「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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定休日

 

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、食べ物

 

糸島ジモティが愛する野北の『ながはら』でお昼ごはん。

冷麺などメニューが増えていたけど、やっぱり焼きめし定食だ

 

#糸島ごはん #糸島 #ながはら #焼きめし定食500円 #唐揚げ定食も500円

 

自動代替テキストはありません。

 

あたらしいピンクのみずたまタオルかってもらったもんね。はんな

 

今日の夕方の潮の引き具合が絶妙で、

いつもの岩場に子ども用の天然海プールが出来るので、

ひとしきり泳いだり潜ったりのハンナ。

とうちゃんと一緒にキャッキャッと楽しそうでした

 

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定休日

 


今やランチの予約が取れない大人気店、

そして、オーナーシェフがご近所さんのイタリア料理『グランデリ』さん。

今年も洋風おせちの注文受付がはじまったそうで、

今朝、フライヤーをお持ちくださいました。


グランデリは糸島産の食材が多く使われ(お母様もお兄様も農家さん!)

前職は某ホテルのフレンチのシェフだけあって、

繊細なお味の前菜からして

絶品。お正月は白ワインやシャンパンで♡

おせちの詳細は当店にフライヤー置いておりまーす。

グランデリの洋風おせち 16000円






その後、夫は庭で味噌づくり用の大豆を炊き、
わたしは手ノコ片手に薪棚のダンチク刈り。


すると奥からガサガサ、、、と音がして、
ちびっこイノシシと目が合った!
キミか、うちの芋を食べちらかしたのは!笑


こんなに気候がよいと畑を耕したくなる、、、いや、ちょっと待てよ、

来週はイヤというほど稲刈りやるんだった。

今日はこれくらいにしといちゃろう(≧∇≦)





お昼前には浜玉にある中華料理ハオチーの塚本さんがご来店\(^o^)/
普段、お店をしているお友だちが多いので、

お店をしている人にしかわからないマイナーな話やあれやこれ、

塚本さんとも昔から知っているみたいに盛り上がり、

あっという間の楽しい時間でした♡


お話していて、なぜハオチーさんが美味しいのか、居心地が良いのか、

とてもよく分かった気がしました。

厨房のご主人とホールの奥様、おふたりとも本当に研究熱心で

真面目で真摯にお仕事なさっていらっしゃる。

おふたりの背中を見て、たくさん学ばせていただきます♡

塚本さんとお話していたら、どんどん中華が食べたくなってきて・・・

近々、またお店に伺いま〜す!


てのひらさんの黒いちじくとショコラのジャムは、

塚本さんが最後のひとつをご購入くださり、売切れました♪


画像は、しまった着る服まちがえた、

お腹ひっこめるのにタイヘンだったわたし(≧∇≦)と、

小柄で華奢な見た目によらず、中型バイクにぶんぶん乗っているという塚本さん。


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「福岡にアートが集う日」


 


本日定休日。
福岡アジア美術館で開催の
『福岡にアートが集う日』へ行ってきました。

自分もやっているから、
書作品に1番に足が向かいますが、
ジャスミン陳さんのパワフルな色彩、
安岡雅峰さんのどこか切ない
ハングルをあしらったアート、
まるで本物の皮膚感たっぷりの博多にわか、
などなど、

オールジャンルの公募展ということで、
150点の作品が一同に集い想像以上の見応え!
想像力かきたてられる楽しい時間でした♡
次はわたしも応募しよう\(^o^)/















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キャナルでランチ

 


今日は定休日ということもあり、
久々に、夫とキャナルでランチ。
キャナルの飾り山は『キャッツ』ですお、博多にわかも発見!
かわいー でも台風が心配・・・他の流れも、どうするんだろうね。


今日のランチは、グランドハイアットB1にある
ベトナム料理『サラマンジェ』にて。

 
 
 

 前菜、フォー、きなこ豚のグリル、
 揚げ春巻き、トムヤムクン、デザートまで、
 どれもすんごく美味しかったです
 普段、味にうるさい夫も大満足。
 さらに、生春巻きは食べ放題です!
 まんぷく〜!!ただ、お料理がでてくるまでに
 ちょっと時間がかかったので、
 ゆったりランチしたい時向けかなー
 でもまた必ず行きます
 食後はMUJIなどで買物して、帰り際にキャナルの
 近所に暮らす妹に漢方薬を届けて帰宅。
 たまの街あそびは楽しいなー♪♪


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福岡市博物館へ

 
今日は定休日。
夫と福岡市博物館へ「インカ帝国展」を見に行きました。
平日午前なのに駐車場は満車、中も多くの人で混雑していました。

5体のミイラの部屋に入る前、
突然、回転性のめまいと頭痛と吐き気がして、しばらく立ち往生。
でも、せっかくの機会だと思って、しっかり見ようとするんだけど、
見ようとすればするほど目が回るし、重苦しい空気が耐えられず、
それに気づいた夫が、わたしの腕をひっぱって、そそくさと次の部屋へ。
次の部屋では3Dのめがねをかけて、マチュピチュの映像を楽しめました。

沖縄の斎場御嶽に行った時も、いきなりの激しい頭痛に悩まされたけど、
今回はちょっと意味合いが違うような・・・
ミイラたちが「見ないで」って言ってる気がして仕方ありませんでした。



常設展では、黒田家の名宝や、チベット仏教コレクションなど、
思いのほか楽しめました!
中でも、如水さんの直筆の書(非常にセクシーな字をお書きになる・・・)や
貝原益軒の「養生訓」の本物4冊を見られて感激でした!




今日は湿気がない30℃前後と涼しかったので、
お気に入りのリネンのキャミソールとカーデでちょうどよかったです。

お昼は藤崎のある中華料理屋さんがお休みだったので、
西新までてくてく歩いて、お肉とハンバーグをぺろり。
お客様のSさんに教えていただいた、藤崎の美味しいドーナツ屋さんも寄りました♪

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お盆<その1>


お盆休みの15日は、大牟田市の祖父母の家へ。
じじ(91歳)ばば(87歳)ともに元気そうでよかったー!
母にはなんの親孝行もできなかったので、せめてじじばばには・・・と、
今回は、うちの田んぼで育った米を持っていきました。
妹はi-padで、わたしのブログ(米作りの様子)を見せてくれて、
ふたりとも、何度も愛おしそうに米が入った袋をなでなで(笑)
今まであげたどのプレゼントより喜んでくれた気がする・・・



叔母の家に行くと、トイプーの空(くう)がはげしくお出迎え!
なぜか、始終わたしにべったり・・・かわいすぎて、帰りは後ろ髪を思いっきりひかれました



話しが前後してしまいますが、この日の早めのランチは、
開店と同時に入店できた、博多駅アミュプラザくうてんのパンケーキ屋さんへ。
大行列におののきつつ、ふんわりとろけるパンケーキを妹と堪能。
奥がわたしので、手前のゴージャスなのは妹の。
この日は妹がごちそうしてくれました。ありがとーん


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長崎へ

 
今日は朝から長崎へ。またまた旅の相棒は妹です。
地下鉄を降りて博多駅に着いた途端、人身事故で運休や遅れが。
途中、KBCニュースのインタビューなど受けつつ、
わたしたちも大混雑の中ホームで待つこと1時間。
行きの車内では、中国語を話すファミリーと、
日本人のお父さんと幼い男の子のほのぼのとした温かいやりとりが、
わたしと妹のハートをわしづかみ。
韓国からや欧米など英語圏の方もたくさんお越しになっていました。

長崎では、長崎県美術館でアントニオ・ロペス展を観たり、
以前から気になっていたお寺をめぐったり。
意外だったのは、妹とは年が離れている上、
妹が幼い頃両親が離婚して育った環境がちがうのに、
美術館や博物館めぐりが好きということ!
絵の見方もわたしとそっくりだった(笑)
やっぱり同じ母親から生まれてきたのね・・・としみじみな1日でした。


