「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

大きな感謝に包まれて

 

 

昨日、米良美一さんの生歌を聴いた後、

夕方ハンナの散歩で再びこの海に来たときのこと。

 

岩場の縁に座ってぼーっと海を眺めていたら、どこからともなく突然、

わたしがここに住んでいること、仕事をしていること、ハンナと出逢った

ことなど日常のすべての事柄と、わたしが今まで生きていることそのものが、

周りの人によって動かされているという、ものすごく大きな感謝の気持ちで

いっぱいになった。

 

語彙力がないわたしが文字にすると薄っぺらくなるのか残念だけど、

なぜ突然この大きな感謝に包まれたのかが自分でも分からない。

米良さんの声や唄に何かが触発されたのではないかと。

 

生まれてこのかたずっと、なんとなく物事をこなしてきた感があり、

たぶん、わたしは自分で思うほど強い挫折を経験していないのだと思う。

周りからは「運がいい」とか「タイミングがいい」と言われてきたけれど、

これは自分の力がはたらいたのではなく、周りの計らいに他ならない。

 

SNSには上げなかったけれど、

昨日米良さんは【ヨイトマケの唄】を歌われた。

美輪明宏さんの曲でありながら、米良さんは彼独自の世界観で歌い上げ、

わたしの心の奥を見えない何かがノックした気がした。

 

こんな一瞬に出合えるのも周りの方々の計らい。

わたしたちは、きっとそんな世界で生きている。

 

 

「もののけ姫」や「テレサテンのつぐない」を聞いて、

米良さんの歌は、夜が似合うなあ、、と思っていたけれど、

昼には昼の良さがあり、そこに見事にマッチさせる偉大な本物の歌手だと

改めて思いました。この2曲とも波の音がたまらなく合います。

 

ヨイトマケの唄

https://www.instagram.com/p/BpDr8IjnGZy/?hl=ja&taken-by=kurumian_tomoka

 

花は咲く

https://www.instagram.com/p/BpBW1Q0Hz0J/?hl=ja&taken-by=kurumian_tomoka

 

 

この動画をアップすると、たぶん誰かに怒られると思いますが、

どうにもこうにも、この瞬間をみなさんとシェアしたくてアップしました。

怒られたら削除しますので(笑)それまでお楽しみください。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

浜フェス

 

 

 

 

 

 

砂浜で音楽を楽しんだら、家に帰ってお昼ごはん。

妹がNOANさんで大好きなローストビーフサンドなど、

どっさり買い込んで来てくれたので、コーヒーを淹れて庭でランチ。

その後、店にお客様が2組いらして、人と犬とまったりな午後でした♡

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

伊都夜音会

 

 

 

 

夕方、ハンナといつもの海へ散歩に行く途中、我家からすぐ近くの割烹旅館、

僧伽小野(さんがおの)の女将さんから、明日と明後日の2日間、もののけ姫の

主題歌でおなじみ米良美一さんの歌と料理を楽しめる伊都夜音会のお知らせを

頂きました。・夜の部は二丈太鼓の演舞もあるそう!

 

ちょうど今、ピアノとマイクの調整が行われているようで、

家に居ながらにして、米良さんの美声を楽しませて頂いているという、

なんとも贅沢な夕暮れ時を過ごしています。

 

夜の部では目の前に広がる海と月を見ながら、米良さんの美声に酔いしれる

なんて、、、この湾には1000年前の神社があったり、どこか神秘的な雰囲気

なので、米良さんの曲と美声にピッタリではないかと思いました。

 

 

 

追記:

 

米良美一さんリハーサル中で聞こえてきたのは、

まさかのテレサテン「つぐない」。レアすぎる!

https://www.instagram.com/p/Bo_NugJgJ0b/?hl=ja&taken-by=kurumian_tomoka

 

テレサテンに続き、ついに「もののけ姫」が!

