「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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ネアンデルタール人が絶滅した理由

 

 

穏やかな月曜日。

 

かつて、体も大きく最強だったネアンデルタール人が絶滅して、

体が小さく弱いホモ・サピエンスが生き残ったのは、

ホモ・サピエンスが弱いがゆえに周りとコミュニケーションを

取り助け合ってきたからだそう。

 

人は強いから生き残るのではなく、環境に適応したから生き残った。

 

気候変動がない時のネアンデルタール人は強かったけれど、

氷河期に周りと協力し合えなかったネアンデルタール人は絶滅して

しまった。

 

それは生きものの根本であり、いつの世も変わらない。

ホモ・サピエンスが先祖であるヒトは弱い。なのにわたしたちは、

いつのまにか文明という鎧でそれを忘れている気がする。

その鎧も気候変動や突然のアクシデントには脆いのにね。

 

 

 

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45歳の朝

 

 

45歳の朝は爽快だ。

昨年の夏頃までは、朝「今日も1日はじまった」と鞭打つように

起きていたけれど、自分の軸と目指す場所が定まった秋頃から

真逆になった。

 

そのとき何をしたかというと、体調や身の回りなど、

やはり自分に近いところから整えたことと日々の瞑想だった。

モノからお金、人づき合いまで、エネルギーの掛けかたが変わって

から、脳にスペースが出来たことで、次々にひらめき、とても

タイミングが良くなった。驚いたのは、少し先の未来が分かるよう

になったこと。

 

 

苦しいとき、辛いときほど、もがきながら自分の頭で考える。

そこから逃げないと決める。すると道は必ず開けることを身を

持って体感した(逃げるからいつまでもついてくる)。

 

 

人生は結局やるかやらないかだ。

やらないならやらないなりの、やったらやったなりの人生になる。

長生きするとしたらあと半分。

何をして何をしないのか自分の頭で考えて生きたい。

 

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ヘンプ(大麻)について思うこと。

 

困りました。

店にヘンプシードナッツに続き、ヘンプソープさえ入ってこなくなりました。

 

なぜかというと、2018年に生産国であるタイまでもヘンプ(麻薬成分が

1%未満の産業用大麻)の栽培が解禁されたから。

 

産業用大麻は茎や葉、種を、繊維、バイオエタノール、油、建材、食品、

化粧品など幅広く使えるため、引っ張りだこなのです。

茎や葉を使うことが多いため、種まで採取するまで追いつかないのでしょう

(実際にカナダではそうだと聞きました)。

 

2018年は世界的に大麻解禁元年ではないかと思うほど、あちこちの国や

州で許可されました。

 

ヘンプには嗜好用と産業用がありますが、日本でも産業用のみの解禁とか

きちんとした法律やガイドラインを設ければ解禁して頂きたいと個人的には

思います。

 

加えて、日本では大麻関連企業やビジネスへの投資も禁止と聞いたけど、

一部取扱いがある証券会社もあるみたい(ほとんど海外の医療系大麻関連だね、

なんと島津製作所もある)

 

ヘンプ/大麻と聞くだけで悪のイメージだけを持つのはかなり残念だし、

戦前までは日本でも栽培し主力産業のひとつだったのに、GHQによって禁止

されたとのこと。(余談ですが、わたしの祖父母の家は徳島県の旧麻植郡。

古から大麻を栽培し、現在も天皇に大麻の織物「あらたえ」を献上している

土地です)

 

今でも許可制で産業用大麻栽培は認められているけれど、

その収穫量は年間2.3トン(2017年)。何にも出来ないよね、この量では。

いかに許可申請が難しいかを思い知らされる。

しかし、嗜好用だけではない大麻について、そろそろ日本も意識改革すべき時が

来ているように感じます。

 

 

余談:

なぜ島津製作所が大麻関連銘柄かというと、アメリカの子会社Shimadzu社が

大麻の効力測定をはじめ、殺虫剤や溶剤の残留など汚染物質の残留を計測

する測定器を開発、貸し出しを行っているから。

これにより、疾病ごとに成分構成が異なるものが要求されても、消費者は

安全な医療用大麻を使用することができる。よって、将来的に日本でも

医療用大麻が合法化された時にはおおいにその力を発揮するだろうとのこと。

大麻関連といっても、ただ栽培→商品開発→販売だけでなくて、ありとあらゆる

関わり方があるのだなあと思った。なんだか日本らしい。

 

 

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腐らず生きる

 

 

いつも楽しみにしている西日本新聞朝刊の「永田健の時代ななめ読み」。

 

今朝は彼が山下達郎氏に「自身の曲クリスマス・イブが毎年毎年、

街中で聞こえるのって嫌になりませんか?」とインタビューしたという

何とも失礼?な話。笑

 

その山下達郎氏が何と答えたか?

