「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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夜明け前

 

 

 

今朝は30分早く目が覚めた。雨でも晴れでも曇りでもよし。

#goodmorning #おはよう #ヨガ #yoga #瞑想#meditation

場所: 糸島市

 

 

 

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メメントモリ

 

今年もオガタマが咲き始めた。

あんなに瑞々しく南国を思わせるフルーティな香りなのに、なぜか夕方しか匂わない不思議な花。

昨夜、6月開催の東洋医学講座の日時やおおまかな内容が決まった。詳細は講師の方にこれから詰めていただくのだけど、プロの方というのは決断も動きも早い。側から見ていて本当に気持ちがいい😊

なぜ、東洋医学が好きかというと、自分の体質や季節に合わせて、自分や家族の体調管理を自分で出来るようになるから。ずっと役に立つし、得た知識は一生もの。西洋医学とミックスしたハイブリッド型にも出来るし、選択肢や可能性が広がる。

東洋医学の入口をノックしたに過ぎない段階のわたしが言うのも変だけど、東洋人は季節に沿って生き、自然には抗えないものとして敬意を持って生きてきた。自然に合わせて生きるのが人間なのだと。

その延長線上に、死生観にとても興味があるし、個人的には輪廻転生があるならば、わたしは今生で終わりにさせて頂きたいと強く思っているので、そうなるべく自分の生き方を考え実践しはじめたところ。

誰もがもれなく経験する死について正しく向き合うことは、必ず「生」を考えることに繋がる。そんなことを気付かせてくれたのが、東洋的な思想であって、その出合いに感謝している。

ただ、西洋にもメメントモリという言葉があるように、これは東洋人だけではなく「人はなぜ生まれ死ぬのか」という人類共通の謎から生まれるものなのかも知れないと思った。

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新元号

 

 

昨日の朝。新聞の一面を見て、わが家どよめく。笑

#新元号 #まぼろし

 

 

 

筆ペンで書いてみた。新元号は「正明」じゃなかった。笑


令の右払いが気に入らないけど、響きも字面も綺麗だし、とても書きやすい字で好きです。

 

さらに、令和の聖地が太宰府だそうで、ご近所にある今年建立1000年を迎える

生松天神社も御祭神は菅原道真公。何か深い縁を感じます。

 

夕方、神社跡地に新元号のご報告に行きました。

なんと菅原道真公も当時、元号を決める仕事をしていたとか!何という偶然。

 

 

 

今日の西日本新聞朝刊より。

 

いつの時もこの国は穏やかな日ばかりではなかった。

だけど、そんな中にも人々は安らぎの時間を見出したり、手を動かし、人と繋がり、

ふれあい、助け合いながら、どんな時も工夫して生きてきた。

わたしたちは令和をどう生きていくのか万葉の時代が教えてくれる。

島国に生まれ、育ってきた日本人のDNAは連綿と続いていると信じたい。

 

 

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生きる理由

 

 

本棚に並べていた2年前のテキストが急に目に付いたので、もう一度読み返す。

テキストの著書である中島岳志さんのインド留学中のエピソードが印象的で、

わたしたちの生きる理由だと思った。

 

P121

この木は夏には多くの動物に木陰を提供し、小鳥たちに実を分け与える。

二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出す。しかし、この木は「自分は良いことをしている」

という自意識をもっているだろうか?

 

木は、「自分は世界のためになっている」とも「いいことをしている」とも思っていない。

ただ葉を茂らせ、花を咲かせて実をならせ、冬になったら実を落とし、また春には芽を出す。

それを繰り返すことで、世界の一部として重要な役割を果たしている。

 

P122
その上で「われわれはみんな、おのれの持てる力量を人類のために供出しなければなり

ません」と言っています。そのために生きよということこそ、ガンディーの最大の

メッセージだったと思います。

 

 

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4/16(火)開催「発酵ワークショップ」参加チケット発売開始

 

 

 

お待たせしました!

