「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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吉田俊道流「熱中症の要因」

 

 

 

大地といのちの会代表の吉田俊道さんの連載「菌ちゃんありがとう」によると、

熱中症の要因は普段の生活の中にあるらしい。

 

◎普段の生活の中で暑さから逃げ過ぎている。

冷房の効き過ぎた室内でばかり過ごしていると、急に暑さを感じたときに体が

対応できない。

 

◎ある程度のストレスに遭遇しないと、それを乗り切る能力が発達しないのは

自然の摂理。

 

◎市販の弁当や惣菜、半調理済み食品、外食に頼った食生活は、製品化の

過程でミネラルが流出し劇的に減少していることが多い。

食品の変色や味の劣化を防ぐため使用するリン酸塩は素材のミネラルが

働けないようにするため、体内でも分解吸収せず、そのまま体外へ排出される。

→慢性的なミネラル不足→熱中症

 

◎手っ取り早いミネラル補給策は、煮干しと昆布を少量の酢に漬けて冷蔵庫

に保管し、毎日かじる。

 

とのこと。

最後にあるミネラル補給策は、正直言ってあんまり美味しくなさそう

だったら、毎日いりこと昆布出汁の味噌汁を食べていればいいんじゃないかな?

または、1食でも和食にするとか、、、。

 

確かに大して暑くない時からエアコンの中にいる癖を付けると、夏の暑さに

対応しろというのが身体に酷な気がする。自律神経も狂うよね。

 

ある程度のストレスが必要というのは、熱中症対策に限らず、すべてにおいて

言えること。何事もラクしすぎない、頑張りすぎない。要はバランス

 

こういう記事が出ると、「高齢者だから」「最近の夏は尋常じゃないから」

と言う人がいるだろうなと予測するけど、それも要因としてもちろんある。

だけど、こんな要因もありますよ、というまた別の角度からの話。

熱中症の原因はひとつじゃない。

 

その時、その年齢、その体調などに応じた対策を自分で出来る人はやっていく。

出来ない人はまわりにお願いする。もう今は、さまざまな面で自分で考えて、

自分で工夫して生きていかないといけない世の中になったのだと思う。

 

 

西日本新聞8/1朝刊 12面より

 

 

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媚びない男

 

 

媚びない彼は本当にステキ❤️

 

ご自身のノベライズ作品が海外で出版されることになったとき、

中国当局からある一文が軍国主義の言い訳になるとストップがかかったのだそう。

 

選択肢は、その部分を削除して出版するか、出版を断念するかの二つに一つ。

 

中国は人口14億、0.1パーセントが購入するだけで、なんと140万部!

しかし、ここが我ら東山彰良だ。たかだか140万部にはひるまない。

 

「文句がある奴はおととい来やがれ」と出版を断念した!

自分の信念を貫く芸術家。かっこいい、かっこよすぎる!

しかも相手は泣く子もだまる中国当局。

あーもう、こういう人大好き❤

 

ノベライズといえども自分の子と言い切る彼の【東山彰良のぶれぶれ草】という

タイトルは今日で【東山彰良のぶれない草】に変更するべきだ

 

 

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アイドルの不祥事と小説

 

 

毎月楽しみにしている、作家 東山彰良さんの連載。

今月は、先日のアイドルが未成年女子に飲酒させた件について書いておられる。

簡単に要約させて頂くと、

 

世の中は大騒ぎしていたが、こんなもん小説にしたら、くっそつまらんわ!

 

と。笑(ご本人は、くっそつまらんとは書いていないが

さらに、仮に小説化するとしたら、アイドル側からではなく未成年女子側から

書くとも。さすが作家というか、さすが東山彰良というか、東山節全開で

今月も期待を裏切らない。

 

こんなアイドルの不祥事?に大騒ぎしている社会なんて、

みんな優等生的なものを求めているから面白いわけがないし、

面白いものも生まれるわけがない。

そして生きることについての闇や深みもない。

(そもそも飲酒開始年齢って体質的に飲める人の半数以上が18歳だと思うのだが)

 

だけど、確実に面白みや深みを静かに追求している人達もいる。

これからますます二極化が進むだろうなと思った。

二極化が進んだその先を見てみたい気もする。

 

 

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映画「万引き家族」

 

 

映画「万引き家族」について語った是枝裕和監督のことば。

まさに、彼の映画は芸術だと思った。

6/8 西日本新聞朝刊 9面より

 

最近、目にするもののあちこちに芸術を見つけて楽しくて仕方ない。

わたしは「芸術(=想像力)」がこの世のすべてを救うと本気で思っている。

 

 

