「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

糸島NEW OPEN!!

 

 

同じ糸島で野菜づくりをしている、おき農園さんの海が見える直売所が

本日ご近所にオープンしました

 

オープンの朝10時に行くと、これまたご近所さんが続々とご来店♪

糸島の潮風を浴びた元気なお野菜たちと、食べかたも教えて頂けるのが

嬉しい♪

 

お店の名前にラボとあるので、今後も楽しい場所になりそうな予感❤️

古い電車のコンテナを改装して作られた店内は乗り鉄&撮り鉄&鉄子の

映えスポットにもなりそう?!

 

最後の1枚は「糸島ヒゲメンズ」の御三方。全員当てられたら、

かなりの糸島通!笑(特に真ん中の人が知られていない)

ほんとはもう一人いたのに、そそくさとご自身のお店へ出勤されました、、、

 

Katsuki Vege Stand & Oki Labo
糸島市志摩久家2537-1(昭和バス香月バス停前)
毎週土日12時〜16時営業

 

 

 

 

 

height="360"

 

 

 

height="360"

 

糸島ヒゲメンズ!

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

アジアのおばさんと犬

 

 

庭の西洋菩提樹(リンデン)を少し剪定したので、

フラワーやリーフをハーブティにしたい方などに差し上げます

店の玄関前のかごに入れているので適当にお持ち帰りください。

無農薬、無施肥。一度も消毒していません。

 

Kurumian
毎週金曜〜月曜日12時より営業

 

 

 

リンデンフラワーの蜂蜜のような癒しの香りが漂っています❤

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

大敵あらわる

 

 

2回目の採蜜。

2段目の巣箱はどうかなーとのぞいて見たら、

端っこが大敵スムシにやられてる。

蜜もあんまりなさそう、、、そうは簡単にいかないもんだね。

対策を考えよう。

 

ちなみに、養蜂先輩に尋ねてみたら、

スムシにやられても、外せば大丈夫とのこと。

スムシは養蜂家だれもが通る道。苦笑

でも、農薬を使わずなんとかしたい。

 

 

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

ネムノキ

 

 

12〜13年前に店の横に自生したネムノキの花がほぼ満開に。

ピンク色の羽衣が朝日にキラキラしてキレイ

この花は中国では夫婦円満の象徴で、精神安定、不眠の生薬でもあるそう。

花言葉は歓喜。

 

今年のわが家の草木は総じて生育が良い。

例年より実付きも良いし、みんなパワフル!草刈りも何回したかもうわからん

それにしても、こんなにカラリとした清々しい梅雨ははじめてじゃないかなあ。

 

 

そして、ラジオのテレフォン人生相談を聴きながら、

妻の作品用パネルを作らされている夫。

しかもノーギャラで。いいぞ、がんばれ。その調子だ。笑

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

西洋菩提樹

 

 

西洋菩提樹(リンデンフラワー)がほぼ満開に

この木は、夫が25年勤めていた会社を退職したときの記念に購入したもの。

なかなかのお値段でしたが、あれから15年。

一時は虫にやられてどうなるかと思いましたが、

夫の希望通り、わが家のシンボルツリーに育ちました。

 

今日もいろんな種類の蜂たちが早朝からせっせと花蜜を採りに来ています。

今年は花の数も香りも強くて、100mくらい離れていても蜂蜜のような香りが

漂ってくる。リンデンフラワーが「ハートを開く」と言うのは本当だと思った。

肺にいっぱい溜めこみたくなる癒しの香り。花言葉は「夫婦愛」だそうです。

 

リンデンフラワー、またの名を林田花という・・・(オヤジギャグみたいになってしまった!)

 

 


 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

梅雨の台所しごと

 

 

自分の店で新しいランチマットを買う。

グレーともカーキとも言えないインド麻。

こんな中間色は白い器とも黒にもしっくり似合うから大好き

 

梅雨どきは、ビワやスモモ、らっきょうを収穫して仕込んだり、

頂いた梅でジャムを作ったりと、いつもより台所に立つ時間が長くなる。

 

昨日入荷したばかりのネパールのジンジャーエールマサラに採れたての

蜂蜜を混ぜたら心底しあわせを感じる味で、さっきも1杯飲んできた。

ほのかなカルダモンが体内の湿気も吹き飛ばしてくれる。

 