 

彼はいかにも心外という顔で「(嫌に)ならないっ」と。

その理由は、

 

「ほとんどのミュージシャンは自分のベストソングがベストヒットに

なっておらず、それが悩みになる中、自身のクリスマス・イブは

間違いなく最もよく出来た3曲のうちのひとつだから」

 

とのこと。

それは、牧瀬里穂が出ていたJR東海のCMが大ブレークしたからかも

知れないけれど、ジャンルを超えた全てのアーティストの中で最高の

幸せではないだろうか。記事にはこう続く。


【周囲の評価と自分自身のどちらを信じるか。

理解されない日々をどう過ごすか。ミュージシャンに限らず、

仕事を世に問う人々に共通のテーマである。

クリスマス・イブも1位までに6年かかった】

 

この期間を腐らずに過ごせるか?

全アーティスト、全仕事人に問われている気がした。

偶然にも記事を読んでいるときに付けていたテレビ番組が、

時代の評価に翻弄されたあと冬の北海道の風景に魅せられ、

わが道を突き進んだ画家 相原求一朗だった。

 

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根底は同じもの

 

 

 

当店のもう一つアート専用のWEBSHOPに、

あたらしくオイルパステル原画を5作品掲載しました。


https://thac.theshop.jp/

 

 

書もオイルパステルも、その時つかう道具の違いだけで、

わたしにとって表現という意味での根っこは同じ。

根底では全て繋がっているので、

やっていることをジャンル分けする必要もないし、

あえて膜のような壁のような隔たりをつくる必要もありません。

言ってみれば、アートもくるみあんも同じ。

 

思っていること、やりたいことを、ただ目に見える「かたち」にするだけです。

(それがなかなか難しいことでもあるけれど)

 

 

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瞑想で得られる効果<その2>

 

わたしが楽しいという感情がよくわからないということに加え、

自分を持たなければ流されてしまうほどの近年の情報過多状態と

便利さの普及で楽になるはずが、一向に自分の真の時間を持てない

慌ただしさを感じていました。

 

脳は通常時でさえ全身のエネルギーの20%も消費するのに、

こんな時の脳はさらにとても疲れていて、

集中できない、すぐ疲れるという脳疲労を起こしているのだそう。

 

思い通りに身体が動かないということも立派なストレス。

未来が今の連続であるならば、未来は真っ暗だ、、、。

どんなことも、まずは身体を整えることからだと思い、

不快な症状にひとつずつ向き合っていくことにしました。

 

そして、そのひとつがわたしには【瞑想】だったのです。

あの時、ヨガのレッスンで習ったことを思い出しながら、

時にはお寺で開催される座禅会に参加させていただいたりしながら。

 

近所の瞑想スポット

 

そこで気が付いたのは「これは我家でもできる」と。

目の前に森もある、歩いて2分のところには広いビーチを持つ海がある。

そうやって、ただただ今降り注ぐ光、鳥のさえずり、波の音などを感じる、

呼吸に意識を向けるというシンプルな瞑想を習慣にしました。

 

そうすると、何が起きたのか。

 

まず気分がスッキリとする。気持ちが晴れ晴れする感じ。

これは呼吸によって、自律神経が整ったと思われます。

そして、終わってしばらくすると、はたと閃く。

どこからか答えがやってくる。

問題点や解決したいことがある場合は、瞑想する前に意識しておくと

答えを閃きやすくなりました。

 

わたしは脳の疲労だけでも取れたらいいなと思っていたので、

閃きやすくなる(ひらめき体質)には正直驚きました。

この理由は「閃きの右脳は脳を休めることで活性化する」からだそう。

なるほど納得。思わぬ副産物でした。

 

もし今、変えたい何かがあるとして、

未来が今の連続の先にあるのなら、今の思考や行動を変える必要がある。

残念ながら、ただ待っていても誰かが変えてくれるものではない。

その小さな一歩として、わたしの場合は瞑想でした。

 

そして「今を楽しむ」ことについては、

今もレッスン(?)中であるけれど、意識を向けたものが目に入るという

脳の特性を利用して「今」「楽しい」「面白い」を脳にインストールすると、

自動的に脳が探してくれるから不思議。笑

 

ただ、大人にとっての楽しさとは、子ども時代のそれとは違う。

だからそこに躍起にならず、わたしが好きな「面白い今」を感じられれば

それでよし。と思うようにしてます。

 

