「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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今季初タケノコ掘りへ

 

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、食べ物

 

昨日の朝は、ご近所のおばちゃんの山へ今季初のタケノコ掘りへ。

今年は昨年夏の少雨が影響して、産直所では高値で売られていたけど、

小ぶりながら出てきてます♪(小ぶりなほうが凝縮して美味しいかも)

帰ってきたらご近所さん2軒におすそ分け。

 

 

 

そのとき頭上でものすごいブンブン音がするからなんだ??と見上げたら、

なんと蜂の大群だった!うちの蜂が逃げたんじゃないよね・・・?と

巣箱を見に行くと大丈夫。

 

お隣さんに聞くと、先日枝に分蜂していた蜂とのこと。

しばらくうちの庭の上にいたものの、いつのまにか東の森に飛んでいきました。

そうか、次なる旅に出たのだね。達者で暮らせ〜〜♪

 

 

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お引越し

 

画像に含まれている可能性があるもの:鳥、木、植物、屋外、自然

 

「すごいところに分蜂したから、カメラ持っておいで〜!」

とお隣さんのじいじに教えていただき、スマホを持って行ったら一眼レフじゃないと

無理とのこと。どんなところに分蜂したのだろう、、、と森に目を凝らすと、

なんと10mは軽く越える木の枝に!これでも望遠めいいっぱい(≧∇≦)


画像では1つしか写っていないけど、この塊からさらにもう1つ分蜂したそう!

あ〜ん、この距離じゃどうしたって届かない。誰か巣箱に入れて〜〜

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、靴、屋外、自然

 

蜂の巣箱を奥に移動させたので、空いたスペースには椎茸の原木を移動。
椎茸栽培って、原木に駒菌を打ち込むだけでモリモリ収穫できるわい♡

と思っていたのに、ハエみたいな虫が卵を産みつけるから意外と難しい、、、

新しい場所はどうかな。

 

 

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クリスタルボウルのココロと体の変化

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、テーブル、家、屋外

 

夢のような朝。
夫撮影。

 

昨日、偶然その場に居合わせた初対面の方々と、

香苗さんのクリスタルボウルを聴いていたら、

 

わたしは、10分後くらいから手のひらがジンジンして発汗。

初めて聴いたという男性は、鳥肌に似たような皮膚のぞわぞわ感。

初めて聴いたという女性は、皮膚のぞわぞわ感と胸の辺りがずーんとくる感じ。

2回目の夫は、まったく何も感じなかった。

 

とのこと。

 

クリスタルボウルの音は、体内のケイ素や水分と共鳴しやすく、

皮膚、骨、骨髄、血管などの有害物質を除去したり、免疫力を上げたり、

癒しをもたらすとのこと。

 

わたしはむくみやすい体質なので、体内の水分に響きやすく、

終わったころには軽いめまいさえ感じたほど。

→その後トイレに行ったらスッキリ!

生クリスタルボウルはすごいなあ、、、と改めて思いました。

 

なにも感じなかった夫。

やっぱりね、、、と思ったけど(笑)

午後、香苗さんたちがうちの店に来て立ち話していたとき、

思いがけないことを言ってビックリ!

本人は気づいていないみたいだけど、ちゃんとココロに響いてます。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然

 

追記:

 

足りないと思っているところは欠点ではなく個性。

 

今朝のヨガ後の瞑想中に頭に浮かんだことば。

 

 

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贅沢な朝

 

わが家の近くに開業された「いとの森の歯科室」院長の原田さんに

ずっとご紹介させて頂きたいと思っていた、ヨガインストラクターで

クリスタルボウル奏者の香苗さんと、大好きなピアニストほりっちさんを

今朝、お連れすることができました。

 

原田さんと香苗さんとほりっちさん。

わたしの中でお三方は深いところで繋がっている気がしています。

 

 

ほりっちさんがスタインウェイの前に座り、細く美しい指が鍵盤に触れた瞬間、

音が場と共鳴して降り注ぐような感覚に。

そして、ピアノと一緒に香苗さんが美しいクリスタルボウルを演奏。

クリスタル(水晶)のケイ素と体の中にあるケイ素が共鳴しあって、

なんとも心地のよい音が細胞間を流れてゆく。

もともとクリスタルボウルは癒しだけでなく、免疫力、自然治癒力を高める

ことからアメリカでは治療でも使われているのだそう。

 

 

途中、原田さんが大きなガラスの引き戸を開けくださって、

森と空間と音が一体化したときの感動は、わたしの語彙力では言い表せない

ものでした。ここにいる人たちそれぞれの感性が響きあっているような。。

 

 

 