聖福寺にて。
いつか西日本新聞で見た、中国福建省にあるお寺とそっくり!
桃のモチーフが可愛い、緑いっぱいの古寺でした。


妹が付けたタイトル:修行僧


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ぶももベーカリー


今日は定休日。最近はきっちり休むことにしています。
前々から楽しみにしていた福岡市東区のカンボジア料理店に行くも、
なんと、こちらも本日定休日!(調べたら日曜日って書いてあったのになー)





気を取り直して、
先日あるお客様から「美味しいですよ」とお聞きしていた
同じ東区馬出にある「ぶももベーカリー」さんへ。
お魚クッキー?のオーナメントが店内の天井いっぱいにぶらさげてあって、
こぶりながらも店内全体がすんごくかわいい〜!
あれこれパンを選んでレジでお母様らしき方とお話ししていると、
なんと、わたしの実家のご近所さんであることが判明!
「◎◎ちゃん知ってますか?」「◎◎ちゃんは?」
・・・みーんな同級生でーす!しかも同じクラスでーす!!
みんな元気そうで良かった〜〜

まるでホテルメイドのような美味しいパンたち
中では、若くてかわいらしい女性が(厳密に書くと私の友達の妹の友達)
おひとりでがんばって作っています。がんばれ〜〜

わたしは糸島では移住者なので、
そういえば、こんな懐かしい話って今までしたことがなかったなー。
ほのぼのと、あったかい気持ちでお店を後にしました。

ぶももベーカリー
福岡市東区馬出5-2-19
定休日: 日・月・木曜日
営業時間: 9:30〜13:30 15:00〜売り切れまで

ランチは結局、夫のリクエストでそのほど近くの「ふきや」にて。
10年以上ぶりのふきやの焼きそばとお好み焼き。
以前より美味しくなってる気がしました。
カンボジア料理店のシェムリアップへは、次回かならず!


追記:
今日はあまりに蒸暑かったので、夕暮れ時にあんじを海で泳がせたら、
「まだまだ若いモンには負けん!」と超元気
7/26に元気に14歳になりました。
帰ってシャワーしたあとも、家じゅう走り回ってます・・・

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九州国立博物館へ


先週の休日、夫と一緒に太宰府市にある九州国立博物館へ行ってきました。 
お昼は、福岡空港近くにある「天ぷらのひらお」にて。
飛行機の離着陸を眺めながら、揚げたてのてんぷらを食べる・・・という、
空美にはたまらないランチです
それにしても、福岡空港は4〜5分に1機は離着陸しているという過密ぶり。
どうりで毎回、滑走路で待たされるわけです。

太宰府に到着するものの、駐車場まで車が数珠繋ぎ。
平日にも関わらず、駐車場は「30分〜1時間待ちです」ということで、
ちょっと遠い臨時駐車場に停めて、歩いて行くことに。


700m。大したことないと思っていましたが、結構歩いた気分。



ボストンから、里帰り中の日本美術の至宝たちを見に行きました。

奈良時代から鎌倉時代までの仏教絵画をはじめ、海を渡った二大絵巻、
鎌倉時代から室町時代にかけての水墨画、
そして、煌びやかで躍動感あふれる尾形光琳、長谷川等伯などによる近世絵画。
最後は、見るものを釘づけにするような、幻想的でありながら力強さと儚さまでも感じる
曽我蕭白まで。

今まで、知識の無さから「考えるより感じる」ように美術を見てきたけれど、
今回はちょこっと予習をして行ったつもりが、、、やはりわたしには不要でした。

大好きな仏画はもちろん、
二つの絵巻(吉備大臣入唐絵巻・平治物語絵巻)の前に立った時、
その絵からというよりも、墨で書かれた文字を見た瞬間、ほんの一瞬でしたが、
文字を書いた作者の隣にわたしがいるような、不思議な錯覚を覚えたのでした。
これは本物を見た時ならではの感覚。だから博物館や美術館巡りはやめられない

曽我蕭白の人物と風景のタッチがまるで相反する、
彼の不思議な感情が炸裂しているかのような白と黒の世界に目を奪われ、
「彼はどんな人だったのだろう?何が伝えたかったのだろう?」と興味津々。

本物を目の前にすると、わたしは子どもになる。
やはり、考えるより感じることが優勢になる。
だけど、これが美術を五感で感じて、心地いい。
正しい見方かどうかは分からないけれど、
素晴らしい状態で保管してくださったボストン美術館に、
日本美術をリスペクトしてくださった、フェノロサ、ビゲロー、
「アジアはひとつ」をスローガンに東洋の美術品を今に伝えてくださった
岡倉天心の三名に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、同じ料金で見ることができる常設展では、
わたしが持っている美術本に載っていたものに実際に会えて、
ぞくぞく鳥肌を立てるほど感激!

その中で陶磁器の出土品のブースに、
九州と朝鮮半島の海峡は今は200kmだけど、太古は15kmだったとありました。
きっと今より濃密な交流があったのでしょうね。
糸島半島も、たくさんの交易に関する出土品が発掘されています。
のち、それもすぐ後に、わたしは実際にある場所でそれを手にする日が来るとは、
この時思いもしませんでした。



福岡といえば、やっぱりこちら!


あまりの違和感なしに、自分でもどうしたもんかと思いました・・・
前世は男性だったと思われます オイサオイサ!

今回の展覧会のガイドブックも購入して満足。
さて次に向かうは、お隣の太宰府天満宮です。


虹のトンネルを抜けると・・・そこは


だざいふ遊園地。昔と変わらないようで、何かがちがう。


同じ場所で1979年のわたしと母。幼稚園の遠足にて。
今の名称は「だざいふ遊園地」ですが、かつてここは「だざいふえん」でした。


この日、飛梅は8分咲きといったところ。濃厚な甘酸っぱい梅の匂いにつつまれて。
境内は、日本人よりも韓国や中国からの観光客が大勢いらっしゃいました。


前後ぴったりめにくっついて整列中のアジュンマたち!
かわいすぎて1枚ぱちりんこ



参道で、梅ヶ枝餅をたくさん買って


帰りは駐車場までまた歩きます・・・。博物館の裏側にこんな歩道あるのね。


近道だ〜と喜んでいたのも束の間。長い階段が待ち受けておりました・・・。
でも、森の空気に癒されました。

糸島からは往復3時間の久々の太宰府1日旅。
自分の中にある何かが、ふつふつと目覚めたような気がしました。



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東北復興から見る、これからのまちづくりW.S

 
今日は、天神で開催されるワークショップに参加のため、午前中からおでかけ。
妹とお昼ごはんを一緒に食べて、時間まで中洲のTSUTAYAで過ごしていると、
妹の手には3冊の本が!し、信じられん・・・本には興味がない子だったのに・・・
「なんの本?」と聞いてみると、韓国語の学習本だったのでした
そうかそうか、一緒にがんばろう!姉はうれしいぞ。

街に出ると、街や人の観察が趣味のわたしは、
中洲のTSUTAYAは、まず本の品揃えが違うことに気がついた。
ビジネス、自己啓発、旅行、ダイエット、雑誌に的を絞っておられる。
場所柄、ホストくんやクラブ勤めのおねえさんたちが多くて、
彼らが立ち読みしたり、購入していたのは、
話し方、接客、ビジネス、自己啓発系の本だった。
今、書籍は売れない時代と言われているけど、
ここで2〜3冊はザラ。みんな勉強してる。
水商売も若くてキレイ(イケメン)だけでは厳しい世の中になったのかな。


久々の天神。今日は大濠花火大会なので、街は浴衣ギャルでいっぱい。
浴衣っていいなー。いわゆる日本の民族衣装みたいなものだもんね。

7月にソウルで見たイベントで、
ピンクや赤のチマチョゴリ姿の高校性が、出番前に円陣を組んで、
「ハナ〜トゥル〜セッ!ファイティン!(いちにのさん!ファイト!)」
とやっているのを見た時、なんてかわいいんだっっと感激したけど、
浴衣姿も、外国人から見たら同じように思うかも。
なんならオリンピックの入場も着物にしたらどうだろう?