学びと体験スペース「森と海」初ワークショップの和田和歌子さんによる

「4/16(火)開催 発酵ワークショップ」参加電子チケット発売がはじまりました。

ワークショップ内容など詳細、参加チケットのお申し込みは下記よりどうぞ♪

皆様のご参加をお待ちいたしております。


KURUMIAN WEBSHOP
kurumian.shop

 

 

 

 

 

実店舗では、新生活の春ということで、店内模様替えしました♪

お世話になったあの方に、これからの出会いに、贈って嬉しい、もらって嬉しい

プチギフトもたくさんご用意しています!

 

 

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森と海のワークショップについて


昨日の定休日は、学びと体験スペース「森と海」でワークショップを行ってくださる

講師の方々と打ち合わせをしたり、新しい講座を企画したりしていました。

すべてが神がかりなタイミングの良さでいろんなことが決まっていくので、

本人がいちばんびっくりしています。

 

学びと体験スペース「森と海」の初ワークショップは、

 

4/16(火)13:30-15:00開講

神奈川県逗子在住、発酵プロフェッショナルで日本発酵文化協会専任講師、

天然酵母パン/スイーツや発酵ベジ料理(ホリスティックフードセラピー)などの

講義を行う「Les Anges Blancs(レザンジュブラン)」主宰の和田和歌子さんによる

「発酵ワークショップ」です。

 

5月には「音と瞑想のワークショップ」を、

6月からは「東洋医学講座」の開講が決まりました。

 

どの講座、ワークショップの講師の方々も私が大好きで尊敬している方ばかり。

近日、和田和歌子さんによる発酵ワークショップの参加者さんを募集しますので、

発酵にご興味のある方から、お店で発酵食メニューをお出ししたい飲食店の方々まで、

ぜひぜひご参加くださいませ。発酵調味料のおみやげ付きです♪

 

尚、参加募集は当店WEBSHOPにて、電子チケットをご購入いただくかたちとなります。

準備が出来次第、お知らせいたします♪

 

 

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「体に海を取り込もう」

 

 

 

西日本新聞連載、大地といのちの会代表 吉田俊道さんの「菌ちゃんありがとう」より、

病欠が激減し、集中力まで増すという食改善方法の6つめ「海のものを食べる」は

ほかの5つの項目よりさらに深く数週間に渡って説明されています。

今週はその3回目。

菌ちゃん野菜には牡蠣殻を砕いて畑にすき込んでいるという。

では、なぜ海のミネラルが野菜や人間に必要なのか?

海の水は、山や大地の栄養分が雨に溶けて流れついたもの

海水の水分はまた雲になり、雨を降らせ、山や大地の栄養が海に流れていく、、、

という太古から循環を繰り返していく中で、最初の生命体は海から生まれた。

だから、植物も人間も海のミネラルが必要。

 「海」という字には、ちゃんと「母」がある。海は生きものたちの命のお母さん。

海には生命活動に必要なミネラルが全て揃っているのだそう。

今日の連載を読んでじーんとした。わたしたちは海から生まれ、海に育てられている。

わたしたちが海のそばで暮らしているのは本能かも知れない。

なんだか、もっと海岸清掃を頑張ろうと思ったし、ちょうど10年前に亡くなった母の遺骨を

海に散骨できたのは、海から生まれ、海に育てられ、海に還って行けた気がして

ほんとうに良かったと思った。

 

 

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学びと体験スペース「森と海」

 

 

2019年春、

学びと体験スペース「森と海」をART&CRAFT KURUMIAN内に開講することになりました。

 

からだとこころを整え、日々を快適に、人生を深め、つながり、拡大していく。そのはじまりの一歩として、森と海に囲まれた自然あふれるこの場所に学びと体験の場をつくります。ワークショップやスクールの開講は随時、決まり次第インスタグラムなどでお知らせいたします。

 

◎今後予定しているワークショップ

 

4月中旬「発酵ワークショップ(平日開催)」

5月「音と瞑想ワークショップ」です。

 

どうぞお楽しみになさってくださいね。

インスタグラム
@moritoumi_tomoka 

 

 

 

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MUKAの手しごと展

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から3/24まで、糸島市二丈波呂のお山の麓にある龍国寺にて

「MUKAの手しごと展」が開催されているとのことで今朝早速1番のりで行ってきました😊

 

本堂の左側に、煌びやかな色の世界が✨

煩悩が108どころか1080くらいあるわたしには思いもつかない色、色、色!

