「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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ババジの言葉

 

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先日、ヨガインストラクターでクリスタルボウル奏者の香苗さんに

教えて頂いたインドの聖人ババジの言葉

時々単語を調べたりしながら水性ボールペンで書いただけなのに、

まるで写経のように心が穏やかに、何かが満ちてくる不思議。

言霊とは日本独特のものだと思っていたけれど、

実は万国共通なのかも知れない。

この中で最も好きなフレーズは

 

There is no saint without past and no sinner without future.

(過去を持たない聖人はおらず、未来を持たない罪人はいない)
 


#haidakhanbabaji #babaji #言霊

 

心に響いたことば | permalink | - | -

銀河

 

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偶然にも、表紙に照明が反射して銀河のよう

 

#本 #本棚 #bookstagram #ひと粒の宇宙 #銀河 #galaxy #星系 #Galaksio

 

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新しい名刺

 

 

「お守りみたいな名刺」というフレーズが決め手となり、

約15年ぶりに名刺を新調。紙はヘンプ(麻)インクは藍色。

自身のルーツに関わりのある素材で作られた名刺を持つと、

本当に先祖たちに守られている気がするから不思議です。

 

活版印刷の窪みにランダムに溜まるインクがまたたまらない。

データも手書きでお願いできたし、紙の種類もインクの色も、価格も納期も、

デザイナーさんのお人柄も全てが素晴らしかった。

 

#活版印刷 #活版印刷名刺 #名刺 #ヘンプ #藍色 #お守りみたいな名刺

#birddesignletterpress

 

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頂いたベーコンで2品

 

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

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先週末のお昼は、

ご近所のいとの森の歯科室の院長先生お手製の自家製ベーコンのサンド❤

塩加減といい燻製具合いといい絶品でした!

歯科医院と一緒にぜひともベーコン屋さんもやって頂きたいです

「わーシアワセ、わーシアワセ」を連発しながらのお昼ごはんでした

 

そしてその残り半分はスープに❤

一切の添加物が使われていない自家製ベーコンから滲み出るお出しの

美味しいこと!大きめに切った畑のかぶ、じゃがいも、玉ねぎ、セロリ、

にんにく、キャベツと盛りだくさん♪

味つけは、塩、こしょう、少しの北伊さんの生醤油だけで

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

好きなことをやるということ。

 

今度、当店のクラブ活動に参加予定のSさんが昨日ご来店くださり、

こうおっしゃいました。

 

「実は会社を休んで参加します!」

 

内心えーっ!と思ったわたし。

だ、大丈夫かな、、、と心配にもなりました。

でもそんな心配は無用でした。

 

「今まで周りの人が好きなことをしていたら、

なんでわたしだけ、、、と思っていました。

でも、自分が好きなことをすれば、

きっと周りの人にやさしくなれますよね」

 

そうそう!その循環!!と、とっても嬉しくなりました。

でも、わたしがこう言うと噛みついてくる人がいるかも知れない。

 

わたしは真面目にやっているのに、

自分だけ好きなこと出来ていいよね、

わたしにはそんな時間ないのに、、、

 

果たして本当にそうでしょうか?

数カ月に1回、ほんの2時間を確保するって本当に無理でしょうか?

周りから何か言われていることを恐れてはいないでしょうか?

 

否定から入る前に、どうしたら出来るのかを先に考えると、

自分の中に、楽しい風が吹いてきます。これは絶対です。

 

日本人は島国という地理的な特性上(村八分なんて言葉があるように)

みんなと同じでなければならない、はみ出たことをしたら恥ずかしい、

みんなに笑われる、真面目にやらないといけない・・・などなど、

秩序を保つ性格が根強く刻まれているのかも知れません。

だからこそ、日本は住みよく良いこともたくさんあります。

がしかし、それが時に自分を苦しめていたとしたら??