湧き水が流れ出す川のせせらぎのように始まったおふたりのセッション。

気が付けば、たまたま用事でお越しになっていた男性方、

歯科医院の患者様(偶然当店のお客様!)、

ブライダル撮影でお越しのスタッフの皆様など、

自然とおふたりを囲むように聞き入っておられたのでした。

 

「今日、すごい人が演奏してますよ!」と言わなくても、

自然と人が足を止める、聞き入る、空間に溶ける、

それが本当の音楽なのだと思いました。

 

そういうわたしは、おふたりの音を1番前の特等席で感じながら、しばし瞑想。

贅沢すぎる朝。

 

 

わたしは鍵盤ひとつ上手に触れないし、

たいした特技もなければ、万人への愛情もない。

時々、わたしは世の中の役に立っているのだろうかと思うこともあるけれど、

もしかしたら、わたしには誰かと誰かを繋げる、なにかを伝える役割なのかも

知れないと思いました。

 

 

追記:

今日は香苗さんもほりっちさんも

そしてわたしも不思議な1日だったみたいで、

(後で、原田さんも同じだったと聞きました!びっくり!)

たまたまここに居合わせた方がお知り合いやお友達だったり、知人だったり、

3人とも不思議な引き合わせがあったねーと夕方、話に花が咲きました。

「夢のような1日だった。まだ覚めてないみたい」と、ほりっちさん。

うんうん、その気持ち、わたしたちも同じです!

 

今日偶然同じ時間にお買い物に来てくださったKさんも、

なんと、香苗さんとほりっちさんのコンサートに行ったことがあるとか♪

 

「今日、これ買いにきたんです」

と、インドのカディコットンショールをご購入くださったほりっちさん。

ボーダー好きとのことで、すごくお似合い♡

 

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朝のパワー

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、植物、花、屋外、自然

 

昨日竹を刈ったら、いつもの森がイキイキして見えた♡

朝のパワーを充電。

 

 

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ヨモギ乳酸菌を仕込む

画像に含まれている可能性があるもの:植物、食べ物

 

油断するとあっという間に雑草に支配されるわが家。

最近ドキュメンタリーの「足元の小宇宙」を見て感銘を受けたり、

自分の腸内フローラ検査の結果を勉強したり、

何冊か乳酸菌の本を読んだりしているうちに、

【雑草+乳酸菌=ヨモギ乳酸菌】にたどりついた。

 

わが家ではずっと夫がうちの米で玄米乳酸菌を作ってくれている。

これを豆乳ヨーグルト、普段のうがい、ハンナの歯磨きに使っていて、

そういえば風邪引かないし、ハンナの口臭もない。

 

ヨモギ乳酸菌は何が違うのかというと、どうやら乳酸菌の数が多いらしい。

朝日が登る早朝に摘むのがもっとも乳酸菌が多いそうで、

早速摘んで、いただきものの蜜と塩を混ぜてモミモミ。

うまく発酵しますように♡

 

ヨモギは漢方では「ガイヨウ」といい、浄血、月経異常、血行促進、

冷え性などに効果があるそうで、クロロフィルが腸内の重金属、農薬、

ダイオキシンなどを取り除き、がん細胞やウイルスを阻止してくれるとのこと。

また、細胞再生能力があり、お風呂に入れたり、

化粧水代わりに使うと美肌効果もあるのだそう♪魅力的すぎる♡

日本人は動物性乳酸菌より植物性乳酸菌のほうが腸にも合うそうだから、

いろいろ試してみよう!

 

 

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畑の1日

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、食べ物

 

本日定休日。

JAアグリに野菜苗を買いに来ました\(^o^)/

以前、福ふくの里で買った白茄子が美味しくて苗を探していたら、

ここにあった!でもみんな考えることは同じらしく、すでに在庫わずか、、、

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然

 

午後は、グミの木の横を畑にしたくて手作業で耕し、

草取り、最後に竹を刈っていたら、みかんの木を発見!

そういえば、地元のおばちゃんたちが「昔、この辺はみかん畑だった」と

言っていたのを思い出した。

 

かろうじて残っていた1本が、竹に覆われて陽も当たらずいたのだろう。

徒長したひょろひょろの枝がそれを物語っている。

実がなるかは分からないけど、ちょっとお世話してみよう、、、って

先日のDASH島みたいだね。笑

 

そして嬉しいことに、これも竹に覆われていた野生種の山あじさいが2株、

今年も咲きはじめた。この品の良さは改良種にはないものだなあ。

ずーっと見ていても飽きない。

 

先日分蜂し、わが家の仲間入りをしたニホンミツバチ。

「巣箱が気に入らなければ出て行く」と聞いていたので、

内心ドキドキしていたけど、今日のところは大丈夫。

数匹だけど、グミの花や菜の花の蜜を吸いに来ている。

来年は巣箱の周りを菜の花畑にしよう!