ラブリーなものあり、生命力や宇宙の根源を想像させるものあり、

しばらく何も考えられず完全に無の世界を過ごしていたのでした、、、。

アートとは、手しごととは何か?答えはここに全てありました。

 

その後、ご近所さんでもありMUKAさんのスタッフでもあるKさんや、

糸島のアネゴ的存在のMさん、龍国寺の建仁さんたちとお話ししているとパッと閃いた✨

 

繋ぐ拡がるこの閃き、このまま進めていきます😊(早速動きはじめました)

今、同時進行中のものが幾つもあるけど全然大変じゃない。

流れに身を任せるって、きっとこういうことだね。

 

MUKA&龍国寺というわたしの中の癒しでありパワー&エネルギースポットが

糸島にあって本当に良かった💕素晴らしい場、美しい時間、素敵な方々に感謝します!

 

 

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1000年大祭

 

 

 

今朝も近所の海岸の端から端までハンナと散歩😊

かつてこの海岸の端にあったという、いつもお参りと瞑想している

1000年前の神社(生松天神社)は平安後期の1019年5月に建立され、

今年の5月でちょうど1000年。

時同じくして元号も変わるというタイミング。

その場所に今年、記念碑が建てられ、1000年大祭も執り行われるそう😊

みんなの願いが叶って嬉しいです。

 

 

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わたしは耳が小さい。

 

先日、インスタに「自分があまり周りのことに興味がないのは耳が

小さいせいだ」と書いたら、思わぬ反響があって面白かった。

わたしの耳は小さいだけでなく、左右の大きさがあまりに違うし、

位置も下で、かなり後方に付いていることに今頃気づいた。

 

たまたま読んでいたWEBの記事に、耳が小さい人は周りにあまり

関心がなく、誰かがヒソヒソと話していても気にならないので、

耳が大きくなる必要がなかった。とあり、確かにそうだと思わず笑って

しまった。

 

人に興味が無いのかというと、絶対にそうとは言い切れないけれど、

基本的にはさほど興味はない。というより、人ではなく、その行為自体

に興味がある。

 

例えて言うならば、

 

先月、京都で15歳のラブラドールレトリバーを散歩中に蹴っていた女性

の飼い主だと、基本的に彼女には興味はない。

しかし、なぜあのような行為をしたのか、あれは彼女の元々の性格から

なのか、それとも、何かきっかけがあり、あのような行為に及んだのか、

そしてそれを根本的に解決するにはどうしたらいいのか。など、

行為を起す原因、理由、解決方法には非常に興味がある。

 

相次ぐ子どもへの虐待もそうだ。

 

そのイライラの原因は何なのか?

それはどこにあるのか?

どこから始まったのか?

どうしたらいいのか?

 

そんなことを夜な夜な考えていることが多い。

たかがわたしの頭で考えたところで答えは出ないが、

 

なぜ、人は生まれて死ぬのだろう?とか、

人間はなんのために存在するのだろう?とか、

幸せとはどういうことをいうのだろう?とか、

子どもの頃から、簡単には答えの出ないことをいつも考えていたから、

きっと俗に言う「変わった子ども」だっただろう。

 

 

お笑い芸人のキングコング・西野氏が

 

「これからは周波数の合わない人はやってこない」

 

と言っていたけど、最近、なんだかそれが良く分かる。

店に来店されるお客様の層が以前と変わってきた気がするからだ。

 

