「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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不便な暮らし

 

 

夕方、お隣さんからいただいた桃とスモモ。

こんなに立派な桃がお庭でなるなんてすごすぎる!

うちも10年くらい前に桃の木植えたんだけど、いつの間にか消滅してしまった😭

 

今朝の西日本新聞8面の「随筆喫茶」で、長崎県上五島のヤスコさんという方の畑は、

機械も入らない急斜面でイノシシに荒らされても畑をやめなかったのは

 

「畑があって、はじめて生活できる。野菜があるから、工夫もできる。その工夫が

楽しいから」と。

 

こうやって、採れた野菜や果物を分け合ったり、採れ過ぎた野菜を工夫して美味しく

食べる暮らしをしていると、そのお気持ちがとてもよくわかる。

 

わが家の近くには、コンビニや銀行もスーパーもないけれど(車で15分くらい行けば、

たいていのものはありますが、往復30分と買物時間と合わせて1時間強はもったいない)

まとめて買物したり、買物する日に外出先の用事を全て済ませるなど工夫したりして

不便さを感じたことはないし、その空いた時間で近所のおばちゃんたちのお手伝いを

したり、海岸清掃したり。家族と過ごす時間は昔の倍以上ある。

 

逆に不便さにしあわせを感じる日々。そして、不便は人を強くする。

だから、田舎の暮らしはやめられないのだと思う。

 

 

 

ある日の収穫。

 

 

たかが焼きナス、されど焼きナス。

ナスの本当の美味しさに目覚めた2019。笑

 

 

ニホンミツバチの群が巣箱に入って59日目。巣がちゃんと層になってきた😊

 

 

この日は昨年泣かされたスムシ対策に、クスノキを巣箱の中に設置。

勉強させて頂いているニホンミツバチの会によると、なかなかこれが効くらしい。

 

よくテレビで、街中で分蜂した蜂の大群に騒いでる様子が放送されるけれど、

あれを見て「いいなー♪」と指を加えて見ている大人が2名。

(養蜂してる人はみんなそう思うよね)

二ホンミツバチ1群を購入したらいくらなのか、ぜひネットで調べてみてほしい笑。

しかし、そもそも蜂って発送できるのだろうか、、、

 

 

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移住19年目の夏

 

 

 

移住19年目の夏のわが家。

 

畑3ヶ所(自宅裏1、借地2)

野菜24品目、果樹9品目、椎茸約40本、ニホンミツバチ1群。

 

色分けについて。


黄緑・・野菜

深緑・・広葉樹

ビリジアンブルー・・低木

マスタード・・果樹

ピンク・・蜂の巣箱

 

 

26歳の時に糸島へ移り住んできて、当初はカフェといえばサンセットしかなく、

工房がいくつかと、あとは夏に海の家がいくつかできるだけだった。

同世代は誰もいなくて、地元のおじいちゃん、おばあちゃんがお友達。

でも、わたしは元々孤独に強かったので、ひとり原付バイクで山を登ってみたり、

知らない道に迷い込んでみたりするのが趣味で、全く淋しいと思ったことがなかった。

振り返ると、この19年で糸島は郡→市になったし、人口は激増したのではないだろうか?

観光地化したことで、住まいを他県へ移す方もいると聞いた。

 

わが家は【暮らしとしごとをひとつにしたい】という思いがかねてからあり、

自分たちの食べるものもできるかぎり自給したいと思いながらも、

家を建築する前に草も生えない真砂土を大量に入れられてしまったこともあり、

長い間それが叶わずにいた。ようやく少しずつ収穫できるようになってきたなと

感じるようになったのは、本当にここ最近のこと。

 

移り変わる季節ごとに目や耳を澄ませ、鼻で開花を知る生活。

自然はかしこい。何も教えなくても、芽吹き、花を咲かせ、実を付けるだけでなく、

周りを助け、時に譲り合う。未来や過去を憂うことなく、ただ今をまっすぐに

生きている。なんて清々しい。心から大好きだ。

 

この先のこともいろいろと考えてはいて、しごとはいずれ「店」や「糸島」という

枠を超えたものを作っていきたいと思っている。

正直なところ、ここ数年いろいろと窮屈だ。

でも、瞑想をするようになってから、わたしの頭の中には広い草原や海原が広がっていて、

そこで自由に思考しているので快適だ。これらにひとつひとつ形を与えていくこと。

これが今後のわたしのしごとになるだろう。

 