 

 

 

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養蜂はじめました

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、植物、屋外、自然

 

4/14(金)

今日から2017年の田んぼ活動がはじまりました。

その帰りに、養蜂もやっているお隣さんから二ホンミツバチを誘引するという

金稜辺(きんりょうへん)という蘭と蜜蝋をいただいたので、

早速、毎年入居蜂募集中の巣箱(←これもお隣さん自作のものを拝借中)に

塗ってみる。お隣さんは今年も見事に分蜂したとのこと。

うちもいろいろやってきたけど、養蜂だけはうまくいかん、、、

今を逃すとチャンスは来年になっちゃうよ〜〜!

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外

 

4/14(金)夕方

巣箱に蜜蝋を塗ったら、蜂は来ずにタヌキが2匹やってきた(≧∇≦)

なんでやねん

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外

 

4/15(土)夕方

昨日の今日ですが、お隣さんから『今日、分蜂したよ〜!』と連絡があり、

分けて頂けることになりました\(^o^)/念願の養蜂がはじまる♡

しかし『必ず刺される』そうだから、ちょっとビビってます、、、

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、木、屋外、自然

 

4/16(日)朝

巣箱に入れたニホンミツバチは、ひと晩お隣さんの庭で過ごし、

今朝わが家へお引越し♪早速、ブンブン威嚇されている夫。

二ホンミツバチは穏やかな性格なのに威嚇してくるとは、

なかなかやんちゃな蜂たちだ。わが家に合っていてよろしい。笑

ブスリと刺されるのは時間の問題だな(≧∇≦)

米づくりから畑、蜂までお隣さんにお世話になりっぱなしのわが家。

本当にありがたいです♡

 

 

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野生種のスミレ

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、屋外、自然

 

先日、菩提樹の周りの草むしりをしていたら、野生のスミレを2株発見!

裏の森に自生しているのは見たことあるけど自宅の庭に生えたのは初めてで、

ようやくこの庭を森と自然界が認めてくれた気がして嬉しかった。

 

これは記録に残さねばとカメラを取りに振り返ると、

ハンナがでかい前足で思いっきり踏んづけている(≧∇≦)

しかし野生種は儚げに見えて芯は強いから大丈夫だね。

 

先日見たドキュメンタリー『足元の小宇宙供戮わたしにとって衝撃的で、

まるで雑草界の親分のような(!)86歳の甲斐信枝さんの好きなことを

極めているイキイキとした目に釘付け、雑草の子孫を残す行為の芸術性、

そして勢力争い、、雑草界にこんなドラマがあるなんて!と

終始ドキドキしていた。

 

人間界は、戦国時代の国取り合戦から近年の世界情勢まで、

ある意味自然界にある本能なのかも知れないと思った。

罪のない人を傷付けるのは人間の愚かさだけど。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然

 

昨日、庭に生えたと喜んでいた野生種のスミレは、

森では普段こんなところに生えています。儚そうで実は強いところが大好き♡

 

 

こんな苔の間に咲いたものも♡

人間にはとうてい再現できない、野生ならではの美しさ。

 

 

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急がば回れ

 

今朝の西日本新聞13面、

関西学院大学准教授の貴戸理恵さんの記事が素晴らしかった!

もし、この記事のデジタル版があるなら、若いひとや、

人生でやりたいことが見つからないひとこそ読んで頂きたい。

 

近年、何かやりたいことがあれば、そのための受け皿はたくさんある。

しかし『何かしなければ』という焦燥感にかられている学生がいるのではと

筆者は言う。

 

『何かのためにする』ことばかりで、目的もなく、

ただそこに居るということの価値が軽んじられていないか?

思い返せば自分たちも、もともと目的やニーズをはっきりと持つ人は少なく

『ただ居る』場や関係の中で、ふとしたきっかけや関係、偶然の出会い、

気づきの中で思わぬ方向に向かっていったのではないか?

 

まさに、わたしもずっとこんなことを思っていた。

若いひとを見ていると、肩書きをたくさん持つために躍起になっていたり、

何者かにならなければという焦燥感を常々感じている。

ある意味、若いひとの間こそものすごい競争社会じゃないかな、、と

痛々しくも思う。

 

もっと地に足を付けて、じっくりと今を生きながら自分を社会に泳がせれば、

おのずと道は開けると思っている。スピードだけが全てではない。

ゆっくりと生きなければ本物は見えないときも大いにある。

 

ただ、そうするには、親や他人の動向を気にせず、

自分が心から心地よいと思う方向へ恐れず進む勇気がいる。

どうか勇気を持って、そして安心して、ただ在ることを楽しんで欲しい。

そこから誰かに導かれるように、目の前に糸が置かれる日が必ず来る。

本当の自分に会うためには急がば回れ。ニセモノの自分にならないために。

 

 

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