「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

究極の愛

 

 

今朝、鶯が鳴きました。

鳴き始めは、まだ慣れてないのかへたくそです。笑

 

 

今日の西日本新聞朝刊「紅皿」より。

 

『結婚72年、今や2人は、余計なものは全て取り払われて、

愛情だけでつながっている』

 

朝から胸があたたかくなった。

愛情だけでつながれるなんて、人に生まれて最高の到達点。

人生フルーツのつばたご夫妻もしかり、

紆余曲折山あり谷あり、様々な出来事を乗り越えてきた夫婦だからこそ感じる

究極の愛のかたちだと思った。うちはまだまだ修行が足りぬ。

 

新聞記事 | permalink | - | -

人生そのもの

 

『職業というよりも人生そのもの』

最近、くるみあんもそんな風に思うようになってきたなあ。

2/25 西日本新聞朝刊 随筆喫茶より

 

新聞記事 | permalink | - | -

「かけら」

 

 

昨日から西日本新聞朝刊で、

熊本の橙書店店主 田尻久子さんの連載『かけら』がはじまった。

 

芳醇な時が流れることばのかけらたち。

今朝の『雨漏り』の雨に濡れた本を買った常連さんのエピソードには

思わず胸が熱くなった。

 

この連載は50回。

そうだ、毎日切り抜いて小さなリング付きノートに貼っていけば誰でも読める。

そうしよう。ノートはシンプルなのがいいな。50ページの1冊の本。

なんだかワクワクしてきた♡

 

 

追記:

その後早速、無印のA5リングノートに貼りました。

リングノートはスケッチブック型、ファイル型、表紙が茶色など

いろいろありましたが、ダークグレーのシンプルな表紙がしっくり。

先日の『たね』は、断捨離と言っては物を簡単に捨ててしまう今、

物が宿したその記憶をつつみこむおはなし。

そうやって、わたしもいつかこのノートを開いて思い出すのだろうな、今日を。

 

 

新聞記事 | permalink | - | -

強さとは

 

 

◎強い社会や国をつくるには『持続性のあること』を基準に。

 

今朝の西日本新聞13面の内山節さんの記事を読んで、気持ちよく腑に落ちた。

いっときの強そうに見える経済、いっときの流行、いっときの軍事力。

その時々で動きを変える風見鶏は、みんな砂上の楼閣に見えた。

そして本当の強さの定義とは、農的な生き方と共通しているなあ、、と思った。

 

 

新聞記事 | permalink | - | -

今日の朝刊より

 

 

『人と違うこと』
『人がやらないことをやる』


これを貫いた大隅教授は水瓶座に違いないと思っていたら、

やっぱりそうだった。大変恐れ多いが、同じ水瓶座のにおいがする。笑

 

(ほんっと、見事に周りの水瓶座の人はみんなそう!

毎度「水瓶座は変人」などと言われるが、誇りを持とう!笑

キョンキョンだって、福山雅治だって、高倉健だって、葉加瀬太郎だって、

みうらじゅんだって、上島竜平だって、矢口真里だって、みんな水瓶座だぞ!

やっぱり変ってるかも知れないけど共通して強心臓だぞ!笑)

 

ちなみに、大隅教授は東区馬出のご出身だそう。

 

 

売れるものを作るのは確かに大事。
でも、売れるものばかり作るなら、それは自分じゃなくてもいい仕事。

 

『咀嚼して自分の考えとすりあわせて出す』

 

長年窯と共に生き守ってきた彼らだけに、言葉の重みを感じる。

私たちは、もっと本物を見る目と感性を鍛えていく必要があると思った。

それが、社会全てに通ずるのではないかとも。

 

 

新聞記事 | permalink | - | -

自分を映す鏡

 

毎朝楽しみに拝読している音楽家・近藤薫さんの連載に興味深い一文があった。

 

「仏像を眺めているときは、自分の心を眺めているのかもしれない」

 

わたしも同じように思うことが度々ある。

目の前のものは何も変わっていないのに、その時々で感じ方が違うのだ。

それは、絵画だったり、誰かが書いた文章だったり。

 

