「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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いい人生は

 

自動代替テキストはありません。

 

人生はこのタイトルの通り、本当にそう思う。

わたしの周りのイキイキと楽しくはつらつと生きている人たちは、

例外なく皆さんそう❤

 

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力道山?

 

今朝は珍しく寝起きから頭スッキリ!気分爽快!

鼻歌まじりにスパッツ一丁で乾布摩擦していたら、

それを見た夫が一言。

 

「力道山か!」

 

・・・もはや、わが夫婦に愛はなし。

(その前に力道山しらんし)

 

その後、友人が、

「夫婦愛はなさそうやけど、ヒューマンラブよ」

となぐさめてくれたけど、それすらもアヤしい。笑

(現在わたしが中国ドラマの俳優に夢中なため♡)

↓↓↓愛しのウォレスさま♡♡

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「生きてこそ」

 

普段、夜はニュース以外は、CMの時間がもったいないので、

録画している番組しか観ないけれど(中国ドラマとドクターXとBSの番組)、

毎回「のどじまん ザ ワールド」だけはリアルタイムで観ている。

 

昨夜の「のどじまん ザ ワールド」は今までで1番レベルが高かった!

 

インドのアクシャヤ&スリレイカが歌ったキロロの「生きてこそ」に号泣。

すぐにYouTubeでキロロと、その曲をカバーしているMAYJを聴いたら、

すごく上手いのは間違いないけれど、なぜか心には響いてこなかった。

なんでだろう?と夫に話すと「抱えているものが違う」と一言。

 

自らも歌を歌い、一流の歌に普段から接している審査員も涙を流すシーンが

今回多かった。

 

世界のあちこちから集まった彼らは、勝ち負けでなく、お金でもなく、

あの場で歌うことを素直に心から楽しんでいた。

そんな見えない美しい心と気がストレートに伝わってきて、

見る人、聴く人の琴線に触れたのだと思った。

心から歌うことが好きで、みんな個性が際立っていて素晴らしかった。

優勝してほしかったラオスのアリタも、ケニアの元気娘スウィンキーも、

アメリカのユニサウンドもまた観たい(聴きたい)!

音楽で涙が出たのは何年ぶりだろう。久々に時間を忘れる良い夜だった。

 

 

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HAPPY FRIDAY

 

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今朝は脱穀作業して、お昼から店舗の仕事。

美味しいおやつを頂いたり、おしゃべりが止まらない金曜日

お客様の中には飲食店を開きたい方や、

これから糸島への移住を考えている方など夢に向かっている方も多くて、

みながらも自分に正直な思いと覚悟に、こちらも刺激を頂いています♡

ある方によると、自分に正直に生きるにはとても良い時期だそうですよ♪

やったね!


ちなみに、わが家の今年の無農薬米の収穫量は、、、

籾付きで54kgでした例年は160〜200kgなので、とほほな収穫量。

しかし、これで心残りなく卒業できます。

田んぼには9年間お世話になりました。ありがとう!

 

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「形から入るな」

 

今朝配信のソフトブレーン宋文洲さんのメールマガジン

(タイトル:形から入るな)より。以下大共感したところ。↓↓

 

形から入る人は本質を掴めません。結果として形で終わってしまうのです。

形とは既成概念であり、多くの場合は成功パターンの真似に過ぎません。

本当は他にも選択肢があるのに形に拘るとそれが見えなくなってしまうのです。

 

中身(本質)から着手し、欠点やミスを素早く修正しているうちに

独自の形が段々見えてきます。これが創業やイノベーションの過程であり

「形から入るな」の意味です。

 

わたしは、形から入った人、ビジュアル重視という人で、

上手くいっている人を今まで見たことがない。

現在上手くいっている人は、間違いなく【本質】から入っている。

そこに【どうしてもやりたいこと】があるかどうか。

 

形やビジュアルから入る人は、上手くいかないと次に移り、

また移るの繰り返し。結局ひとつもモノに出来ない。

きっと、常に自分の視線は外にあり、周りに影響されやすく、

【他人からどう見られているかを気にしている】からか、

【他人に凄いと思われたい、言われたい】からではないかと。

 

本質から入る人は、視線は内側にあり、

上手くいかなくても、しつこくチャレンジしつづける。

そして、本当の自分の形にたどり着く。

 

最初から逃げ道があったり、なんとなくから始めるなら、

最初からやらないほうがいい。少なからず他人と他人の時間を巻き込むから。

お金はまた稼げても時間は二度と戻ってこない。時間はお金より大切なもの。

 

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20年以上ぶり

 

録画していた【家ついて行ってイイですか?】をなにげなく観ていたら、

諸事情(親の離婚)で20年以上会っていない叔父が突然出てきてビックリ!!

