃんの発言から、

その後も別の番組で似たようなことを言っていたタレントが次々にいて、

世の中は少しずつ変わってきているのだと思った。

もっと、自分と他人を認めてもいい。自分も他人も、もっと満たされていい。

 

それでは経済は回らないだろうと言われるだろうけど、

満たされた中から生まれるあたらしい経済のかたちがこれからあちこちで

生まれるだろうと思っている。それをわたしたちは体現していきたい。

 

 

ひとりごと | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成