自分のところで留めておけばいいものの、

場合によっては、その時の精神状態を見透かされてしまうだろうな。

 

芸術家は繊細で感性がとびぬけて高い人が多い。

そうでなければつとまらない職業だとも思う。

 

だから、言葉を交わさずとも、ハナから相手にされなかったり、

逆に一瞬で打ち解けたりする。

彼らと関わっていると、自分の感性が透けて見えることだってある。

 

そんな人たちが作るものだから「自分の心が見える」というのも、

妙に納得してしまう。作品と芸術家とは、自分の心を映す鏡なのかも知れない。

 

芸術は直接、経済活動には結びつかないかも知れない。

即効性はなくとも、自分は何物なのか、

生きていくのに大切なものは何なのかを教えてくれる。

 

 

新聞記事 | permalink | - | -

イチローに学ぶ。

 

世の中はもうお盆休みモードのようで、

火曜日も昨日も今日も、実店舗へお見えのお客様が。

せっかくお越しくださっているのに申し訳ございません。

当店は毎週金曜〜月曜日12-14時の営業とさせていただいております。

 

お盆期間中は、明日8/11(祝)〜15(月)まで営業いたします。

 

先週も、遠方からお越しのお客様が多く、

みなさま「福岡のごはんは何を食べても美味しい!」と♡

ご来福のみなさま、たくさん美味しいもの食べていってくださいねー♪

 

 

 

◎昨日の西日本新聞朝刊より◎

 

周りを満たそうとする前に、自分を満たすこと。

満たされている時は何をやってもスムーズに出来る。

逆のときはホントだめ。経験済みです。

 

イチローは同じ年齢。

孤高と言われていた頃から心も身体も成長しつづける、

プロ野球選手を超えた真のバッターだと思う。

たぶん彼は孤高のままだったら、

3000本安打達成してなかったんじゃないかな。

 

新聞記事 | permalink | - | -

海を渡る

 

 

今日は海の日。
ミトコンドリアDNAの「ハプログループB」というわたしの先祖が、

中国南部から海を渡って、生きて日本に来たことに想いを馳せていたら、

朝刊にこんな記事が!

 

同じこと考えてるだけじゃなくて、

どうやってやったのかを試している人たちがいるんだね。

でも、草舟って、、、これで渡れたら奇跡としか言いようがない。

 

中国南部(台湾)〜沖縄〜九州という海路なんて、

南北に細い沖縄本島にどうやって辿り着いた?

さらに九州だなんて、潮に流されて太平洋の真ん中に行っちゃいそう。

 

男子ならまだしも、女子がいなければ子孫は残らないわけで、

(女子も一緒に乗船しただなんて、男勝りか、よっぽど追い詰められていたか)

なんだか、生きて九州に着いた確率は、受精に近いんじゃないかとさえ思えます。

 

何はともあれ、ご先祖の皆々様、よくぞ日本に渡ってくれました。

2016年夏、子孫たちは元気に暮らしております♡

 

 

新聞記事 | permalink | - | -

モヤモヤ

 

 

 

朝からモヤモヤしている。

今朝の西日本新聞23面『作文の風景』を読んで。

 

要約すると、

最近は少子化の影響か、子どもたちは仲間はずしに遭わないよう、

互いに気を使いながら生きているそう。


そんな中、あるやんちゃな男の子が、先生と話し終わったあと振り返ったとき、

たまたま給食のスープを運んでいた女の子とぶつかり、男の子のシャツが汚れた。


この時、男の子が大声で、
『先生、ぼくにこの人がかけました。わざとかけてきました』と訴え、女の子は小さく声にならない声で『わたし、わたし、、、』と。


結局、担任の先生は男の子の話を聞き、繰り返し謝る女の子の顔を見せると、男の子は『いいよ』と席に戻った。担任は『私たち大人も、あれこれ考えさせられる』と締めくくられていますが、、、、非常にモヤモヤする。

 

どちらも『ごめんなさい』じゃないの?なんで男の子は謝らないのかな?