 

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瞑想で得られる効果<その1>

 

わたしが瞑想を知り、はじめたのは30歳のころ。

当時、ヨガを習ったことがきっかけでした。

しかしレッスンはヨガがメインだったので瞑想の効果も謳われず、

ヨガを深めるほうに興味があったので、おまけのようにやっていた

のが正直なところ、、、。

 

しかし時は流れ、世の中も変化していき、わたしも年齢を重ねていく。

34歳の頃、突然母が亡くなるという一瞬パニックになりそうなことから、

仕事のこと、更年期のはじまりなどなど、様々なことが通り過ぎていきました。

 

そんな時、一生懸命やっていたヨガは、わたしの場合身体を鍛えるものに

なっていた気がして、こころの問題に解決できないでいました。

(本来ヨガはこころと身体を繋ぐものなのに)

それは「不安」という形で覆いかぶさり続けました。

 

不安が覆いかぶさるとどうなるのかというと、

人は過去や未来に生きるようになり、今を生きません。

「今を楽しむ」余裕などなく、ただただこの不安をどのように解決するのか

わたしは未来に生きるようになりました。

(ただ、わが家には常に犬がいるので、それだけが楽しみであり生き甲斐)

 

そんなある日、ふと「これでいいのかな?この先シアワセになれるのかな?

そもそもシアワセって何なのかな?」と考えるようになります。

未来に生きるわたしは、いったい未来とは何だろう?とも。

(ちなみに未来思考は子供のころに身に着けたものだと思われます)

そんなある日、

 

未来とは今が連続したもの、今の積み重ね。

 

であると知ります。

そうか、そうだとしたら今が楽しくなければ未来が楽しいはずがない。

そこから「今ここを生きる、今を楽しむ」探求がはじまります。

(ちなみに、うちのハンナ(犬)は今を楽しむ天才だと思う)

 

なぜなら、わたしは子供のころから純粋に楽しむという感情がよくわから

ない環境で育ったからです。両親からは、常に強く賢くあらねばならない、

身の回りのことは自分でやる、問題は自分で解決する、何事も挑戦する、

早く自立することを求められていたからです。

なので、両親に甘えた記憶もありません。我家ではNGだったからです。

ただ、わたしや妹は共通して、わたしたちそのものを否定されたことはなく、

自由な自己表現を許し、持って生まれたものを認め、伸ばしてくれました。

それには多大な感謝をしています。

 

が、楽しいという感情をどこかに忘れてしまった気がします。

まさか大人になって、これが課題になろうとは思ってもみませんでした。

 

 

つづく

 

 

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ザワザワ感の正体

 

昨夜までの体表のザワザワ感、めまい、頭痛など、今ひとつな体調は

湯たんぽですっかり回復❤のはずが、昼間にも出てきて、

プラス気持ちの悪さまで感じるようになってきたので、

これはもうプロの力を借りねばならぬと、かかりつけの糸島薬局へ。

 

 

症状をお伝えし、舌、目(あっかんべー状態)を薬剤師で国際中医専門員

の古賀梨沙子さんにお見せすると、瞬く間に処方されたのが心脾顆粒。

はじめて飲む種類だけど、まさに今わたしのためにあるような漢方薬だ。

 

ちなみに、体表のザワザワ感は体温調節したいのに気血の不足で出来

ないからだそう。ちゃんと身体はサインを出してくれている。涙

 

初めて飲む漢方薬は、その味で自分の身体に必要か否かがよく分かる。

これは美味しい❤と思ったから効くに違いない。

(糸島薬局で処方された漢方に効かなかったものはひとつもない)

 

来月45歳。なかなか面倒くさい体調のお年頃ではあるけれど、

近くにプロのみなさんがいらっしゃるので不安なく過ごせています。

ありがたいです。

 

 

体調にしろ、何か起きた問題にしろ、自力で解決するのが好きなのは、

年の離れた妹もいて、共働きだった両親の子育て方針のようだった気も

するけれど、ひとつずつ解決した時に、意識せずともそれが【自信】になり、

その小さな成功体験を積み重ねていくというそのものが、

自分自身を認めることに繋がっていたからだと思う。

 

だけど、その方向性が間違っていたり、わからなかったり、、、ということは

多々あるので、その時は気軽にプロや周りの力をお借りする。

 

そこに修正や微調整を重ねて、その時に応じた最良の自分で過ごせると、

また新たな自信になる。

 