前置きがずいぶん長くなりましたが、
今日、アクロス福岡で開催された

国連ハビタット・(財)福岡県国際交流センター 合同レクチャーシリーズ
「あなたの力で変える、まちの未来」
〜東北復興から見る、これからのまちづくり〜

というワークショップに参加してきました。
これを知ったのは、薬院のタイ料理屋さんにあった冊子に掲載されていたから。
東北の復興、そしてまちづくり。絆のある「まちづくり」に必要な人材とは?
津屋崎ブランチの山口覚さんのワークショップということで、すぐに申込みました。



わたしが案内された5番のテーブルには、ほかに
環境・建設のエンジニアのNさん、
環境保全NPOで緑のまちづくりに関わっておられるSさん、
九州大学工学部4年のKさん、そしてわたしの4名。
他のテーブルには、九州他県から学童保育に携わりながら、
実際に東北へ行った方、岩手県職員の方など、
平日の開催にも関わらず、25名前後の方がお越しでした。

国連ハビタットのHさん、山口さんより、東北での復興の実際、
例えば、復興が進んでいる地域とそうでない地域があること、
福島県では、他の地域と同じ復興だけでは足りないこと、
仙台市のベッドタウンでは、住民が会社や学校の近くへ移っていること、
気仙沼の漁港では、漁業の担い手の減少問題があること、予算や補助金の問題など、
実際に現地へ行ったからこそ分かったお話を聞かせていただきました。

そして、今回のテーマでもある、
震災復興でよく耳にした言葉という「人材不足」について、

・誰が復興するのか?
・人材不足とは?

このテーマで、各テーブルごとに意見を出し話し合いました。



各テーブルごとに配られた模造紙に、
キーとなる言葉をそれぞれが自由に書いていきます。
男性の参加者おふたりの方は、慣れたご様子でたくさん書いてくださいます。
それぞれの立場や仕事、経験から、貴重なお話しも聞かせてくださいました。

この時、関連性がないかもしれないと思いながらも、
わたしは移住者となって13年の目から見た糸島半島の話をしました。
模造紙の上は、点と点が星のように散らばっているいる感じ。

建設関連のNさんからのご意見で、必要な人材とは、

大工(リーダー)・土方(ファシリテーター)

ふたつの用語を使って、例えてくださいました。



ファシリテーターの山口覚さん。
西日本新聞で連載されていた「新しいまちづくりのススメ 津屋崎日記」を
ずっと拝見していたので、ご本人にお会いできてうれしかったです!



ホワイトボードには、各グループから出された意見がたくさん!
そこで出された意見は、必要な人材とは、

・地元の住民
・リーダー
・リーダーをサポートする人

さらに、

・やりたい人がやれる流動性
・建設的な意見を言える場が必要
・住民参加だけでは足りない
・専門性、寛容性があるコーディネーターができる人
・国⇔県⇔市⇔町⇔町など、日頃からつながりがあること
・緑化運動、リサイクル活動など、日頃から地域での活動があること

このような様々な意見が発表されました。

この時ふと、的外れかと思っていた糸島のことが、
もしかしたら、新しいまちづくりの場で、ぴったりと当てはまっているのかも知れない!
と思いました。

個人的には、これからの糸島市は、九州大学や民間企業の力をお借りしながら、
山からチップ、畜産からバイオマス、海では波力や洋上、九大の風レンズなどなど
ありとあらゆる小さな発電を集めて、受給自足の電力づくりをし、
新しい環境モデルのまちになって欲しいと思っています。
(そうすれば、国内外から視察や観光に訪れる人も増えるだろうし、
何より自分が暮らすまちに誇りと愛着をもてます)


まちづくりに必要な人材という話題からはそれてしまいましたが、
リーダー的な存在の人はごく少数だけど、それ以外の大部分の人たちが、
「こんなまちになってほしい」「こんなまちに住みたい」という希望や関心があって、
それを語ることができる場があって、
実際に形にしていく専門性をもち合わせた人たちがいて、
行政を動かし「まち」というものは作られていく・・・。

先日のJAL再建の話ではないけれど、
誰かがやってくれるのを待つのではなくて、住民ひとりひとりの思いや小さな活動から、
すべては生まれ始まるのではないかと思いました。
そのために日頃からのコミュニケーションが必要。
どんな小さなことでも無駄なことは、きっとひとつもないのだと思います。


何の専門的知識もないわたしが「もしかしたら場違いかも・・・」と思いながらも、
いつも通りに暮らしていたら、知り合うことがなかっただろう様々な年代や立場の方々と
時間を共にさせていただき、普段の生活だけでは気づけないことの連続で、
今日は本当に貴重な1日となりました。ありがとうございました!!



終了後も、しばらくテーブルでお話が尽きない方々も。
みなさん本当にイキイキとしていらっしゃる!
スピリチュアルっぽく書くと「良い気が流れている空間」そんな雰囲気でした。

アクロス福岡を後にしたわたしは、いつものように本屋さんのはしご。
W.S前に、中洲のTSUTAYAでたまたま買った本が、
今日のW.Sで気づいたわたしに絶対的に足りないことで、
その偶然にちょっと驚きました。



夫に駅まで迎えに来てもらった帰り道。
台風が接近している時は、いつも夕暮れ時の空がきれいです。


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博多まかない屋

 
今日は久々の休日。
朝から博多方面へでかけてきました

お昼は夫の希望で、キャナルシティ近くにあり、
安くて美味しいお魚を食べさせてくれる「海鮮食堂 博多まかない屋」へ。



遊園地以外で並んだことないわたしが、
はじめて(?)25分も並びました

画像がなくて申し訳ないのですが、
限定30食というお昼の「まかない丼」は、
お刺身が約15種類の海鮮丼で、お値段なんと500えーん
店内は大混雑なので相席です。(お好み焼きの‘ふきや’みたいね)
ビジネスマン風のお兄さまがたから、お年を召したおばあちゃんまで、
みなさん「おいしいねー」とほおばっておられました。

この辺りは、比較的あたらしい街並みですが、
韓国料理の韓マダンはあるし、中華料理店や唐揚げやさんなど、
あちこちにソソられるお店があって、さらに、
どこもランチは500円で統一されているかのような値段設定。
これは1店舗ずつお邪魔しなければ〜〜

食べログ「海鮮食堂 博多まかない屋」


帰りは、西新のプラリバで蜂楽饅頭を買って、
無印と本屋さんに寄って帰るのが、いつもの休日帰り道コースの我家。
(たまに2〜3軒、本屋さんのはしごもする)

今年のNHK語学は、迷う〜〜!


結局、こんなに買ってしまったよ
でも、5月号になると、半分くらいに減ると思うけど・・・。
ハングルは、今季も最後の3月号まで続いたけど、
内容が良さそうだったので、また最初からやりたくなりました。
そういえば最近、ドラマの台詞や街で話している韓国人の会話が、
前より聞き取れるようになった気がするなあー。
でも、単語は相変わらず、ちっとも増えません

そうそう、昨日からTNCでやーっと「パラダイス牧場」がはじまりました
最近は「アテナ」しか見てなかったから、嬉しくて仕方ないんだけど、
チャンミンの女子とのからみシーンは見たいような、見たくないような・・・。
でも!善徳女王で月夜(ウォルヤ)役のチュ・サンウクも出ているし
まだ2話しか見てないけど、ストーリーも面白くてこの先の展開が気になります!


追記:
わたしのNHKハングル講座(英語基礎3も)がつづいている理由は、
これがあったからだと思います。1週遅れですが、なんども聴けて便利です!