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「はじまりは愛着から」

 

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「自分を信じられる人間は、絶対に怠け者にはなりません。

気力や意欲がでるのは、自分に対するひそかな誇りや自信に支えられての

ことなのですから」◎はじまりは愛着から 佐々木正美 著

 

これを読んで、親の子どもに対する育てかたが大いに影響すると思った。

実は犬も同じで、褒めて認めて育った子と、常に怒られて育った子は、

明らかに顔つきと動きが違うから初見ですぐ分かる。

 

 

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「わからないもの」から

 

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8/18西日本新聞朝刊より

 

これは、フェイクニュース、メディアについての対談だけど

『分からない』を新鮮に思う、かえって考えさせられるというのは

芸術も同じ。

 

分かりやすいものが支持される時代に、

思考を深めることの大切さ、それが何に繋がるのか、

見えている人には見えている。

 

分かりやすいものだけが、世の中を覆ったらどうなるのか。

人は自ら考えなくなり、より強そうなものへ影響されていく。

メディアの担うものと責任は大きいし、芸術家も同じだ。

 

でも、わたしは「わからない」ものへ計り知れない面白みを感じる。

人間の思考は誰からも邪魔されることがない、自由と無限だもの。

 

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価値のないものにエネルギーを

 

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今朝は涼しく、夜中も熟睡できたせいか、朝から作品のことで閃きの連続。

何をさて置き、いつものグレイのノートに描きなぐった。

 

ちょっと落ち着いて新聞をめくると、

またも藤さんのコラムが目〜脳〜脊髄をかけめぐる!

美術、芸術、美しさの最大の魅力とは、

 

『価値のないものにエネルギーを与えること』

 

それが美術家の仕事だなあ、と。ワクワクがとまらない朝だけど、

今日から4日間、店はお盆期間の営業日。

モードを切り替えていこう。こちらもワクワク!

 

8/11 西日本新聞朝刊「地域と美術のすきまのやもり」より

 

しかし、価値のないものにエネルギーを与えられるのは、

その人自身にエネルギーが溢れていることが前提だね。

美術家も物書きも、ものづくりに携わっているのは大変な仕事だ。

 

 

今、世の中に出回っているもののほとんどは、

一見、斬新なものであっても、

自分なりの工夫やエッセンスを加えることはあっても、

発明されたものでないかぎり、

過去に誰かが作ったものの焼き直しだ。

 

だから、どのジャンルにも「学校」があり、

その道で成果をおさめた人は皆、常に謙虚なのだと思った。

 

わたしは自分でゼロから作ることは苦手だ。

すでにある素材を集め、組み立て、活かし、編集し、

ひとつのものとして世に送る。

それが向いている。だから、店をしているのであって、

このスタイルで製作をしている。無意識は正直だ。

常に謙虚であれ。

 

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感性が育つ場所

 

今、欠落の中に自分がいるとしたら、感性が育っている時なのかも知れない。

 

8/7 西日本新聞朝刊『地域と美術のすきまのやもり27 藤 浩志』より

 

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今日の朝刊から

 

自動代替テキストはありません。

 

まさに、わたしがこれから制作する次回作がこれ。

今はもう、これ以外ないと思ってる。

そんな中、この記事が目に飛び込んできて驚いた。

 

8/1 西日本新聞朝刊『地域と美術のすきまのやもり23 藤 浩志』より

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 

浄土宗の短いお経『発願文』の伊藤比呂美さんによる翻訳が、すごく好きです。

でもこれは臨終のときだけじゃなくて、生きている今もこころに留めていたい。

もし、こうやって生きている人がいたら、その人はとても魅力的

 

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「もう 拍手はいらない」

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

近所の海岸で、

引退した漁師さんと間違えておしゃべりした画家 野見山暁治さん。

 

『もう拍手喝采はいらない。』

 

やっぱり野見山さんはかっこいい!

 

 

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「まちさな」のこと。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

 

『木があり、森があり、自然があって人は生きる。

小さな雑木林があれば、里山は再生する』

 

『無理をしないで、できることから、小さく、コツコツと。

時をためて。つくり続けましょう』

 

とは、人生フルーツでも知られる津幡修一さんのことば。

ちょうど行きたいねと言っていたところに新聞記事が。

 

伊万里にある『まちさな』とは、

山のサナーレメンタルクリニックのサテライト施設の愛称。

畑があり、カフェがあり、雑木林が育つ余白があるのだそう。

この木造の特徴ある建物は、レーモンド様式と言われるもの。

津端修一さんの最後のお仕事がここに。

急ぐだけが人生ではないね。

 

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幸福と健全とは

 