こんなことってあるんだねー。

その後、叔父さんの写真を撮って妹にLINEしたら、

20年以上前しか知らないはずだし、見た目が変わった(かなり老けた)のに、

すぐに「おじさんだ!」と気づいたのは、妹が叔父さんにそっくりだからだ。笑

 

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大人になるということ。

 

「日本は幼稚化している」と言われて久しい。

 

振り返ってみると、

物の選びかた、考え方、テレビのCMや番組の内容など多岐に渡って、

近年の幼稚化は凄まじいものがあるとわたしも感じている。

 

日本の島国という地形と農耕民族という性質上、

 

小さいものが好まれ、

争いを好まず、

自己主張せず、

皆と協力してやっていく。

 

これが国民性の基礎にあると思う。

これはこれで良さそうなのに、なぜ幼稚化に繋がるのかと考えた。

ひとつの理由として、

 

「皆と一緒にいると安心する」

→「自分で考えなくていい」

→「個人が弱くなる」

 

ではないか。

個人が弱いとまわりに流されやすくなり、

個人が強いと時の権力者は統率しづらくなる。

政治的にも都合が良いわけだ。

それは今も同じで、

おおまかに言うこの国民性は、

良くも悪くも、経済にも大きく影響している。

 

先日、あるテレビ番組で、

イタリアのとある島にある飲食店が特集されていて、

夜、そこでお客ひとりひとりにインタビューをしていたが、

老いも若きも関係なく凛としていて、

しっかりとした口調で自分の考えを述べていた。

 

大勢のお客がいるにも関わらず、

グチをこぼす人も、へべれけに酔っ払っている人もおらず、

その空間はとてものびやかで、自由で、居心地が良さそうで、

それぞれ心から時間を楽しんでいるように見えた。

この人間性の裏表の無さはきっと、

日頃から素直に自分を生きているからだと思った。

画面越しとはいえ、見ていてとても心地がよかった。

 

先日、高速道路で煽った末に夫婦が亡くなるという痛ましい事件。

彼がどういう人間性かは知らないが、

車に乗ると、その密室性から豹変する人がいるという。

でも、それは豹変ではなくて、それがその人の本来の人間性か、

普段自分を押し殺して生きていて密室で自分をリリースしているか。

結局、本来の自分と大きく乖離しているのではないかと。

 

もちろん、この国の社会で生きていくには、

人と合わせなければいけないことだらけだし、

理不尽で、思い通りに行かないことも多々ある。

ただ、社会と自分との距離感の度合いが、

この国は大きすぎるのではないか。

悲しさと怒りの事件を知ってから、そんなことを考えていた。

 

そんな悶々と過ごしていた数日の間に出合った記事。

これを書いた方の記事を全部読んだわけではないので、

すべてに賛同するわけではないけれど、


「コミュニティとは、

ただ集まればいいというものではない。

自立した個人のネットワークだ。」

 

に大賛成。

人は自ら考え、自立するために学ぶ。

大人とは、ひとりの人間として自立することだ。

 

大人になれ - 幼稚化が日本衰退の原因 -

http://japanbouei.exblog.jp/12493236/

 

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設定と遺伝子

 

ご近所さんが2ヶ月前に「完治に10年かかる」と言われた難病になられた時、

「わたしは2ヶ月しか、この病気と付き合わない!」と設定されたそう。

 

その後、どうなったかと言うと・・・

設定通り2ヶ月で完治!元気ハツラツ!

ただ設定しただけでなく、そう決められた後の行動力がすごかった!

「設定」と「行動」は必ずセットで物事は動き出す。

 

もし病院でお医者さんに「10年かかる」と言われたら、

きっと大多数の人がそう思い込んでしまう。それは、ほかのことも同じで、

「今、不景気ですから」と経済学者が言ったらそうなっていくだろうし、

天気予報で「今、体調が悪い方が多いですね」と聞くと、

そうそう自分もそうなのよと思う人が多いと思う。

 

これって、先日シェアした記事「他人の基準」に支配されてると

同じじゃないかなあ、、、と思った。

 

以前読んだ遺伝子の本に、

「そう決めると遺伝子がスイッチオンになる」とあった。

まさに宿主を生かそうと、眠っていた遺伝子が動き出す。

(逆に、発ガンなどはオフしておいた方が良い遺伝子もある。

これがオンされるにはストレスや不摂生など)

 

記憶は1代限りが定説だったのに、

アメリカ・エモリー大学の研究チームは、記憶が世代を超えて、

次の世代にも受け継がれることを突き止めたのだそう。

(正しくは、DNAに突然変異はなく、DNAのはたらき方を調節する

情報が、隠しファイルのような形でDNAに書き込まれる)

 

なので、自分の心(DNA)に耳を澄ませれば、

他人の基準にあわせなくても、答えは出る。

これが【すでに答えは持っている】と言われる所以ではないかと。

 

健康面でいうと長寿の遺伝子を持っている人は、

その遺伝子をオンすることができるし、仕事の選びかたも、生き方も。

ただし、それは自分自身でしかできない。

 

例えば、わたしが、

行ったことがない中国南部の映像を見てなぜか涙がこぼれるのも、

自分がフィットする場所、物事などが鮮明なのも、これで説明がつく。

 