らっきょうの根や皮を剥くのは面倒といいながら、

出来上がりを想像して楽しんでいる自分もいる。

自分のまんなかが定まれば、面倒は楽しみになるらしい。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

収穫の日

 

 

今日は採蜜DAY。

冬越しした1番上の段にある蜂の巣には、蜂たちが食べて(?)いて、

さすがに蜜はほぼありませんでしたスカスカです。

 

 

 

昨年、蜂たちがここから半径2kmにかけて集めてきた木や花の蜜。

蜂たちが越冬するのに食料とし、その残りをこうやって分けてもらっています

 

味は昨年秋に採蜜した蜂蜜とはまた違って、深いコクが紅茶のようで

フルーティな爽やかさも。前回の半分も量がないのが何とも残念。。

ちなみに今、わが家の周りはティーツリーをはじめミズキや菩提樹などが

咲き始めて、蜂たちも忙しそう!次回はまた違った蜂蜜の味になるんだろうな。

 

 

左が今回採蜜分、右が昨年秋の採蜜分。

蜜源が違うと、こんなに色も味も違うのかとビックリ

ちなみに色の濃さは、ミネラルの量が多いからだそう。

 

 

夕方は、モーレツに蚊に刺されながらビワの収穫をしました。

今年はビワの味を知ったハンナとの争奪戦負けられん!

 

 

陽あたりがよくない場所なので、実は少ないけれど、

まるで摘果したかのようにジューシーで美味しい。

常にハンナに狙われているから、見えないところに置いておかないと!笑

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

桑の実ジャムと醤油麹

 

 

 

庭の桑の実でジャムを作ってみた

鍋でぐつぐつ煮ている時の香りが想像以上に繊細で好きです❤

 

 

わが家では醤油以上に出番が多いかもしれない醤油麹。

毎回北伊さんの生醤油で作っています。

和えるだけ、焼くだけ、蒸すだけ、の簡単ごはんがさらに増えそう

 

本格的な梅雨を前に、家じゅうのラグやマットの洗濯、水周りもろもろの掃除、

薪ストーブの掃除や薪づくりなどなど終わらせて、鬱々としそうな雨の日々も

少しは気持ちよく過ごせそう。

 

人間の体調や行動は、意識や精神的なものが殆ど占めているんじゃないかと

思うから、内面が気持ちよければ、体調も行動も比例するはず。

橘 玲さんの書籍「(日本人)」によると、とりわけ日本人は影響されやすい

民族だそうだから、なおさら。

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

ふとっぱら!

 

 

昨日の夕方、近所のおばちゃんが掘りたてのじゃが芋をどっさりくれました

なんという太っ腹!かっこよすぎる!ありがたく頂戴し、

素揚げしてハーブソルト&パセリでビールです!(正しくは発泡酒)

ちなみに、今季はまっているのが、キリンの黒缶「のどごしストロング」。

アルコール度数が高めなので早めにイイ気持ちになります。

このために生きている。笑

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

ある日の林田家

 

 

年に1度の薪ストーブの煙突掃除。

ワイヤーの先端に金属のタワシみたいなもの取り付けて特製の道具で

掃除すると、真っ黒な煤が出てくる出てくる!

きちんと掃除しないと危ないことになるらしいので毎年欠かさずやってます。

そして、この際一気に窓拭き網戸掃除関係もやってます、夫が

 

 

くう、ねる、あそぶ。と、暮らしはシンプルだから、

仕事ももっとシンプルにしたいと思った夕暮れどき。

 

なぜか、自分でも良く分からないのだけど、不思議なことに、

高雄・台南から帰ってきてから、あれこれ考え込まないようになった。

お腹がすいて朝5時に目覚めるようになった。笑

そして、中国語を勉強するのが大好きになった。

 

 

ある日のハンナ。

ハンナ: とうちゃんに、ちょきちょきしてもらいよるー。

 

 

ある日のわたし。

 

前髪を切りすぎた、前髪を切りすぎた♫

本家・三戸なつめには負けるが、これをインスタでご覧になったご近所さんが

「ジーン・セバーグみたい」と、、、。確かにヘアスタイルは似てるけど、

顔はどこからどうみてもヒラメちゃんや(じゃりんこチエの)

わたし以上に口が悪い妹は「森に生えた毒キノコ」と言っていたので、

食べたら死ぬでと返事しておいた。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

なぜ翌日に・・・

 