自動代替テキストはありません。

 

今読んでいるアメリカ人が書いた本にも、まさに同じことが書いてあったけど、

病とは家族、社会、コミュニティー、文化、自然などが複雑に絡み、

すべてが連続しているという医学観がアメリカにある。

(これってどこか東洋的な思想だよね)

 

泥臭い自分も他人もありのままに受け入れられる社会。

取り巻く全てがしなやかに繋がり、影響しあい、

それを体感できることが幸福であり、健全なのだと思った。

 

記事: 7/2 西日本新聞朝刊3面『提論』

丸山泉さん 医師 日本プライマリ・ケア連合学会理事長

 

 

 

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究極の愛

 

 

今朝、鶯が鳴きました。

鳴き始めは、まだ慣れてないのかへたくそです。笑

 

 

今日の西日本新聞朝刊「紅皿」より。

 

『結婚72年、今や2人は、余計なものは全て取り払われて、

愛情だけでつながっている』

 

朝から胸があたたかくなった。

愛情だけでつながれるなんて、人に生まれて最高の到達点。

人生フルーツのつばたご夫妻もしかり、

紆余曲折山あり谷あり、様々な出来事を乗り越えてきた夫婦だからこそ感じる

究極の愛のかたちだと思った。うちはまだまだ修行が足りぬ。

 

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人生そのもの

 

『職業というよりも人生そのもの』

最近、くるみあんもそんな風に思うようになってきたなあ。

2/25 西日本新聞朝刊 随筆喫茶より

 

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「かけら」

 

 

昨日から西日本新聞朝刊で、

熊本の橙書店店主 田尻久子さんの連載『かけら』がはじまった。

 

芳醇な時が流れることばのかけらたち。

今朝の『雨漏り』の雨に濡れた本を買った常連さんのエピソードには

思わず胸が熱くなった。

 

この連載は50回。

そうだ、毎日切り抜いて小さなリング付きノートに貼っていけば誰でも読める。

そうしよう。ノートはシンプルなのがいいな。50ページの1冊の本。

なんだかワクワクしてきた♡

 

 

追記:

その後早速、無印のA5リングノートに貼りました。

リングノートはスケッチブック型、ファイル型、表紙が茶色など

いろいろありましたが、ダークグレーのシンプルな表紙がしっくり。

先日の『たね』は、断捨離と言っては物を簡単に捨ててしまう今、

物が宿したその記憶をつつみこむおはなし。

そうやって、わたしもいつかこのノートを開いて思い出すのだろうな、今日を。

 

 

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強さとは

 

 

◎強い社会や国をつくるには『持続性のあること』を基準に。

 

今朝の西日本新聞13面の内山節さんの記事を読んで、気持ちよく腑に落ちた。

いっときの強そうに見える経済、いっときの流行、いっときの軍事力。

その時々で動きを変える風見鶏は、みんな砂上の楼閣に見えた。

そして本当の強さの定義とは、農的な生き方と共通しているなあ、、と思った。

 

 

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今日の朝刊より

 

 

『人と違うこと』
『人がやらないことをやる』


これを貫いた大隅教授は水瓶座に違いないと思っていたら、

やっぱりそうだった。大変恐れ多いが、同じ水瓶座のにおいがする。笑

 

(ほんっと、見事に周りの水瓶座の人はみんなそう!

毎度「水瓶座は変人」などと言われるが、誇りを持とう!笑

キョンキョンだって、福山雅治だって、高倉健だって、葉加瀬太郎だって、

みうらじゅんだって、上島竜平だって、矢口真里だって、みんな水瓶座だぞ!

やっぱり変ってるかも知れないけど共通して強心臓だぞ!笑)

 

ちなみに、大隅教授は東区馬出のご出身だそう。

 

 

売れるものを作るのは確かに大事。
でも、売れるものばかり作るなら、それは自分じゃなくてもいい仕事。

 

『咀嚼して自分の考えとすりあわせて出す』

 

長年窯と共に生き守ってきた彼らだけに、言葉の重みを感じる。

私たちは、もっと本物を見る目と感性を鍛えていく必要があると思った。

それが、社会全てに通ずるのではないかとも。

 

 

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自分を映す鏡

 

毎朝楽しみに拝読している音楽家・近藤薫さんの連載に興味深い一文があった。

 

「仏像を眺めているときは、自分の心を眺めているのかもしれない」

 

わたしも同じように思うことが度々ある。

目の前のものは何も変わっていないのに、その時々で感じ方が違うのだ。

それは、絵画だったり、誰かが書いた文章だったり。

 