そして、自分自身が心から好きだと思うことを行動に移すと、

遺伝子が発動→スピードが加速→実現する。

(心から好きだというのが条件で誰かの真似事ではできない)

 

そこに行き着くまでには、きっと現代は雑念や情報が多すぎる。

だから、瞑想やマインドフルネスが流行するのだろうな。

 

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今日は涙が止まらない。

大好きなカナダ在住のゴルくんが旅立ったと知ったから。

どれだけ彼の笑顔に癒やされただろう。

悲しくて、悲しくて、これ以上の言葉が出ない。

 

でも、心優しい素敵な飼い主さんたちと、

カナダの自然いっぱいな素晴らしい環境で暮らせて本当によかったね。

一度も会ったことがないのに、こんなに悲しい気持ちになるなんて、

まるで天使みたいな犬だった。

 

短い間だったけれど、毎朝、彼の笑顔を見るのが、

わたしの1日のはじまりだった。ありがとう♡大・大・大好きだよ♡

 

追記:

わたしがひとりで泣いていたら、ハンナが心配したのか、

自分の宝物のおもちゃを「かーちゃん、どうじょ」と何度も持ってくる。

嬉しいけど、ハンナのよだれでべちょべちょ、、、

 

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還元するということ

 

特に長くお付き合いしてくださっているお客様は、

当店でお買物をしてくださるだけではなく、

間接的に、事業主であるわたしに「投資」してくださっていると

常々思っています。

 

長くお付き合いさせていただいている分、

お話する機会が多いので、

わたしが日々何を考え、どこを目指しているのか、

きっと知り尽くしていらっしゃると思います。

もちろん、欲しいものがあるというのが前提ですが、

その先を踏まえて、ご購入くださっていると思っています。

 

当店には株価や配当金、株主優待券もありませんが、

投資していただいているからには、還元したいと考えていて、

それは長期的なビジョンの実現のほかに、

短期的には、その方々にフィットした形を見極めて、

還元させて頂いています。

 

それが、どのくらいお役に立てているかはわかりませんが、

わたしはお客様から投資していただいたものは、

実現したい世界に必要なこと、もの、時間に、

ありがたく使わせていただいています。

 

例え個人事業主であっても、長くやっている事業というのは、

その家族の生活費を満たすだけではなくて、

お客様と共有する「なにか」があるから、

長くやっていけるのだと思います。

 

先日読んだある記事で、鎌倉投信の社長さんが、

「意味のあるお金が社会を変える」と言っておられました。

まさにその通りだと思います。

 

個人事業主なんて、とっても規模はちいさいけれど、

ちいさいなりに小回りは効くし、出来ることもたくさんあります。

わたしは生涯「個人」でやっていく性分ですが、

そんなわたしでも支えてくださっている方々のパワーを、

ありがたく使わせていただいて、

今、少しだけ見えている世界を実現したいと考えています。

 

その世界とは、以前書いた記事の繰り返しになるので書きませんが、

店も表現活動も同じところを目指しています。

自らの考えを持ち、他人に利用されることなく、批判されることを恐れず、

自分も他人も社会も「自由」であることを許し、行動することが、

これから最大のテーマになると思っています。

それが、取り残されない条件になるとも。

「自由は最大の強さである。」これがわたしの信条です。

 

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「やっぱりアトリエ日記」

 

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先日、糸島市図書館で美術&書関連の本を8冊借りてきた。

その内の1冊、

糸島にも縁がある画家 野見山暁治さんの「やっぱりアトリエ日記」に、

なんとご近所さんでもあり当店のお客様でもあるOさんが載っていてビックリ!

 

人生の大先輩にたかが43歳の若造が申し訳ないけれど、

あの藤田嗣治を「茶目っ気のある兄貴」とは、やっぱり野見山さんは面白くて、

偉大な画家だと思った!

 

「セザンヌの食卓」も「東洋美術をめぐる旅」も国もジャンルも違うのに、

美術系の本を読んでる時間は本当に心が満たされる。

きっと作品というモノを通し、時代を超えて作者たちに会っている気分になれる

からだろうな。

 

あれこれ見て読んで思ったのは、他人が教科書的に書いた本よりも、

今この時を生きるご本人の生の言葉がイキイキと染みるということ。

 

90代の画家が日々何を考え、何をし、どのように人と関わり、

周りにはどのようなことが起きているのか。

先を生きる人生の大先輩の飾らない言葉は、

画家 野見山暁治を身近に感じさせる。

 

誰かの日記がこんなにも染み渡るとは自分でも意外だった。

そして、なぜこれが出版されたのかが良く分かった。

 

 

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清々しい朝

 

清々しい朝。やっと、7年ほど(後半2年はほんとにしんどかった)続いた

低迷期を抜けた気がする!ああ長かった。長すぎてどうにかなりそうだった。

今、体調もすこぶる良好、今ならなんでも出来そうな気がする。

その通り、いろいろとタイミングが良い。

 