周波数とは自分が出している「振動数」で、

同じ振動数しか共鳴しないことは物理学でも明らかだ。

周波数の違いは違和感が教えてくれるけれど、

店側の人間である以上、それを表に出すことはないが、

共鳴するかしないかというと、やはりお互い共鳴はしない。

良い悪いではなく、単純に共鳴しないというだけのことだ。

 

なので、不特定多数に幅広く商いをし、たくさんのお金を稼ぐという

理念のもとに仕事をしていると、必ずここでつまづく。

自分の方向性を見失いそうになるからだ。

割り切って、自分の周波数に合う人だけと決めると、長い目で見れば

正解なのだが、移行期は苦しい思いをするだろう。

しかし、その移行期を乗り越えた先は明るいだろうなと思う。

 

逆に周波数が合う人の場合、今、あの人何してるかな?と思って

1時間後くらいに偶然「あたしのこと呼んだやろ?」って来るし(笑)

おそろしいスピードで事が進んだり、一気に広がったりするから不思議だ。

 

わたしでいうと、人間の根本に関わることに興味があって、大好きだし、

最近はその方向性を抑えきれなくなってきている。

流れに身を任せるだけだけど、学ぶべきものを学び、必要なことは何でも

やっている。

 

40代というのは、誰でも本来の自我が芽生え、苦しみ、その最中から答えを

出せる者は、それ以降の人生を自分らしく後悔なく生きられるという。

 

要は、わたしの思考は基本的に内側なのだから、耳が大きくなる必要が

なかった。まわりの人に興味がないのではなく、人の表面的なことは興味

がなく、人の内側にはとても興味があるのだと。

 

わたしの耳の小ささに気づいてから、思わず書き連ねてしまった。

未来のわたしが再びこれを読んだ時、人生のステップ3の初心を思い出すように。

 

 

 

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病欠が激減し集中力が増す食改善方法(2)

 

 

 

毎週水曜日のお楽しみ連載😊吉田俊道さんの「菌ちゃんありがとう」。

病欠が激減し集中力が増すという食改善法その2は「空腹が免疫力

高める」がテーマ。

 

またも簡単に思えるけれど、現代人はお腹が空いたから食べるというより、

時間が来たから食べるになってないかと反省。

 

吉田先生は「どんなにいい食材でも食べすぎると胃液は薄まるし、

蠕動運動も不十分になり発酵から腐敗に傾く」と。

いい食材→美味しい→食べすぎる、、、またまた反省。

 

消化液とは、消化吸収だけでなく、有害物質を分解したり、

悪い物質や菌を防御したり、免疫システムを消化に集中させる。

 

人間の体は何種類もの白血球による巧妙な免疫システムで守られている

ので、消化吸収に力を注げば体全体の防御は手薄になる。

 

わたしも風邪を引いたときだけは、すっかり食欲がなくなるけど、

これもちゃんと体からの「免疫システム作動!」のスイッチが入ってるん

だよね。なんと体とは賢い。エライぞ、体。

 

また、誰でもがん細胞が1日数千個できるけれど、この免疫細胞は

毎日ひとつひとつ消してくれているそう。しかし、なんらかの原因で

免疫システムが弱ると、次第にがん細胞が増殖していく、、、

 

断食とはいかなくても、お腹を空かせるということは免疫システムを

活性化させ、健康を維持する絶好の機会。

お腹が空く→よく噛んで食べる→腹八分。

こんな簡単なことが出来てないわたし。今日は反省ばかりだす。とほほ。

 

#菌ちゃんありがとう #吉田俊道 #西日本新聞 #朝刊 

#毎週水曜日連載 #菌ちゃんふぁーむ #大地といのちの会

 

 

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幸福の哲学

 

 

176ページ

人は生産的であろうとなかろうと、生きていることでそのまま他者に貢献

している。〜中略〜親にしてみれば、子どもはありのままで貢献している。

病気であろうと、親の理想から遠く隔たっていようと、子どもは子どもで

あるのだから。〜中略〜生きているそのままでありがたいのだということを、

いつも思い起こしていただきたい。

 