 

自宅裏の畑。100坪くらい。

陽当たりも悪いが葉物がずいぶん育つようになってきた。

 

先日、ご近所さんからいただいた無農薬の梅で仕込んだ酵素ジュースを

炭酸で割ってみたら最高。永遠に飲める。

 

ある日のハンナとわたし。

孤独には強いが犬がいない生活は考えられないので、孤独に強いとは言えないか笑。

もも&あんじが死んでから、あまりの辛さにもう犬は飼わないと思っていたのに、

毎日が静かで無味乾燥でつまらなさすぎて早々に却下。

ちょうど時同じくして、偶然、ゴミ捨て場にビニールに入れて捨てられていた

保護犬のハンナと出逢う。わがまま姫に育ててしまったので、じじぃとばばぁは大変です笑。

 

 

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梅雨の畑

 

 

 

 

雨と思っていたら青空が☀この雨で、木々や野菜たちもすっかり元気に。

今朝は身体が重だるかったけど、ヨガとツボ押し(承山/しょうざん)したら、

発汗して身体スッキリ!今のうちにしっかり汗をかいて汗腺を鍛えておけば、

夏の体調は万全だ。

 

 

何を読んでいて少子化問題にたどりついたかは忘れてしまったけれど、

ナショナルジオグラフィックで読んだ記事が面白かった。

 

日本は少子化まっしぐらでニュースを騒がせているけれど、

この国で人口が減るというのは、わたしは逆に良いことだと思う。

 

そもそも自分たちで食べるものも38%しか自給できない、

エネルギーも海外からや原発に頼らないといけない国なのに、

こんな小さな国土で1億2千万人は多すぎる。

 

韓国5100万、台湾2300万、シンガポール560万、香港707万

 

近隣で国土の小さな国の人口はこんな感じ。

日本は7000〜8000万くらいがなにかとちょうど良いのではないかと思ったら、

江戸時代は3000万人だったらしい。

 

ナショナルジオグラフィックの記事によると、

少子化による問題はちまたで言われているとおりだけど、

 

2050年になると、人口分布ピラミッドがなんと寸胴型になるとのこと!

ということは、全年齢が同じ人数になるらしい。(ほんとかな?)

 

ということは、老いも若きも同じ人数で支えあい、穏やかで平和な国になるかも

知れない、、、と。

 

少子化の問題は、急激な人口減により、暮らしが追いつかなくなることだから、

先進国において「産めよ増やせよ」はもう通用しないし、

2050年までの約30年間の過ごし方に知恵を出し合って生きていくほうが健全では

ないかと思う。

 

2050年に日本の人口は1億を切るらしい。(それでも多いと思う)

人口減がつづき、この国にちょうどよい人口になった時、それは住みやすい国に

なっているのではないかと想像する。

経済成長率とか、難しいことはよくわからないけれど、その時の先進国もみんな減っている。

 

しかし、インド、パキスタン、バングラデシュなどは爆発的に増えているそうで、

アフリカもそんな感じだろうから、勢力図も変わってくるかも知れないし、

食べ物の取り合いみたいなことにならないように、日本の自給率はしっかり上げておく

準備をしていないと、なんだか大変なことになりそうだ。

 

わたしが思うに、都会の若者は田舎に移住して農業や漁業だけに留まらず、

自分の手で何かをつくる、生み出す仕事をしながら、地域に参加するようなライフスタイルに

なれば、過疎化の問題をはじめ、いろんなことがスムーズに回るようになるのではないかと

思う。この考えは甘いでしょうか?詳しい方教えてください。これからの生き方について、

本気で考えています。(ちなみに医療サービス不足問題については、すでに実践しています)

 

 

2050年というと、生きていれば、わたしは75歳。

性格上、お金があろうとなかろうと「何もしない」という生活は絶対にないので、

健康上問題がなければ、何かしらやっているのはまちがいない。きっと死ぬまで仕事する。

 

老後の不足金2000万だなんて、わたしたちの世代は通用しないし(5000万あっても足り

ない??)特にわたしたちより若い世代は、預貯金も大事だし、やらないといけないけど、

それだけに躍起になるより、一生食べていけるだけのスキルアップを頑張ったほうが、

より前向きで現実的。(預貯金や投資などで5000万以上貯められる人ってどれくらいいるかな?)