NHKオンライン

リアルタイムならこちら

らじる★らじる NHKネットラジオ

学生だった頃は、こんな便利なものはなかったから、
今は本当に学びやすくなったな〜と思います

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宴のあと

 

お盆は家族や親戚と我家の庭でBBQしました。
畑のにんじん、たまねぎをはじめ、
エゴマの葉や青しそ、ミニトマトなどを摘んできて、
お肉を巻いて食べる韓国風。
エゴマ初体験の妹や親戚は、はじめは「・・・。」と無言だったのが(笑)
食べだすと「意外とハマるね!」と、何度も摘みに行くほどに。

セッティングや後片付けは、ちょっと大変だったけど、
今度は蚊のいない時期に、またやりたいな〜と思います


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トウマとテッペイ

先日、ひと足早く母のお墓参りに大牟田市へ行ってきました。
妹と朝10時に博多駅で待ち合わせをして、祖父母や親戚に手土産を買おうと、
博多阪急やアミュプラザをぶらぶら。
涼しい顔して、実は博多シティははじめてですたいkyu
(5月に京都に行った時は、新幹線を利用しただけ)
ちなみに妹は、すんごく近くに住んでいながら2回目らしい(博多区在住)

東急ハンズでアンモナイトや頭蓋骨に「へ〜っ」と見入り、
丸善では、ふたりして韓国語の本選びに夢中。
屋上の鉄道神社では、おみくじなどひいてみたり。
いい年した大人がふたり、キャッキャッと楽しんでしまいました。
妹とは行動パターンが似てるので、一緒に買物に行くと結構楽しい。
(顔は全く似てないけど、声としゃべりかたはそっくり!と言われる)





ひいたおみくじは大吉ならぬ「超満開」。
なぜか、おみくじ運だけは最強のわたし。
実生活もこうだといいのに





なんか気になる顔。




屋上に稲まで植わってた。もうすぐ出穂やね。
展望台から360度福岡市内が見渡せて、夜景もキレイだろうな〜。
改めて見てみると、福岡空港ってホントにすぐそこ。離着陸もよく見える。
高校の頃まで近くに住んでたから、とても懐かしい風景。やっぱり故郷だなー。

阪急の地下では、お昼ごはん探し。
あれこれありすぎて決められないふたり。
妹は「あ〜ん、これおいしそ〜〜」と、テンション上がりっぱなし。
結局、生春巻きなどデリ系のお店でいろいろ買ってました。


大牟田へは、以前は「特急」で45分くらいだったのに、
九州新幹線が開通してから、なんと特急がなくなっていました_| ̄|○

快速と普通だけになっていて、快速は乗り換えと直通がわかりにくい〜〜!
これは「新幹線に乗ってね」ということなのかい?
大牟田まで、新幹線に乗るには微妙な距離。しかも高〜い。

行きは快速で1時間5分。
大牟田に着いたら、まずは祖父母の家に行って、その後お墓へ。
叔母が車で連れて行ってくれたので、らくちん♪
それにしても、祖父母は昨年より元気で驚いたあひょうパンダ

そして、この日のひそかな楽しみは・・・ちびっこたち(叔母の孫)に会うことDocomo80




従弟の長男・トウマです。
顔はママ似、動きはパパ(従弟)にそっくりkyu
12月に会った時より、なんだかたくましくなってる〜!
だけど、わたしのこと絶対知らんおばちゃんだと思ってる〜ガーン
(妹と、もも&あんじのことは覚えてたのに・・・)
いかん、努力が足りなかった。ちなみに妹は結構マメに大牟田に行ってるらしい。




こちらは次男・テッペイです。
もうっ、かわうぃうぃ〜〜!

・・・と、ゆっくりしてもいられず、ちびっこたちには15分ほど会って帰路へ。




帰りは、なんだかんだ言って九州新幹線にしました。
たった30分なので自由席にしましたが、乗客の多さにびっくり。
サイズが大きな木製シートは乗り心地抜群♪
しかし、加速しきる前に次の駅に着いてるようで、
JR西日本のよりスピード感はないような・・。停車駅が多いからかな?
うん、きっとそうだ。




↑妹。もうチャン・グンソクは卒業したそうな。早っ!!


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「唐津に来ています」

・・・というCMが、昔あったな〜。なんのCMか忘れたけど。


先日の台風が過ぎ去った日のこと。
夫の快気祝いに、本人たっての希望で呼子にイカを食べに行きました。




糸島に越してくる前は、よく行ってたのに、
この10年間1回も行ってなかった...あせ


その行きも帰りも通った、九州サーフィン発祥の地・立神岩。









夫曰く「パワースポットみたいなとこやね」
確かに。どうやったら、こんな地形になるんだろう?





わたしは、こっちに夢中。もちろん見るほうで。
久々にこんなでっかいサイズの波を見ました。
(これはまだ小さいほう!)

何人も波に巻かれていて、なかなか浮上してこないとハラハラ。
疲れきったお兄さんたちが、海から上がっていきました。





帰りには、唐津に来たら必ず寄る、
唐津駅の近くの「川島豆腐」と、
虹ノ松原にある「たまご色のケーキ屋さん」に寄って、
たくさん買物して帰りましたあひょうパンダ

今度は、久々に唐津バーガーを食べよ〜っとDocomo80


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柊馬のちいさな旅 in 糸島

先日、叔母と孫の柊馬が糸島に遊びにきました。
JRと地下鉄を乗り継ぎ1時間半。
ちっちゃな柊馬は大丈夫かな〜?暑くてバテないかな〜?
と心配だったものの、生まれて初めて見る海に大はしゃぎ!




初めは波を怖がっていたけれど、すぐに慣れて
「キャッキャッ」と波打ち際で遊んでいました。
もうちょっと時間に余裕があったら、一緒に海に入ったのにな〜












 お昼は前原の「古材の森」へ。

 2歳児にして煮魚好き。
 なかなかシブいぞ(笑)
 上品な味付けの美味しいランチでした。






糸島まるごと絵本カーニバルにて。
100冊以上の絵本に、目をキラキラ輝かせて興奮気味の柊馬(笑)
ばーちゃん(叔母)の読み聞かせを真剣に聞いて、
1冊終わったら「ハイ、つぎこれよんでー!」







 数冊読むと、だんだん飽きてきたのか、
 デジカメで遊びだしました。
 
 しかし、面白いのが、

 何を撮りだすかと思ったら、
 いきなり「サンダル」です。
 
 ちょっと変わった感性が、
 血のつながりを感じます(笑)












 さらに、

 2歳児にして、

 裸の挿絵に夢中kyu







鉛筆の削りかすをリサイクルして粘土にしたという、
おがくずねんどのワークショップも体験。
ちっちゃな手で、かたつむりを2つ作りました。
帰り際に、それを叔母が誤まって道路に落とし、ふんずけた!!!
そして泣く柊馬・・・あせまた作ればイイサ。

ちなみに、画像右のトトロは叔母の作品ではなく、
隣で参加していた方の作品。ものすごく上手でびっくり!
思わずパチリ。

あっという間の1日。
今度会う時は、また大きくなってるんだろうな。
わたしのこと覚えていますようにお願い

しかし、改めて、
わたしって、ホントおばさんバカだな〜と思った1日でした。



追記:
その後、叔母の「おがくずねんど踏んづけ事件」を思い出して、
柊馬がいたたまれなくなり(笑)ネットでおがくずねんどを注文しました...。

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柊馬&徹平LOVE

・・・といっても、
生田斗真(漢字がちがうか)でも、小池徹平でもなく、

11月で3歳になる、従弟の長男・柊馬(とうま)と、



↓2年前の柊馬。こんなに大きくなりました↓
http://tomoka.jugem.cc/?eid=1081


6月末に生まれたばかりの次男・徹平(てっぺい)





