「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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思いを現実化するということ

 

 

 

「今のわたしは、過去思っていたわたし」と言うのは本当だと思う。

振り返ってみれば良くも悪くも、過去のわたしが思った通りになっている。

 

思いの深度が深いものほど、さほど努力することもなく現実化している。

ちなみに浅い思いのものは見事に現実化していない。

 

わたしは20代の頃から「暮らしとしごとをひとつにしたい」と強く思っていた。

【自然】と【何かをつくる】ということに対して、言語化出来ないほどの強い思いは、

たぶん四国の山奥で生涯暮らした祖父母からの遺伝だろう。

 

大きな野望など何もなく、自然の中で、家族に淋しい思いをさせることなく、

こじんまりと暮らしとしごとをつくっていく。その時の思いに形を与えていく。

一番近いところからきちんと整える。それがわたしのすべて。

 

「家族に淋しい思いをさせない」というのは、

幼い頃、夜勤で不在だった父と、入退院を繰り返していた病弱な母に9歳下の妹と

いう家族構成の中で、わたしは強くなければならないと常に思いながら過ごしていた。

正直、周りの家庭の子がうらやましく、淋しい思いもたくさんしたし、

誰かに甘えられたらどんなに楽だろうと思ったこともある。

でも、そんな環境ではなかったので仕方なかった。妹は激しくグレてしまったし、

母が離婚後しばらくして孤独死した時も、脳出血による突然死だったので看取りも

できず、誰にも気づかれず独りでひっそりと逝った母に申し訳ない気持ちもあった。

こんな過去が、わたしの意識のどこかにこびりついているのだと思う。

 

 

もし、わたしに何か授かりものがあるのなら、生きている間にそれを使うことが、

きっと誰かや何かのお役に立つはずだと信じている。だから生まれながらに

授けてもらっているのだと。

 

それがきっと【思いの深度】という形で現れる。

心からやりたいことは現実化するし、させなくてはならない。

 

 

 

 

 

 

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恋バナの土曜日

 

 

お客様と恋バナに花が咲く土曜日の午後。

恋するって素敵❤︎

恋する女性はどんどん綺麗になる❤︎

認知症にもなりにくいんですって❤︎

 

あたしは昨年、台湾で偶然出会った名前も年齢も知らない気配り上手な台南男子に

ときめいて約1年。だんだん記憶が薄れてきた😭40代の切なさよ笑。

悲しいかな、いつか彼のこと忘れちゃうんだろうな。。

日本人でときめくのは野村萬斎さんしかいないから、くもんのCMでも見とこーっと。

 


#恋バナ #kurumian #野村萬斎らぶ #くもんいくもん #わたしも行ってたよ#算数だけ #萬斎娘ちゃん可愛い

 

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これからのしごと。

 

 

来年2020年8月にこの仕事を始めて20年になる。

 

ちょうど40歳になる頃から、わたしの中で何かしらのズレや違和感のようなものを感じ、

悶々とした日々を過ごしてきたけれど、ようやく答えが見えた気がした。

ここにたどり着くまで5〜6年かかった。

 

どのような答えかは、行動を通して形にしていくことしかないけれど、自分の奥底から、

わたしに気づかせるよう湧いてきたものを、大切に形にしてあげたい。

 

そして、この場(店)を本来あるべき方向へ生かしたいと思っている。

今はまだ生かしきれていないし、だんだん観光地化していて、本当に必要な人へ届いて

いない気がしている。

 

わたしの奥底から湧き出たものをひとつずつ形にすることと、この場を本当に必要な人へ

届くように再構築すること。これがこれからのわたしのテーマであり、これからのしごと。

 


#45歳のひとりごと #kurumian #これからのしごと #グァバ

ー 場所: Craft&art Kurumian

 

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夜明け前

 

 

 

今朝は30分早く目が覚めた。雨でも晴れでも曇りでもよし。

#goodmorning #おはよう #ヨガ #yoga #瞑想#meditation

場所: 糸島市

 

 

 

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メメントモリ

 

今年もオガタマが咲き始めた。

あんなに瑞々しく南国を思わせるフルーティな香りなのに、なぜか夕方しか匂わない不思議な花。

昨夜、6月開催の東洋医学講座の日時やおおまかな内容が決まった。詳細は講師の方にこれから詰めていただくのだけど、プロの方というのは決断も動きも早い。側から見ていて本当に気持ちがいい😊

なぜ、東洋医学が好きかというと、自分の体質や季節に合わせて、自分や家族の体調管理を自分で出来るようになるから。ずっと役に立つし、得た知識は一生もの。西洋医学とミックスしたハイブリッド型にも出来るし、選択肢や可能性が広がる。

東洋医学の入口をノックしたに過ぎない段階のわたしが言うのも変だけど、東洋人は季節に沿って生き、自然には抗えないものとして敬意を持って生きてきた。自然に合わせて生きるのが人間なのだと。

その延長線上に、死生観にとても興味があるし、個人的には輪廻転生があるならば、わたしは今生で終わりにさせて頂きたいと強く思っているので、そうなるべく自分の生き方を考え実践しはじめたところ。