HPも手を入れて、お客様への対応、店舗のこと、製作活動、

すべては繋がっている。

 

先日、書をご購入くださったお客様から今後の製作に向けてハッとすることを

レビューで書いてくださって、やるべきことが見えた。

書に限らず作品というものは、完成して終わりではない。

お客様のもとでゆっくりと時間をかけて育っていく。

そして作品だけでなく、わたしもお客様に育てられていく。

 

さらに、別の方から「あなたはこれから3つのことを並行してやっていく。

それらは全部繋がっていて、来年バクハツする」と。

 

来年バクハツするかどうかはさておき(笑)

わたしは2つと思っていたことが3つと聞き、ピンと来た。

これでやっと腑に落ち身軽になった。

80代まで生きるとして、人生のこり半分。やっと道しるべが出来た嬉しい朝。

もうなにも迷いはない。思ったことを形にしていくだけだ。

 

 

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表現活動の理由

 

わたしの作品展示販売しているWEBサイト。

Tomoka Hayahisda ARTS&CRAFTSの「about」欄にも書いている通り

http://thac.theshop.jp/

 

なぜ今、表現活動をしているのかとひと言で言うと、

「自由になりたかったから」です。

 

幼少の頃から母親は、身の回りのことと勉強のことに関しては、

ことさら厳しかったのですが、自己表現に関しては驚くほど自由でした。

 

しかし社会人になってから、わたしが知る自由はまったく通用せず、

年々、自分にも社会にも閉塞感や息苦しさを感じていて、

例えるなら、泥の中でじたばたしているような状態の中にありました。

 

そんな時、インドのマハトマ・ガンジーの有名な言葉に出合いました。

 

You must be the change you want to see in the world.

(あなたがこの世で見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい)

 

この言葉が、わたしを変えました。

閉塞感とか息苦しいと嘆いているばかりではなくて、

わたしが見たいと思う変化にわたしがなればいい。

 

子どもの頃から、自由と自己表現するのが大好きで、

さらには、それを誰かと共有した時に生き甲斐を感じる。

 

わたしは「枠」を外す人になろう。

そう決めて、この活動をはじめました。

 

すると次第に「こうするべき」「こうあるべき」という外部からの無表情で

無言の威圧や、沈殿するプレッシャーを感じなくなり、

毎日が子どもの頃のようにイキイキと躍動しはじめました。

 

わたしの表現物は、ただつくるだけが完結ではなく、

それを共有する人がいて、見たいと思う変化になることで完結する。

それは、枠が外れることであり、なにも恐れることがない真の自由です。

 

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プロフィール
1974年1月生まれ 水瓶座A型
2000年3月より福岡県糸島市在住。
2000年8月より「器と暮らしのもの Kurumian」オーナー。
2015年より自らの墨・書作品を展示販売する
「Tomoka Hayashida ARTS&CRAFTS」をオープン。

6歳より書道をはじめ、10年間師より学ぶ。
幼少の頃より母の影響で美術品に触れ、
父の影響で四国の野山を駆けまわる遊びに親しむ。

書は師より、技術だけでなく所作から道具の使い方まで、
厳しい指導の中で基礎となる軸を学び、
20代の頃よりブライダル、ロゴ、店名などを揮毫。
書は特別なものではなく、もっと普段の生活の中で
愉しむものであってほしいと願いを込めて、筆をとっています。

書という伝統と型のある世界と、芸術が持つ無限の自由を組み合わせ、
時に絵画を見るように書を愉しみ、
空間を旅するように芸術と親しむ、
人も社会も、もっと自由であっていいという想いを胸に、
わたしなりの「全ての枠を外す自由な表現」を創っていきたいと思っています。

Tomoka Hayashida ARTS&CRAFTS
林田友香

 

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1日のはじまりは

 

わたしの1日は、この子を見てはじまる

いつもハッピーをありがとう。大好きだよ。

 

 

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寄贈します

 

自動代替テキストはありません。

 

日刊工業新聞社のトコトンやさしいシリーズ本4冊(バイオニクス、水、磁石、

情報通信)を私設図書館など、ご希望の方に差し上げます。キズなし美品。

バイオニクスの本は特に面白いです。

 

これは、懐かしいインパク開催の時に、わたしのものづくりエッセイが、

日刊工業新聞社ユーモア賞を受賞したときの副賞で頂いたものです。

 

エッセイの内容は、わたしが小学6年生の頃、当時住んでいた町のリーダー

研修会で訪れた小石原でのある出来事を書いたもの。

陶工さんとのやりとり、器屋さんのおばちゃんに助けてもらったこと、

事実をありのままに書いただけですが、応募者が少なかったのか

なぜか受賞しました。笑

 

他にも寄贈できる本がたくさんあります。

ご希望の方がおられましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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気分をアゲる方法

 

ストレスを癒したら、今度は日常のため気分をアゲなくてはならない。

疲れたら寝るを鉄則としているわたしは油断をするとダラけてしまう。

ダラけると、ものすごく損した気持ちになって落ち込む。笑

 