 

ただいまムカデに刺されて悶絶中

なぜよりによって生協が来たその時に、

なぜドクダミ花のチンキを作った翌日に、、、

巨大ムカデがサンダルの中に潜んでいたのを知らずブッスリと

やられてしまいました。

しかし生協が来ていたので、骨まで達する痛みに半泣きで受取りに行くと、

グリーンコープのお兄さんがそんな私を見て、

頼んでもないのにテキパキと商品を分けてくださって、

「ご自宅まで僕が持って行きます!」と。

他の方の分があるので丁重にお断りしましたが、またもやキュン死寸前

ムカデにやられてもタダじゃ起きないわよ

しかし、痛い、痛すぎる!!!ドクダミ花チンキ早く効いて!

 

追記:

刺された(噛まれた)のは今朝11時すぎで、

夕方にはすっかり痛みは引きました。噛み傷はありますが腫れもなし♪

金運の神様(ムカデ)よ、ありがたや〜〜

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

ウィンク

 

 

今朝摘んだドクダミの花をウォッカに漬けてチンキに

ハンナも興味津々の様子でなぜかウィンク!もらえないのに、、、笑

 

 

ドクダミがもらえないと分かると、やっぱりグミの木に張り付くハンナ

 

 

ウォッカでエキスを抽出。茶色になるまで寝かせます

 

 

毎年10個くらいしか実らなかったスモモが昨年大胆に剪定したら、

今年は50個くらい実をつけました

 

ところで、先日の高雄・台南から帰ってきて自分でも驚いた変化は、

まったく興味が無かったタトゥーを入れたくなったこと!

場所は左手の中指に。もちろん夫は大反対

 

高雄・台南は台北よりタトゥー文化が発達していて、

夜市でもサクッと彫ってもらえるし、街中ではごくごく一般的な老若男女の

人たちが入れていた。関係あるのか分からないけど、昔、台湾の原住民が顔に

タトゥーを入れていて、日本統治時代に禁止したという歴史があるとか。

ますます興味津々です。

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

ドクダミの花チンキ

 

 

今朝の雨も上がって燦々と日差しが降り注ぐ糸島半島です。

合間に草抜きしながら、お客様とおしゃべり♪

今日はご近所の方々や馴染みのお客さまが多く来てくださって、

台南BOYSの話でついつい盛り上がる(笑)話が尽きない土曜日でした^^

 

 

 

今年もドクダミの白い花が咲き始めました。

お客様の中には、この花のチンキを虫さされだけではなく、

精製水、グリセリン、ホホバオイルなどを配合して、

自家製ローションを作るという方も。

 

わが家はもっぱらムカデや蜂さされ用に、、、と思っていたけど、

一度つくるとそんなに減らないので、糸島に移住してきたお客様にプレゼント。

近々、ご近所になるお客様夫婦がいるので、1瓶あげよう〜♪

(糸島暮らしはそれだけ虫に刺されるということです。苦笑)

 

うちのチンキは、早朝摘んだドクダミの花を瓶に入れ、

ひたひたになるまでウォッカを注いで完成!簡単すぎるのに劇的に効きます。

 

 

毎年どんどん広がるので、ドクダミチンキをつくるご近所さんにおすそ分け

 

 

畑は夏野菜あれこれとミックスレタスなどなど。

雨上がりは土が柔らかくて草抜きがはかどります。

 

 

ビワも数少ないけど色づいてきました。

薪づくりも終わったし(ちょっと手伝っただけで筋肉痛)

梅雨前の貴重でさわやかな良い季節です。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

あそんでもらったよ

 

 

 

以前ご近所さんで、今は糸島市二丈でゲストハウスをしている小春さんと、

糸島に移住してきたモニカさんが遊びに来てハンナ大喜び!

