「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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自分探しのゴール

 

先日、自分が3歳の頃の写真を見て、海外で誰にでも話しかけるという、

まだ自意識が芽生えていない無意識のふるまいがそこに写っていて、

ああ、これこそが本来の自分なんだと思った。

 

通知表の先生のコメント欄を読めばよくわかる。わたしの場合、

長所欄:物怖じしない、度胸がある、人懐っこい、誰とでも友達になれる

短所欄:気が強くてわがまま、男子ととっくみあいのケンカをしたことがある

と、だいたい全学年で書かれていた。これを見て両親はゲラゲラ笑っていて、

この件に関しては一度も怒られたことがないけれど、

本来の性格は良くも悪くもこうなんだと。

 

おとななので嫌でもやらねばならないことは多々ある。

しかし、ベースとなる部分でこれと真逆のことをやろうとすると、

フィットしない。しんどい。

人生は選択の繰り返しだけど、いかに自分に素直でいることが大切なのかを

3歳のわたしが生意気な顔で教えてくれた。

 

 

思わず森で秘密基地を作りたくなるのも、ヤブを切り開いて開拓したくなるのも

全部遺伝。父親や祖父どころか、先祖もそうだった。

おばさんになったら少しはおとなしくなるかと思ったら逆だった。

やっぱり自然が大好きで、森の中に暮らしたくて今がある。

 

若い時は意識していなくても、

40を過ぎると人生のカウントダウンが始まるのか、

本当の自分に会いたくなる。自分探しで辿り着いたゴールはここ。

巷では意味がないと言われることもわたしには大いに意味があった。

行く道はおもしろそうだし楽しみだ。

これからやるべきことは、無意識が全部教えてくれる。

 

 

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仕事環境を整えて変化したこと

 

店舗の改装や確定申告が終わっても、あたらしくHPを作り変える作業や、

創作活動のアイディアが次々に湧いてきたり、

畑に夏野菜を植える準備もあったりで、暇だと感じる時間はない。

 

今までやることが多すぎ、結局どれも中途半端で、

手を付けずに気持ちだけ悶々としてきたことが多かったけど、

最近はどれもが整理され、行動に移せるようになってきた。

 

その理由は「仕事場の環境を整えた」ことが大きいと思う。

 

目に見えるものがいっぱいいっぱいだと、

比例して頭の中もいっぱいいっぱいだった。

 

整理して余白をつくると、脳はまた新たに何かを埋めようとするけれど、

それは今までのそれとは違う。

素直に自分と向き合った、今いちばん好きだと思うもの。

充実感が明らかに違う。

同じ場所なのに、手を入れただけでこうも変わるのかと思った。

 

何より驚いたのは、仕事場を整理したことで、

創作のアイディアが次々に湧いてきたこと。

やっと、いろんな意味でバランスが取れてきた。

今年はなにをやっても出来そうな気がするから不思議だ。

 

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妹の一言

 

 

妹に「店舗を改装したよー」と、ちょっぴりドヤ顔で言ったら一言。

 

「ほぼほぼ、ばあちゃん家やん」

 

・・・言われてみたら、そうかもしれない。笑

 

そんな実店舗は、明日より2017年春夏のフェアトレードの服がたくさん並びます。

 

 

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ちょいワル3歳児

 

 

人の性格はそうそう変わらないという証明写真。

1977年 現地の家族連れにポケットに手をつっこんだまま話しかけている

トモカ3歳(≧∇≦)海外にて。

 

 

顔が今とほぼ同じ、ちょいワル顔です( *´艸`)

 

 

叔母と一緒に。

 

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やっぱりモノが好き

 

模様替えした仕事部屋にはモノを置かないようにしようと思ったけど、

それも3日と持たなかった(≧∇≦)

ちなみに、白いぽってりとした一輪挿しは、わたしが轆轤で作陶したもの。

庭の土を混ぜました。

好きなものはココロをやわらかくしてくれる。そんな気がします。

 

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膝掛け

 

 

ちょっと席を外している間に、ハンナに膝掛けを取られた(≧∇≦)

あまりにも気持ちよさそうに寝てるから起こせないなあ、、、

 

 

 

2/8(水)に配信したメールマガジンに書いた、

43歳になって思うこと。忘れないように書いておこう。

 

 