 

そして、日本人は思考が一定方向に偏りやすいのかも知れません。

どちらかでないといけない。どちらかに決めなければならない。

というように。

 

こういう考えもある、あんな人もいる、こんなやりかたもある。

 

という多様性を認めたり、

バランスを保つのは苦手な民族性なのかも知れません。

だから、はみ出た人や秩序から外れた人が許せない。

自分はこんなに真面目に生きているのに!と怒りが湧いてくる。

 

ただ、もうそろそろ、それを理解した上で

【自分に好きなことをしていい】と許可を出してもいい頃だと思います。

なぜなら、時代はどんどん移り変わっているから。

いつだったか、ある人が言いました。

 

「生き残る人間は時代に対応できた人だけだ」と。

 

わたしはDNAにとても興味があり、

自分のルーツも遺伝子型も知っていますが、

人類が始まって以来、氷河期も、乾燥した大地でも、

先祖たちが生き残り、子孫を残し、

今わたしたちがここに存在しているのはなぜか?

 

それは、間違いなく、時代に対応したからです。

ヒトが生存できる温暖な気候と肥沃な大地を求め移動し、道具をつくり、

自分のチカラではどうしようもできない時代の条件に対応したからです。

 

先祖たちのその生きる力の強さを想像しては、いつも涙が出るほど感動して

しまいますが、今のわたしたちはそんなことはしなくてもいいという、

とても恵まれた時代に生きているということを忘れてはいけないなと思います。

 

わたしたちは何をやってもいい。

明日食べるものもある。動物に襲われることなく、夜は温かい布団で眠れる。

人類史上もっともラッキーな時代を生きている。

それだけで強運だと思います。

 

そして、それは先祖が繋いでくれたものの上に成り立っている。

だからこそ、喜んで好きなことをやらせていただこう。

それが先祖一同のねがい。(←これを書くと泣いてしまう)

先祖たちは、わたしたちが健康で笑顔で楽しく充実した日々を送ることを

こころから望んでいる。

 

なぜなら、わが子孫の不幸を願う先祖がどこにいますか。

 

わたしが先祖なら、子孫の幸せは必ずカラダを張ってでも願います。

きっとそれが愛です。

 

だから、今を生きる人たちは、

好きなことをやっていいし、幸せにならないといけない。

それを否定したり、不幸だとわかっているのに変わる努力をしないのは、

まちがいなく彼らが悲しみます。

 

わたしには子どもがいないので、先祖になることはできませんが、

だからこそ、この世の全ての人々がそうあれるように祈り、

自分に与えられた個性や能力があるのなら、そこに惜しみなく注いでいきます。

この世で何かしら行動できるのは生きている間だけだから。

 

 

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ビジュアルアイデンティティ?

 

教育の場にビジュアルアィデンティティって必要なのかな?

銀座だから特別、泰明小学校だから特別、という校長の意識に

大きな違和感がある。その【特別】な意識で育った子どもたちは、

どんな大人に育つのだろう。

教育の本質が抜け落ちているとわたしは思う。

 

なぜアルマーニ監修の標準服に?

http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/07/principalletter_a_23355613/

 

 

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雪犬

 

 

昨日の朝、雨戸を開けたら真っ白な庭に、きょとん顔のハンナ!

庭に出したら、絶対どろどろになるぞ〜〜と出してみた。笑

 

動画を撮ったものの、このブログにはUPできないようなので、

掲載中の下記のリンクを貼りました。

たった5秒の動画ですが、ハンナらしさが満開です。笑

 

instsagram

www.instagram.com/p/Be1f6imHJ3L/?igref=ogexp&utm_source=fb_www_attr

 

 

庭から帰ってきたら、この格好!!!

雪で遊びすぎて、足が冷たかったみたい。笑

4歳女子、未だ恥じらいなしです。

 

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「ヒマラヤ巡礼」

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外

 

欲しいけど、なかなか手が出ずにいた写真集「ヒマラヤ巡礼」。

今日の西日本新聞朝刊の読書館でお名前を拝見してビックリ!