誰もがもれなく経験する死について正しく向き合うことは、必ず「生」を考えることに繋がる。そんなことを気付かせてくれたのが、東洋的な思想であって、その出合いに感謝している。

ただ、西洋にもメメントモリという言葉があるように、これは東洋人だけではなく「人はなぜ生まれ死ぬのか」という人類共通の謎から生まれるものなのかも知れないと思った。

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新元号

 

 

昨日の朝。新聞の一面を見て、わが家どよめく。笑

#新元号 #まぼろし

 

 

 

筆ペンで書いてみた。新元号は「正明」じゃなかった。笑


令の右払いが気に入らないけど、響きも字面も綺麗だし、とても書きやすい字で好きです。

 

さらに、令和の聖地が太宰府だそうで、ご近所にある今年建立1000年を迎える

生松天神社も御祭神は菅原道真公。何か深い縁を感じます。

 

夕方、神社跡地に新元号のご報告に行きました。

なんと菅原道真公も当時、元号を決める仕事をしていたとか!何という偶然。

 

 

 

今日の西日本新聞朝刊より。

 

いつの時もこの国は穏やかな日ばかりではなかった。

だけど、そんな中にも人々は安らぎの時間を見出したり、手を動かし、人と繋がり、

ふれあい、助け合いながら、どんな時も工夫して生きてきた。

わたしたちは令和をどう生きていくのか万葉の時代が教えてくれる。

島国に生まれ、育ってきた日本人のDNAは連綿と続いていると信じたい。

 

 

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わたしは耳が小さい。

 

先日、インスタに「自分があまり周りのことに興味がないのは耳が

小さいせいだ」と書いたら、思わぬ反響があって面白かった。

わたしの耳は小さいだけでなく、左右の大きさがあまりに違うし、

位置も下で、かなり後方に付いていることに今頃気づいた。

 

たまたま読んでいたWEBの記事に、耳が小さい人は周りにあまり

関心がなく、誰かがヒソヒソと話していても気にならないので、

耳が大きくなる必要がなかった。とあり、確かにそうだと思わず笑って

しまった。

 

人に興味が無いのかというと、絶対にそうとは言い切れないけれど、

基本的にはさほど興味はない。というより、人ではなく、その行為自体

に興味がある。

 

例えて言うならば、

 

先月、京都で15歳のラブラドールレトリバーを散歩中に蹴っていた女性

の飼い主だと、基本的に彼女には興味はない。

しかし、なぜあのような行為をしたのか、あれは彼女の元々の性格から

なのか、それとも、何かきっかけがあり、あのような行為に及んだのか、

そしてそれを根本的に解決するにはどうしたらいいのか。など、

行為を起す原因、理由、解決方法には非常に興味がある。

 

相次ぐ子どもへの虐待もそうだ。

 

そのイライラの原因は何なのか?

それはどこにあるのか?

どこから始まったのか?

どうしたらいいのか?

 

そんなことを夜な夜な考えていることが多い。

たかがわたしの頭で考えたところで答えは出ないが、

 

なぜ、人は生まれて死ぬのだろう?とか、

人間はなんのために存在するのだろう?とか、

幸せとはどういうことをいうのだろう?とか、

子どもの頃から、簡単には答えの出ないことをいつも考えていたから、

きっと俗に言う「変わった子ども」だっただろう。

 

 

お笑い芸人のキングコング・西野氏が

 

「これからは周波数の合わない人はやってこない」

 

と言っていたけど、最近、なんだかそれが良く分かる。

店に来店されるお客様の層が以前と変わってきた気がするからだ。

 

周波数とは自分が出している「振動数」で、

同じ振動数しか共鳴しないことは物理学でも明らかだ。

周波数の違いは違和感が教えてくれるけれど、

店側の人間である以上、それを表に出すことはないが、

共鳴するかしないかというと、やはりお互い共鳴はしない。

良い悪いではなく、単純に共鳴しないというだけのことだ。

 

なので、不特定多数に幅広く商いをし、たくさんのお金を稼ぐという

理念のもとに仕事をしていると、必ずここでつまづく。

自分の方向性を見失いそうになるからだ。

割り切って、自分の周波数に合う人だけと決めると、長い目で見れば

正解なのだが、移行期は苦しい思いをするだろう。

しかし、その移行期を乗り越えた先は明るいだろうなと思う。

 

逆に周波数が合う人の場合、今、あの人何してるかな?と思って

1時間後くらいに偶然「あたしのこと呼んだやろ?」って来るし(笑)

おそろしいスピードで事が進んだり、一気に広がったりするから不思議だ。

 

わたしでいうと、人間の根本に関わることに興味があって、大好きだし、

最近はその方向性を抑えきれなくなってきている。

流れに身を任せるだけだけど、学ぶべきものを学び、必要なことは何でも

やっている。

 

40代というのは、誰でも本来の自我が芽生え、苦しみ、その最中から答えを

出せる者は、それ以降の人生を自分らしく後悔なく生きられるという。

 

要は、わたしの思考は基本的に内側なのだから、耳が大きくなる必要が

なかった。まわりの人に興味がないのではなく、人の表面的なことは興味

がなく、人の内側にはとても興味があるのだと。

 