あまりにこの場の空気と秋の虫の音が合いすぎていて

思わず泣けてしまいました。贅沢な時間をありがとうございます。

https://www.instagram.com/p/Bo_e7DPgLbg/?hl=ja&taken-by=kurumian_tomoka

 

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

5坪の畑

 

 

 

新たにお隣の畑のおばちゃんから5坪ほどお借りして、

春菊や黒丸大根など冬野菜を植える😊

寒くなったら土手や林の伸びに伸びた竹や蔓を刈って、

陽当たり良く手入れしよう。

 

模様替えしたばかりの店内は、

お越しのお客様にもゆったり楽しんで頂けているご様子。

なんだか以前より風通しが良く、時間もゆっくり流れているような。

気のせいかな。

 

 

「とうちゃんのおしごとをてつだうのだ」

と後ろから付いて行ったハンナ。・・・んなわけないか😆

走り回ったかと思ったら体じゅう草の種付けてきて取るの大変!

 

 

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

日曜日の朝

 

 

1週間の中で日曜の朝が1番好き😊ヨガをして、

ハンナと海を散歩するのは毎朝同じだけど、日曜日はなぜか空気感がちがう。

とても穏やかな朝。目の前の自然を心から美しいと思う。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

 

 

 

今朝はヨガも海も最高!身体も軽くてよく伸びる。

空気もクリアで何をやっても気持ちがいいね😊

モヤモヤは地球にぜんぶアースしてすっきりだ❤

こんな日は糸島に住んでいて本当に良かったと思う。

ハンナもおもいっきり走ったり掘ったり、全身で楽しんでる♪

家に帰ってマッサージしてあげたら、そのまま寝てしまった。笑

わかりやすいなー♪

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

俵万智のことば。

 

 

 

俵万智さんのことばは、歌だけではなく、ありとあらゆるものづくりに言える。

 

深いものを作ろうと思えば、深く生きなければならない。

 

#俵万智 #新刊 #牧水の恋 #西日本新聞 #朝刊

 

 

 

ここ数年「何者かにならなければならない」と思い込む人が増えている

ひとつの原因は、SNSが一般に普及したからだと思う。

自分と誰かを比べて、そうなりたい、ああなりたいと思うことは、

決して悪いことではないと思うのだけど、そこになぜ違和感を感じるのか。

 

都会から糸島に移住してきた人の中で、残念だな、気の毒だなと思ったのが、

糸島なのに、都会の暮らし方そのままで苦しそうな人がいるということ。

まわりの住人とは揉め、まったく手入れしない庭や畑は荒れ、

家に篭っていたかと思えば街に出て楽しむ。

・・・その人たちはなぜ糸島に移住してきたのだろう?

 

それはきっと、

都会では成り得なかった「何者かになろう」としていたからではないかと。

自分の理想と本能との乖離に気づいていないからではないか。

糸島で何者かになるというのは、田舎の暮らしそのものが好きでないと、

それは叶わぬ夢なのだ。

 

「何者かになる」のではなくて、

好きなことややりたいことを夢中でやっていたら、本人も知らぬうちに

「何者かになっていた」というのが正しいのではないか。

 

逆に言うと、夢中になれるものがないのなら、何者かになんてならなくても

いいのだし、今をどうしたら楽しめるのかに重きを置いたほうがいいと思った。

 

そういうわたしも向上心が高すぎて、常にここではないどこかを見る癖がある。

幼い頃から「人と違ったことをやる」ことに肯定的で熱心だった両親の影響も

あるだろう。その利点は、自分の意見を持てることと、それを否定されることを

恐れない性格になったことだと思うが、欠点は、今に満足するということがない

ことだ。

 

わたしはずっとこれに悩んできた。

母が50代で亡くなった時、母に似ているわたしは自分の残り時間をカウント

するようになった。有限の時間の中で、ぼんやりしていられないと常に思って

いた。

 