普段、小さな子どもに縁がない、わたしたち姉妹でも、
この日ばかりは、

「かわうぃうぃ〜〜ハートハート






従弟が「ハイ」と抱かせてくれたあと、妹と撮影大会(笑)
おばさんバカ2人が激しく撮りまくりましたが、
徹平はシャッター音に負けず、すぐに寝てしまいました。





お兄ちゃんになった柊馬はというと、

「とうまにいさ〜ん」と呼ぶと、
とびきりかわいい声で「ハーイ!」と返事して、

踊ったり、歌ったりと、柊馬ワンマンショーがはじまります(笑)





ワンマンショーのあとは、
誰が教えたわけでもないのに、PCのスイッチを入れ、
ひとりハローキティのゲームで遊びだしました。
いっちょ前に、クリックの仕方も知っていて、
ちゃんと遊べているから不思議。



この日は、母の実家である大牟田でのんびり過ごし、
祖父母にも会って、米作りの話をしていると、
なんと、祖父が米作りをやめた理由は、高齢ということもあるけど、

「ジャンボタニシにやられたから」

と聞いてびっくり!
我家が無農薬・無化学肥料・無除草剤で育てていると言ったら、
祖父はすごく驚いていました。

帰り際、祖父母は、まるで小学生の孫たちを見送るかのように、
部屋を移動してまで、わたしたちが見えなくなるまで
「バイバ〜イ!またおいでね〜!」と、
いつまでも大きく手を振って見送ってくれました。
その様子が、なんだかものすごく胸に染みて、目頭が熱くなりました。
ここだけ、時間が子供の頃のまま止まっているようで。


しかし、リレーつばめの車窓から、筑後平野の田んぼを眺めていると、
タニシにはやられていないように見えたから、
もしかしたら、糸島だけなのかも...と思った。


久々に祖父母や親戚と会って、しゃべり疲れたせいか、
妹は電車の中でzzzzz〜。

そういえば、昔もこんな風に夏休みに一緒に行っていたなと、
28歳の寝顔を見て思い出した、お盆休みでした。



追記;



この日のお昼は、大牟田市三池にある「ゆずり葉」というお店でランチ。
豆のカレーも美味しかったけど、妹が食べた鶏のタルタルソースが、
サクっとした衣と、玉ねぎのシャリシャリ感&雑穀入りのタルタルソースが、
あっさりしていて美味しかったです。


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福岡ギフトショーへ




今日は、くるみあんの業務はお休みの木曜日。
午前中から、姪浜のお客様(藤原紀香に似ていらっしゃる!)のご自宅へ
お伺いしたり、マリンメッセで開催されている福岡ギフトショーへ行ったり、
帰りは西新に寄り道したり。どこへ行っても、
〆は本屋さんで20〜30分自由行動というのが、毎度我家のデート(?)です。




 毎度、ギフトショーは仕事のつもりですが、
 今日は、いろいろ買い込んでしまいましたDocomo80
 ←そのひとつがこれ
 天然石って、あんまり興味がなかったのに、
 色とマーブル模様に惹かれて2つ買ったのが、
 その名も「タイガーアイ(虎目石)」。
 寅年生まれだし、今年寅年だし、
 ちょうどいいじゃーんと思って調べてみたら、
 金運にいいそうな...kyu
 
 ブレスレットって、何個持っていても
 またかわいいのを見つけると欲しくなる〜〜 
 最近、収集家と化してきました。




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市場のお昼ごはん

今日の風、雨はすごかった。
3月に入ってから、こんな日が多くて農作業もはかどらず...。
まさに三寒四温でカラダも疲れてしまいます。


先日、久々に天神方面へ行きました。
パルコはオープン前だったので中には入っていませんが、
子供の頃から慣れ親しんだ岩田屋本館が様変わりしていて、
ちょっぴり淋しいような、うれしいような複雑な気持ち。
(ちなみに、地下街から岩田屋に上がるエスカレーターの横にあった
「かっぱの泉」は健在。よかった〜!パルコさんありがとうハート


でも、その周りの商業ビル15軒のパルコを歓迎する懸垂幕が、
天神らしくていいなあ!と思いました。
まるで昔のマツヤレディスのコピーを思い出させます。
(一番好きだったコピー「あの頃をわたしのピークにしない」)

来年は博多駅ビルも新装オープンするし、
不景気を吹き飛ばすほど福博の街は元気Docomo80
わたしも元気をおすそわけしてもらったような気分になりました。






これは、クオカで買物するために立ち寄った、
季離宮(ときりきゅう)のクリスマスローズ。
http://www.tokirikyu.net/

とても素敵だったので、携帯でパチリ。
糸島に帰ってから、JAアグリで大きなポットが1つ980円で販売されていたので、
数年前に失敗したにも関わらず、あまりの安さに3ポット購入。



この日のお昼ごはんは、
中央区港の市場会館にある「博多魚がし」にて。
http://www.e-sengyo.net/

ここはもう市場会館が出来てすぐの頃から、
父が「うまくて安い」と絶賛していて、いつか行きたいと思っていたところ。
ビジネスマンの男性と、観光客と思われる関西弁のお客様も多数。




夫は、イカづくし定食(800円)



わたしは、甘鯛の西京焼き定食(800円)


お昼時だったので、店の外までずら〜〜っと行列でしたが、
5分も待たずに店内へ。注文してもさほど待つことなく、びっくり!
味も魚市場の中だけあって新鮮でおいしいし、さらに値段に感激です。


博多魚がし 市場会館店
福岡市中央区長浜3-11-3 市場会館1F
TEL:092-711-6339
http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40003503/



また、さらに港めぐり(?)





福岡の女子は、昔、1度は殿方と来たであろう「ベイサイドプレイス博多埠頭」。
この3月に新装オープンしたそうで、
何年ぶりか分からないくらい久々に行きました。
昔はデートスポットだったけど、今はファミリー向けになったという感じ!?
あの水族館みたいな水槽も健在です。





向こうに見えるのはマリンメッセ。
なんとなく石垣島の離島桟橋を思い出しました。


子供の頃から少しずつ形を変えてきてはいるけれど、
独特の元気さは変わらない街、福岡。
いくつになってもここから離れられないふるさとです。




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休日

ある日の休日は、この日が待ち遠しくて仕方なかった
前原市にある「`olu`olu」さんでのエステDocomo80
ラベンダーの炭酸パックコースがお試し期間とのことで、なんと2000円です!
(先着30名とのことですが、もうあと数名とおっしゃっていました)

「エステ」というと、10代後半〜20代前半ごろは、正直言うと
あんまりいい印象がなくて、完全に遠ざかっていましたが、
1回きりのエステとのことで、興味津々!(実はすごく行きたかったのーん)







サロンに入ると、ほんのりアロマの香りがして、不思議なほど癒されます。
それは、その場の雰囲気はもちろん、牧山さんのお人柄からだと思います。
それもそのはず。牧山さんは美容のスペシャリストというだけでなく、
カウンセリングの資格もお持ちなのだとか。
もう、牧山さんにすべてを預けてしまいそう(笑)





心地よい音と、牧山さんの声と温かい手で、深い眠りに・・・
と思いきや、炭酸パックの‘シュワシュワ感’で目が覚める!
炭酸パックは、血行を促進し、肌の奥から老廃物を押し出してくれるそうで、
終わったら、お肌ツルツルに。

しかも使っているのは、全てオーガニックの化粧品で、
ローションパック&オイルマッサージもしてくださって、至福の時間でした〜。
わたしの肌は、ストレスやホルモンの関係で吹き出物ができやすい混合肌。
しかも念入りに洗いすぎらしく、肌が薄くて硬いのだそう。
(さらに首〜リンパ〜頭まで硬いそうです)

その後、牧山さんのアドバイス通り、朝はぬるま湯の洗顔のみにして、
ローションとクリームのシンプル保湿にしたところ、
乾燥しない、ベタベタしない、もちもちふっくらDocomo80
びっくりするぐらい肌の調子がよくなりました!