わたしの耳の小ささに気づいてから、思わず書き連ねてしまった。

未来のわたしが再びこれを読んだ時、人生のステップ3の初心を思い出すように。

 

 

 

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瞑想がもたらす効果

 

ライフハッカー

瞑想がもたらす12の効果とは?

https://www.lifehacker.jp/2015/10/151001book_to_read.html

 

ここにある「タイミングが良くなる」「漠然とした安心感」

「人付き合いが良くなる」など全部経験あり。

中でも突出しているのは「予感や予知能力の高まり」。

 

やらなくて良いことが分かるようになるというのは本当で、

今朝なんて、夫とハンナが海に散歩に行って間もなく雨が降ってきたので、

車で迎えに行こうとしたら、もう一人のわたしが「坂道の入口あたりまで

帰って来てるから行かなくていい」と言う。

そんなはずはないと車を出したら、ふたりは坂道の入口にいてびっくり!!

 

こんなことが頻繁にあるようになった。

コケるとか、自分にとってネガティブなことほどハッキリ分かるというか、

誰かが伝えてくる(という感覚)。結局間に合わなくてコケるんだけど。

もう少し早めに教えてほしい。笑

 

ついでに言うと、スポーツの勝敗は今のところ的中率100%。

こう言うと、夫はすぐに競馬やれだの言う😆ばかちんが!

 

 

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嵐の件から考える

 

〜店のブログにも書きましたが、思う所ありこちらにも〜

 

嵐のファンというわけではないですが、昨夜のニュースには驚きました。

個人的に大野くんの気持ちはとてもよくわかります。

40歳前後に何かしら立ち止まったり、方向転換したり、新たな道を模索

するのは至って普通のことで、人生を真剣に考えている証拠だと思いました。

 

物事にははじまりがあれば必ず終わりがやってくる。

(休止とおっしゃってますが)だからその途中の道は儚くも美しい。

言ってみれば、わたしたちも1度はじめたことはいつか必ず終わるわけで、

ふと、わたしはその途中を美しく生きているかな?と考えさせられました。

 

 

わたしにとって「店」とは何だろう?

なぜ「店」をはじめ、続けているのだろう?

そしてその「店」はどうありたいのだろう?

 

ひとつ言えるのは、

この店は、自分たちの目指す生き方を表現しているつもりでいるけれど、

わたしの力不足で、現段階ではそれが伝わっているとは言い切れない。

それが「語らずとも伝わる」ような店になって欲しいと願っています。

 

なので、日々店づくりだけをしているのではなく、藪の竹を刈り、

荒れた森を整備し、野菜を育て、芸術に触れてもいるわけです。

ひとつひとつはバラバラではなく、すべては繋がっているという想像力を。

 

 

どんな世の中でも、

自分の主観ひとつで幸福を実感したりできなかったりするけれど、

結局のところ、人は何をもって幸福だと実感するのだろう?

お金だけでそれを実感することに限界があると誰もが気づき始めたけれど、

誰もが満たされる世の中とは、一体どんな世の中なのだろう?

 

いつもそんなことを考えています。

すこしずつ答えが見えてきた今、その答えをシェアしなければならないし、

自分にできる方法で表現しなくてはならない。

わたしたちの暮らしと仕事に垣根をつくらない理由のひとつです。

 

 

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FRaU1月号

 

おばさんになると誕生日なんて、、、と思ってしまうけど、

先日の誕生日はたくさんの方々にお祝いして頂いて本当に嬉しかったし、

大人こそ誕生日を祝い合うって大切なことじゃないかと思った。

 

今日ももうすぐ誕生日の方へのプレゼントを夫と買いに行った時、

ふたりで「彼はどんなワインが好きかなー?」とその人を思いながら

時間をかけて選ぶって、すごく良い時間だと思った。

 

高価な贈りものではないけれど、だからこそ気軽に気楽にお祝いできるしね。

それに誰かの誕生日を祝う、祝われるって、条件なんて何もない、

ただただ生まれてきてくれてありがとうの日。

大人こそお互いの誕生日を祝おう♡

 

 

帰りみちに、1冊まるごとSDGsで話題のFRaU1月号を購入。

SDGsとは2015年に国連サミットで採択された【持続可能な開発目標】の

略とのこと。

 

 

 

 

ここにある「世界を変える17の目標」には、あれもこれも詰め込んだ感

もあるし、巻末の「今日からできる100のこと」の中には、

‘バスタブへの入浴ではなく短時間のシャワーを活用する’など長期的に見て

自分自身の健康の持続があやしくなりそうなものや、やや独りよがり的なもの

もあるなと個人的には思ったけれど(わたしが店をしているから言うわけでは

ないけれど、買わないというのはSDGsではなくて、何をどこで誰から買うかが

大事ではないかと思う)

 

この中から自分だったらこれをやろう、これなら出来るしやってみたい♪

というものを見つけて実践していこうと思った。

 

将来、世界的にこちらの方面にシフトしていくのは時代の流れからして間違

いない。消費者として何を選び、どう暮らしていくのか、世界的なSDGsという

流れの中で自分の立ち位置を考えたい。

ひとつの考えるきっかけを与えてくれたFRaUに感謝します。

 