26歳でWEBSHOPとしてくるみあんをはじめて、早16年半。

実店舗は、2/4で丸13年になりました。


店主は1月下旬に43歳になりましたが、
あっという間のようで、
やはりそれなりに年月は過ぎているのだと思いました。

 

2000年の3月に越してきて、
はじめは周りに誰もいなかった糸島半島の生活も、
今では、たくさんの方々が移住してきて、
地元の方々と移住者のみなさんとワイワイ
毎日がにぎやかになりました。

 

わたしは、自分と同じ周波数を出している人を、
一瞬で嗅ぎ分けるので(笑)そんな人を見つけると、
あれこれ人を紹介したり、いろんな情報をお教えしたりして、
つい話が長くなってしまいますが、
そういう方は、不思議とあっという間に移住してこられます。

そして、その方々がまた人と人とを繋いでいく。


糸島半島は豊かな自然環境の中、
古代から大陸との交易で様々な国の人々を受け入れ、
つながる土地であったように、
今もなお、そんなパワーがあるように思います。


43歳。平均寿命まで生きられるとすれば、今ちょうど半分。

 

タイミングが合えば、物事は自然と進んでいくことを知ったし、
やりたいと思ったことは知らぬ間にやっている性格なので、
目標を立てたり、強く願ってみたり、
自分のことはもう意識してやらなくてもいいかなと思っています。

 

あと半分の人生の中で、
わたしは誰かのために何ができるだろう?

 

個人的には、ただ人と繋がって終わりではなく、
昭和の暮らしがそうであったように、
誰もが淋しさを感じない、
自分らしく生きられる、心が満たされる暮らしを
みんなと分かち合いたい。
たとえ違う周波数の人とでも。

それが「愛」だと思うし、
誰もが生きやすい、生きるのが楽しくなる世の中なのかなと、
今、そんな風に思っています。

 

 

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わたしの腸内フローラ

 

 

昨年の秋、

遺伝子検査マイコードと森永乳業が実施した腸内フローラ検査に当選したので、

検査を受け、今日結果が届きました。

わたしの腸内年齢は『成人型』で、

腸内フローラに棲む菌の種類は約320種(平均270種)。

菌の種類が多いほど健康には良いらしく、確かに超快便だけども、

わたしバリバリの花粉症なんですが〜〜(≧∇≦)
 

その腸内フローラの割合もおもしろくて、

悪玉菌が0.4%しかなく(カンピロバクターピロリも超少ないみたい)、

しかし、善玉で有名なビフィズス菌も平均より少なかった、、、

と、どんよりしていたら、

おなじく善玉らしい「フィーカリバクテリウム」というものが、

平均の倍以上(17.2%)あるじゃないか!笑

 

その後、あれこれ調べてみたら、

このフィーカリバクテリウムは長寿の人の腸内にたくさん棲んでいるという

いわゆる「長寿菌」と言われているらしい。

(日本人は、フィーカリバクテリウムよりビフィズス菌のほうが多いらしい。

わたしは完全に逆。。)

 

アメリカでは、健康への有効性から、

フィーカリバクテリウムが含まれる便を移植して、

8割の人が様々な疾病を改善しているとか・・・。

 

明治乳業によると、長寿菌フィーカリバクテリウムを増やすには、

70%以上の高カカオチョコレートを継続的に食べることだそう。

(ちなみに、わたしはなぜこの菌が多いのかは謎。)

 

また、腸内フローラは、ストレスや抗生物質、農薬、添加物に弱く、

食事の影響を強く受け、油分が少なく繊維の多い原始的な食事ほど、

腸内細菌が増えるとのこと。もちろん発酵食品もOK!夜更かしNG。

そうか、、、糸島食とのんきな性格は腸内フローラを増やすのか、、、笑


糸島の安全な食材で、原始的な料理を食べていると、

腸内フローラが増え健康になるという、ある意味面白い結果だと思います!

 

これからますます予防医学の時代になるだろうから、

地方それぞれの食と腸内環境の関係性から健康長寿をめざす取り組みが、

広がればいいなーと思います。結果、医療費の削減にもつながるだろうし。

 

ちなみに、この記事に興味津々です♡

この理論だと、人との交流が多いほど腸内環境は良くなる。

・・・ということは、わなたしは店をしているから腸内フローラが多いのか?!