 

これだけ世の中が保守的になれば、そういう思考はどこかへ追いやられるのかも知れない

けれど、2050年までの30年間に老後に差し掛かる世代にとっては、本気で考えて、

どんどん行動していかないといけない時期ではないかと思う。

 

だって、40代を越すと時間的に身動きが取りづらくなるし、

悲しいかな、新しいことを覚えるのに時間がかかるようになる。

男性より女性のほうがアップダウンが激しい更年期もやってくるし。

 

長生きしたくないだとか、なんだかんだ言っても、2050年以降の日本もちょっと見てみたい

気もする。日本人は影響されやすい民族と言われているし、本当に潜在意識が繋がって

いるというののなら、人の意識次第で、これからの30年は希望に満ちたものにもなるし

地獄にもなる。どちらかを選択するのは自分。

 

 

 

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4/16(火)開催「発酵ワークショップ」参加チケット発売開始

 

 

 

お待たせしました!

学びと体験スペース「森と海」初ワークショップの和田和歌子さんによる

「4/16(火)開催 発酵ワークショップ」参加電子チケット発売がはじまりました。

ワークショップ内容など詳細、参加チケットのお申し込みは下記よりどうぞ♪

皆様のご参加をお待ちいたしております。


KURUMIAN WEBSHOP
kurumian.shop

 

 

 

 

 

実店舗では、新生活の春ということで、店内模様替えしました♪

お世話になったあの方に、これからの出会いに、贈って嬉しい、もらって嬉しい

プチギフトもたくさんご用意しています!

 

 

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「体に海を取り込もう」

 

 

 

西日本新聞連載、大地といのちの会代表 吉田俊道さんの「菌ちゃんありがとう」より、

病欠が激減し、集中力まで増すという食改善方法の6つめ「海のものを食べる」は

ほかの5つの項目よりさらに深く数週間に渡って説明されています。

今週はその3回目。

菌ちゃん野菜には牡蠣殻を砕いて畑にすき込んでいるという。

では、なぜ海のミネラルが野菜や人間に必要なのか?

海の水は、山や大地の栄養分が雨に溶けて流れついたもの

海水の水分はまた雲になり、雨を降らせ、山や大地の栄養が海に流れていく、、、

という太古から循環を繰り返していく中で、最初の生命体は海から生まれた。

だから、植物も人間も海のミネラルが必要。

 「海」という字には、ちゃんと「母」がある。海は生きものたちの命のお母さん。

海には生命活動に必要なミネラルが全て揃っているのだそう。

今日の連載を読んでじーんとした。わたしたちは海から生まれ、海に育てられている。

わたしたちが海のそばで暮らしているのは本能かも知れない。

なんだか、もっと海岸清掃を頑張ろうと思ったし、ちょうど10年前に亡くなった母の遺骨を

海に散骨できたのは、海から生まれ、海に育てられ、海に還って行けた気がして

ほんとうに良かったと思った。

 

 

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MUKAの手しごと展

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から3/24まで、糸島市二丈波呂のお山の麓にある龍国寺にて

「MUKAの手しごと展」が開催されているとのことで今朝早速1番のりで行ってきました😊

 

本堂の左側に、煌びやかな色の世界が✨

煩悩が108どころか1080くらいあるわたしには思いもつかない色、色、色!

ラブリーなものあり、生命力や宇宙の根源を想像させるものあり、

しばらく何も考えられず完全に無の世界を過ごしていたのでした、、、。

アートとは、手しごととは何か?答えはここに全てありました。

 

その後、ご近所さんでもありMUKAさんのスタッフでもあるKさんや、

糸島のアネゴ的存在のMさん、龍国寺の建仁さんたちとお話ししているとパッと閃いた✨

 

繋ぐ拡がるこの閃き、このまま進めていきます😊(早速動きはじめました)

今、同時進行中のものが幾つもあるけど全然大変じゃない。

流れに身を任せるって、きっとこういうことだね。

 

MUKA&龍国寺というわたしの中の癒しでありパワー&エネルギースポットが

糸島にあって本当に良かった💕素晴らしい場、美しい時間、素敵な方々に感謝します!