 

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ネアンデルタール人が絶滅した理由

 

 

穏やかな月曜日。

 

かつて、体も大きく最強だったネアンデルタール人が絶滅して、

体が小さく弱いホモ・サピエンスが生き残ったのは、

ホモ・サピエンスが弱いがゆえに周りとコミュニケーションを

取り助け合ってきたからだそう。

 

人は強いから生き残るのではなく、環境に適応したから生き残った。

 

気候変動がない時のネアンデルタール人は強かったけれど、

氷河期に周りと協力し合えなかったネアンデルタール人は絶滅して

しまった。

 

それは生きものの根本であり、いつの世も変わらない。

ホモ・サピエンスが先祖であるヒトは弱い。なのにわたしたちは、

いつのまにか文明という鎧でそれを忘れている気がする。

その鎧も気候変動や突然のアクシデントには脆いのにね。

 

 

 

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45歳の朝

 

 

45歳の朝は爽快だ。

昨年の夏頃までは、朝「今日も1日はじまった」と鞭打つように

起きていたけれど、自分の軸と目指す場所が定まった秋頃から

真逆になった。

 

そのとき何をしたかというと、体調や身の回りなど、

やはり自分に近いところから整えたことと日々の瞑想だった。

モノからお金、人づき合いまで、エネルギーの掛けかたが変わって

から、脳にスペースが出来たことで、次々にひらめき、とても

タイミングが良くなった。驚いたのは、少し先の未来が分かるよう

になったこと。

 

 

苦しいとき、辛いときほど、もがきながら自分の頭で考える。

そこから逃げないと決める。すると道は必ず開けることを身を

持って体感した(逃げるからいつまでもついてくる)。

 

 

人生は結局やるかやらないかだ。

やらないならやらないなりの、やったらやったなりの人生になる。

長生きするとしたらあと半分。

何をして何をしないのか自分の頭で考えて生きたい。

 

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ヘンプ(大麻)について思うこと。

 

困りました。

店にヘンプシードナッツに続き、ヘンプソープさえ入ってこなくなりました。

 

なぜかというと、2018年に生産国であるタイまでもヘンプ(麻薬成分が

1%未満の産業用大麻)の栽培が解禁されたから。

 

産業用大麻は茎や葉、種を、繊維、バイオエタノール、油、建材、食品、

化粧品など幅広く使えるため、引っ張りだこなのです。

茎や葉を使うことが多いため、種まで採取するまで追いつかないのでしょう

(実際にカナダではそうだと聞きました)。

 

2018年は世界的に大麻解禁元年ではないかと思うほど、あちこちの国や

州で許可されました。

 

ヘンプには嗜好用と産業用がありますが、日本でも産業用のみの解禁とか

きちんとした法律やガイドラインを設ければ解禁して頂きたいと個人的には

思います。

 

加えて、日本では大麻関連企業やビジネスへの投資も禁止と聞いたけど、

一部取扱いがある証券会社もあるみたい(ほとんど海外の医療系大麻関連だね、

なんと島津製作所もある)

 

ヘンプ/大麻と聞くだけで悪のイメージだけを持つのはかなり残念だし、

戦前までは日本でも栽培し主力産業のひとつだったのに、GHQによって禁止

されたとのこと。(余談ですが、わたしの祖父母の家は徳島県の旧麻植郡。

古から大麻を栽培し、現在も天皇に大麻の織物「あらたえ」を献上している

土地です)

 

今でも許可制で産業用大麻栽培は認められているけれど、

その収穫量は年間2.3トン(2017年)。何にも出来ないよね、この量では。

いかに許可申請が難しいかを思い知らされる。

しかし、嗜好用だけではない大麻について、そろそろ日本も意識改革すべき時が

来ているように感じます。

 

 

余談:

なぜ島津製作所が大麻関連銘柄かというと、アメリカの子会社Shimadzu社が

大麻の効力測定をはじめ、殺虫剤や溶剤の残留など汚染物質の残留を計測

する測定器を開発、貸し出しを行っているから。

これにより、疾病ごとに成分構成が異なるものが要求されても、消費者は

安全な医療用大麻を使用することができる。よって、将来的に日本でも

医療用大麻が合法化された時にはおおいにその力を発揮するだろうとのこと。

大麻関連といっても、ただ栽培→商品開発→販売だけでなくて、ありとあらゆる

関わり方があるのだなあと思った。なんだか日本らしい。

 

 

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ザワザワ感の正体

 

昨夜までの体表のザワザワ感、めまい、頭痛など、今ひとつな体調は

湯たんぽですっかり回復❤のはずが、昼間にも出てきて、

プラス気持ちの悪さまで感じるようになってきたので、

これはもうプロの力を借りねばならぬと、かかりつけの糸島薬局へ。

 

 

症状をお伝えし、舌、目(あっかんべー状態)を薬剤師で国際中医専門員

の古賀梨沙子さんにお見せすると、瞬く間に処方されたのが心脾顆粒。

はじめて飲む種類だけど、まさに今わたしのためにあるような漢方薬だ。

 