ということで、1日の終わりに後悔しないように、

「これをすれば、確実にアガる」方法を持っている。

それは本当に単純で、

 

朝、好きなミュージシャンをyoutubeで見まくる。

さんざん観たら、一緒に歌う

 

たったこれだけ。

朝であることが重要。(夜にやる気が出ても仕方ないので。笑)

基本的に異性にときめかないとアガらないので、

ミュージシャンは男性、声が大好き、曲も好き、一緒に歌えるキーで、

挑戦しがいのある外国人(歌詞が日本語ではない)であること。

 

で、わたしが変態的に観ているのは、

JYJの「チャジャッタ」。

なつかしいね〜、ドラマはまったね〜

今、あの熱はどこ行っちゃったんだろね〜笑

 

この曲がテーマソングだったドラマを以前、熱心に観ていたので、

メロディは覚える必要なし、歌詞は韓国語、

ジュンスの声が大好きで、キーも同じで、全部あてはまる。

で、これを観て、一緒に歌ったあとはあら不思議!

 

心身にやる気が満ち溢れる。

 

これは医学的にも証明されていて、

 

・歌うと腹式呼吸になることで自律神経を調整する。

(ダラダラしている状態は副交感神経優位→やる気の交感神経へ)

・韓国語の歌詞が歌えたという成功報酬を脳に送る

・右脳と左脳を活性化する

・認知症予防にもってこいらしい

 

今思えば、韓流ブームだった頃って、今より女性が元気だった気がする。

韓国も、ちょっとやり方しくじっちゃったね。言いたいことあるけど、ここでは書かない。

 

 

 

 

ちなみに、ジュンスは歌を歌うために生まれてきたんだと思ったのが下の曲。

この表現力に、出だしから思わず泣けてしまった。

ほんとうはチャンミンが好きなのに、ジュンスのパートばかり観ちゃう♡

5人の頃が懐かしいね。

 

・・・なので、世の殿方、妻がK-POPを変態的に観て一緒に歌っていても、

決して白い目で見ないでください。これはやる気を出すため、

日々のパフォーマンスを上げるためのトレーニングなのです。

どうかそっとしておいてください。笑

 

 

 

 

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ストレスを癒す方法

 

以前から不思議に思っていたのが、ストレスを感じた時、

無性に本が読みたくなったり、やたらと文章が書きたくなる。

どっちを選ぶかはその時の気分や状況によるけれど、

とにかく脳が「文字」を欲する。

そして、その文字を使って文章を組み立てたり、考えたりすることが、

確実に癒しになっている。(自分の中では読むより書くほうが癒される)

これは単なる気のせいではなかった。

 

 

ストレスを感じる

扁桃体が反応

(海馬の近くにあり、好き嫌いを感知する場所)

下垂体と副腎からストレスホルモンを出す

言語情報が扁桃体の興奮を抑える

前頭葉が活発化

(感情をコントロール、やる気、意思決定、行動力など)

 

 

ちなみに、前頭葉を鍛えるには音読が良いらしく(他には掃除や有酸素運動)

毎朝NHKの語学講座をやっているのも、ストレスに最適ということが

わかった。単にNHKのアプリが秀逸だからと思っていたけど、、、だから挫折

しないのか。(あまり勉強と思いながらやってないし、確かに終わった後は

気分がいい)

 

しかし、ストレスを長く受け続けていると、扁桃体が大きく、過敏になりすぎ

て、ちょっとしたことでもストレスを感じてしまい、前頭葉まで影響を与え、

うつ病などにも繋がるのだとか。

個人的に思い返すと、子どもの頃がまずかった。

両親からのストレスを受けすぎて、扁桃体が過敏なのかも知れない。

世の中に本があって本当によかった。

 

よく、作家や芸術家はネガティブな時こそ名作が生まれると聞くけれど、

ということは、満たされるとダメになっちゃうのか?

常に世の中に対して「オラ〜〜!」とか「ゴラァァァ!」モードじゃないといけ

ない?・・・そうかも知れない。

たまごっちだったか、不況時こそ名品が生まれるというし。

名作はストレスから生まれるのなら、所変わればストレスはありがたい。笑

 

人体の安全面でいうと、ストレスは根本を解決するのがベストなのだろうけど、

すぐにそうもいかない時は、文字や言語に触れてみる。

人間の脳は本当に良く出来てる。これからも自信を持って本を読みまくるぞ。笑

 

 

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他人の基準に支配されるということ

 

『日本人は、他人の基準に支配されて生きている人が多い

(自覚はしていないけど、息苦しいとは思っている)から、

自由に生きてる人を見ると憎いし、腹を立ててしまう』

 

フランスから見た不倫と婚活

中村綾花×小野美由紀『DRESS対談』より

 

 