35も過ぎたら「自分ケア」しないとだめだな〜と反省しました。
肌の調子が良くなるのは、もちろん嬉しいことだけど、
ココロの癒しも求めて訪れたい、そんな素敵なサロンです。

また、`olu`oluさんは、来月の「ここ日和」にて、
アロマの練り香づくり・蜜蝋クリームづくりのワークショップを
行ってくださいまーす!(各500円・当日受付)どうぞお楽しみに四葉のクローバー


オーガニックエステ・オーガニックコスメ・ヒーリング・癒し 'olu'olu
http://www.oluolu-co.jp/






そして、今日は用事もあって東区方面へ。






お昼ごはんは、キャナルの「ゆとりの空間」へ。
キャナルのグランドプラザのドアを開けた瞬間、
何かのアロマオイルの香りがするのだけど、この香り大好き!!







キャナルでは、ハロウィンのオブジェがあちこちに。
韓国コスメのMISSAや、TONY MOLY、無印にもぶらり。




そして、3号線を香椎方面へ。
ああ〜懐かしい匂いがする(笑)おいらのホームタウンだよ〜。
(幼・小・中・高校まで粕屋郡育ちなのだ)

微妙に遠くて行く機会を逃していた、新宮の「流木人」さんへも行ってきました。









かわいい、かわいすぎるDocomo80
素敵にディスプレイされている商品はもちろん、
アンティークの什器もかわいい!とっても長居したくなるお店でした。

そして「おいしいよー」と、いろんな人に教えてもらった、
同じく新宮にあるパン&カフェの「CERES」へ。
入るなり夫の「おおっ」というどよめきに、何かと思ったら

クルミアン

と書かれた商品カードが。最後の1個だった「クルミアン」。
もちろん購入して帰りました(笑)お〜よしよし。






こちらも久々の都市高。荒津大橋。
九産大〜福重まで、15〜20分くらいだったような。
でもあれね、前にパトカーがいたら、
なんで悪いことしてないのにドキドキするんだろうねあせ

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蚤の市&クラフトマーケットへ

今日は朝から、福岡市中央区六本松の護国神社で行われた
「護国神社蚤の市」と、同時開催の「フクオカクラフトマーケット」へ
行ってきました。

福岡には、かれこれ30年以上住んでいますが、
護国神社の鳥居をくぐったのは、実は今日がはじめて!
こんなにも広くて、木々が多くて気持ちいい場所だったとは知りませんでした。
(あの大きな鳥居は13mもあり、原木では日本一なのだそうです)




神社の隣にある美術館の駐車場には、他県ナンバーも多く、
会場は人・人・人。参道は、すべて蚤の市の出店。
大きな木々に囲まれた都心の杜という雰囲気は、
長野・松本の「あがたの森公園」を思い出しました。






画像はすべて蚤の市のものです。
クラフトマーケットは暗い室内だったので、
残念ながら、うまく撮れませんでしたムニョムニョ

その後、
夫とふたりで参拝しおわったとき、何気なく神主さんの視線の先をみると・・・




ワオラブ白無垢姿の花嫁さん!
厳かな雰囲気で神殿に向かわれる姿を見て、じーんとしつつ、
全く知らないひとのことなのに、お祝い事って
どうしてこんなに温かく、シアワセな気持ちになるんだろう、と思った。




これは、護国神社のW.Cの裏手にあったバナナの木。
ちゃんとバナナも実っていて、これから花も咲きそうでした。

その後は西新へ寄り道。
30年以上住んでも、やっぱり福岡の街が好きです。
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糸島での1日

先日、母の一周忌を兼ねて、叔父と叔母がわが家へ来ました。
葬儀の時、父も母もいなくなったわたしたち姉妹に、
「これからは、私たちが親代わりになるからね」と言ってくれたけれど、
この年になって、両親を必要とすることってあるだろうか...と思いつつ、
その日はしっかりとご馳走になってしまったてれちゃう

食事中、なぜか「今、俳優で誰が好き?」という話になり、
叔母は市原隼人、妹は水嶋ヒロと答え、
わたしは韓流・華流専門なので、しばらく考え込んでいると、
「じゃあさ、お笑い芸人では?」というので、

・・・天津・木村くんかな。

というと、「え〜、あのエロ詩吟のひとー??」
「ねーちゃんの好みはさっぱり分からん!」

こう言ってはなんだが、Hなネタでわ〜わ〜言ってる人は、
実際は言うほどたいしたことはない。と思う(笑)←あくまでもトモカ調べ
木村くん、かわいらしいと思うんだけどな〜。
それからちょっと真剣に考えてみたら、三浦春馬、小栗旬、伊藤英明あたりが、
今、日本人俳優の中で、かなり男前だと思う。


話は戻って、
その後は産直所やカフェ、パン屋さんなど、あちこち連れて行き、
キレイな海をバックに叔父を携帯でとりまくる叔母。
10代のカップルのようで、なんかかわいいわーい




おだやかな春の海。お茶を飲みながら、みんなでまったり。






       特
       等
       席
       が
       お
       気
       に
       入
       り

       ナ
       ッ
       テ
       ィ 
       で
       手
       を
       振
       る
       妹
       



志摩の四季では段ボール2箱ほどの野菜を、
Aコープでは糸島豚と糸島牛、岐志ののたりでは天然酵母のパン、
野北のカレントではケーキもたっぷり購入し、
ふたりは、満足げに帰っていきました。




その際、お土産に渡そうと思った自家製味噌をすっかり忘れてしまったので、
翌日、杉能舎のビール(←これはみんなに喜ばれる)と、






糸島手造りハムのいろいろセットも一緒に送ったところ、大好評ラブ
糸島手造りハムは、5月からランチもできるカフェができるそうです!

もも&あんじも、この日はみんなにいっぱい遊んでもらって、
帰ったあとは、バタっと倒れるようにzzzzz〜猫2
久々に身内で楽しんだ1日でした。
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天神で阿波踊り



今日、天神を歩いていたら、どこからか
ジャンガジャンガジャンガジャンガ...というDNAに響く音に誘われて、
たどり着いた(?)イムズの入口の横で、阿波踊りが行われていました!
半分徳島人のわたしは、この音に敏感に反応してしまう〜。
ちびっこの踊り子ちゃんもいて、とてもかわいかったです。


今日も素敵な女性にお会いしました。
その人は、びっくりするくらい、どんどん自分の夢を叶える人で、
そういう人には、共通点があることに気がつきました。

聡明・行動が速い・余計なチカラが入っていない

加えて、気配り上手で誰からも愛される人柄。
そんな人が身近にいると、
こっちまでパワーをおすそわけしてもらっている気分になります。




猫2お知らせ猫2
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YOGA BREEZEでは、動物たちの幸せのために立ち上げた
「Happy Animal Project」の第一歩として、
どうぶつたちへのレクイエム写真展を開催するそうです!