ちなみに、体表のザワザワ感は体温調節したいのに気血の不足で出来

ないからだそう。ちゃんと身体はサインを出してくれている。涙

 

初めて飲む漢方薬は、その味で自分の身体に必要か否かがよく分かる。

これは美味しい❤と思ったから効くに違いない。

(糸島薬局で処方された漢方に効かなかったものはひとつもない)

 

来月45歳。なかなか面倒くさい体調のお年頃ではあるけれど、

近くにプロのみなさんがいらっしゃるので不安なく過ごせています。

ありがたいです。

 

 

体調にしろ、何か起きた問題にしろ、自力で解決するのが好きなのは、

年の離れた妹もいて、共働きだった両親の子育て方針のようだった気も

するけれど、ひとつずつ解決した時に、意識せずともそれが【自信】になり、

その小さな成功体験を積み重ねていくというそのものが、

自分自身を認めることに繋がっていたからだと思う。

 

だけど、その方向性が間違っていたり、わからなかったり、、、ということは

多々あるので、その時は気軽にプロや周りの力をお借りする。

 

そこに修正や微調整を重ねて、その時に応じた最良の自分で過ごせると、

また新たな自信になる。

 

自分で解決するのは好きだけど、そこに頑なにこだわる必要もなく、

【基本は自力、ときどきプロ。】のようなゆるさで日々を過ごしていると、

自分の中ではとてもバランスが取れていていいなと思う。

 

自分自身を客観的に見たとき、わたしの脳は共感の女性脳というより、

解決の男性脳だなあ、、、とつくづく思う。

ここだけの話、店では気をつけるようにしているけれど、

女性とお話するときは意識していないとすぐ共感ではなく解決の方向に

なってしまう。いかん、いかん。

だけどここ数年、この「解決したい脳」を活かしたいとも思う。

 

 

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18時からの不調

 

急に寒くなった日の夜から、18時頃になると体表がザワザワしたり、

頭痛がしたり、軽いめまいがしたりして調子がいまひとつだった。

(しかしなぜか食欲だけはある。ちなみに朝から18時までは絶好調)

 

不思議に思ってあれこれ調べてみると、自律神経がおかしいらしく、

副交感神経優位の夜に、寒さを感じると交感神経がオンになったままで

調子が狂うのだそう。(更年期は自律神経もおかしくなりがち)

 

湯たんぽでお腹や腰を温めたら、すっかり回復♪

更年期の不調は形を変えて次々とやってくるけど、ひとつずつやっつけるぞ。

オラ負けねえ!笑

 

 

 

 

 

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トモカ作

 

 

トモカ作

今年はワイルドリース!

 

前日まで三日月みたいなデザインにしたいなーと思っていたのに、

講師のチカちゃんが束ねた花材が美しすぎて、リース&スワッグ重ねだ!

と急遽変更。この妙なワイルド感が気に入ってます❤

(白いミツマタを付けてくれたのはチカちゃん。さらにワイルド感が増す)

 

店のドアを開けると、フレッシュなグリーンの香り♪

リースづくりという冬のはじまりの儀式?を終えて、清々しい気持ちでこの冬を

過ごせそうです。

 

 

 

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長寿村「巴馬」

 

100歳以上の方が人口の70%(しかも認知症や寝たきりの人が皆無)という

中国南部にある巴馬。朝から畑を耕し、竃で食事をつくり、ときに山の唄を

皆で歌い、日暮れとともに寝る暮らし。

 

長寿の秘訣は、遺伝子によるものも大きいと思うけど、野菜と大豆、豚肉を

少し(沖縄と似ているらしい)そして、麻の実(ヘンプシード)を1日に

40〜50gも摂取しているのだそう。

 

ヘンプシードの抗老化物質とも言われるカンナビシンAが作用しているのか、

村の100歳以上の方々は皆、肌がツヤツヤで、お酒も飲み、畑仕事も家事も

淡々と行っている。

 

しかし、何より山と川に囲まれた桃源郷のような環境がいい。

余計なことに神経を尖らせず、家族や村の人々と共にあるがまま生きることが

健康長寿の最大の理由だと思った。

 

巴馬の風景、暮らしぶりがわたしの奥底にあるものと一致する気がするのは、

この辺りがわたしの遺伝子のはじまりの場所のような気がしてならないから。

 

 

世界一の長寿村「巴馬」とは(前編)

https://www.club-willbe.jp/column/bama/index.html?fbclid=IwAR052XZVdLthh3T7hrbcef04SPAGuBjCtv6LkX5piYQ1-KiNfNMIHKWb784

 

歳をとっても幸せと思える国に(後編)

https://www.club-willbe.jp/column/bama/002.html

 

 

 

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歴代個展

 

 

当店のHPには今まで開催してきた個展や作品展の画像も掲載しています。

こうやって見てみると、アートもクラフトも楽しいね。

大人になるとワクワクすることって、そんなにないかと思いきや、

ちゃんとある。もちろん大人なので結果を出してこそなのだけど、

そこがまたいい。楽しいことをやりつつも肝を据えるというか、

なんというか。

 