177ページ

他者が生きていることが喜びと感じられるのであれば、自分についても

生きていることがそのままで他の人にとって喜びであり、貢献していると

思っていい。自分についてそのように思えた人は、他者にも寛容でいられる。

 

177ページ

人間の価値を生産性で見るようになったのは、人をものと見るようになった

からである。〜中略〜人を何かものを生産する機械のように見なすことだ。

 

210ページ

未来を手放し、この幸福がいつまで続くだろうかと不安にならないためには、

あるいは先のことを幸福の持続を考えないですむためには、今日のこと、

今ここだけに意識を向け、日々を充実したものにしたい。

 

212ページ

年齢を重ねることに意識を向けず、余命にとらわれず、今しなければならない

こと、できることだけを考えて生きれば、人生のあり方を大きく変えることが

できる。

 

#幸福の哲学 #岸見一郎 #bookstagram #本棚 #生産性を語る政治家の皆様に

 

 

 

 

毎日いろいろなニュースや情報に心を押しつぶされそうになったり、

怒りに震えたり、逆に嬉しい出来事に心躍らされたりする。

ある意味人間らしいのかも知れないけれど、その感情の揺れに疲れる

ことも度々ある。

 

瞑想を日課にしていると、脳を休ませることでスペースができて、

気分がすっきりしたり、ひらめきやすくなるのは事実。

そこにこんこんと湧き上がってくるような「幸福」を実感するにはどうしたら

良いのだろうか?わたしは人生に何を求めているのだろうか?

 

そこで、瞑想をはじめる前に

「自分とは何者で、本当は何を求めているのか?」

と問う瞑想を知る。瞑想中ずっとそれを問うのではなくて、

一度問いを立てたらあとはおまかせ。今の感覚と呼吸に集中する。

そして瞑想を終えた時に、自然とひらめきをもたらすというもの。

 

瞑想後すぐにはひらめかないこともあるけれど、

ふとした何でもない時間に答えはどこからか降ってくる。

わたし個人のこの問いに対する答えはきちんと「降ってきた」ので、

今はただ、それをやるだけ。

 

何かに挑戦したい人はそれが使命だし、

ゆったりと穏やかに過ごしたい人はそれも使命。

(無理をすると体を壊すという肉体からのサインからかも知れない)

誰かや何かと比較して、焦ったり、劣等感を持つ必要など一切ない。

 

日々の何に悦びを感じ、何に幸福を感じるのかは人それぞれだけど、

それらがどこか遠くにあると思っていたり、誰かと比較している間は、

いつまでもその答えは見つからないかも知れない。

答えはすでに全部自分の中にある。

谷川俊太郎さんも書いておられるけど「細胞が知っている」。

単純にただそれだけ。

 

 

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自宅の2階から

 

 

わが家の2Fの窓から見える風景。

毎日コツコツ竹を刈ったら、ちゃんと森らしく見えてきた。

毎日飽きもせず、絡み合った蔓に顔面をビンタされようが笑、

ノバラやクサイチゴのトゲが刺さろうが、

時間と天気が許すかぎり竹を刈り続けているけれど、

作業としては、稲刈りのでっかい版だから慣れた作業ではある。

仕事と違って、やった分だけ結果もでるから自然と自信がつくし快感だ。

なにより身体つきが締まってきて嬉しい。

 

陽当たりも風通しも良くなって2月とは思えない暖かさ。

お隣さんの梅も満開に。

 

#森 #竹刈り #田舎暮らし #里山 #森の暮らし #forest #forestlife

 

 

 

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じっくり読む2冊

 

 

 

 

 

読みたい本が多いときは、ついザッと読んでしまう。

たまにはじっくり文章を味わいたいと本屋tittleさんで選んだ2冊。

しあわせとは今を感じることだと言うけれど、本を味わっている

時間はまさにそれだね。

 

#本 #bookstagram #本棚 #幸せについて #谷川俊太郎 

#わたしを空腹にしないへうがいい #くどうれいん #tittle #本屋title

 

 

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