自分のところで留めておけばいいものの、

場合によっては、その時の精神状態を見透かされてしまうだろうな。

 

芸術家は繊細で感性がとびぬけて高い人が多い。

そうでなければつとまらない職業だとも思う。

 

だから、言葉を交わさずとも、ハナから相手にされなかったり、

逆に一瞬で打ち解けたりする。

彼らと関わっていると、自分の感性が透けて見えることだってある。

 

そんな人たちが作るものだから「自分の心が見える」というのも、

妙に納得してしまう。作品と芸術家とは、自分の心を映す鏡なのかも知れない。

 

芸術は直接、経済活動には結びつかないかも知れない。

即効性はなくとも、自分は何物なのか、

生きていくのに大切なものは何なのかを教えてくれる。

 

 

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イチローに学ぶ。

 

世の中はもうお盆休みモードのようで、

火曜日も昨日も今日も、実店舗へお見えのお客様が。

せっかくお越しくださっているのに申し訳ございません。

当店は毎週金曜〜月曜日12-14時の営業とさせていただいております。

 

お盆期間中は、明日8/11(祝)〜15(月)まで営業いたします。

 

先週も、遠方からお越しのお客様が多く、

みなさま「福岡のごはんは何を食べても美味しい!」と♡

ご来福のみなさま、たくさん美味しいもの食べていってくださいねー♪

 

 

 

◎昨日の西日本新聞朝刊より◎

 

周りを満たそうとする前に、自分を満たすこと。

満たされている時は何をやってもスムーズに出来る。

逆のときはホントだめ。経験済みです。

 

イチローは同じ年齢。

孤高と言われていた頃から心も身体も成長しつづける、

プロ野球選手を超えた真のバッターだと思う。

たぶん彼は孤高のままだったら、

3000本安打達成してなかったんじゃないかな。

 

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海を渡る

 

 

今日は海の日。
ミトコンドリアDNAの「ハプログループB」というわたしの先祖が、

中国南部から海を渡って、生きて日本に来たことに想いを馳せていたら、

朝刊にこんな記事が!

 

同じこと考えてるだけじゃなくて、

どうやってやったのかを試している人たちがいるんだね。

でも、草舟って、、、これで渡れたら奇跡としか言いようがない。

 

中国南部(台湾)〜沖縄〜九州という海路なんて、

南北に細い沖縄本島にどうやって辿り着いた?

さらに九州だなんて、潮に流されて太平洋の真ん中に行っちゃいそう。

 

男子ならまだしも、女子がいなければ子孫は残らないわけで、

(女子も一緒に乗船しただなんて、男勝りか、よっぽど追い詰められていたか)

なんだか、生きて九州に着いた確率は、受精に近いんじゃないかとさえ思えます。

 

何はともあれ、ご先祖の皆々様、よくぞ日本に渡ってくれました。

2016年夏、子孫たちは元気に暮らしております♡

 

 

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モヤモヤ

 

 

 

朝からモヤモヤしている。

今朝の西日本新聞23面『作文の風景』を読んで。

 

要約すると、

最近は少子化の影響か、子どもたちは仲間はずしに遭わないよう、

互いに気を使いながら生きているそう。


そんな中、あるやんちゃな男の子が、先生と話し終わったあと振り返ったとき、

たまたま給食のスープを運んでいた女の子とぶつかり、男の子のシャツが汚れた。


この時、男の子が大声で、
『先生、ぼくにこの人がかけました。わざとかけてきました』と訴え、女の子は小さく声にならない声で『わたし、わたし、、、』と。


結局、担任の先生は男の子の話を聞き、繰り返し謝る女の子の顔を見せると、男の子は『いいよ』と席に戻った。担任は『私たち大人も、あれこれ考えさせられる』と締めくくられていますが、、、、非常にモヤモヤする。

 

どちらも『ごめんなさい』じゃないの?なんで男の子は謝らないのかな?


実際見たわけじゃないから何ともいえないけど、

書いてあることだけで判断すれば、わたしが男の子の親だったらわが子を許さないな。出遭い頭の衝突だろうに『ぼくにこの人がかけました。わざとかけてきました』と言った時点で手が出ちゃうかも知れない。

 

親はこの場にいないので、事実を知った時点で、女の子に謝りに行く。


わたしが担任なら、なぜ『わざとかけてきた』と思ったのか事実確認を丁寧にする。その後、女の子のケアはどうなったのだろう、、、それが気掛かりで仕方ないです。

 

 

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最近のあれこれ

 

 

どなたにもお会いしたことはないのだけど、今朝の記事を読んで、

なぜか、不思議と『あなたたちは大丈夫。』と思いました。

奥様は間違いなく見守っていて下さっているし、日々を丁寧に生きていらっしゃる。

 