国民性といえばそれまでだけど、

これはまさに日本人あるある(もちろんそうでない人もいる)。

叩かれても屁とも思わないタフな人でなければ自由に生きられないという

日本社会の窮屈さ。糸島ではそれがマイノリティではないから、自由人は

生きやすいし、自己実現しやすい場所だと思った。

(わたしがここで言う自由や自己実現とは不倫ではない。念のため)

そうすると、なぜ糸島に続々と移住者が増えているのかがわかる気がする。

 

そうは言っても糸島も日本であることには変わりない。

日本社会は価値観が社会で変容するのに、とても時間がかかると何かで読んだ。

待てない人はここではないどこかへ飛び立っていくのだろう。

それも自由だし、誰に咎められるものではない。

日本で窮屈さを感じなくなるには、あとどれくらい時間がかかるのだろう。

 

フランスから見た不倫と婚活

中村綾花×小野美由紀『DRESS対談』

https://p-dress.jp/articles/4825?utm_content=buffer82f2d

 

 

追記:

「他人の基準に支配される」ことって、とても怖いことだと思う。

 

他人の基準→自分で考えない→流行→情報操作される

 

ということに繋がらないかな?

情報を操作されるとどうなるのか。これを国にされたら?

最大の想像力を駆使して考えなくちゃいけない。

だから、他人の情報を鵜呑みにせず、

常に自分の頭でもう一度考えなくちゃいけない。と自分に言い聞かせる。

協調が国民性であることが、こういう時不利に感じる。

 

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お彼岸

 

お彼岸なので、夫の実家のお墓参りへ。

お昼ごはんを食べた後、義母と車でおしゃべりしていたら、

なんと、義母は高橋一生と 菅田将暉ファンということが判明!

高橋一生に至っては、直虎で軽い政次ロスに

御年82歳。うちの祖父と同じ匂いがする。笑

 

画像は、わが家が持参した義兄が掲載された新聞を読んでいる義母。

髪も黒々、関節も柔らかく、てきぱき家事や畑仕事をこなし、素早くよく動く。

43歳のわたし、完全に負けてる見習わなくちゃ!

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

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三人寄れば文殊の知恵?

 

昨日、店舗に来店くださった2人組の女性と中洲JAZZ話で盛り上がった

時のこと。

 

「今年のグッズが売れ残ったから、来年の開催は協議されるらしい」

 

というお題のもと、どうすれば中洲JAZZTシャツが売れるのか、

まるでブレスト並みに案が出てくる出てくる!

 

・横浜JAZZはアパレル企業とコラボしているらしい
・女性が着たくなるデザインにして
・デザイン公募すればどう?
・毎年集めたくなるデザインを

・いっそのこと物ではなく寄付(クラウドファウンディング)

 

などなど、

今日はじめて会った3人とは思えないほど盛り上がって快感だった。笑

こういうの大好き♡

 

中洲JAZZは、企業やお店からの協賛金が出演者のギャランティーに、

グッズの売上げが運営費になると聞きました。

 

この即興の3名女子の立ち話で、たくさんの案が出たくらいだから、

中洲JAZZ事務局のみなさんが本気だしたら、

軽くクリアできるような気がする・・・って安易でしょうか。

でもわたしたちは、もう福岡の音楽文化のひとつとなった中洲JAZZを愛し、

続けていただきたいと心から願っています♡

 

じゃあ、おまえがTシャツのロゴを無料で書けよと言われれば、

わたしで良ければ喜んでお書きいたします。(売れるかどうかは謎。笑)

 

 

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首の後ろの皺から

 

わたしは小心者な自営業者なので、自分の体調には人一倍気を使う。

たいていの不調は、自分で調べたり、周りの専門家の方々に指導頂きながら、

自力で治すと思っている。

 

先日、自分の髪を切る際に鏡を見たら、首の後ろに見慣れない横1本皺を発見。

鏡でふと自分の姿が映ると、顎を上げた姿勢なのもずっと気になっていた。

 

それでわかったこと。

 

1)首の後ろの皺は長年顎が上がっているから出来たもの

→原因: 顎が上がるのは生まれつきの反り腰だから。

→対策: 反り腰を治すストレッチやヨガアーサナを毎朝やる。

 

反り腰というのはやっかいなもので、

若い時はお尻がプリっと上がってかっこいいね!と言われていたけど、

40も過ぎると、ただの大きな尻になる。泣

 

さらに、常に腰椎を圧迫しているので腰痛もちらほらでてきたし、

反り腰の人は総じて腹筋が弱いから、下腹がぽっこり出るのが免れない。

 

わたしのここ数年の気になる症状として、

 

◎慢性鼻炎化している花粉症

◎若い頃から自律神経失調症

◎肩凝り、背中の凝り、腰痛

◎油断すると、更年期の症状

◎尋常ではない下腹ぽっこり

◎迷走神経反射に2〜3回なったことがある

 

なんと、この首の後ろの横皺の場所を確認すると、

 

頚椎3番

 

ということが分かった。ここが確実に詰まっている。

この場所は、花粉症(鼻)にも関係しているとか!