実際見たわけじゃないから何ともいえないけど、

書いてあることだけで判断すれば、わたしが男の子の親だったらわが子を許さないな。出遭い頭の衝突だろうに『ぼくにこの人がかけました。わざとかけてきました』と言った時点で手が出ちゃうかも知れない。

 

親はこの場にいないので、事実を知った時点で、女の子に謝りに行く。


わたしが担任なら、なぜ『わざとかけてきた』と思ったのか事実確認を丁寧にする。その後、女の子のケアはどうなったのだろう、、、それが気掛かりで仕方ないです。

 

 

新聞記事 | permalink | - | -

最近のあれこれ

 

 

どなたにもお会いしたことはないのだけど、今朝の記事を読んで、

なぜか、不思議と『あなたたちは大丈夫。』と思いました。

奥様は間違いなく見守っていて下さっているし、日々を丁寧に生きていらっしゃる。

 

私事だけど、母が亡くなってから、不思議なことがたくさんあった。

もうだめだ、、と思っていたところでフッと助けられるような。

 

妹なんて、母の骨壷の前に宝くじを置いていたら当たったし(!といっても50万ね。それで仏壇買った)誰も信じてくれないけど、わたしは母からよくメッセージ?が頭に飛びこんでくるし。前に飼っていた犬からもある。それがきっかけでハンナを飼うようになった。

 

別に信じてもらえなくても全然構わないんだけど、亡くなった方に心からの感謝と、素直な気持ちがあれば、あの世とこの世でも心は通わせられるんじゃないかと密かに思ってる。

 

先立った母が愛しいわが子を見守らないわけがない。

だから大丈夫。先々また会えるんだから、日々を元気に、泣いたり笑ったりしながら、自分らしくしっかり生きていく。お母さんを心配させないことが最大の供養だと思って♡

 

 


本屋さんで『大牟田本』が出てるのを発見!

大牟田市は母方の実家であり、かつて炭鉱で栄えた街。今、駅前の商店街はシャッターが目立っていますが、炭鉱、大蛇山など歴史を引き継ぎながら、のんびり暮らせるのが大牟田の良いところ。高齢者の見守りも先進的に取り組まれ、糸島市も大牟田市へ視察に行ったと聞きました。

 

どこを歩いても昭和の匂いがする街。個人的な希望としては、なんでも新しくするんじゃなくて、懐かしい街並みを生かしたら、観光客も地元の人もにぎわいそうな気がする。

 

「まるっと大牟田」では、パン屋さんやカフェ、オサレなバーなど、知らないお店がたくさん!昔からある通称『便所の横ラーメン』がご健在でよかった!笑

 

今からもし何か始めるのなら、小さな店って楽しいし、売り買いだけでなく、コミュニケーション、自己表現の場として最適だと思います。

 

でもさ、街って結局『人』だよね。
元気がいい人、面白い人に人が集まってくる。その中からネットワークが広がったり重なったりして、街も人も深みを増していく。

 

そんな『人』の特集もあり、老若男女が元気に楽しく暮らせる街へシフトチェンジするスタートアップ的な1冊になるのでは♡と思いました。

 

 

 

 

これは、facebookからの記事だけど、

最近もっとも怒りが脳天を突き抜けそうになったのがこれ。

 

記念写真を撮るためだけに戻ってくる親子も・・・

ガス室へ死んでいく犬の現実。

http://suuul.com/archives/1447

 

どんな教育を受けたら、こんな人間に育つのだろう?

政治も選挙も学校も大事だけど、なによりも、まずは家庭からだよ。絶対。

人間的で社会的な教育を、学校や政治に頼ってばかりじゃいけない。

 

今、世の中にある問題の根っこは、ここだと思う。

生きものや自然を軽視しすぎた拝金主義が今の日本を作ってる。

こんなこと書きたくないけど、このまま放っておけばこの国は破滅するよ、きっと。

 

弱いもの、根源を作り出してくれるものを軽視した結果が今。

さんざん辛い目に遭わせておいて、

自分に返ってきてから反省するなんて愚かすぎる。

今、立ち止まって考えなくちゃいけない。わたしはそう思う。

 

 

 

新聞記事 | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成