 

今年は雨が多いのか、例年以上に草木の成長が盛んで、

枝が四方八方に伸び鬱蒼としてきたので、バッサリ剪定したくてたまらない。

剪定大好き。時間があれば1日中剪定していたい。笑

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

ハンナでかした

 

 

免許取りたて、車買いたての妹が朝8時から遊びに来た。

ピカピカの助手席を一瞬でドロドロにしたハンナ!でかした

 

 

うしろあしものっけちゃうもんねー

 

うしろもどろどろー

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

永武さんの個展へ

 

 

約100年前に豪商だった西原家の屋敷を修復し、レストランとして生まれ変わ

った古材の森さん。糸島の素材をふんだんに使った自然食がいただけます。

いつ来ても時が止まったような美しい空間。奥の客間には、あの鍋島段通も。

 

ここで開催中の永武さんの個展へ。最終日に間に合ってよかった。

雨に濡れた木々の葉と永さんのオブジェに時を忘れるほど見入る。

油絵、テンペラ画、版画、流木や廃材で作られたオブジェと、

素材は違えど永武さんの世界観で統一されていて、どこか文学的な匂いがした。

夫もわたしも、真の美術家の表現に圧倒された素晴らしい個展でした。

わたしもいつか古材の森さんで個展ができるような美術家になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

ゆるまる40代

 

 

 

この顔をされると、なんでも許してしまう。笑

今は亡き長女犬もも&二女犬あんじに怒られそうなくらい、

三女犬ハンナに甘いわたし。

 

いいのかわるいのか、40過ぎると、

深い部分にコレだけはという譲れないものもあるのだけど、

それ以外は、どんどんこだわりがなくなっていく、、、

流行りものには超疎いし、中身重視だし。

こんなわたしが店をしているというから、なんかおかしい

 

昔は好き嫌いが激しかったのに、

今は嫌いな人のことも記憶にすら残っていない。笑

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

夕暮れ

 

店の営業が終わって、所用でご近所のtabicafeさんへ。

 

そこで釜山の話をしていたら、

このブログをブックマークしてくださっていて、旅の話が止まらない

スマホで見ていたら、このブログで1番読まれている記事が、

相変わらず「釜山2016(その1)」で驚いた。

情報を網羅しているわけでもないし、

おもしろいことを書いているわけでもないのに、

ここ2年間ずっと1位という謎。

誰かその理由を教えて。笑

http://tomoka.jugem.cc/?eid=2854

 

帰りに、FMから流れる心地よいJAZZを聴きながら、

110キロウォークで頑張っている皆さんを横目にこの空。

土曜日の夕暮れ時はなぜかワクワクする。

いつもこの夕暮れにときめいていた、

糸島で暮らし始めてすぐの頃を思い出すからかな。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、海、たそがれ、屋外、自然、水

 

台湾での作品展の準備も山を越えた、、、と思っていたら、

突然あらたに書きたいものが、どこからか降ってきた!

書かねばならぬ、書かせてくれ〜〜〜と激しく湧き出てくるのに、

手元にはもう材料がなければ時間の余裕もない。

さあどうする。間に合うのか、アタシ!笑

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

警備隊長

 

 

毎朝、蜂の巣箱や畑の野菜を確認してまわるハンナ

 

「はちさん、まだおひっこし(分蜂)せんね〜」

と言いたげに巣箱にくっついてのぞき込むのに、

蜂がハンナに懐いてる❤わたしには威嚇してくるのに。笑

 

 

 height=

わーい

 

先日、種を買ってきたイタリア野菜サレント。

もうすぐ食べごろかなー

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

DIY

 

 

あちこち同時にガーデンフェンスが痛んできたので、作り替え中

 

3月中旬くらいから親知らず(しかも上下)は強烈に痛くなるわ、

それをかばって反対側の舌を噛んで悶絶するわ、ヨガ中に首は痛めるわ、

首から上限定で次々と不調がてんこもりな春だったけど、

やっと終わった。長かったなあ。どんなに不調でも食欲と飲酒だけはモリモリ!

この1か月で2kg太ってしまった!苦笑

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

ツンツン

 

 

近所のおばちゃんと話しこんでいたとうちゃんに、

振り向いてもらおうと、ずっと手をツンツンしてたハンナ

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

山桜と蜂のなぞ

 

 

蜂の巣箱の間に、山桜の木が。

詳しい方に聞くと蜂は山桜が好きらしい。

昨年までひ弱だったのに、巣箱を置いた途端、すごい勢いで成長し、

今年は花も咲いた。蜂と山桜は会話してるみたいだ。不思議。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

神社跡で

 

 

本日定休日。

1000年前に建立され200年前までここにあった神社跡に、

今朝もハンナと一緒に行ってみた。

 

藪を払った高台に登ってみると、立石崎(海の神様)がきれいに見えた。

わたしが拾ってきた賽銭箱の隣には、ここで出土したという石灯籠の笠が。

 