 

 

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1000年大祭

 

 

 

今朝も近所の海岸の端から端までハンナと散歩😊

かつてこの海岸の端にあったという、いつもお参りと瞑想している

1000年前の神社(生松天神社)は平安後期の1019年5月に建立され、

今年の5月でちょうど1000年。

時同じくして元号も変わるというタイミング。

その場所に今年、記念碑が建てられ、1000年大祭も執り行われるそう😊

みんなの願いが叶って嬉しいです。

 

 

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自宅の2階から

 

 

わが家の2Fの窓から見える風景。

毎日コツコツ竹を刈ったら、ちゃんと森らしく見えてきた。

毎日飽きもせず、絡み合った蔓に顔面をビンタされようが笑、

ノバラやクサイチゴのトゲが刺さろうが、

時間と天気が許すかぎり竹を刈り続けているけれど、

作業としては、稲刈りのでっかい版だから慣れた作業ではある。

仕事と違って、やった分だけ結果もでるから自然と自信がつくし快感だ。

なにより身体つきが締まってきて嬉しい。

 

陽当たりも風通しも良くなって2月とは思えない暖かさ。

お隣さんの梅も満開に。

 

#森 #竹刈り #田舎暮らし #里山 #森の暮らし #forest #forestlife

 

 

 

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右半身打撲

 

 

これから少し冷えそうなので薪の準備と薪棚のスレート屋根の手入れを。

ハンナもいっちょまえに手伝っているつもり。

 

 

その後ハンナと海に散歩に行ったら、この画像を撮った直後、

岩に滑って右半身を強打!

庇って着いた右手首が自分の体重に負けて折れたかと思った、、、泣

しばらくその場で悶絶。とりあえず腰と骨盤と膝が痛いけど無傷。

子どもの頃、しこたま小魚食べさせられて良かった。笑

両親に感謝。

 

 

とうちゃんは妻の右半身打撲を気にもせず、黙々とフレームづくり。笑

 

 

ご注文頂いているレイコさんのホワイトツリーに合うフレームの製作中。

佐賀市大和町にある米粉ケーキ店akaneiroさんに飾って頂けるそうで

とうちゃん張り切って作っています!お店に行くたびに会えるもんね。

 

 

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美味しいいただきもの

 

 

 

ご近所さんからの美味しい頂きものいろいろ。

ハンナのおやつから英国王室御用達のものまで。

そして、立派なりんごは、あの木村秋則さんの奇跡のりんご🍎だそう!

 

#美味しい頂きもの #ありがとうございます

 

 

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みつばちおうちえんの長屋まつり

 

 

今日は10時〜15時まで、

ご近所さんの「みつばちおうちえんの長屋まつり」の日でした♫

ちびっこたちがお庭やワークショップでのびのび遊べて、

庭には美味しいお店も並んでいます😊

穏やかな雰囲気で海までもすぐなので、おとなも五感を開放できそう!

 

かれこれ糸島に18年半住んでいますが、やっぱり糸島っていいな❤

おとなも子どももイキイキしていて日々を思いきり表現してる。

糸島はおもしろい。みんな優しく温かい。

それはそれぞれが自分を満たせているからだと思います。

溢れ出るものは周りに還元できる。そして巡る。

そんなまちとひとが大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今季1杯目

 

 

今朝、今季1杯目!見つけたのはハンナ。

昨年から立派な猟犬ならぬ漁犬になったなあ〜。でかした!

この地域では、巨大イカを獲った人はご近所におすそ分けする風習が

あります。食べてみたい方はどうぞー♪

 

追記:

今回のソデイカは全ておすそ分けしました。

 

追記2:

昨夜お刺身とガーリック炒めにしたら外側コリコリ内側やわらかで

美味でした。大きすぎると身が固くてあんまり美味しくないのですが、

これくらいのサイズまではやわらかで◎

また次回見つけたらおすそ分けしますね。

 

動画はこちら(インスタ)

 

 

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朝瞑想with dog

 

 

今朝はあまりの気持ちよさに瞑想したくてたまらなくなり、

自宅のウッドデッキに坐ると、ハンナも〜〜♪とうるさい。

案の定ウロウロ歩き回るし瞑想なんてできやしない、、、と思っていたら、

わたしの前にすとんと座ったハンナ。

片手をモフモフの背中に添えながら静かに瞑想しているとウトウト。。

野鳥のさえずりを子守唄に育ってきたもんね。気持ちいいのは一緒だね。

 