自分で解決するのは好きだけど、そこに頑なにこだわる必要もなく、

【基本は自力、ときどきプロ。】のようなゆるさで日々を過ごしていると、

自分の中ではとてもバランスが取れていていいなと思う。

 

自分自身を客観的に見たとき、わたしの脳は共感の女性脳というより、

解決の男性脳だなあ、、、とつくづく思う。

ここだけの話、店では気をつけるようにしているけれど、

女性とお話するときは意識していないとすぐ共感ではなく解決の方向に

なってしまう。いかん、いかん。

だけどここ数年、この「解決したい脳」を活かしたいとも思う。

 

 

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18時からの不調

 

急に寒くなった日の夜から、18時頃になると体表がザワザワしたり、

頭痛がしたり、軽いめまいがしたりして調子がいまひとつだった。

(しかしなぜか食欲だけはある。ちなみに朝から18時までは絶好調)

 

不思議に思ってあれこれ調べてみると、自律神経がおかしいらしく、

副交感神経優位の夜に、寒さを感じると交感神経がオンになったままで

調子が狂うのだそう。(更年期は自律神経もおかしくなりがち)

 

湯たんぽでお腹や腰を温めたら、すっかり回復♪

更年期の不調は形を変えて次々とやってくるけど、ひとつずつやっつけるぞ。

オラ負けねえ!笑

 

 

 

 

 

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今日のお昼ごはん

 

 

今日はとうちゃんが山に薪取り3R目でいないので、

ひとり簡単お昼ごはん😊

 

今日はもち麦ごはんに、グリーンコープの豚なんこつ味噌煮込み

(←ボイルするだけ)糸島ネギ農家のSさんちの青ネギと、

おき農園の赤い大根のっけ。

 

味噌煮込みという優しい味に、Sさんちの辛味ある青ネギがピリッと

アクセント。そして沖くんの赤い大根は彩りとジューシーさ、

消化酵素を補ってくれます。しかし、食べるときは韓国風に豪快に

がっつり混ぜます😆見た目より味重視。うへ!

 

 

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思いや祈りは届くのか

 

最近はその手軽さから、インスタばかりupしているので、

仕事と暮らしの日常のことはインスタ(facebookはインスタと連動)で、

 

インスタグラム(kurumian_tomoka)

https://www.instagram.com/kurumian_tomoka/?hl=ja

 

たまに投稿がダブるかも知れませんが、

その他のことは、このブログで綴りたいと考えています。

実は、この「その他のこと」が今後重要になってくるので、

丁寧に綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

毎週楽しみに拝見している西日本新聞朝刊の連載、吉田俊道さんの

「菌ちゃんありがとう」の今朝の記事も興味深かった。

 

要約すると、

 

粘土とがれきのような土だった土地が3ヶ月後に菌糸が侵入し、

さらに2ヶ月後に【ふかふかの土】ができてしまった。

こんな短期間で畑として使える土になった理由は、この家の子どもたちに

「菌ちゃんが‘頑張ってね’って言うんだよ」と伝えていたことを半年間、

子どもたちがちゃんと続けたから。

 

というもの。

ここまで読んで、受け付けない方が多数おられると思うけど、

量子力学の入口をほんの少しだけかじったことがあったら、

このことは当たり前だと思って疑わない。

 

「意識」も「感情」も「祈り」も、実際には目には見えないけれど、

光を構成する【フォトン(光子)】という素粒子でできている。

 

このフォトンはそれぞれの周波数を持っていて、

情報を大量に乗せ、発振することができるという特徴がある。

(携帯電話やラジオみたいなもの)

 

ポジティブなフォトンほど高い周波数らしく、

同じ(似た)周波数の人同士は出会いやすく、つながりやすいというもの。

 

これは本当に納得するところで、どんなに自分が望んでも、

お互い出している周波数が違えばつながることはないし、

逆に意識していなくても、同じ周波数同士はつながりやすい。

いわゆる「引き寄せの法則」って、ここからだと思います。

 

なので、知り合ったけれど、だんだん疎遠になっていったり、

嫌いじゃないけど、話すこともない、、、という人はお互いの周波数が

違うんだなと。だから、疎遠になろうと、素通りされようと気にしない。

個人的には、これを知ってから人間関係の悩みがなくなりました。

 

話を元に戻すと、

子どもの純粋な思いや祈りは高い周波数で、土の中にいる菌糸にフォトン

として届き、菌糸を変化させたのではないかと思いました。

 

また、ポジティブなものほど遠くに届き、時間の概念もないそう。

とすれば、量子力学的に言うと、遠くの人へも時間へも祈りは届く。

ただ、生き物は不老不死ではないので、届かない祈りもある。

 

わたしがハンナと海に散歩に行くとき、岩場にある1000年前の神社跡で

かならず御参りするのだけど、そこで言っていたことがわたしのライフワーク

になろうとは、露にも思っていなかった。

 

量子力学というものを知ってから、面白いことばかりです。

 

 

 

森と海 | permalink | - | -

トモカ作

 

 

トモカ作

今年はワイルドリース!