だけど、ふと立ち止まった時に「わたしが目指す場所に幸せはあるのだろうか」

と思うようになった。そこに行けたとしても、そこに満足することなく、

また遥か先を目指そうとするだろう。

 

わたしはきっとこの先も「高み」を完全に手放すことはできない。

それがわたしの原動力であり、生きる糧でもあるから。

でも日常の美しくやわらかい一瞬一瞬に立ち止まり、誰かと共有することも

できる。

 

高みを目指すことは苦しみでもある。ずっともがき続けるかも知れない。

でも、それがわたしの生き方だし、それでいいのだと思っている。

それが「何者かになる」のではなくて、「自分自身になる」ことだ。きっと。

 

何者かになろうとしている時点で誰かと比べ今の自分を放棄している。

わたしはわたしになる。それは本来持って生まれたものを実現することだ。

 

俵万智さんの言う「深く生きる」ということは、きっとこういうことなのだ。

1月で45歳。年をとるのも悪くない。

スッキリした。空は曇天だが気持ちがいい朝だ。

 

 

 

新聞記事 | permalink | - | -

15000坪の楽園

 

 

今朝、糸島某所の薪取り現場へ行くと、

ちょうど地主さんもいらっしゃったのでみんなでご挨拶。

 

かなり広い敷地だなあと、想像より多めに「何千坪くらいお持ちなんですか?」

とお聞きすると「15000坪」と地主さん!い、いちまんごせんつぼ

さすがの糸島でもなかなか聞かない桁数に、わたしのアンテナが反応し

瞬時に面白いおじちゃんに違いないと確信しました!

 

一緒に歩いていると「ここにヤギを放牧するとよ」とざっと1000坪くらいの

段々畑を指しておっしゃる。「これはそのヤギのための遊び場。そこの建物は

ヤギのチーズを作るための工房を今建てよるとよ」なんですと!ヤギのチーズ

工房ですと

 

観光農園化するつもりはないそうなので、ヤギのチーズは商品化されたら、

きっとどこかで販売されるのでしょう。

ヤギミルクはアレルギーのひとでも飲めると、以前沖縄のヤギ牧場の方が

言っておられたし、こちらも新しい糸島の名物になったらいいな♪

 

そこから登った場所にはヤギ小屋があり、静かな山の中で人なつっこいヤギたち

がのびのびと暮らしていました

 

この広大な場所をほぼお一人で手入れしている地主さん。

あまりに圧倒されて、誰ひとりお名前を聞くのを忘れてしまった

 

追記:

昨日ここに来た時、近くに小さな神社があったと書いたけど、

なんと現場のすぐ奥にも小さな祠が。地元の方々がお守りされているそうです。

やはり気の良い場所。なんだかワクワクする❤

 

 

かわいいお顔で寄って来てくれるヤギちゃんたち。

 

 

 

角にはホースが。笑

さては、やんちゃ小僧だな。

 

 

あ〜ん、かわいすぎるー♪♪いかん、ヤギが飼いたくなってきた、、、

 

 

帰り道には季節はずれの桜が咲いていました。

 

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

パンクな44歳

 

 

毎朝のヨギオイルの新しい使いかた。手に少量取りヘアワックス代わりに。

髪をパンクに逆立て空気を含ませて、いつものスタイルに❤

無農薬のゴマ油とアーユルヴェーダオイルだけ。頭皮が敏感でもこれならOK!

 

※すみません、ただいまヨギオイルは売切れ中です。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

現場

 

 

 

本日定休日。朝からいつもの画材屋さんの会員セールへ。

帰りに明日お友達に紹介する薪取り現場へ寄ってきました。

 

現場の形状、薪の太さから、経験豊富でパワーある人にしかおすすめできない

難易度高めな現場。ここはとある森の中にある私有地だけど、和食系の飲食店に

したら大ヒットしそうな場所だなあ、、と勝手に思いました

とても気の良い場所だなあと思っていたら、近くに小さな神社がありました。

しかし、糸島に18年半住んでいても道を1本入れば知らない場所だらけです。

 