著者の大矢統士さんは糸島在住 、以前、龍国寺のおとな寺子屋でお会いした

ことがある方で、そこでDVDを購入してました!

それも昨日、今月下旬におとな寺子屋に登壇するタツイシくんに大矢さんの

ことをお話したばかり。。。

 

#ヒマラヤ巡礼 #大矢統士 #ヒマラヤ #Himalaya #Himalayapilgrimage 

#喜马拉雅山朝圣 #喜马拉雅山

 

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事が進むということ。

 

昨日、仲良くさせていただいているYさんと店でこんな話になった。

 

「自分がどんなにそれを望んでいても‘ちがう’時は、

まったく思った通りに進まない」

 

大いに納得してしまった。

 

自分が望んでいるのなら、いいんじゃないの?

と思ってしまうけど、それは本当に真意なのだろうか。

いわゆる「相対的」なものではないだろうか?

 

それに対して、

スムーズに事が進む時というのは「絶対的」なとき。

自分と望みが「定まる」とき。

まるでそれを知る、誰かの采配のように事が進む。

 

 

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ブローチ

 

 

近くの海で拾ったフジツボみたいなもの3つ。

お気に入りのカーキのコートの胸元に当てたら、驚くほど似合っていた。

これをなんとかブローチに出来ないものかと思案中。

 

この季節になると、

目の前に書類の山がそびえていて、げんなりする。早く開放されたい。

そして年々益々シンプルに暮らしたいと切に願う。

同じ山は山でもヒマラヤで原始の暮らしをはじめた彼らを羨ましく思う。

 

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なんちゃってガパオ

 

 

昨日のお昼ごはんは、なんちゃってガパオライス!

ミンチより細切りしたほうが旨味が逃げなくて美味しい

東南アジア系と中華料理がやっぱり好きだなー。

人生はなんだかんだ言っても、

美味しい料理と美味しいお酒が大きなウエイトを占める。

 

うちのごはん | permalink | - | -

試し書き

 

今朝は氷点下の寒さだったので、

家の掃除が澄んだら、居間でいつものひとり瞑想。

 

常々、瞑想は運動や語学となんら変わらない練習だと思っていて、

練習を積めば、だれでも出来るようになると思う。

近頃は、座って3分もしないうちに、明らかに脳波の変化を感じて、

潜在意識〜集合的無意識にアクセスしているのか、

ひらめきが次々にやってくる。今日の主なことばによるひらめきは、

 

「辛いこと、嫌なことがあっても、それは今日で終わる」

 

なぜ今日なんだ?という問いに対しての答えも、

もれなくセットでやってくるので、ありがたい。笑

答えは月や星めぐりに関係してるそうです。

(そういえば今日は皆既月食・スーパーなんとかムーンですね!)

 

ひらめきがあって、

例えば今日みたいなことばがやってきたとする。

 

それを「裏付けがないから信じない」「説明できないから行動しない」

という人が多いと思う。過去わたしもそういうひとりだったのだけど、

 

それで、何か変わった?

 

と自分に問いかけたら、何も変わらなかった。

要するに、

 

自分は変わるというイメージが持てないと変わらないし、

行動しなければ何ひとつ変わらない。

 

見えないものしか信じない、

理屈で説明できないと行動しない現代人は、

それが強固な自分を覆う殻になってる。

だから変わらない。(もしくは、本当は変わりたいと思っていない?)