さらに、自律神経症状にも関係していて、迷走神経反射にもなりやすいそう。

・・・全部思い当たるではないか。泣

しかし、対策法もわかったし、あとはやるのみ。

 

それともうひとつ。

 

わたしは、エストロゲンが少なく、プロゲステロンが多い。

(男性ホルモンも多い。そんなに闘争心ないんだけどなー)

このタイプの人は、胆石ができやすいのだそうだ。

うちは、胆石家系でもあるので、リスク大・・・。こちらも要予防対策。

 

決して病院を毛嫌いしているわけではないし、

国民健康保険が破綻しそうだと言われているからではないけれど、

自力で出来ることは自力でやりたい。

何事もその場に応じて臨機応変、使い分けることが肝心だと思う。

 

 

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地域の中で

 

わたしの友人の子どもも自閉症や、障がいを持つ子がいる。

純真無垢なその子たちと接すると、

自分の中に枯れかけていた母性が目覚めることに気づいた。

その後あったかい気持ちが広がり持続することも。

 

私たちが変われば社会は変わる。

みんながそれぞれの持ち味を活かして生きやすくなる。

そして効率的で合理的な今だからこそ『待つ』って、とっても大事。

わたしは地域の中で、なにが出来るだろう?と考えた。

 

「ありがとう」が言えなかった息子に、街のお豆腐屋さんは、、、

(りたりこ発達ナビより)

https://h-navi.jp/column/article/598

 

 

 

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モード

 

時々、わたしはバカなのかと思う時がある。

自分の書いたものが好きすぎて、

勝手に感動したり、泣いたり笑ったりと忙しい

 

インタビューなので、全く脚色することなく、聞いたままを文章にしている。

しかし、その人を思い出すからか、深い部分まで知る人だからか、

推敲するたびにウルッとしてしまう。毎度だから手に負えない。笑

 

夏の疲れだろうか、さっきラジオで、

隣のトトロの挿入歌『風の通り道』を聞いても涙が溢れてしまった。

今日は早く寝よう。笑

(追記:しかしこういう時は、ものづくりモードになっているとも言える)

 

 

 

 

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1000万人目

 

夫の兄が、今日道の駅原鶴で「道の駅原鶴利用客1000万人目」になった

らしく、NHKのテレビカメラに囲まれてインタビューされたそう。

何より粗品という豪華景品(梨段ボール1箱、巨峰ダンボール箱1箱、

でっかい花束)がすごい!

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人

 

今朝の西日本新聞にも載っていました。

夫の兄は基山で塾を経営しています。

 

 

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世界入りにくいシリーズ

 

『世界入りにくい居酒屋』という番組があるけど、

もし『世界入りにくい雑貨屋』という番組があったら、

うちが取材される自信がある。笑

 

・・・と思ったけど、田舎のお店はライバル多いなあ!笑

この居酒屋に限らず「入りにくい」シリーズで、

ジャンルを問わず、いろんなお店が出たらおもしろそう♡

 

わたしが今まで経験したお店で1番入りにくかったのは、

世界のどこの街でもない、

沖縄・今帰仁村にある、ジモティ度120%のちいさな購買店。

なぜなら、地元のおじいとおばあに親切に話しかけられても、

方言がまったくわからないから。笑

うちなーぐち最強!カタコトもわからん!韓国語と中国語よりわからん!

 

こうなったらうちも「入りにくい」を極めたくなったわ(≧▽≦)

みんな、勇気を出して来てみて〜〜笑

 

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1番読まれている記事

 

わたしの個人的なブログをスマホで見たら、

下部に、読まれている記事ランキングが掲載されているけど、

なぜか長いこと1位なのが、昨年行った釜山の記事。

http://tomoka.jugem.cc/?eid=2854

 

特にこれといってなんにもしてないし、

書いたのは街角ウォッチングくらいで面白いことを書いたつもりないから、

韓国に行く人が多いか、ソン・ジュンギが話題の映画に出ているからかだね。

しかし、旅記事は好まれるのか、お客様がたにもずっと書いてと言われている。

 

今、台湾にまた行きたいから、妹と計画中。

なんと、どうしても泊まりたかったゲストハウスが11月末まで満室とのこと!

さらに、妹は社員旅行でタイに行くらしいから、その後になりそう・・・。

 

 

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大島さん?

 

夜中、福山雅治に髪をカットしてもらう夢を見た。

彼のことはファンではないけど、妙に嬉しかったので、女ってやつは、、、

と思っていたら、いい感じのとこで夫がハンナを連れて迎えにきた。

なんと仕上がってないのに帰るハメに

 

夢の中のそのヘアスタイルがすごく気に入っていたので、

実際に朝起きてから自分で切ってみたら、意外とそれなりに出来て驚いた

福山雅治ありがとう。

 

追記:

朝出掛けていた夫が帰宅し、わたしの髪を見てひとこと。

『森三中の大島さん?』

・・・気分はベリーショート時代の榮倉奈々だったんだけど。笑

 

 

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サーチュイン遺伝子?

