「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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定休日

 


今やランチの予約が取れない大人気店、

そして、オーナーシェフがご近所さんのイタリア料理『グランデリ』さん。

今年も洋風おせちの注文受付がはじまったそうで、

今朝、フライヤーをお持ちくださいました。


グランデリは糸島産の食材が多く使われ(お母様もお兄様も農家さん!)

前職は某ホテルのフレンチのシェフだけあって、

繊細なお味の前菜からして

絶品。お正月は白ワインやシャンパンで♡

おせちの詳細は当店にフライヤー置いておりまーす。

グランデリの洋風おせち 16000円






その後、夫は庭で味噌づくり用の大豆を炊き、
わたしは手ノコ片手に薪棚のダンチク刈り。


すると奥からガサガサ、、、と音がして、
ちびっこイノシシと目が合った!
キミか、うちの芋を食べちらかしたのは!笑


こんなに気候がよいと畑を耕したくなる、、、いや、ちょっと待てよ、

来週はイヤというほど稲刈りやるんだった。

今日はこれくらいにしといちゃろう(≧∇≦)





お昼前には浜玉にある中華料理ハオチーの塚本さんがご来店\(^o^)/
普段、お店をしているお友だちが多いので、

お店をしている人にしかわからないマイナーな話やあれやこれ、

塚本さんとも昔から知っているみたいに盛り上がり、

あっという間の楽しい時間でした♡


お話していて、なぜハオチーさんが美味しいのか、居心地が良いのか、

とてもよく分かった気がしました。

厨房のご主人とホールの奥様、おふたりとも本当に研究熱心で

真面目で真摯にお仕事なさっていらっしゃる。

おふたりの背中を見て、たくさん学ばせていただきます♡

塚本さんとお話していたら、どんどん中華が食べたくなってきて・・・

近々、またお店に伺いま〜す!


てのひらさんの黒いちじくとショコラのジャムは、

塚本さんが最後のひとつをご購入くださり、売切れました♪


画像は、しまった着る服まちがえた、

お腹ひっこめるのにタイヘンだったわたし(≧∇≦)と、

小柄で華奢な見た目によらず、中型バイクにぶんぶん乗っているという塚本さん。


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「福岡にアートが集う日」


 


本日定休日。
福岡アジア美術館で開催の
『福岡にアートが集う日』へ行ってきました。

自分もやっているから、
書作品に1番に足が向かいますが、
ジャスミン陳さんのパワフルな色彩、
安岡雅峰さんのどこか切ない
ハングルをあしらったアート、
まるで本物の皮膚感たっぷりの博多にわか、
などなど、

オールジャンルの公募展ということで、
150点の作品が一同に集い想像以上の見応え!
想像力かきたてられる楽しい時間でした♡
次はわたしも応募しよう\(^o^)/















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キャナルでランチ

 


今日は定休日ということもあり、
久々に、夫とキャナルでランチ。
キャナルの飾り山は『キャッツ』ですお、博多にわかも発見!
かわいー でも台風が心配・・・他の流れも、どうするんだろうね。


今日のランチは、グランドハイアットB1にある
ベトナム料理『サラマンジェ』にて。

 
 
 

 前菜、フォー、きなこ豚のグリル、
 揚げ春巻き、トムヤムクン、デザートまで、
 どれもすんごく美味しかったです
 普段、味にうるさい夫も大満足。
 さらに、生春巻きは食べ放題です!
 まんぷく〜!!ただ、お料理がでてくるまでに
 ちょっと時間がかかったので、
 ゆったりランチしたい時向けかなー
 でもまた必ず行きます
 食後はMUJIなどで買物して、帰り際にキャナルの
 近所に暮らす妹に漢方薬を届けて帰宅。
 たまの街あそびは楽しいなー♪♪