 

前日まで三日月みたいなデザインにしたいなーと思っていたのに、

講師のチカちゃんが束ねた花材が美しすぎて、リース&スワッグ重ねだ!

と急遽変更。この妙なワイルド感が気に入ってます❤

(白いミツマタを付けてくれたのはチカちゃん。さらにワイルド感が増す)

 

店のドアを開けると、フレッシュなグリーンの香り♪

リースづくりという冬のはじまりの儀式?を終えて、清々しい気持ちでこの冬を

過ごせそうです。

 

 

 

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長寿村「巴馬」

 

100歳以上の方が人口の70%(しかも認知症や寝たきりの人が皆無)という

中国南部にある巴馬。朝から畑を耕し、竃で食事をつくり、ときに山の唄を

皆で歌い、日暮れとともに寝る暮らし。

 

長寿の秘訣は、遺伝子によるものも大きいと思うけど、野菜と大豆、豚肉を

少し(沖縄と似ているらしい)そして、麻の実(ヘンプシード)を1日に

40〜50gも摂取しているのだそう。

 

ヘンプシードの抗老化物質とも言われるカンナビシンAが作用しているのか、

村の100歳以上の方々は皆、肌がツヤツヤで、お酒も飲み、畑仕事も家事も

淡々と行っている。

 

しかし、何より山と川に囲まれた桃源郷のような環境がいい。

余計なことに神経を尖らせず、家族や村の人々と共にあるがまま生きることが

健康長寿の最大の理由だと思った。

 

巴馬の風景、暮らしぶりがわたしの奥底にあるものと一致する気がするのは、

この辺りがわたしの遺伝子のはじまりの場所のような気がしてならないから。

 

 

世界一の長寿村「巴馬」とは(前編)

https://www.club-willbe.jp/column/bama/index.html?fbclid=IwAR052XZVdLthh3T7hrbcef04SPAGuBjCtv6LkX5piYQ1-KiNfNMIHKWb784

 

歳をとっても幸せと思える国に(後編)

https://www.club-willbe.jp/column/bama/002.html

 

 

 

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歴代個展

 

 

当店のHPには今まで開催してきた個展や作品展の画像も掲載しています。

こうやって見てみると、アートもクラフトも楽しいね。

大人になるとワクワクすることって、そんなにないかと思いきや、

ちゃんとある。もちろん大人なので結果を出してこそなのだけど、

そこがまたいい。楽しいことをやりつつも肝を据えるというか、

なんというか。

 

要は本気でやるということ。どの個展も作品展もなんとなくはやらない。

作るほうも売るほうも全部本気120%😊

でないとご購入くださるお客様に失礼。

そんなスタンスでやっています♪ごくごく当たり前のはなしだけど。

 

 

 

 

 

 

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11/23(祝)よりはじまります。

 

 

林田友香オイルパステル原画展「わたしが還るところ」

 

会期: 11/23(祝)〜12/30(日)

場所: CRAFT&ART KURUMIAN(毎週金〜月曜12時より営業)

    福岡県糸島市志摩久家2129-1

 

当店アートスペースにオイルパステルの原画を展示販売いたします。

「わたしが還るところ」では、生と死、そして再生するところを表現しました。

わたしだけではなく、皆様のほんとうの自分が生き、死、

そしてふたたび生まれ、連綿と続いていく命の場所が見つかれば、

描き手として大変嬉しく思います。

 

CRAFT&ART KURUMIAN 

林田友香

 

 

 

title: インディゴボトル
size: F4 watson239g

 

やっと描けた1枚。これもまた随分時間がかかった。

インディゴが好き、匂いたつ気配か好きとなるとこうなる。

しかし背景はインディゴ1色ではなく複雑な色が絡み合っています。

まるでこの世のように。最後は清濁併せ呑みシンプルな姿に変化を遂げる。

これがわたしの理想。わたしが還るところ。

 

 

title: 自画像
size: F4 watson239g

 

わたしのオイルパステルはヌードからはじまった。

そして、これを描くために度々脱いできた。笑

自画像としながらも、かなり盛り削りデフォルメ度120%だけど、

個人的にはとても気に入ってます。

 

 

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