私事だけど、母が亡くなってから、不思議なことがたくさんあった。

もうだめだ、、と思っていたところでフッと助けられるような。

 

妹なんて、母の骨壷の前に宝くじを置いていたら当たったし(!といっても50万ね。それで仏壇買った)誰も信じてくれないけど、わたしは母からよくメッセージ?が頭に飛びこんでくるし。前に飼っていた犬からもある。それがきっかけでハンナを飼うようになった。

 

別に信じてもらえなくても全然構わないんだけど、亡くなった方に心からの感謝と、素直な気持ちがあれば、あの世とこの世でも心は通わせられるんじゃないかと密かに思ってる。

 

先立った母が愛しいわが子を見守らないわけがない。

だから大丈夫。先々また会えるんだから、日々を元気に、泣いたり笑ったりしながら、自分らしくしっかり生きていく。お母さんを心配させないことが最大の供養だと思って♡

 

 


本屋さんで『大牟田本』が出てるのを発見!

大牟田市は母方の実家であり、かつて炭鉱で栄えた街。今、駅前の商店街はシャッターが目立っていますが、炭鉱、大蛇山など歴史を引き継ぎながら、のんびり暮らせるのが大牟田の良いところ。高齢者の見守りも先進的に取り組まれ、糸島市も大牟田市へ視察に行ったと聞きました。

 

どこを歩いても昭和の匂いがする街。個人的な希望としては、なんでも新しくするんじゃなくて、懐かしい街並みを生かしたら、観光客も地元の人もにぎわいそうな気がする。

 

「まるっと大牟田」では、パン屋さんやカフェ、オサレなバーなど、知らないお店がたくさん!昔からある通称『便所の横ラーメン』がご健在でよかった!笑

 

今からもし何か始めるのなら、小さな店って楽しいし、売り買いだけでなく、コミュニケーション、自己表現の場として最適だと思います。

 

でもさ、街って結局『人』だよね。
元気がいい人、面白い人に人が集まってくる。その中からネットワークが広がったり重なったりして、街も人も深みを増していく。

 

そんな『人』の特集もあり、老若男女が元気に楽しく暮らせる街へシフトチェンジするスタートアップ的な1冊になるのでは♡と思いました。

 

 

 

 

これは、facebookからの記事だけど、

最近もっとも怒りが脳天を突き抜けそうになったのがこれ。

 

記念写真を撮るためだけに戻ってくる親子も・・・

ガス室へ死んでいく犬の現実。

http://suuul.com/archives/1447

 

どんな教育を受けたら、こんな人間に育つのだろう?

政治も選挙も学校も大事だけど、なによりも、まずは家庭からだよ。絶対。

人間的で社会的な教育を、学校や政治に頼ってばかりじゃいけない。

 

今、世の中にある問題の根っこは、ここだと思う。

生きものや自然を軽視しすぎた拝金主義が今の日本を作ってる。

こんなこと書きたくないけど、このまま放っておけばこの国は破滅するよ、きっと。

 

弱いもの、根源を作り出してくれるものを軽視した結果が今。

さんざん辛い目に遭わせておいて、

自分に返ってきてから反省するなんて愚かすぎる。

今、立ち止まって考えなくちゃいけない。わたしはそう思う。

 

 

 

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今日の朝刊より

 

最近、ブログに書きたいことがたくさんあるのに、追いつかない。

 

ひとつだけ言えるのは、自分の心に素直に生きていれば、

まるで誰かがそう仕向けてくれているかのように、

思わぬ出会いがあったり、おもしろいスピードで事が運んでいく。

 

よく巷で言うところの「強く願えば叶う」とは違う。

深層にある自分の気持ちに素直に従っているだけ。

さして努力もしてないし、セカセカもしていない。

なんだか不思議ね。

 

 

さて、毎週月曜日の新聞は読むのが待ち遠しい。

今朝も、こころにずしりと響いた記事が3つありました。

 

よく、こういう内容をfacebookやブログに書くと、

「いいね!の数が減りませんか?」とか「アクセス数が気になりませんか?」

と聞かれることがあるけど、

(要は、新聞なんてみなさん興味ありませんよ、と言われている)

 

まったく、気になりません。

というか、気にしたことがありません。

 

何のために書いているのか?