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福岡市博物館へ

 
今日は定休日。
夫と福岡市博物館へ「インカ帝国展」を見に行きました。
平日午前なのに駐車場は満車、中も多くの人で混雑していました。

5体のミイラの部屋に入る前、
突然、回転性のめまいと頭痛と吐き気がして、しばらく立ち往生。
でも、せっかくの機会だと思って、しっかり見ようとするんだけど、
見ようとすればするほど目が回るし、重苦しい空気が耐えられず、
それに気づいた夫が、わたしの腕をひっぱって、そそくさと次の部屋へ。
次の部屋では3Dのめがねをかけて、マチュピチュの映像を楽しめました。

沖縄の斎場御嶽に行った時も、いきなりの激しい頭痛に悩まされたけど、
今回はちょっと意味合いが違うような・・・
ミイラたちが「見ないで」って言ってる気がして仕方ありませんでした。



常設展では、黒田家の名宝や、チベット仏教コレクションなど、
思いのほか楽しめました!
中でも、如水さんの直筆の書(非常にセクシーな字をお書きになる・・・)や
貝原益軒の「養生訓」の本物4冊を見られて感激でした!




今日は湿気がない30℃前後と涼しかったので、
お気に入りのリネンのキャミソールとカーデでちょうどよかったです。

お昼は藤崎のある中華料理屋さんがお休みだったので、
西新までてくてく歩いて、お肉とハンバーグをぺろり。
お客様のSさんに教えていただいた、藤崎の美味しいドーナツ屋さんも寄りました♪

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お盆<その1>


お盆休みの15日は、大牟田市の祖父母の家へ。
じじ(91歳)ばば(87歳)ともに元気そうでよかったー!
母にはなんの親孝行もできなかったので、せめてじじばばには・・・と、
今回は、うちの田んぼで育った米を持っていきました。
妹はi-padで、わたしのブログ(米作りの様子)を見せてくれて、
ふたりとも、何度も愛おしそうに米が入った袋をなでなで(笑)
今まであげたどのプレゼントより喜んでくれた気がする・・・



叔母の家に行くと、トイプーの空(くう)がはげしくお出迎え!
なぜか、始終わたしにべったり・・・かわいすぎて、帰りは後ろ髪を思いっきりひかれました



話しが前後してしまいますが、この日の早めのランチは、
開店と同時に入店できた、博多駅アミュプラザくうてんのパンケーキ屋さんへ。
大行列におののきつつ、ふんわりとろけるパンケーキを妹と堪能。
奥がわたしので、手前のゴージャスなのは妹の。
この日は妹がごちそうしてくれました。ありがとーん


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長崎へ

 
今日は朝から長崎へ。またまた旅の相棒は妹です。
地下鉄を降りて博多駅に着いた途端、人身事故で運休や遅れが。
途中、KBCニュースのインタビューなど受けつつ、
わたしたちも大混雑の中ホームで待つこと1時間。
行きの車内では、中国語を話すファミリーと、
日本人のお父さんと幼い男の子のほのぼのとした温かいやりとりが、
わたしと妹のハートをわしづかみ。
韓国からや欧米など英語圏の方もたくさんお越しになっていました。

長崎では、長崎県美術館でアントニオ・ロペス展を観たり、
以前から気になっていたお寺をめぐったり。
意外だったのは、妹とは年が離れている上、
妹が幼い頃両親が離婚して育った環境がちがうのに、
美術館や博物館めぐりが好きということ!
絵の見方もわたしとそっくりだった(笑)
やっぱり同じ母親から生まれてきたのね・・・としみじみな1日でした。


聖福寺にて。
いつか西日本新聞で見た、中国福建省にあるお寺とそっくり!
桃のモチーフが可愛い、緑いっぱいの古寺でした。


妹が付けたタイトル:修行僧


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ぶももベーカリー


今日は定休日。最近はきっちり休むことにしています。
前々から楽しみにしていた福岡市東区のカンボジア料理店に行くも、
なんと、こちらも本日定休日!(調べたら日曜日って書いてあったのになー)