場が開けたこともあり、

ここにいると時間が穏やかに流れて本当に癒される。

蜂蜜みたいな香りがする黄色い花の木の下でしばし瞑想タイム。

 

ふとGoogleの地図を見てみたら太宰府の方を向いていた。

菅原道真公がこの神社の神様だからかな。ここに梅を植えたくなるね

 

 

ここから出土した石灯籠の笠と、

わたしが以前ここに運んだ浜に流れ着いていたお賽銭箱。

 

以前はダンチクで鬱蒼としていたのに地元の男性たちが綺麗にしてくださって、

こんなに開けました。

 

いつも、この木漏れ日の下で瞑想しています。

 

このほんのりと蜂蜜の匂いがする黄色い花の木は何と言う名前だろう?

どこか菩提樹にも似ている。

 

ハンナもこの場所が大好き。

 

 

神社跡からの帰り道、ご近所さんちの秋田犬くーちゃんと遊ぶ。

ひとり海開きなハンナのそばで、まだ海は怖そうなくーちゃん。

一生懸命ハンナの穴掘りのマネをしていました

今年の夏は一緒に泳ごうね!

 

激しく飛び込み泳ぐハンナに、ボーゼンとしているくーちゃん。

 

ハンナねえちゃんのまねっこが好きなくーちゃん。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

神聖な場所

 

 

いつもハンナと散歩に行く海辺に一ヶ所だけ神聖で、

明らかに空気が違う場所があることに気づき、

それ以来、糸島の神様と勝手に名付けて毎日手を合わせて、

瞑想したり、たまに掃除をしたりしていた。

(ここで瞑想すると、面白いように閃くから習慣になっているほど)

誰かに見られると変な人だと思われるからこっそりと

先日、ちょっと離れた場所に、どこかで盗まれたと思われる賽銭箱が

打ち上げられていたので、ここに運んでおいたのもわたし。

 

今日もハンナとここを散歩していたら、

地元の男性たちが藪を刈っているのを発見!

すぐにお尋ねすると「ここは1000年前から神社があった」とのこと!

200年前に集落の中に移築された生松天神社は元はこの場所にあり、

1000年を機に綺麗にしようという話になったのだそう。

 

しかし、「なんでここが神社って分かったと?」と驚かれたけど、

直感です、、、としか言いようがなかった。肌感覚みたいなもの。

まるで沖縄の御嶽のような神聖な空気が漂っていて、

藪が払われた高台に登ってみると、

ちょうど一直線上に立石崎(海の神様)が見えた。

平安時代から続く生松天神社。この神社の神で書の神様でもあられる

菅原道真公が教えてくださったのかな。

かつてはここで祭祀が行われていたに違いない。

夫と一緒に掃除のお手伝いをして帰りました。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

THINNING 2ndへ

 

 

山を守ることをテーマに丸太池公園で開催中のイベント「THINNING」。

第2回目の今回は朝一番からたくさんの人でにぎわっていました!

 

今年も同じ紙漉思考室さんのブースでばったり会ったチカちゃん一家

偶然にも、その後ろにハナトライフの石川さん一家も写り込んでいる!笑

池のほとりに咲いている桜も満開。

お客さんも出店者さんもあちこちで笑顔いっぱいで、

わたしもおしゃべり&お買物して楽しい朝でした

糸島のお店チームは自分のお店の営業があるので足早に会場を後に

 

山の問題をマーケットやワークショップを通して、楽しく知ってもらうと

いうこのイベント。つくづく良いイベントだと思うし、今後も長く続けて

もらいたいなあ〜と思います❤

 

 

 

 

ノースフェイスさんのブースでは、今年も大人気のワークショップを開催。

 

 

杉の木クラフトさんと、うちのとうちゃんは、

蜂の巣箱の前で蜂談義。

今回のイベントから、養蜂用の巣箱が販売されています。

アクリル窓付きなので中の様子が分かります!1台10000円

 

 

ドライフラワーのスワッグ屋さんも大人気❤

 

 

かわいいブローチ屋さんで、ビオラのブローチを購入❤

 

 

鳥飼に実店舗をオープンしたミドルさん。

 

 

音楽に合わせて大人顔負けのけん玉を披露する少女が登場!