要は本気でやるということ。どの個展も作品展もなんとなくはやらない。

作るほうも売るほうも全部本気120%😊

でないとご購入くださるお客様に失礼。

そんなスタンスでやっています♪ごくごく当たり前のはなしだけど。

 

 

 

 

 

 

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福岡自己批判

 

 

福岡人は自意識が強く単調すぎるらしい。笑

 

わたしは福岡×徳島のハーフ?なので純粋な福岡人ではないけれど、

福岡育ちとしては、地元愛が強すぎるのは認める。

好きなんだから仕方ない。しかし、あえて福岡批判するなら、

 

その1:食にうるさすぎる

その2:文化的なものに疎い

 

大まかにこのふたつだと個人的には思うのだけど、

文化的に疎いのはお祭り好き気質によるものだと思うし、

逆を言えば伸びしろだ。

基本的におおらかで気さく、自己表現好き、裏表なく、面倒見がよく、

姉御肌、親分肌が多いと思う。

 

面倒見が良いというのは、もともと商人の町だったからかも知れないし、

物事が上手く回るには【自分から何かしらを差し出す】ことが根底に

あるので、それが巡り巡って、人を好きになり、街を愛することに繋がる

のだと思った。←この持論ものすごく自信あり!

 

来る者拒まず去る者追わずなのは、

古代から東アジアとの交易が盛んだった土地柄だと思うし、

アジアに行っても旅行した気分にあんまりならないのは気のせいか。笑

 

しかし、一見オープンだけど、その奥に見えない一線を引くところもあるのは

自分のテリトリーを守るからか何なのか、、、。

 

ま、いろいろ言っても、長所も短所もひっくるめて、福岡人は福岡が大好き

なのだ。評論家の皆さん、誰が何と言おうとこれは変わらないからそこんとこ

夜路死苦。笑

 

 

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あのひととき。

 

 

日曜日、窓の外の風雨を横目に、レイコさんと他愛のないおしゃべりをしながら、

わたしはオイルパステルで背景を塗っていた。

 

カウンターを挟んだすぐ向かいにレイコさんが丸椅子に座ってその様子を

見ていた光景がささやかで何気ない、ほんの数分のことだけど、

不思議なほどシアワセを体感した時間だった。

 

ものを描いたり作ったりするもの同士、お互いの周波数が絶妙に混ざり合った

ような不思議な時間と空間。あのひと時、また体感したいなあ。

画像は、レイコさんが描いたわたしのいつかの裸体。

これは売物ではないそうですが、ほかにも小さな原画がいくつか入っています。

 

 

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ときめきの上海

 

 

どうしても欲しかった中国語本【ときめきの上海】。

定価3600円にひるみ、初めてメルカリを使ってみたら、あった

しかも2013年第6刷なのにCD未開封だし、まるで新品みたい♪

ありがたや〜〜。

 

この【ときめきの上海】は、2001〜2002年にNHKテレビ中国語で放送された

ものだそうで、内容が実用性に富んでいて素晴らしい!

これ1冊マスターしたら、たぶん中華圏で困らないはず。やるぞ

 

 

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2周目

 

 

スマホのアプリで勉強してきたNHK中国語もまもなく完走2周目だ。

6ヶ月×2講座。(合計1年)

 

復習の日は音声を聞きノートにひたすら書く→間違えた箇所チェック→書く→

ひたすら音読、、、しているのに、しばらくするとまた間違える。

ネイティブの会話は何言ってるのかさっぱりわからん。

明らかに昔より記憶力が悪くなってる

 

10月からの新講座をどうしようか考えたけど、以前歯が立たなかった

「レベルアップ中国語」の過去講座をもう一度やることにした。

音声はNHKの語学プレーヤーのアプリを入れて、月ごとに音声を購入できる

システム。速さを変えられたり何度も聴けたりで、至れり尽くせりだ。

これにプラス語彙で単語力を鍛えていこう。

これで中華圏で通用しなかったら、わたしには中国語のセンスがないという

ことだと思って諦める

 

自分でもなんでこんなに中国語やってるんだろう??って時々不思議に思う

けど、単純に好きなのと、前にも書いたように、いつか必ず使うようになると

なぜか確信があるから。たぶんそう遠くない未来だと思う。(今の所なんの

予兆もないけどw)これに関しては準備しておくことに越したことはない。

(元々、ひらがなより漢字のほうが好きだった)

 

しかし1年前のわたしだったら、上のテキストはちんぷんかんぷんだった。

今はリスニングは苦手でも、これくらいなら初見で理解できるようになったし、

口に出して読めなかった文章が練習でスラスラ読めたときのあの快感。笑

コツコツとでもやれば必ず出来るようになるという小さな自信を積み重ねて

いくのがクセになる。何事も出来ないことが出来るようになることは何歳に

なっても楽しい。いくつになっても自分の脳をあきらめない。笑

 

 

 

 

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再発見

 

 

好きなものに囲まれると、

こんなにもシアワセを感じるのかと再発見した今日

 

ワタナベレイコさんの個展作品より。

いよいよ明日からはじまります!