それは、書きたいことや伝えたいことがあるからです。

「いいね!」や「アクセス数」が欲しいからではありません。

 

いちいち数字を気にして書きたいことも書けないなら、

すでに、facebookもブログもやめていると思います。

 

ただ、いらっしゃるんです。

うちには似たことを考えていらっしゃるお客様がたが。

店頭で、思いをぶつけてくださる方なんて、たまりません(笑)

そんな方々が大好きです♡

 

 

 

拝金主義は音楽までも。
想像力の欠如の行き着く先はどこなのだろう。

 

今朝の西日本新聞9面
『金のオタマジャクシ 11』より。

 

 

田舎と本と元気なおとなたちに囲まれていた、昭和に生まれて本当に良かった。

 

木城えほんの郷が全国にたくさん出来れば、

今ある問題のほとんどは自力で解決できる子が増える気がする。

 

今朝の西日本新聞9面
『木城えほんの郷20年を迎えて』より。

 

 

 

頭でなく心で戦争の悲惨さと愚かさを感じた作品。

こんなにも静かに深く深く槍が刺さったような痛みを感じた作品を見たのは初めてだ。母親は裸足。筋ばった足のすね。子を抱く腕の力強さや指の角度が、痛いほどの愛を物語っている。赤く染まった空は、未だ爆撃の最中なのだろうか。

 

全国だけでなく海外の様々な場所で、この企画展を開催して頂きたい。

頭ではなく、心で戦争を知るために。

 

今朝の西日本新聞14-15面
『絵でみる沖縄戦』より。

 

 

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新連載

 

 

今朝から西日本新聞で演奏家 近藤薫さんの

『金のオタマジャクシ』という新たな連載が始まりました。

 

 

『偉大な演奏家は、その人にしか書けない秘密の音符を、

楽譜のどこかに落とし込んでいる』

 

 

このワンフレーズだけで、毎週読むと決めました(≧∇≦)

音楽にはまるでセンスがないわたしだけど、なにかもっと深いところで、繋がっているような気がしました。月曜日が楽しみだ!

 

 

 

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今朝の新聞記事に思う





 

天神再開発のために『天神』の地名の由来になった水鏡天満宮は
移設しないほうが良い。やってること逆だから。
こんなことしてたら天神は発展しないどころか衰退するかもね。

 

開発するなら、そこを大切に保存しながらやらなきゃ。
この天神再開発って、本当に福岡県人が言い始めたことなのかな?
あまりにも地元の歴史や文化を軽視しすぎる。

 

古き良き天神の風景がどんどん減って、
最近、天神行っても欲しいものないし、行く回数からして激減した。
わたしの価値観では昔のほうが断然良かった。
街はどこか東京を目指してるみたいだし、天神の個性を感じなくなって、
正直全然面白くなくなった。
「昔の天神」を知らない人たちが開発したがっているとしか思えないね。


ハードばかり充実させたところで観光客が増えるとでも思っているのかな?
中国人がこれからもずっと来て爆買しつづけてくれると思っているのかな?

 

再開発による天神のターゲット層は、
第2次ベビーブームのわたしたちではなく、明らかに観光客だよね。
それも、まだ未成熟なアジアからの。でも、彼らもいつかは成熟するからね。










これは週刊誌の見出しだけど、、、

素晴らしいお医者さんもいるとは思うけど、医者任せにするとこうなる。
これで誰が得してるのか考えなくちゃ。
医師の力を借りながら、自分の病気は自分で治すくらいの気概を持たなくちゃ治るものも治らん。

自分のやってることが、
(言いなりになるということは自分の病気を完全に他人任せにすること)

これで莫大な利益を得る人たちの思うつぼになっちゃって、
国保をさんざん使った結果、増税の片棒担ぐ上に、病気まで悪化してしまったら、残念すぎる。

舛添さんの話も大事だけど(最近のテレビって1つの話題がしつこすぎる)
こういう問題も積極的に取り上げてほしい。

疑問に思ったり、時にはじっくり考えたり、誰かと話したりすることを面倒と思ってはいかんね。「考えない人」は時の権力者や強者から搾取されてしまうから。

しかし、何より、病気になったら・・・ではなくて、病気にならない努力をしたい。




 
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最終回



 

毎朝楽しく読んでいた西日本新聞朝刊掲載、
梯久美子さんの『わたしの旅ノート』は今日が最終回。

1〜50まで全部読んだけど、最終回がもっともこころ打たれた。
その証拠に無意識に引いた赤線がどの回よりも多い。

この短いエッセイの中に、文字を追う度に切なくなったり、
キュッと背筋が伸びたりと忙しい。笑

構成が表現が見事という他ない。芸術の域だ。
読み終わった時のこの温かな充実感、ほのかな余韻はなんだろう?