それにしても、犬と一緒の瞑想がこんなにも癒されるなんて新たな発見❤️

終わったあとはスッキリ!ひとりでやるより断然心地よさが違う。

それがハンナにも伝わるのか、終始リラックスしていました。

 

今日は12月に2つ開催するワークショップのことや商品の発注、

作品づくりのことなど、いろいろやることがあるのに、スッキリ順序も

タイミングもよくこなせた朝。嬉しいな〜♫

脳を休ませるとひらめきが多くなるって本当だね。

 

瞑想で使っている敷物。

背筋をきちんと伸ばすためには、

もっとしっかりとした厚みのラグがいいです。

 

 

太陽光線って、あたりまえだけど太陽から宇宙を経て届いている。

 

ハンナの瞑想は坐るでなく寝ころびながら。

なかなかの大物ぶりでよろしい。笑

飼い主のリラックスは犬にも伝わる。逆もしかり。

 

庭にはツワブキがあちこちに咲いています。

 

もうすぐ5歳になるハンナ。

この5年間はあっという間だった。

もも&あんじが亡くなってから、もう二度と犬は飼わないとか、

あの子たち以上に愛せる犬はいないとか、いろいろ思っていたけれど、

また犬も飼ったし、あの子たちと全く同じ大きさの愛情を注ぐハンナにも出逢えた❤

 

 

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やきいもDAY

 

 

ハンナのおやつ。とうちゃんの薪焼き芋。

焚き火の音や野鳥の声もホワイトノイズ。

癒しだけでなく自然治癒力も高まるそう。

 

 

焚き火するにはぬくすぎる秋。

合間に半袖で椎茸採りしているおじさんと「おいもくでぇぇ〜〜」と

しつこいハンナ😆

 

 

 

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15年

 

 

2年後に生える椎茸栽培のために、

15年くらい前に植樹しておいたクヌギを伐採。

少し乾かしてドリルで穴を開け、椎茸菌を打ち込み2年森で寝かします。

 

15年でまだこの細さ。

この木が椎茸の原木になり、椎茸が生え、わたしたちの胃袋へ入る。

ありがたさを感じると同時にふと、わたしたちは自然に何も返していない

なあ、、、と思ったのでした。

 

 

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秋の森より。

 

 

何かと忙しい月曜日の朝に、

なぜか夫婦で庭のどんぐり拾いをしているメルヘンなわが家。笑

店の入口に置いておきますので、必要な方は自由にお持ち帰りください♪

(容器ごと持って帰ってもらってOKです)

 

 

 

原木椎茸も毎日どんどん出てくる❤毎朝見に行くのが楽しくて仕方ない。

 

 

藍の花も咲き始めました。

 

 

庭に昨年蒔いた稲藁が微生物たちによって分解されている。

見慣れないキノコや胞子のようなものも。自然の循環作用に感動する朝。

 

 

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大きな感謝に包まれて

 

 

昨日、米良美一さんの生歌を聴いた後、

夕方ハンナの散歩で再びこの海に来たときのこと。

 

岩場の縁に座ってぼーっと海を眺めていたら、どこからともなく突然、

わたしがここに住んでいること、仕事をしていること、ハンナと出逢った

ことなど日常のすべての事柄と、わたしが今まで生きていることそのものが、

周りの人によって動かされているという、ものすごく大きな感謝の気持ちで

いっぱいになった。

 

語彙力がないわたしが文字にすると薄っぺらくなるのか残念だけど、

なぜ突然この大きな感謝に包まれたのかが自分でも分からない。

米良さんの声や唄に何かが触発されたのではないかと。

 

生まれてこのかたずっと、なんとなく物事をこなしてきた感があり、

たぶん、わたしは自分で思うほど強い挫折を経験していないのだと思う。

周りからは「運がいい」とか「タイミングがいい」と言われてきたけれど、

これは自分の力がはたらいたのではなく、周りの計らいに他ならない。

 

SNSには上げなかったけれど、

昨日米良さんは【ヨイトマケの唄】を歌われた。

美輪明宏さんの曲でありながら、米良さんは彼独自の世界観で歌い上げ、

わたしの心の奥を見えない何かがノックした気がした。

 

こんな一瞬に出合えるのも周りの方々の計らい。

わたしたちは、きっとそんな世界で生きている。

 

 

「もののけ姫」や「テレサテンのつぐない」を聞いて、

米良さんの歌は、夜が似合うなあ、、と思っていたけれど、

昼には昼の良さがあり、そこに見事にマッチさせる偉大な本物の歌手だと

改めて思いました。この2曲とも波の音がたまらなく合います。

 