気を取り直して、
先日あるお客様から「美味しいですよ」とお聞きしていた
同じ東区馬出にある「ぶももベーカリー」さんへ。
お魚クッキー?のオーナメントが店内の天井いっぱいにぶらさげてあって、
こぶりながらも店内全体がすんごくかわいい〜!
あれこれパンを選んでレジでお母様らしき方とお話ししていると、
なんと、わたしの実家のご近所さんであることが判明!
「◎◎ちゃん知ってますか?」「◎◎ちゃんは?」
・・・みーんな同級生でーす!しかも同じクラスでーす!!
みんな元気そうで良かった〜〜

まるでホテルメイドのような美味しいパンたち
中では、若くてかわいらしい女性が(厳密に書くと私の友達の妹の友達)
おひとりでがんばって作っています。がんばれ〜〜

わたしは糸島では移住者なので、
そういえば、こんな懐かしい話って今までしたことがなかったなー。
ほのぼのと、あったかい気持ちでお店を後にしました。

ぶももベーカリー
福岡市東区馬出5-2-19
定休日: 日・月・木曜日
営業時間: 9:30〜13:30 15:00〜売り切れまで

ランチは結局、夫のリクエストでそのほど近くの「ふきや」にて。
10年以上ぶりのふきやの焼きそばとお好み焼き。
以前より美味しくなってる気がしました。
カンボジア料理店のシェムリアップへは、次回かならず!


追記:
今日はあまりに蒸暑かったので、夕暮れ時にあんじを海で泳がせたら、
「まだまだ若いモンには負けん!」と超元気
7/26に元気に14歳になりました。
帰ってシャワーしたあとも、家じゅう走り回ってます・・・

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九州国立博物館へ


先週の休日、夫と一緒に太宰府市にある九州国立博物館へ行ってきました。 
お昼は、福岡空港近くにある「天ぷらのひらお」にて。
飛行機の離着陸を眺めながら、揚げたてのてんぷらを食べる・・・という、
空美にはたまらないランチです
それにしても、福岡空港は4〜5分に1機は離着陸しているという過密ぶり。
どうりで毎回、滑走路で待たされるわけです。

太宰府に到着するものの、駐車場まで車が数珠繋ぎ。
平日にも関わらず、駐車場は「30分〜1時間待ちです」ということで、
ちょっと遠い臨時駐車場に停めて、歩いて行くことに。


700m。大したことないと思っていましたが、結構歩いた気分。



ボストンから、里帰り中の日本美術の至宝たちを見に行きました。

奈良時代から鎌倉時代までの仏教絵画をはじめ、海を渡った二大絵巻、
鎌倉時代から室町時代にかけての水墨画、
そして、煌びやかで躍動感あふれる尾形光琳、長谷川等伯などによる近世絵画。
最後は、見るものを釘づけにするような、幻想的でありながら力強さと儚さまでも感じる
曽我蕭白まで。

今まで、知識の無さから「考えるより感じる」ように美術を見てきたけれど、
今回はちょこっと予習をして行ったつもりが、、、やはりわたしには不要でした。

大好きな仏画はもちろん、
二つの絵巻(吉備大臣入唐絵巻・平治物語絵巻)の前に立った時、
その絵からというよりも、墨で書かれた文字を見た瞬間、ほんの一瞬でしたが、
文字を書いた作者の隣にわたしがいるような、不思議な錯覚を覚えたのでした。
これは本物を見た時ならではの感覚。だから博物館や美術館巡りはやめられない

曽我蕭白の人物と風景のタッチがまるで相反する、
彼の不思議な感情が炸裂しているかのような白と黒の世界に目を奪われ、
「彼はどんな人だったのだろう?何が伝えたかったのだろう?」と興味津々。

本物を目の前にすると、わたしは子どもになる。
やはり、考えるより感じることが優勢になる。
だけど、これが美術を五感で感じて、心地いい。
正しい見方かどうかは分からないけれど、
素晴らしい状態で保管してくださったボストン美術館に、
日本美術をリスペクトしてくださった、フェノロサ、ビゲロー、
「アジアはひとつ」をスローガンに東洋の美術品を今に伝えてくださった
岡倉天心の三名に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、同じ料金で見ることができる常設展では、
わたしが持っている美術本に載っていたものに実際に会えて、
ぞくぞく鳥肌を立てるほど感激!