ネットや本、あちこちに転がる文章多発時代に、
こんな上質なエッセイに出合えて幸せだった。
そして、フロンティアの土地、北海道を旅してみたくなった。


 

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大阪

 



いつも西日本新聞朝刊の連載を楽しみにしていて、

著書も購入した梯 久美子さんの旅エッセイ『わたしの旅ノート』。

今朝は、通りすがりの人やタクシーの運転手さんの大阪での大阪人らしい

温かいエピソードだった。


わたしも父が徳島出身で、

東住吉区に暮らし伊丹の基地で自衛官をしていたことがあったり、

大阪には親戚もたくさんいて、今朝のエッセイは『大阪あるある』で楽しかった。


母は福岡出身だけど、父の実家や大阪の親戚に会う時は、

なるべく博多弁を封印していたつもりが語尾でばれ

『トモカは関西弁をようしゃべらんのやねえ、、、よその子みたいやわ』

と、いつも淋しそうな目で言われたことを思い出す。


やはり血は半分ずつなのか、父がコテコテだったからか、

実はわたしは福岡に長年暮らしながら、

せっかくボケてもツッコむ人がいない、ボケたと思ってツッコんだら怒られる(笑)

秒速の反応の良さを誇る大阪とのノリの違いに淋しくなるときがある。


だからか、店に関西からお客様が来てくださると妙にテンションが上がってしまう。笑

こう書いてると、無性に関西に行きたくなってきた。新緑のころ、また行こう♡





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10歳の壁

 



小学3〜4年生の時の担任の先生が強烈なくらい厳しかったが、この時

『とにかく本を読みなさい』

と、この2年間は図書館の貸出カードが何冊にもなるほど読んだ。


朝読書、読書マラソン、読書感想文発表会、先生からの真っ赤な添削、

2年間読書漬け、作文漬けだったけど、私だけでなくクラス全体で成績が急上昇した。


今朝の新聞には、貧困が招く10歳の壁と見出しが付いている。

家庭環境も大きく影響するだろうけど、学校で出来ることはたくさんあった。


我家も両親が不仲だった上、父は夜勤、さらに飲む打つ買うの典型的なダメおやじ、

母は病気がちで入退院を繰り返し、妹はこの時1〜2歳だったので、

家で勉強した記憶がほとんどない。

(宿題は学校でやっていた。先生もいるし、分からない所は教えてもらえて、

家でやるより効率的で良かった)


今思えば『本』だった。

本が読めれば、読解力がつく。自分で学べるようになる。

大人になってからも本当に役に立ってる。


小学生はどんどん本を読んで、アウトプットして、

自力で生きる力、問題解決できる力を身に付けて欲しい。

本を読んで得することはあっても、損することはひとつもない。


※本は読んで終わりにするのはもったいない。

アウトプットすることで、伝えたいことが言える自己表現能力や、

問題解決能力が身につくと思う。


中には本の世界にはまりすぎて、

夢の中で生きているように現実が辛そうな人も稀にいるけれど、

ジャンルが偏っているか、現実社会との乖離を自分なりに消化できていないのかも。

しかし、こういう人にまず悪人はいない。

わたしみたいにやさぐれておらず、とてもピュアなんだろうなと思う。




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家庭医

 


デンマークでは、日本でいうところのかかりつけ医にあたる、

体のことをなんでも相談できる家庭医が公的な制度の中にあるらしい。

これで医療行為の90%が家庭医の段階で終わるとか。


デンマークは医療費が無料だから、

みんなが医療機関をどんどん利用すれば制度が破綻してしまう。

家庭医の存在は大きい。


先日、あるニュースで、北京の人は東京の人並みに平均寿命が長いと知った。

あんなに空気が悪いのに?と不思議に思ったが、

彼らの理にかなった養生術がそうさせているらしい。


日本も『病気になったら』で考えて病院任せにせず、

『病気にならないために』それぞれが季節や状況に応じて養生し、

相談できる家庭医を利用するハイブリッド型が、

自分のためにも、医療制度のためにもなるなあと思った。

我家の場合は、この家庭医にあたるのが前原の糸島薬局。

家族(前は犬たちのことまで!)なんでも相談してます^ ^


・・・と、facebookに投稿したら、

ご主人が「家庭医」の研修を受けたという方からコメントが。

赤ちゃんから高齢者の訪問診療をはじめ、簡単な外科的処置などが可能だそう。

しかし、日本では、患者サイドに専門医を好む傾向がありそう、、、とのこと。


個人的には、家庭医の存在が日本の医療制度を変えるだろうと思うし、

終末期医療、看取りのかたちも、病院から自宅へ変わるかも知れない。

今よりもっと温かく体温を感じる医療、

日本人の気候と体質に合った未病段階の養生方法と家庭での実践が、

当たり前になる日が来るかも知れないと思いました。

逆に言うと、それくらいやらないと、この先日本の医療制度は破綻するかも知れません。




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中庸

 