 

寒さや空腹など危機的状態のときにサーチュイン遺伝子が発動するように、

なぜか暑い夏や、辛いときほど次々にアイディアが閃いたり、

停滞していたことが急に動き出したりする。

今日は長いこと時間がかかっていたある件の山を越えた。

もうちょっとだ、がんばるぞ。

 

思い起こせば、

子どもの頃、両親の不仲で、家庭はいつも危機的状況だったので、

小学生が常にどうやって生きていくのかを考えていたり、

自分で何でも出来なければならないと思っていた。

 

いつも不機嫌だった母がさらに不機嫌にならないように、

テストで悪い点を取らないように、あれこれ怒られないように、

良い子ちゃんを演じていた気がするけど、

それが自分と妹の身を助けてきたのも事実。

追い詰められるから、危機的状況を知っているから、

何かのスイッチが入って、気づけば、あれこれ出来てしまっていた。

 

ただ、中学生の時に、思いっきり反抗期に入ってしまったので、

良い子ちゃんは簡単に卒業したけれど、

 

今も何かに【安心】なんてしたことないし、

何かあれば自分ひとりで解決しなければならない、

自分の身は自分で守らないといけないと思っている。

夫のことも戸籍上は夫婦だけれど、正直なところ感覚は【他人】だ。

文字にすると淋しいけれど、これは仕方の無いことだと思っている。

 

この豊かで満たされた平成に、

こんな人間はどれくらいいるか分からないけれど、

結局のところ、親の育て方だったと思う。

この年齢で親のせいにするのはどうこう、、、という人がいるけれど、

親から受ける影響は、無意識の部分で、いくつになっても続くのだ。

これは経験した人にしかわからない。

 

だけど、もう今更変わろうとも思っていない。

逆にこういう人間だから、いざという時は自分でも驚くようなパワーと

集中力が出るし、頭も冴え、根拠のない自信も湧いてくる。

 

人生はそんなに長くない。

特にわたしはそんなに長生きしないと思っている。

(遺伝子検査でわたしのテロメアは長いという結果だったけど)

自分の欠点をあれこれ考えたり、ひねくれている暇はない。

同じ努力をするなら、欠点をプラスにする方法を探すほうがいい。

もし力があるのなら、その力の出し惜しみはしない。

 

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オバマ元大統領の広島演説

 

自動代替テキストはありません。

 

NHK 高校生からはじめる現代英語8月号、オバマ大統領広島演説が終わった。

分からない単語が多く、文章も格調高くしんどかったけれど、

当時大統領であり、ひとりのアメリカ人、ひとりの心優しき父親であるオバマ氏

の気持ちを垣間見れた気がして、やって良かったと思った。

 

英文中のスラッシュは、スピーチ中のオバマ前大統領のブレスに合わせて

引いたもの。英語は苦手だったけれど、ちょっとずつ読めるようになってきた。

ちょっとでも読めるようになると、苦痛でなくなってくる。

 

英語と中国語はどんなに忙しいときも欠かさずやっているので、自分でも不思議

だなあ、、、と思っていたけど、なぜか、先々必ず使う時が来ると確信している

から。未来のわたしが「なんでやっておかなかったんだ!このばかちんが!」と

怒っている様子さえ目に浮かぶ、、、

 

 

中国語のほうは、このレベルに付いていくのが精一杯!な感じ。

文章を読めても、発音を覚えきれないから、まだ実践では使えない。

やればやるほど、なんでこの語順なんだ?どうしてそうなる?と戸惑うこと

度々、、、。英語も中国語もネイティブの人の国民的性格、特徴を想像しながら

やってるけれど、中国語はわからん。笑

 

努力して覚えるというよりも、わたしの場合「とりあえず頭に入れとけ」という

スタイルなので、そんなに苦痛がないのかも知れない。とりあえず頭に入れて

おけば、後で思い出したり、2度目に見る時に「あーこれ見たことある」と定着

するから。43歳にもなると、1度で覚えようとしてはいけません。笑

 

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スイッチ

 

画像に含まれている可能性があるもの:画面、ノートパソコン、室内

 

今日でお盆期間の営業が終わりました。

暑い中お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

 

お盆前に、製作と店舗営業のスイッチを切り替えると書いたけれど、

もうその必要はないなあ、と思いました。

 

店舗では、よく相談を受けるし、自身の作品や、美術について語り合ったり、

好きな本のこと、料理の話など、お客様との会話は多岐に渡っています。

 

製作はその一部で、

ふとした時にアイデアが湧く、素材を思いつく、文章が降りてくる。

それらを組み立てる作業が大好き。切り替える必要はなく、

少なくともわたしの製作物はこれらの流れの中で生まれます。

 

この店は、わたしとお客様がお互い自立した関係で非常に居心地がいい。

依存はし合わないけれど、見守る関係。

べったりし合いたい方には物足りないかも知れないけど、モノにも人にも、

わたしは常にそんなスタンスでいたいです。

 

 

 

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