薬院スタジオ:3/1(日)〜3/19(木)
天神スタジオ:3/15(日)〜4/5(日)


お近くへお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

薬院スタジオ:福岡市中央区薬院4丁目18-33 2F
天神スタジオ:福岡市中央区大名1丁目1-38 サウスサイドテラス3F

Happy Animal Project
http://www.yogabreeze.jp/requiem.htm
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杉モノデザイン展へ

先週の話になりますが、
我家のお隣さんご夫婦が主催・出品もしているイベント
「杉モノデザイン展」へ行ってきました。




場所は、佐賀県唐津市厳木(きゅうらぎ)町の酒蔵を改装した古民家。
近くの小川には、ホタルも現れるという美しい小川が流れています。
我家からここまでは、車で約1時間10分のところ、
途中で道を間違えて(!)峠を2つ越えることになり、
なんと2時間もかかってしまいましたたらーっ




酒蔵を改装している建物なので中は広々。2階もあります。
土壁と大きな梁が守ってくれているようで、
何時間でも居たい、とても落ち着く空間です。
昔ながらの建築方法って、やっぱりいいなー。




約15名の「杉」を使った作家さんたちの作品や、
天然酵母パン、小さなカフェなども出店されていて、
「とっても楽しかったですよ〜!」「また行きたいなー」と
先に行かれた当店のお客様がおっしゃる通り、
九州にもステキなイベントができて、嬉しくなりました。



 「お時間あったら作っていきませんか?」
 と、お隣さんに誘われて参加した
 手びねりのお香づくりワークショップ。
 こちらの方は、このブログもくるみあんの
 こともご存知で、話をしながら
 あっという間に時間が過ぎていきました。

 肺の奥まで癒されるような木の香りと、
 まるで粘土のような質感に、材料を尋ねると
 「杉の葉とタブの木を乾燥させて、
 水車で挽き、水で練ったもの」だそう。
 母が亡くなってから、線香とお香には、
 ウルサくなってしまったのですが、
 なかなかこれというものがなかったし、
 ここにも小さな「循環」を見つけて、
 なんだか出会いさえ感じてしまいました。




適当に小さく丸めて、栗きんとん風?キスチョコ?
わたしが塊を手に持つと、ちょっと(いやかなり)ビミョーなかたち!?(笑)

「杉モノデザイン」というと、家具や小物を想像していましたが、
こんなものもあったとは、斬新で驚きでした。

糸島でひっそり暮らすのもいいけれど、
近隣のイベントに出かけると、新たな出会いや繋がりはもちろん
たくさんの刺激を受けて、あっという間に過ぎてしまう楽しい時間ですラブ
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交換蚤の市



 今日はお昼から休みをもらって、福岡市方面へ。
 行きがけは糸島半島の海岸線に沿って、
 桜井のJUNKOさん宅前を通り過ぎると、
 HIDEMIさんのパンが販売されているのを発見!
 あわててUターンして、無事購入ラブ
 自家製レーズン酵母や九州産小麦粉など、
 使われているのは全て安心素材。
 バターなしなのに、こんなにふんわりパンに
 なるのはどうして〜?明日の朝が楽しみです。
 それにしてもHIDEMIさんって、モデルさんみたいね!



 そして、我家のお昼ごはんは、
 またも薬院の餃子李でやん
 す。今日はいつもと違い、
 焼きそば&タンタン麺&水餃子
 をオーダーしました。
 タンタン麺はゴマたっぷりで、
 後からくるマイルドな辛さが◎
 焼きそばは見たこともない平打
 麺で五香粉が効いてます。
 水餃子はもちもちつるんな皮&
 肉と野菜のバランスが最高ラブ
 う〜ん、やっぱりうまい。



 そして今日の目的地のひとつである、
 博多区の住吉神社で開催された
 スウェーデンと福岡の交換蚤の市「FRAMAT
 (フラムオート。ほんとはAの上に○がつきます)
」へ。

 仕事中に聴いていたLOVEFMで、
 このイベントを知りました。
 子どもの頃、家族で来たきりだった住吉神社。
 なんだかとっても懐かしい。




このイベントは、スウェーデンのあちこちで開催されている
蚤の市を福岡にも!ということで、企画されたのだそう。
さらにステキなのは、スウェーデンにある「レーヴランダ」という小さな町の
小中学生と物々交換をして、お互いに蚤の市をしよう!という企画。
中には、必要な分を買える量り売りのコーナーや、
北欧やエコをテーマにした約200冊の絵本が並ぶ
「旅する絵本カーニバル」など、能楽堂の隣のこじんまりとしたスペースに、
おとなとこどもが一緒に「楽しい!」を共感できる空間でした。










量り売りのブース。「必要な分だけを自分で選んで買う」って、
実はいちばん身近なエコかも知れません。



来場者の方はもちろん、
スタッフの方々がとってもいいお顔で作業されていたのが、
フラムオートの成功を物語っているかのよう。
ぜひいつか「自休自足」さんに取材していただきたいです!



     印
     象
     的
     だ
     っ
     た
     ス
     ウ
      ェ
     |
     デ
     ン
     の
     子
     達
     の
     笑
     顔
      。




その後、あれこれと天神で用事を済ませ、
帰りになにげなく立ち寄ったペットショップで、
販売されているあまりにも幼い仔犬たちを見たとき、
「この子たちが売れ残ったら、どうなってしまうんだろう...」と
想像しては、夫とふたり言葉少なに糸島に帰ってきました。
でも、それをただ憂うのではなくて、きちんと現実を知り、
自分には何ができるのかを、しっかり考えていきたいと思いました。
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ユウタとトウマ

今日は、初盆会で母の実家である大牟田へ。
妹に頼んで、前日に博多駅で切符を買ってきてもらったのだけど、
指定席は完売!自由席も座れる保障はないので、
この時期のJRは、乗るのにかなり気合が入ります。

駅まで迎えにきてもらい、お墓参りに行こうとしたとき、
時おなじくして、北島クンの200M平泳ぎ決勝が。
金メダルが決まったとたん、車の中は大騒ぎ!!
その後、滞りなくお墓参りを終えて、初盆会の会場へ。




集まった親族は19名。
昨年11月に生まれた、従弟の長男・トウマは8ヶ月になりました。
ホントおばさんバカで申し訳ないくらい、超かわいいラブラブ
見慣れないせいか、じーーっとわたしの顔を凝視するトウマ。
そんなトウマから片時も離れない、21歳のおじさん・ユウタ。

女子たちは、広い畳の部屋でヨガごっこ!
遠くで、そのにぎやかな様子を嬉しそうに見ていた祖母に
じーんときてしまった。なかなか遊びに来ない孫でごめんよ。

食事中は、他愛もない話の展開から、
なんと妹も「朱豪(チュモン)」の大ファンであることが偶然判明!
やはり血はあらそえぬ。ほぼ全ての登場人物の名前が言えるという、
超マニアックな内容で盛り上がる(笑)




ユウタとトウマは、あそびつかれてzzzzz〜。





午前中は、お店の中いっぱいにお客さんがいたので断念し、
帰りに寄った、大牟田市通町にある人気のパン屋さん
「石窯ぱん工房 どんぐりの樹」へ。
まだ食べていないので、味の感想は置いといて、
アンティークのようなデザインの立派な石窯と、たくさんのパンがお出迎え。
特にそそられたのは、想像を超える重量感の「米粉のパン」。
明日の朝が楽しみです。

こちらのお店でも買物時に「レジ袋はいりません」といっても、
全く戸惑われないので、大牟田もエコバッグ持参の方が多いんだろうな〜!
と思いました。




博多〜鹿児島間を走る、JR九州・リレーつばめは、
一部の車両にNHK大河ドラマ「篤姫」のプリントが。大牟田駅にて。







  トウマが生まれて4世代。
  みんな元気でなによりです!






余談;この写真は2枚撮ったうちの1枚で、
もう1枚は、ユウタとわたしが、「たしかに」と言いながら
DAIGOのロックポーズをしていたためボツに(笑)
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小さな中国語レッスン

今日は仕事で天神方面へ。
政岡さんの奥さんに会うと、話が止まらない〜!(笑)
お互いの犬の話から、食べもの屋さんの話まで。
機会があれば、いつかご一緒に美味しいもの屋さんめぐりがしたいです。

そういう我家のお昼ごはんは、久々に薬院の「餃子 李」へ。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0002730184/M0040000191/
http://www.delicious.ne.jp/html/toku02/kiji02/kiji02_0111_31.htm




何かとニュースになっている時だけに、
もしかしたら淋しい思いをしておられるのではないかと、
勝手に想像しながら店の引き戸を開けたけれど、
14時を回っていたのに、席の2/3は埋まっているという変わらぬ盛況ぶり!