 

 

今日は暑かったので、ロイターマーケットさんも大賑わい♪

わが家もマンゴーのソルベを❤いつもながら、ジューシーで美味しい!

 

 

池のほとりの桜並木を帰ります。

もうハラハラと散り始めていて、なんとも風情がありました。

 

 

 

いろんな和紙を扱ってきたけど、

七山の紙漉思考室さんの和紙がわたしの手には一番馴染んでいます。

今日も新しくプリーツする和紙や、唐津の土を漉き込んだ和紙など、

創作意欲を掻き立てる和紙との出合いがあり購入。

光に透けると水玉模様に見える和紙は、この透け感を生かした何かを作りたいな。

 

 

今日購入したプリーツ用の和紙柔らかな和紙にババジの言葉を書きました。

ババジの言葉は生の本質。子宮の中のイメージしました。

・・が、これをどうやって展示用に仕立てよう、、、この柔らかさを生かしたいけれど。

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

草刈り

 

 

 

いつも無農薬の美味しい野菜をくれるご近所さん。
ささやかなお礼に草刈りでお返しそして、またニラをもらっている夫

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

以心伝心

 

 

先日、サーフトリップでインドネシアへ行っていた順子さんから頂いたお土産。

何に驚いたかって、毎日ピーナッツを食べない日がないというほどの

大ピーナッツ党の夫の大好物と、今日本で売ってないから、

今度行く台湾で必ず買ってこようと思っていたタイガーバームの白がある

じゃありませんか花粉症から親知らずまで効きまくるタイガーバームの白。

以心伝心だね!順子さん、ありがとうー!

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

薪取り海へ山へ

 

 

朝、海から帰ってきたハンナ。お天気良くてごきげん

 

 

本日定休日。

同じ集落のおじちゃんにお声を掛けて頂いて近くの山へ薪取りに。

暑くて汗だくここが終わったら第2現場へ!

同じ集落の皆さんがいつも気に掛けてくださるので、本当にありがたいです❤

 

 

車2台半分くらいありました。

久々の薪取り作業で、横腹と腰がギシギシいってます。笑

 

 

わが家の薪取りが終わった頃、

同じ糸島在住の平川家が近所の海にSUPで登場!

 

海の現場は、砂浜と岩場で車が入らないから運ぶのが大変。

体力が乏しいわが家にはムリだ、、と平川家にバトンタッチしたのでした。

しかし、まさかのSUPを運搬に使うとは、さすがサーフショップ経営の平川家

だね大きな薪もスーイスイ!

 

 

 

順子さんと秀峰さんががんばっている間、

ハンナは岩場でコナちゃんに遊んでもらって嬉しそう♪

今日は両家ともビールがうまいぞ!

 

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

キクラゲ

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、草、屋外、自然

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、木、子供、屋外、自然

 

朽ちて折れた木の枝からキクラゲが出ていたので、枝ごといただく

自生キクラゲは味が濃くてうまし。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、屋外、自然

 

庭のスモモの花にブンブン音がしていたので、

うちのミツバチだろうな〜♪と見てみたらコバエだった、、、

せっかく植えた菜の花にもいないし、うちのハチはどこに行ってるんだ??

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -

お醤油を買いに

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外

 

いつも生醤油を買いに来る近所の漁港にある北伊醤油さん。

北伊さんとの出合いは、それこそ糸島に越してきてすぐの頃。

ご近所のおばちゃんたちに「北伊さんのお醤油が美味しいよ」と

おすすめいただいて以来のお付き合い。

 

ただ、最初は「生醤油」の存在を知らず、常温のものを使っていました。

もちろんそれも美味しいのだけど、以前当店で開催したお花見遠足で、

こちらの見学会ときき醤油をしてから、生醤油の旨みに驚き、

それ以来ずっと使い続けています。

生醤油は九州特有の甘みがなく、要冷蔵。煮物がプロの味に変わります。

(福岡県人なのに甘い料理がちょっと苦手なわたし、、、)

 

約130年前から使っている杉樽は、

天然のアミノ酸がたっぷり生きているのだそう

今日も6代目と職人さんが黙々と醤油づくりに励んでおられます。

ちなみに、こちらは醤油プリンも美味しい♪

糸島半島にあるお醤油屋さんは、どこも漁港の近く。

昔は船で運んでいたんだろうなぁ。

 

糸島半島の暮らし | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成