 

ワタナベレイコ個展「そのへんのかみがみ」

会期:9/21(金)〜10/22(月)営)毎週金〜月曜12時より

場所:CRAFT&ART KURUMIAN(糸島市志摩久家2129-1)

 

 

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巨峰

 

 

一昨日は梨を、昨日は巨峰をいただいて夏の終わりを知る。

 

週末は面白いお客様が多かった。わたしが裸体を撮っていることを知り、

単なる興味本位や冷やかしではなく

「この人は何か伝えたいことがあるはずだ」「なぜ裸体なのか」

「何か新しいことを考えているのか」などアンテナを張ってくださる。

 

裸体という、ややエッジの効いたものだからこそ、

見た人の反応はその人が持つ見識の幅が透けて見えて、逆に興味深い。

非日常や普段と違う事柄は、新たな視点に出合いやすい。

その証拠にわたしの変化や目覚めはいつも旅がきっかけだ。

 

この夏の異常気象は、まるでヒトが変化に順応していけるのか、

変化していくことが出来るのか試されている気さえした。

変化したがっている自分を止めてはならない。

 

 

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批判社会

 

テリー伊藤「日本人は他人を批判する天才になった」

https://nikkan-spa.jp/935592

 

わたしもベッキーの件からそう思っていた。

身内でもなければ、自分に迷惑をかけられた訳でもないのに、

メディアからまるで公開処刑のような批判合戦に、この国はどこか

おかしくなってしまったのではないかと本気で思った。

 

他人を批判することで自分を優位に立たせる心理、自尊心の低さは、

褒められることが極端に少なかったからか(昔は身内に厳しかったしね)、

自分で自分を認めてあげられないことが根底にあるのではないか。

(経験上、まず自分で自分を認めてあげないと他人からも認めてもらえないから、

自分の良いところは、まず自分で認める、褒める、ねぎらう→自然と自信がつく)

 

人の失敗や間違い、人はそれぞれ存在意義があることを認められない

不寛容で幼稚な社会は、個人だけでなく全体の成長を止める。

そして、いずれそれを受け入れる他の国で成長することになるだろう。

 

この国が言うところの常識的で優等生的な社会は、秩序こそ生むけれど、

はたしてそこに深みや面白さはあるのかな?

人生にそんなのいらないと言われれば、それまでだけど。

 

端っこを生きている人間には生きにくさこの上ない社会だけど、そうたやすく

変わらないかも知れないから、自分は自分の生き方を貫くしかない。

最近、人生100年時代とか言ってるけど、その中で心身が思うように活動できる

のは果たして何歳までだろう?40代にとって残された人生は自分が思っている

よりそんなに長くはないかも知れない。今この時も貴重な時間だ。

 

 

余談:

テリーさんの興味をもつ守備範囲が「北朝鮮からキャバクラまで」に大共感!

わたしは元風俗嬢の知り合いがいるけど、人生経験を聞くとそれはもう、

1本ドラマが出来るんじゃないかと思うほど。でも優等生には興味ないか、、、

 

 

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居場所

 

【特集】“山奥ニート”の生活 限界集落に移住した若者たち

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-10000001-mbsnews-l27

 

わたしも社会に馴染めない人間です。

なので、糸島に生活する場所と店兼アトリエという居場所を作ったのだけど、

それぞれが選べる居場所があちこちにあればいいなと思う。

 

生き方は誰かが決めた、決まりきった一つじゃない。

自分らしさを輝かせ、生ききることが出来るかどうかだと思う。

 

糸島で生活していると、ほんとうにらくちんだ。

海外で生活してきた人が多いし、サーファーもいれば、芸術家もいる。

年齢はそれぞれだけど、なにか文字を当てはめるとしたら、

それは【自由】で、縦にも横にも伸びていく自由な価値観で、

サーファーはサーファーなりに、料理人は料理人なりに、

音楽家は音楽家なりに、それぞれ得意なことで表現活動を行っている。

 

公立学校が合わなければ、フリースクールもあるし、

子育て中のママには、いくつもネットワークがあるし、

美味しいものが食べたければ、数え切れないほどお店がある。

 

おおらかで陽気でやさしいひとたち。

頼んでもいないのに自主的に海岸掃除をするひとたち。

道に迷っている人をわざわざ連れてきてくれるひとたち。

たくさん採れたからと玄関先にたくさんの野菜を置いていくひとたち。

 

自分を満たし、相手も満たす。

でもここに住むひとは、相手を満たそうとしてそうしているというよりも、

単に自分がそうしたいからだと思う。

 

海や空が広ければ広いほど、人間の思考は広がっていくと知った。

 

もし、社会に馴染めなくて思い悩んでいる人がいるならば、

ゲストハウスなどに滞在して、数日糸島半島で過ごしてみるといいかも

知れない。いろんなタイプの人や店、スポットがあるから、どこかに

フィットする居場所が見つかるかも。

 

 

ああそうだ、忘れないようにここにも書いておこう。

ボランティアの神・尾畠春夫さんの座右の銘。

 

かけた恩は水に流せ。

受けた恩は石に刻め。

 

 

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「この世のすべてに意味はない。」

 