その中で陶磁器の出土品のブースに、
九州と朝鮮半島の海峡は今は200kmだけど、太古は15kmだったとありました。
きっと今より濃密な交流があったのでしょうね。
糸島半島も、たくさんの交易に関する出土品が発掘されています。
のち、それもすぐ後に、わたしは実際にある場所でそれを手にする日が来るとは、
この時思いもしませんでした。



福岡といえば、やっぱりこちら!


あまりの違和感なしに、自分でもどうしたもんかと思いました・・・
前世は男性だったと思われます オイサオイサ!

今回の展覧会のガイドブックも購入して満足。
さて次に向かうは、お隣の太宰府天満宮です。


虹のトンネルを抜けると・・・そこは


だざいふ遊園地。昔と変わらないようで、何かがちがう。


同じ場所で1979年のわたしと母。幼稚園の遠足にて。
今の名称は「だざいふ遊園地」ですが、かつてここは「だざいふえん」でした。


この日、飛梅は8分咲きといったところ。濃厚な甘酸っぱい梅の匂いにつつまれて。
境内は、日本人よりも韓国や中国からの観光客が大勢いらっしゃいました。


前後ぴったりめにくっついて整列中のアジュンマたち!
かわいすぎて1枚ぱちりんこ



参道で、梅ヶ枝餅をたくさん買って


帰りは駐車場までまた歩きます・・・。博物館の裏側にこんな歩道あるのね。


近道だ〜と喜んでいたのも束の間。長い階段が待ち受けておりました・・・。
でも、森の空気に癒されました。

糸島からは往復3時間の久々の太宰府1日旅。
自分の中にある何かが、ふつふつと目覚めたような気がしました。



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東北復興から見る、これからのまちづくりW.S

 
今日は、天神で開催されるワークショップに参加のため、午前中からおでかけ。
妹とお昼ごはんを一緒に食べて、時間まで中洲のTSUTAYAで過ごしていると、
妹の手には3冊の本が!し、信じられん・・・本には興味がない子だったのに・・・
「なんの本?」と聞いてみると、韓国語の学習本だったのでした
そうかそうか、一緒にがんばろう!姉はうれしいぞ。

街に出ると、街や人の観察が趣味のわたしは、
中洲のTSUTAYAは、まず本の品揃えが違うことに気がついた。
ビジネス、自己啓発、旅行、ダイエット、雑誌に的を絞っておられる。
場所柄、ホストくんやクラブ勤めのおねえさんたちが多くて、
彼らが立ち読みしたり、購入していたのは、
話し方、接客、ビジネス、自己啓発系の本だった。
今、書籍は売れない時代と言われているけど、
ここで2〜3冊はザラ。みんな勉強してる。
水商売も若くてキレイ(イケメン)だけでは厳しい世の中になったのかな。


久々の天神。今日は大濠花火大会なので、街は浴衣ギャルでいっぱい。
浴衣っていいなー。いわゆる日本の民族衣装みたいなものだもんね。

7月にソウルで見たイベントで、
ピンクや赤のチマチョゴリ姿の高校性が、出番前に円陣を組んで、
「ハナ〜トゥル〜セッ!ファイティン!(いちにのさん!ファイト!)」
とやっているのを見た時、なんてかわいいんだっっと感激したけど、
浴衣姿も、外国人から見たら同じように思うかも。
なんならオリンピックの入場も着物にしたらどうだろう?