逆に、除菌殺菌にいそしんでいると、腸内細菌が減り、

かえって健康にはよくないのかも。

 

「人付き合いは腸内フローラの多様化をうながす」

http://wired.jp/2016/05/15/intestinal-flora-diversity/

 

 

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「人生フルーツ」見ました。

 

 

 

昨夜、facebookに書いたものをこちらにも。

 

一切の虚栄心もない、

淡々とした暮らしの中からにじみでる本当の美しさと強さ。

「あこがれ」という一言では語れない、風のような暮らしがありました。

 

ふたりからひとりへ。

芳醇な暮らしを紡いで、しゅういちさんは逝きました。

そして、英子さんの暮らしはつづいていく。

 

ほんとうの豊かさとは何か、生きるとはどういうことか。

おふたりから教えていただきいた気がします。

 

「雑木林っていいよね。木を植えるっていいよね」

夜風で葉音を鳴らす我家のまわりの雑木林や畑を思いながら、

夫と、しみじみと語った夜でした。

 

 

人生フルーツ公式サイト

http://life-is-fruity.com/

 

撮影に至るまでのいきさつ、

印象的だった、ふたりからひとりになった英子さんの暮らしまで。

映画「人生フルーツ」監督・伏原健之さんインタビュー

https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/161220/

 

追記;

店頭でお貸しします!と言っていたこちらのDVD(2枚)は、

すでに2名ご希望の方がおられます^^返却され次第、またお知らせします。

 

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満たされた中から

 

先日、ある番組でヒロミと松ちゃんが

「これからのテレビはもっと明るくて楽しいものに俺らがしないといけない」

と言っているのを見て、同感だと思うのと同時に、一方で考えさせられた。

 

なぜなら、残念ながら、テレビは明るい話題より、

人の不幸やネガティブなものが依然として視聴率が良いらしい。

それは、自分より不幸な人を見て安心するのか、

彼らを非難して優越感に浸りたいのかはわからないけど、

そういう感情は、もしかすると

「自分自身を認めてこなかった自信のなさ」から来るのではないかと。

 

それは、幼い頃に厳しい両親からそう育てられたのかも知れないし、

残念な学校教育からかもしれない。

いつも不機嫌な上司の心無い言葉かもしれない。

それが未だに自分に影響を与えているとすれば、本当にもったいない。

 

わたしたちは親や教師、上司の私物ではないし、

彼らは当時そう言ったのかも知れないが、自分がそう思わなければ、

もっと有りのままに、ずうずうしく生きてもいいと思う。

彼らの評価が正しいとは限らない。

それは、彼らの日々の行いを観察しているとよくわかる。

(←彼らは決して完璧ではないし、逆にあまりの未熟さに驚くこともあった)

 

ただ、日本はネガティブを元にして発展してきたところがあることも事実。

ダメなところを探し、ひたすら足りないところを追い求めてきた。

でも、ヒロミや松ちゃんの発言から、

その後も別の番組で似たようなことを言っていたタレントが次々にいて、

世の中は少しずつ変わってきているのだと思った。

もっと、自分と他人を認めてもいい。自分も他人も、もっと満たされていい。

 

それでは経済は回らないだろうと言われるだろうけど、

満たされた中から生まれるあたらしい経済のかたちがこれからあちこちで

生まれるだろうと思っている。それをわたしたちは体現していきたい。

 

 

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立花高校と佐川急便のこと。

 

『出来ないことではなく、出来ていることを認め合う社会に』

 

これからはそんな時代になって欲しい。

立花高校のことは同じ学区内ということもあって、

わたしも子どもの頃から存在は知っていたはずが、深くまでは知らなかった。

教育の居場所、社会の居場所、その人に合ったいろんな居場所が

当たり前にある世の中になりますように♡

年の瀬に、この記事が読めてよかった。

 

「名前を書けば入れる」福岡・立花高の教育論

九州経済オンライン

http://toyokeizai.net/articles/-/149227

 

 

この記事を読んだあと、ふと、

先日の佐川急便の荷物たたきつけのニュースを思い出した。

この人は悪いことをしているんだけど、

会社や社会が、彼がここまで理性を無くすほど、

追い詰めていなかっただろうか?と。

 

そして、これはたまたま佐川急便という運送会社だったけど、

もしかしたら、他の業界でもあるのかも知れない。

社会に問題提起してくれた、

一度立ち止まって考える必要を与えてくれたという意味では、

彼が表面に出てきて良かったのかも知れない。

 

立花高校もこの件も、根っこで「寛容」という言葉で繋がっていると思った。

 

 

 

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