 

お昼に天ぷらのひらおに行ったら、店内用のいかの塩辛が無かった

あるのはお持ち帰り用だけらしい、、、。

しかし、いつもと変わらず満席+待ち椅子満席。

ひらおラバーズには塩辛が有ろうと無かろうと関係ないのだ。

 

そして、10/3に天神アクロス店がオープンしたとのこと。

前から言ってるけど、西区福重または九大学研都市あたりにも作って頂きたい。

 

帰りに今宿に移転したドイツのパン屋さんゾンネンブルーメさんへ。

以前、大原にあった時以来、久々に行ったのは、

ワタナベレイコさんが先日おみやげに買ってきてくれたオレンジのパンが

すごく美味しかったから!今日はそのパンとブルーベリーのパンなどを購入。

甘さ控えめで生地もとっても美味しかったです♡

 

それにしても、糸島はパン屋さんが増えて激戦区になったなあ。

みんなそれぞれお気に入りのパン屋さんがあるみたいだけど、

美味しいパン屋さんなら何軒でもウェルカムです♡

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

チェーンソー先生?

 

 

昨日の夕方、越して来て間もないご近所さんから、譲り受けたばかりの

チェーンソーのエンジンがかからないとSOSがあり、とうちゃん出動!

ただ、うちのチェーンソーは新ダイワなのに、ハスクバーナはわかるのかな?

 

 

とうちゃん、だいじょうぶー?はんなちゃん、おしっこしながらみてるよー

 

 

はやくえんじんかかるといいね〜

 

 

いろいろいじって、無事エンジン始動!やったね!

 

 

マイチェーンソーデビューのFさん、おめでとうございまーす!

 

 

帰りは、いつもの近所の海へお散歩。

 

 

先日の台風でどこか南の島から流れてきた椰子の実が、まだここにありました。

 

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

静物 蒼01

 

 

title: 静物 蒼01
size: SM watson239g

ほっとくと(意識しないと)作品はブルー系ばかり。

ちなみになぜ「蒼」かというと、緑がかった青、生い茂る草木の深い色を

蒼というから。それにしても、世の中にはさまざまな【あお】がある。

 

 

追記:

 

なぜ「ほっとくとブルー系ばかり」なのか、

そのブルーもなぜ青ではなく「蒼」なのかを考えていたら面白いことに

気づいた。

 

青でもあり緑でもある「蒼」は、

海の青でもあり、森の緑でもあり、ふだんいつも見ている風景なのだと。

 

先日、自身の個展のタイトルを「わたしが還るところ」と付けたのも、

わたしが還るところは海や森のようなところで、

それはありとあらゆる生命が息づくとても豊かなところ。

今、住んでいる場所がまさにそうなのかも知れないなあと。

この場所を選んだのも一種の勘だったし、やっぱり自分の深層はちゃんと

知っている。

 

わたしの先祖は中国大陸から海を渡ってきた。

その遺伝子がずっとどこかに生きていて、今なおわたしをノックし続ける。

 

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

いつでも、どこでも、誰にでも

 

 

今日の朝刊からぐっときた記事。

福岡では知らないひとはいないかも知れない、KBCアサデス。の司会を18年

務めている徳永玲子さん。今でこそアサデス。だけど昔はモーニングモーニング

という番組名で、その頃から司会をされていた。(ちなみに小学生の頃、この

番組に出たことがある。定点カメラのコーナーで)

一度だけご本人にもお会いしたことがあるけれど、徳永さんは司会のほか、

舞台女優、ラジオDJ、絵本の読み聞かせなど幅広い活動をなさっている。

 

【表現者として、相手が誰であっても、常に相手を集中させ

興味を持ってもらうにはどうしたら良いのか考えている】

 

という徳永さんのポリシーに、アートの世界も一緒だなあと思った。

アートの最先端はわたしから見ると「分かるひとだけ分かればいい」という

雰囲気で、多くを近づけていないなと。

 