前置きがずいぶん長くなりましたが、
今日、アクロス福岡で開催された

国連ハビタット・(財)福岡県国際交流センター 合同レクチャーシリーズ
「あなたの力で変える、まちの未来」
〜東北復興から見る、これからのまちづくり〜

というワークショップに参加してきました。
これを知ったのは、薬院のタイ料理屋さんにあった冊子に掲載されていたから。
東北の復興、そしてまちづくり。絆のある「まちづくり」に必要な人材とは?
津屋崎ブランチの山口覚さんのワークショップということで、すぐに申込みました。



わたしが案内された5番のテーブルには、ほかに
環境・建設のエンジニアのNさん、
環境保全NPOで緑のまちづくりに関わっておられるSさん、
九州大学工学部4年のKさん、そしてわたしの4名。
他のテーブルには、九州他県から学童保育に携わりながら、
実際に東北へ行った方、岩手県職員の方など、
平日の開催にも関わらず、25名前後の方がお越しでした。

国連ハビタットのHさん、山口さんより、東北での復興の実際、
例えば、復興が進んでいる地域とそうでない地域があること、
福島県では、他の地域と同じ復興だけでは足りないこと、
仙台市のベッドタウンでは、住民が会社や学校の近くへ移っていること、
気仙沼の漁港では、漁業の担い手の減少問題があること、予算や補助金の問題など、
実際に現地へ行ったからこそ分かったお話を聞かせていただきました。

そして、今回のテーマでもある、
震災復興でよく耳にした言葉という「人材不足」について、

・誰が復興するのか?
・人材不足とは?

このテーマで、各テーブルごとに意見を出し話し合いました。



各テーブルごとに配られた模造紙に、
キーとなる言葉をそれぞれが自由に書いていきます。
男性の参加者おふたりの方は、慣れたご様子でたくさん書いてくださいます。
それぞれの立場や仕事、経験から、貴重なお話しも聞かせてくださいました。

この時、関連性がないかもしれないと思いながらも、
わたしは移住者となって13年の目から見た糸島半島の話をしました。
模造紙の上は、点と点が星のように散らばっているいる感じ。

建設関連のNさんからのご意見で、必要な人材とは、

大工(リーダー)・土方(ファシリテーター)

ふたつの用語を使って、例えてくださいました。



ファシリテーターの山口覚さん。
西日本新聞で連載されていた「新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記」を
ずっと拝見していたので、ご本人にお会いできてうれしかったです!



ホワイトボードには、各グループから出された意見がたくさん!
そこで出された意見は、必要な人材とは、

・地元の住民
・リーダー
・リーダーをサポートする人

さらに、

・やりたい人がやれる流動性
・建設的な意見を言える場が必要
・住民参加だけでは足りない
・専門性、寛容性があるコーディネーターができる人
・国⇔県⇔市⇔町⇔町など、日頃からつながりがあること
・緑化運動、リサイクル活動など、日頃から地域での活動があること

このような様々な意見が発表されました。

この時ふと、的外れかと思っていた糸島のことが、
もしかしたら、新しいまちづくりの場で、ぴったりと当てはまっているのかも知れない!
と思いました。

個人的には、これからの糸島市は、九州大学や民間企業の力をお借りしながら、
山からチップ、畜産からバイオマス、海では波力や洋上、九大の風レンズなどなど
ありとあらゆる小さな発電を集めて、受給自足の電力づくりをし、
新しい環境モデルのまちになって欲しいと思っています。
(そうすれば、国内外から視察や観光に訪れる人も増えるだろうし、
何より自分が暮らすまちに誇りと愛着をもてます)


まちづくりに必要な人材という話題からはそれてしまいましたが、
リーダー的な存在の人はごく少数だけど、それ以外の大部分の人たちが、
「こんなまちになってほしい」「こんなまちに住みたい」という希望や関心があって、
それを語ることができる場があって、
実際に形にしていく専門性をもち合わせた人たちがいて、
行政を動かし「まち」というものは作られていく・・・。