ヨイトマケの唄

https://www.instagram.com/p/BpDr8IjnGZy/?hl=ja&taken-by=kurumian_tomoka

 

花は咲く

https://www.instagram.com/p/BpBW1Q0Hz0J/?hl=ja&taken-by=kurumian_tomoka

 

 

この動画をアップすると、たぶん誰かに怒られると思いますが、

どうにもこうにも、この瞬間をみなさんとシェアしたくてアップしました。

怒られたら削除しますので(笑)それまでお楽しみください。

 

 

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浜フェス

 

 

 

 

 

 

砂浜で音楽を楽しんだら、家に帰ってお昼ごはん。

妹がNOANさんで大好きなローストビーフサンドなど、

どっさり買い込んで来てくれたので、コーヒーを淹れて庭でランチ。

その後、店にお客様が2組いらして、人と犬とまったりな午後でした♡

 

 

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伊都夜音会

 

 

 

 

夕方、ハンナといつもの海へ散歩に行く途中、我家からすぐ近くの割烹旅館、

僧伽小野(さんがおの)の女将さんから、明日と明後日の2日間、もののけ姫の

主題歌でおなじみ米良美一さんの歌と料理を楽しめる伊都夜音会のお知らせを

頂きました。・夜の部は二丈太鼓の演舞もあるそう!

 

ちょうど今、ピアノとマイクの調整が行われているようで、

家に居ながらにして、米良さんの美声を楽しませて頂いているという、

なんとも贅沢な夕暮れ時を過ごしています。

 

夜の部では目の前に広がる海と月を見ながら、米良さんの美声に酔いしれる

なんて、、、この湾には1000年前の神社があったり、どこか神秘的な雰囲気

なので、米良さんの曲と美声にピッタリではないかと思いました。

 

 

 

追記:

 

米良美一さんリハーサル中で聞こえてきたのは、

まさかのテレサテン「つぐない」。レアすぎる!

https://www.instagram.com/p/Bo_NugJgJ0b/?hl=ja&taken-by=kurumian_tomoka

 

テレサテンに続き、ついに「もののけ姫」が!

あまりにこの場の空気と秋の虫の音が合いすぎていて

思わず泣けてしまいました。贅沢な時間をありがとうございます。

https://www.instagram.com/p/Bo_e7DPgLbg/?hl=ja&taken-by=kurumian_tomoka

 

 

 

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5坪の畑

 

 

 

新たにお隣の畑のおばちゃんから5坪ほどお借りして、

春菊や黒丸大根など冬野菜を植える😊

寒くなったら土手や林の伸びに伸びた竹や蔓を刈って、

陽当たり良く手入れしよう。

 

模様替えしたばかりの店内は、

お越しのお客様にもゆったり楽しんで頂けているご様子。

なんだか以前より風通しが良く、時間もゆっくり流れているような。

気のせいかな。

 

 

「とうちゃんのおしごとをてつだうのだ」

と後ろから付いて行ったハンナ。・・・んなわけないか😆

走り回ったかと思ったら体じゅう草の種付けてきて取るの大変!

 

 

 

 

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日曜日の朝

 

 

1週間の中で日曜の朝が1番好き😊ヨガをして、

ハンナと海を散歩するのは毎朝同じだけど、日曜日はなぜか空気感がちがう。

とても穏やかな朝。目の前の自然を心から美しいと思う。

 

 

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今朝はヨガも海も最高!身体も軽くてよく伸びる。

空気もクリアで何をやっても気持ちがいいね😊

モヤモヤは地球にぜんぶアースしてすっきりだ❤

こんな日は糸島に住んでいて本当に良かったと思う。

ハンナもおもいっきり走ったり掘ったり、全身で楽しんでる♪

家に帰ってマッサージしてあげたら、そのまま寝てしまった。笑

わかりやすいなー♪

 

 

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15000坪の楽園

 

 

今朝、糸島某所の薪取り現場へ行くと、

ちょうど地主さんもいらっしゃったのでみんなでご挨拶。

 

かなり広い敷地だなあと、想像より多めに「何千坪くらいお持ちなんですか?」

とお聞きすると「15000坪」と地主さん!い、いちまんごせんつぼ

さすがの糸島でもなかなか聞かない桁数に、わたしのアンテナが反応し

瞬時に面白いおじちゃんに違いないと確信しました!