わたしが思うアートはそうではなく、一部の富裕層や専門家だけのためにだけ

あるものではなくて、市井に生きるひとにこそ、誰にでも、いつでも、そこに

あるものだと思っている。だからこそ、アートもひとも活きるのではないかと。

 

 

今読んでいる本にこんなくだりがある。

 

「いったい、美術にどれほどの力があるのだろうか。

心に余裕のある平和な者には美しく有意義なものであっても、

この世に絶望した、終わった者にも何か作用することああるのだろうか。」

 

思考に絶望癖のあるわたしから言うと、作用は「する」。

絶望の急性期にはそんな余裕はないかも知れないけれど、とくに周波数が合う

作品となら、絶対だと言い切れる。アートとそれを描いた人と心を通わすことが

出来れば誰にでも可能だ。たとえそのアーティストがこの世にいなくても。

 

 

だけど、アートは難しいとか、最初から線を引かれてしまうとか、

そんな存在から一歩歩み寄れるようになるにはどうしたらいいのかな?と

芸術の専門教育を受けていないフツーのわたしが日々悶々と考えている。

 

「相手を飽きさせないかどうかは、

自分がどう表現するか、立ち振る舞うかで決まる」

 

と言う彼女が所属する劇団テアトルハカタの野尻先生の言葉が身に沁みた。

 

 

 

新聞記事 | permalink | - | -

人生訓

 

おごらず、人と比べず、面白がって、

平気に生きればいい。

樹木希林

 

今日からわたしの人生訓。

 

波風を立てずに、いつもの毎日をいつものように過ごせば、

きっとそんな未来になるだろうし、

面白いことを考えたりやったりして、刺激的に過ごせば、

きっとそんな未来になる。

どっちがいいかなんて自分で決めればいいし、答えは自分で知っている。

 

過去から今を思い返すと、

良いことも悪いことも深層で思ったとおりになってきた。

表層ではできるのかな?と思っていても、深層の思う通りになっている。

その逆もしかり。

 

例えば、わたしはずっとアートを仕事として関わりたいと思っていて、

壁いっぱいの作品や店の天井から吊るすようなインスタレーションを

想像していた。でも、どこにも知り合いはいないし、

個人的に、アートはクラフトと違って、わたしの許容範囲は狭い。

簡単に言えば、そんなに好きなものはない。ということ。

 

と思っていたら、行った先で偶然出会ったり、何の面識もないのに、

ある日突然お客さんとして来店されたり。

それが続くだけでなく、自分の好きと一致して、ギャラリーでもなく、

アートに関して何の実績もない当店での個展を引き受けてくださる

なんて奇跡だと思った。

 

それをこの店でお客様と共有し、楽しんでいただけるなんて、

無理だと思いながらも以前思い描いていたことだ。

 

わたしはこれからも、自分の周波数と合っていることをしたい。

周波数は自分が変わったり、相手が変わったりして、

だんだん合わなくなったものもある。

それと合っていないことは減ったり、やめていくだろう。

過去、無理にやったことに上手くいったものはない。

 

離れていくひとあり、新しく出会うひとあり。

晩年共にいるひとやものは、自分自身の深層が求めていたものに違いない。

そう思うと人生は創造的で面白い。

何より大切なのは、自分の深層が何を言っているのかに気づくこと。

これしかない❤

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

カレーの隠し味に

 

 

カレーの隠し味に、てのひらさんのいちじくローリエのジャムを❤️

隠し味にもいいけど、スプーンにひとすくいペロリと頂くのが大好き。

ヨーグルトや、ご近所のチーズ工房TAKさんのチーズと一緒だと尚うまし。

まちがいない。ワインがとまらない。やばい。

チーズにはいちじく&ローリエもいいけど、いちじく&黒胡椒が大人味❤

あ〜さっきお昼ごはん食べた気がするのに、もうお腹空いてきたなー。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成