 

ほんの少しその殻を破って(難しく考えないで、サクッと破る)

自分がどう変わりたいのか、変わった時のイメージをしてみる、

ちょっとだけ行動してみる。

 

それにやるのに、一切お金はかからないし、何も失うものもない。

こっそり自分の中でやるのに、誰にも文句を言われない。笑

 

だから、わたしは日々やってます。

その途中だけど、小さくも確実に変わってきています。

もちろんネガティブなこともあるけれど、それに引きづられなくなったし、

やれば、ちゃんと、本当に変わるんだなあ!と実感中です。

 

 

 

台湾での個展のために先日購入した草木染めの和紙に試し書き。

とても滑りが良くて気持ちがいい。

台湾のことを思いながら書いていると、なぜか自然と字体が変わってくる。

 

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やんちゃでクレバーなおねえさん

 

 

今日は出かけついでに本屋さんへ。

ちょっとやんちゃでクレバーなおねえさんの本も購入。

買っておいてなんだけど、

この豪華な顔ぶれに、もったいなくてなかなか読めない。笑

 

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小さくはじめる

 

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本のない人生なんてありえない。

時間や国を超えて会いたい人に会える、思考に触れる、旅ができる。

これほど内面を豊かにするものはない。本が大好きだ。

 

本を買うのはamazonもあるけれど、もちろん近くの本屋さんも。

基本的に「本は買うもの」だと思っているのは、線を引いたり、

角を折り曲げたりするから。

 

先日、近く(といっても7-8kmくらい先)の本屋さんで立ち読みしていて

記憶に残ったフレーズがこちら。(タイトルは忘れてしまいました。

確か脳関係です)

 

「小さくはじめる」

 

自己啓発系に精通している人には常識中の常識かも知れないけれど、

やってみた結果、この効果は絶大!まちがいなし!

 

英語だって中国語だって、スマホの優秀なアプリのおかげで、

1講座10-15分なので、知らず知らずの間に続ている。

 

この店も、最初に小さくはじめたから気づけば17年半続いている。

(大きくしたいと思ったことが1度もなければ、それが自分には向いて

いないことに早々に気づいた。笑)

 

いきなり大きなことにチャレンジしようとすると、

大脳辺縁系が拒否をするように人間の身体は出来ているのだそう。

なぜなら、急激な変化は体調の変化を及ぼすかも知れないから。

ある意味とってもありがたい身体の防御反応。

この身体を守り、存続させようと必死なんだね。

なのに人間はついそれを無視して、でっかいことをやりたがる・・・笑

 

なので「小さくはじめて」少しずつ身体を慣らしていく。

そして、1,2回失敗したり、うまくいかなかったくらいで諦めない。

うまく回るようになるまでやり続ける。

そうしていくうちに道は開けると信じている。

 

なぜこんなことを書くのかというと、

年末に、40億の負債を10年で完済したある会社の社長さんの番組を観て、

しばらく腑抜けになるほど感動してしまったから。

 

その番組の内容は、

ビール会社の営業をしていた息子さんが、ある日突然父親を亡くした後、

負わなくてもいい40億の負債を背負い、

現在の事業であれやこれと改善策を試みるも失敗。

もはやこれまでと自殺を試みるも死ぬ勇気もない。しかし、

 

5年という期間を設けて、この間は何度失敗してもいい。

とにかくチャレンジし続ける。

 

という目標を立て、結果10年で完済。

わたしにはこんな根性ない・・・と思ったけれど、

 

小さなことからチャレンジし続けることは出来るかも❤

 

と思った。

小さくはじめれば時間も身体も精神的にも負担が少ないし、

勇気も根性もいらないし(笑)軌道修正も簡単にできる。

清水の舞台から飛び降りなくてもいい。

誰に遠慮もいらない、小さく小さくはじめる。

この時必要ないのは、

 

「誰かに何か言われたらどうしよう」と思わないこと。

 

言いたい人には言わせておけばいい。

単に自分とは周波数が違うだけの人だし、

関わることもなければ親しくなることもない。

寂聴さんの言葉を借りて「その人はブサイクなのよ」と思おう。笑

何も恐れる必要はなし。

小さく小さくはじめよう。

 

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クルミ染めの和紙

 

 

台湾での個展製作のために取り寄せた、富山産の悠久和紙(楮、クルミ染め)。

クルミらしいピンクがかったグレージュ色がたまらない。

中国語それも繁体字にチャレンジするから練習だ。

 

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