 

一緒に歩いていると「ここにヤギを放牧するとよ」とざっと1000坪くらいの

段々畑を指しておっしゃる。「これはそのヤギのための遊び場。そこの建物は

ヤギのチーズを作るための工房を今建てよるとよ」なんですと!ヤギのチーズ

工房ですと

 

観光農園化するつもりはないそうなので、ヤギのチーズは商品化されたら、

きっとどこかで販売されるのでしょう。

ヤギミルクはアレルギーのひとでも飲めると、以前沖縄のヤギ牧場の方が

言っておられたし、こちらも新しい糸島の名物になったらいいな♪

 

そこから登った場所にはヤギ小屋があり、静かな山の中で人なつっこいヤギたち

がのびのびと暮らしていました

 

この広大な場所をほぼお一人で手入れしている地主さん。

あまりに圧倒されて、誰ひとりお名前を聞くのを忘れてしまった

 

追記:

昨日ここに来た時、近くに小さな神社があったと書いたけど、

なんと現場のすぐ奥にも小さな祠が。地元の方々がお守りされているそうです。

やはり気の良い場所。なんだかワクワクする❤

 

 

かわいいお顔で寄って来てくれるヤギちゃんたち。

 

 

 

角にはホースが。笑

さては、やんちゃ小僧だな。

 

 

あ〜ん、かわいすぎるー♪♪いかん、ヤギが飼いたくなってきた、、、

 

 

帰り道には季節はずれの桜が咲いていました。

 

 

 

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パンクな44歳

 

 

毎朝のヨギオイルの新しい使いかた。手に少量取りヘアワックス代わりに。

髪をパンクに逆立て空気を含ませて、いつものスタイルに❤

無農薬のゴマ油とアーユルヴェーダオイルだけ。頭皮が敏感でもこれならOK!

 

※すみません、ただいまヨギオイルは売切れ中です。

 

 

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現場

 

 

 

本日定休日。朝からいつもの画材屋さんの会員セールへ。

帰りに明日お友達に紹介する薪取り現場へ寄ってきました。

 

現場の形状、薪の太さから、経験豊富でパワーある人にしかおすすめできない

難易度高めな現場。ここはとある森の中にある私有地だけど、和食系の飲食店に

したら大ヒットしそうな場所だなあ、、と勝手に思いました

とても気の良い場所だなあと思っていたら、近くに小さな神社がありました。

しかし、糸島に18年半住んでいても道を1本入れば知らない場所だらけです。

 

 

お昼に天ぷらのひらおに行ったら、店内用のいかの塩辛が無かった

あるのはお持ち帰り用だけらしい、、、。

しかし、いつもと変わらず満席+待ち椅子満席。

ひらおラバーズには塩辛が有ろうと無かろうと関係ないのだ。

 

そして、10/3に天神アクロス店がオープンしたとのこと。

前から言ってるけど、西区福重または九大学研都市あたりにも作って頂きたい。

 

帰りに今宿に移転したドイツのパン屋さんゾンネンブルーメさんへ。

以前、大原にあった時以来、久々に行ったのは、

ワタナベレイコさんが先日おみやげに買ってきてくれたオレンジのパンが

すごく美味しかったから!今日はそのパンとブルーベリーのパンなどを購入。

甘さ控えめで生地もとっても美味しかったです♡

 

それにしても、糸島はパン屋さんが増えて激戦区になったなあ。

みんなそれぞれお気に入りのパン屋さんがあるみたいだけど、

美味しいパン屋さんなら何軒でもウェルカムです♡

 

 

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チェーンソー先生?

 

 

昨日の夕方、越して来て間もないご近所さんから、譲り受けたばかりの

チェーンソーのエンジンがかからないとSOSがあり、とうちゃん出動!

ただ、うちのチェーンソーは新ダイワなのに、ハスクバーナはわかるのかな?

 

 

とうちゃん、だいじょうぶー?はんなちゃん、おしっこしながらみてるよー

 

 

はやくえんじんかかるといいね〜

 

 

いろいろいじって、無事エンジン始動!やったね!

 

 

マイチェーンソーデビューのFさん、おめでとうございまーす!