脳科学者・茂木健一郎さんの言葉。

http://gakugei.shueisha.co.jp/yomimono/perupatao/60.html

 

「この世のすべてに意味はない。」

 

以前は「意味はある」と思っていたけれど、最近わたしもそう思う。

だからこそ自由で、やりたいことや好きなことをして、命を輝かせることができる。

 

最近、自ら裸体を撮っているのは、

裸体が描きたいのに、ちょうど良いモデルがなくて自分で撮り始めたのが

きっかけではあるけど、そもそもなぜ裸体かというと、意味とか理由とか、

生まれて今までの44年の間に着せられたり、自ら着てきたものをひとまず

全部無くしてしまいたかったからだ。

でも、それは現実の世界では不可能なので、芸術の世界でやろうと。

 

無=裸とはなんともありきたりの発想だけど、

今はそれ以外のものが思いつかないし、自分の裸体を客観的に見て、

10代でも20代でも30代でもない、そこに今まで生きてきた見えない

何かが滲み出ているなあと思った。裸になっても、消えないものはあるんだな。

 

それと、わたしたちが面白おかしく少々やんちゃな?ことをやっていれば、

下の世代の人たちも安心して自分のやりたいことができるのではないかと。

 

この世のすべてに意味がないからこそできること。

そして、今じゃないとできないこと。

 

インスタの個人アカウントに、ここ数日毎晩UPしてるから、

そろそろネタがなくなりそうだし、裸で照明に布をかけて調節したり、

細かい部分に凝ってみたりと、時々なにやってんだろ〜?と思うけど、

寒くなるとできないし、年齢的なものもあるから、

季節限定でもあり期間限定でもある暗闇写真館です。笑

 

 

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一卵性親子

 

 

 

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自撮り3枚目が母親と同じ顔!😆こわいよ〜!!

毎年ちゃんとお墓まいり行きます〜!

 

#kurumian店主 #自撮り女子 #母親と瓜ふたつ #一卵性親子 

@ Craft&art Kurumian

 

 

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見えないものを感じる力

 

◎この道を上がって行ったと99%確信した。

◎子どもは本能で上に上がる。

 

山口で無事発見された男の子のことをボランティアの神・尾畠春夫さんが

言ったこのふたつが印象的だった。

この勘は彼のこれまでの経験からやってくるのだろうか?

 

ある別の方が「子どもは子宮から【上って】産まれてくる」と言っていて、

なるほど!と思った。

 

またある人は「発達した頭脳が自然への対応を鈍らせる」と言っていた

けど、これも同感。

 

見えないものを感じられる、信じられる力は、無にならないとやってこない。

自然の中で何も考えずに過ごすことは、間違いなく第六感を研ぎ澄まさせる。

だからこそ瞑想や座禅が今を生きる人に必要なのかも知れない。

 

世の中は、マニュアルや情報だけでは説明が付かないようなことも沢山ある

ことを今回、尾畠さんが教えてくれた。

 

 

 

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ゴーイングマイウェイ

 

人は「行動が新たな行動を呼ぶ」ので、昨日の漢方講座を例にとると、

以前から漢方や東洋医学に興味がある人が、こんな案内を見た時に、

パッと申し込む(行動)人と、しない人では、

先々の結果に大きな差が出るとなにかの本で読んだけど、

それは絶対に本当だと言い切れる。

 

占いとか自己啓発とか、何度も受けているのに何も変わらない人は

その後、行動していないことと、すぐ諦めること。ただそれだけ。

 

でも、逆を言うと、人間には「生存本能」があるので、

行動を起したり、変化することは一種のストレスを発生させるので、

自身の生存を脅かすのではないかという本能がはたらくということは、

ひょっとすると、その件ついては時期尚早だったり、

そこまでの体力と精神力が追いつかないことを自ら察知して、

行動できない「ブレーキ」という形で教えてくれているのかも知れない。

(ブレーキをかけるということは、何かしらの理由があるはず)

 

【変わりたければ行動すること】については間違いない。

 

だけど、自身の状態によっては、変わらないほうがいい人もいる。

それは人によりけり。みんな同じではない。

そもそも、なぜ変わらなければならないのか?

そのままの自分ではなぜダメなのか?

 

周りに流されず、人と比べず、焦らず、自信をもって自分の人生を貫く。

変わらない自分もよしよししてあげられる度量の広さをもつこと。

自信を持って自分の人生を生きている人は、顔や姿勢が違うからすぐわかる。

 

自分の【時期】を感じ、見定める。ゴーイングマイウェイでいくべし。

自分の時期を感じようと思うなら、まず自然や季節を感じなければならない。

 

 

余談:

最近つくづく思うのは、勉強が出来る、仕事ができる、合理的である、などの能力が

秀でていることは、社会的・経済的には役立つし、一部の職種では残るだろうけど、

そこに【情】がない人って、もうこれからは上手くいかなくなるだろうなと思う。

だって代わりはいくらでも存在するし、単純に、人はよっぽどの理由がない限り、

情のない人に何かして差し上げたいとは思わないから。

人は人にしかないものを大切にするべきだ。

 

 

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