店名に「餃子」とつくだけあって、
ここの餃子は皮が厚め&もっちりで美味しいラブ
いろいろ食べ比べて思ったのは、
日本の餃子は肉のジューシーさが前面にでていて、
中国の餃子はニラや他の野菜が前面にでている気がします。

スタッフのほぼ全員が中国人。厨房の中は中国語がフツーに飛び交い、
まるで、ふらりと地元のお店に迷い込んだよう!
明るくて気さくな女性たちの向こう側で、
ひとり黙々と中華鍋を動かしている男性の背中に、
今日はなぜか心打たれ、じーんとしてしまいました。

そして、今日はお店の方にどうしても聞きたいことがあって、
支払い後、お客さんがいない時を見計らって

「これは(林田友香と書いた紙を指さして)どんな発音か教えてください」

と、レジのお姉さんに聞いてみたら、一瞬びっくりしつつ
満面の笑みで、ピンインを書きながら詳しく教えてくれました。
北京のご出身ではないのか、普通話(マンダリン・プートンファ)に
自信がないと言っていましたが、それはそれは熱心に教えてくれました。
・・・わたしの発音が完璧になるまで(笑)。

我 叫 林田友香(わたしは林田友香です)
ウォ ジャオ リンティェンユゥォシャン

謝謝 再見(ありがとう。さようなら)
シェィシェィ ザイジェン

店を出ると、心地よく解けた緊張感(笑)
レジの前で小さな中国語レッスン。中国人の熱心さと温かい人情が好きです。
いつだったか、関口知宏さんが言っていたように
「一個人」という意味を大切にしたいと思いました。
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のんびりまったり休日



 今まで「定休日」といっても、ほとんど何かしら仕事を
 していたので、今年に入ってはじめての休日は、
 久々に野北の「カレント」でランチ。
 平日の13時すぎですが満員でかなり待ちました。
 今日は糸島豚のグリルプレートと、ハンバーグプレート
 をオーダー。糸島豚のグリルは「え、これ豚?」と
 びっくりするほど柔らかで(何か下ごしらえをして
 いるのかな)。ハンバーグも美味しい!
 玄界灘の水平線を見ながら、のんびり。。。
 



海上の雲は、冬というよりもう春でした。
その後、本屋さんや地元の物産所に寄ったりして帰りました。




 今日も近くの海や風は透き通っていました。
 何をしていても気持ちいい!
 実は2/10に、ももの椎間板ヘルニアが再発してしまっ
 たけれど、安静にしていたら1週間でまた散歩に行け
 るようになって、ほっとひと安心。
 みんなで砂浜に座り、地元のおじちゃんとまったり。
 その時おじちゃんが、ももとあんじに「今度お魚あげよう
 ね」と言ったら、ふたりとも「おさかな」という単語が
 分かるので、ハヒハヒ〜〜と大興奮!(笑)
 いつだったか、ある人が「糸島に来ると元気になるね」と
 言っていたけど、なんだかそれがよく分かる1日でした。
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然のしずくにて


 マリノアに行ったら、必ず立ち寄る「然のしずく」にて。
 わたしは野菜や海草&魚中心で、夫はお肉中心。
 以前、男性は肉食が好きで、女性は甘味が好きだと
 何かの本で読んだけど、我家も例外になく
 わたしのメインプレートの隣には甘味がずらずらずら〜
 と並んでいます。ここのソフトクリームも好きラブ


そして、今日は初めてユニクロでジーンズを買いました。
「BOYFRIEND JEANS」という聴きなれない名前のもの。
女の子が彼のジーンズをはいたら...というイメージだそうで、
ラインゆったり腰まわりジャスト、ステッチがこれまた好みの
今まで探していたようなジーンズを見つけて、その履き心地に即購入。
お値段も嬉しい、3990えーん!ありがとう、ユニクロ。大好きサ!!
(自慢させて(笑):20代の頃のサイズに戻った!いやっほう)
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温泉タクシー初乗り¥290-

今日は唐津へ行ってきました。
バイパスで隣を走っていたタクシーをなにげに見て、びっくり!
(ズレてしまったけど、入りきれなかったので連続で撮ってみました(笑)



「温泉タクシー 初乗り¥290-」!!

・・・その前に、唐津に温泉ってあったっけな?
でも、初乗りが¥290というのには、おったまげました。
1メーターではあまりにも申し訳ないので、
気が小さいわたしは乗れそうにありません(笑)。


そして、昼食は夫がネットで見つけたという
唐津市内にある「一竜軒」へ。
開店とほぼ同時の11:30に行きましたが、すでに待ちました。
駐車場には他県ナンバーも。



最近、塩分控えめ生活のせいで
ほんの少し塩が効いてる気がしましたが
臭味がない、混じりけを感じない正統派豚骨でした。
生粋の九州人には、たまらないはず(笑)
おいしかった〜!

「一竜軒memo」
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スープ:豚骨。ラードは使っていないのにこってり。でも後味すっきり。
麺の太さ:中細(長浜ラーメンより太め)
チャーシュー:薄めで、とろ〜んとしてウマい。しかも4枚も。
店内:狭いので相席になる可能性大
値段:ラーメン¥450 ラーメン大盛¥500 おにぎり2個¥120
福岡の他ラーメン店との違い:替え玉なし
不思議なところ:出来上がりを待つ間に、なぜか炒ったお豆がでてくる。

住所:佐賀県唐津市菜畑4070-2
tel:0955-75-3455 
休:日曜・水曜
営:11:30-15:00  
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そして、唐津へ行ったときのお約束。
「たまご色のケーキ屋さん」で、
ロールケーキ&プリン&エクレアを2つずつ買いました。
どれから食べるか、どれくらい食べるかで夫と言い争いになり、
相変わらずバカ夫婦だなーと、せつなくなりました(笑)。


追記:

明日は待ちに待った「海ヨガ(第1回)」の日。
お天気は悪そうなので、スタジオでの開催となりそうですが
とっても楽しみ!!
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豆腐料理のバイキング

今日は、久々に福岡市南区高宮にある美容室へ行きました。
「お久しぶりですね〜!」と言われ、
前回来た日を確かめると、3ヶ月を過ぎていました。
どうりで、落武者ヘアになるわけだ(苦笑)。

お昼は、
新聞の広告で割引チケット(¥1800→¥1000)が入っていたこともあり
気になっていた、西区西の丘にある「梅の花」へ。

以前、アクロス福岡店に何度か行ったことがあって
「あれから何年ぶりなんだろう...」と数えてみると、
こちらはなんと、12年ぶり!

西の丘店は、バイキングスタイルを取り入れていて
「梅の花のバイキングなら、きっと美味しいはず!」
そんな期待を裏切らない、豆腐料理の豊富さと美味しさは、
さすがは専門店。


↑これは、ごくごく一部。

他のバイキング、ビュッフェのお店に比べると
全体的にやや種類が少ないかなーと思いましたが
わたしは湯葉と生麩も大好きなので、あれこれ迷ってしまいました。
お野菜の煮物、おからと豆のサラダ、海草サラダなどもたっぷり。
豆腐シュウマイ、鶏のから揚げ、豚汁なんかもありましたが、
お魚料理が見当たらなかったのが残念。
(およそ、50種類くらいはあったと思います)

でも、デザート!
これがまた美味しかったぁぁぁ

豆腐のパウンドケーキ、豆腐ドーナツ、ガトーショコラ...
絶品中の絶品だと思ったのが「豆腐生プリン」!
とろ〜んとして、バニラと生クリームが効いた濃いお味。最高。
それと、もっちりしていて驚いた「杏仁豆腐」。
おんなの胃袋は、たぶん2つあると実感しました(笑)。



入口には、おひなさま。

内心「豆腐料理は男性には物足りないかな..」と思っていましたが、
夫も「また来月行きたいね。」と満足の様子。
今度は、パンと豆腐チーズケーキも買って帰ろう!


「梅の花/西の丘店」
tel:0120-95-6550
〒819-0046
福岡市西区西の丘2丁目1番
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