先日のJAL再建の話ではないけれど、
誰かがやってくれるのを待つのではなくて、住民ひとりひとりの思いや小さな活動から、
すべては生まれ始まるのではないかと思いました。
そのために日頃からのコミュニケーションが必要。
どんな小さなことでも無駄なことは、きっとひとつもないのだと思います。


何の専門的知識もないわたしが「もしかしたら場違いかも・・・」と思いながらも、
いつも通りに暮らしていたら、知り合うことがなかっただろう様々な年代や立場の方々と
時間を共にさせていただき、普段の生活だけでは気づけないことの連続で、
今日は本当に貴重な1日となりました。ありがとうございました!!



終了後も、しばらくテーブルでお話が尽きない方々も。
みなさん本当にイキイキとしていらっしゃる!
スピリチュアルっぽく書くと「良い気が流れている空間」そんな雰囲気でした。

アクロス福岡を後にしたわたしは、いつものように本屋さんのはしご。
W.S前に、中洲のTSUTAYAでたまたま買った本が、
今日のW.Sで気づいたわたしに絶対的に足りないことで、
その偶然にちょっと驚きました。



夫に駅まで迎えに来てもらった帰り道。
台風が接近している時は、いつも夕暮れ時の空がきれいです。


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博多まかない屋

 
今日は久々の休日。
朝から博多方面へでかけてきました

お昼は夫の希望で、キャナルシティ近くにあり、
安くて美味しいお魚を食べさせてくれる「海鮮食堂 博多まかない屋」へ。



遊園地以外で並んだことないわたしが、
はじめて(?)25分も並びました

画像がなくて申し訳ないのですが、
限定30食というお昼の「まかない丼」は、
お刺身が約15種類の海鮮丼で、お値段なんと500えーん
店内は大混雑なので相席です。(お好み焼きの‘ふきや’みたいね)
ビジネスマン風のお兄さまがたから、お年を召したおばあちゃんまで、
みなさん「おいしいねー」とほおばっておられました。

この辺りは、比較的あたらしい街並みですが、
韓国料理の韓マダンはあるし、中華料理店や唐揚げやさんなど、
あちこちにソソられるお店があって、さらに、
どこもランチは500円で統一されているかのような値段設定。
これは1店舗ずつお邪魔しなければ〜〜

食べログ「海鮮食堂 博多まかない屋」


帰りは、西新のプラリバで蜂楽饅頭を買って、
無印と本屋さんに寄って帰るのが、いつもの休日帰り道コースの我家。
(たまに2〜3軒、本屋さんのはしごもする)

今年のNHK語学は、迷う〜〜!


結局、こんなに買ってしまったよ
でも、5月号になると、半分くらいに減ると思うけど・・・。
ハングルは、今季も最後の3月号まで続いたけど、
内容が良さそうだったので、また最初からやりたくなりました。
そういえば最近、ドラマの台詞や街で話している韓国人の会話が、
前より聞き取れるようになった気がするなあー。
でも、単語は相変わらず、ちっとも増えません

そうそう、昨日からTNCでやーっと「パラダイス牧場」がはじまりました
最近は「アテナ」しか見てなかったから、嬉しくて仕方ないんだけど、
チャンミンの女子とのからみシーンは見たいような、見たくないような・・・。
でも!善徳女王で月夜(ウォルヤ)役のチュ・サンウクも出ているし
まだ2話しか見てないけど、ストーリーも面白くてこの先の展開が気になります!


追記:
わたしのNHKハングル講座(英語基礎3も)がつづいている理由は、
これがあったからだと思います。1週遅れですが、なんども聴けて便利です!

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学生だった頃は、こんな便利なものはなかったから、
今は本当に学びやすくなったな〜と思います

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