 

 

帰りは、いつもの近所の海へお散歩。

 

 

先日の台風でどこか南の島から流れてきた椰子の実が、まだここにありました。

 

 

 

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静物 蒼01

 

 

title: 静物 蒼01
size: SM watson239g

ほっとくと(意識しないと)作品はブルー系ばかり。

ちなみになぜ「蒼」かというと、緑がかった青、生い茂る草木の深い色を

蒼というから。それにしても、世の中にはさまざまな【あお】がある。

 

 

追記:

 

なぜ「ほっとくとブルー系ばかり」なのか、

そのブルーもなぜ青ではなく「蒼」なのかを考えていたら面白いことに

気づいた。

 

青でもあり緑でもある「蒼」は、

海の青でもあり、森の緑でもあり、ふだんいつも見ている風景なのだと。

 

先日、自身の個展のタイトルを「わたしが還るところ」と付けたのも、

わたしが還るところは海や森のようなところで、

それはありとあらゆる生命が息づくとても豊かなところ。

今、住んでいる場所がまさにそうなのかも知れないなあと。

この場所を選んだのも一種の勘だったし、やっぱり自分の深層はちゃんと

知っている。

 

わたしの先祖は中国大陸から海を渡ってきた。

その遺伝子がずっとどこかに生きていて、今なおわたしをノックし続ける。

 

 

 

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人生訓

 

おごらず、人と比べず、面白がって、

平気に生きればいい。

樹木希林

 

今日からわたしの人生訓。

 

波風を立てずに、いつもの毎日をいつものように過ごせば、

きっとそんな未来になるだろうし、

面白いことを考えたりやったりして、刺激的に過ごせば、

きっとそんな未来になる。

どっちがいいかなんて自分で決めればいいし、答えは自分で知っている。

 

過去から今を思い返すと、

良いことも悪いことも深層で思ったとおりになってきた。

表層ではできるのかな?と思っていても、深層の思う通りになっている。

その逆もしかり。

 

例えば、わたしはずっとアートを仕事として関わりたいと思っていて、

壁いっぱいの作品や店の天井から吊るすようなインスタレーションを

想像していた。でも、どこにも知り合いはいないし、

個人的に、アートはクラフトと違って、わたしの許容範囲は狭い。

簡単に言えば、そんなに好きなものはない。ということ。

 

と思っていたら、行った先で偶然出会ったり、何の面識もないのに、

ある日突然お客さんとして来店されたり。

それが続くだけでなく、自分の好きと一致して、ギャラリーでもなく、

アートに関して何の実績もない当店での個展を引き受けてくださる

なんて奇跡だと思った。

 

それをこの店でお客様と共有し、楽しんでいただけるなんて、

無理だと思いながらも以前思い描いていたことだ。

 

わたしはこれからも、自分の周波数と合っていることをしたい。

周波数は自分が変わったり、相手が変わったりして、

だんだん合わなくなったものもある。

それと合っていないことは減ったり、やめていくだろう。

過去、無理にやったことに上手くいったものはない。

 

離れていくひとあり、新しく出会うひとあり。

晩年共にいるひとやものは、自分自身の深層が求めていたものに違いない。

そう思うと人生は創造的で面白い。

何より大切なのは、自分の深層が何を言っているのかに気づくこと。

これしかない❤

 

 

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カレーの隠し味に

 

 

カレーの隠し味に、てのひらさんのいちじくローリエのジャムを❤️

隠し味にもいいけど、スプーンにひとすくいペロリと頂くのが大好き。

ヨーグルトや、ご近所のチーズ工房TAKさんのチーズと一緒だと尚うまし。

まちがいない。ワインがとまらない。やばい。

チーズにはいちじく&ローリエもいいけど、いちじく&黒胡椒が大人味❤

あ〜さっきお昼ごはん食べた気がするのに、もうお腹空いてきたなー。

 

 

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シャンプーと衣替え

 

 

今日はからりと晴れた清々しい1日。

ハンナをシャンプーして、やりたかった衣替えをしてスッキリ!

着倒してヨレヨレになった服も成仏できただろう。

(気に入ったものは何でもボロボロになるまで使いヨレヨレになるまで着倒す。

食べ物も一度好きになると同じものばかり食べる。意外と飽きない)

 

整理すると、服に限らず、

これから必要なものとそうでないものが見えてくるのが嬉しい

次は本棚にメスを入れねばならない。店で古本市でもしようかなー。

 

 

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