◎昨日の西日本新聞朝刊より

九州大学の自炊塾に参加の学生のうち、
6割が顆粒だしを最も好きな味と回答した。

体験したことがある味を好むということは、

幼い頃から顆粒だしで育ったことを意味する。

(新聞ではそこまで書かれていないが内容からしてそういうことを意味している)


ちなみにわたしの場合は、母が作るお味噌汁はいりこ出汁だったけど、

今、昆布と椎茸出汁が最も好きな組み合わせ。

『体験したことがある味を好む』に当てはまらない、、、。なぜ??


わたしとしては、天然のお出汁も美味しいし大切。

自分で料理するときはお出汁をひける子に育てるけど、

どこでも何でも美味しく食べられるたくましい子に育って欲しい、、、って、

子供いませんが^_^; 


海外ではそんなこと言ってられないもんね。

洗ってない野菜とか、出所不明の食べ物とかザラにあるし。

こだわりすぎていたら食べるものなくなる。


添加物とか、あんまりよろしくないものを採ったとしても、

自分でしっかり排出できるカラダになることをまずは目指したいです。



・・・と、昨日facebookに書いたところで、JUNKOさんからコメントが。

ヨガの先生らしい、とっても響く内容だったので、こちらにも。



うちの母もいりこ出汁の味噌汁だよ。

んで我が家は、いりこ、昆布、干し椎茸出汁。

今晩は、林田家風に昆布と椎茸出汁で作ってみよーっと。

そんで、大事なのはやっぱ排出出来る身体作りだよね!

素材にこだわるのは良いけど、こだわり過ぎている人、

無農薬、有機、甘味の種類、油の種類から全ての素材一つ一つに

何から何までこだわってる人ね。。

私の統計学から言うとなぜかそういう人は身体が弱い人が多いね。

心の浮き沈みも激しい気がする。

出ているエネルギーが弱いというか・・。


外側から取り入れるものには凄くこだわってるけど、

自分の内側にもう少し気を配ったがいいね。

何でそんなに不調続きなのか・・外側のもんばかり変えてもダメね。

自分の心も身体も内側を変えないと改善しない。


心身が循環してないとどんなに身体にいいもの取り入れても吸収も排出も出来ない。

あれはダメ!これじゃないといけない!という頑な考えは、

逆に否定的な感情が増幅して心の毒になってんだよー!って教えてあげたい。

健康的な臓器を持っていれば添加物とったとしてもちゃんとデトックスしてくれる。

健康的な臓器は本来そういった役割を持ってんだから。

内臓や背骨を健康に!

何でもOK!の柔軟な心に!




日本人は生真面目すぎるのか、他人の目が気になるのか、

白か黒、0%か100%、完璧でないと意味がない、

何かときっちりやらないと気がすまない民族性なのかな・・・と、

最近とくに思います。


でも、そこが行き過ぎるとどうなるか。

順子さんも書いてくださっていますが、最近いろんな人を見てきて思うのは、

思考や感情、行動、こだわりが強すぎる、がんばりすぎるなど、

病になる人はやっぱりどこかに偏りがあるように思います。


だから、SNSなどを見ていて「この人、そのうち病気になるだろうな」と思っていたら、

その後必ずなってる。今まで、100%この勘が外れたことがない。

(想像より早くなっている人もいた)

しかも治す方向性が明らかに違う人は、根本的な治癒に結びついていない。

本当に残念。でもご自身で気づくしかない。


逆に長寿の人を観察していると、たいていが真逆。

もともとの長寿遺伝子が発動しているからかも知れないけれど、

うちのじーちゃん(94歳)をはじめ長寿の人はたいてい、

性格が大らかで、思考回路がやわらかい。

なんでも美味しく楽しく食べる。無理をしない。好奇心旺盛。運動もしてる。


自分がそれに当てはまらなかったら、そうなるように練習すればいい。

排出できる身体でなければ、排出できる身体になれるよう努力すればいい。

100%を目指さなくても、10%からはじめればいい。完璧を目指さない。

自分で考えて、自分で行動する。

病にならない努力は怠らず、なったとしても自分で治すくらいの気概を持つ。


何より、今までちゃんと生きてきた自分を信じてあげること♡

ただこれだけ、ほんとシンプルです。


・・・だしの話から、えらく飛躍してしまったな(笑)

まあいっか!



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