「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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大島さん?

 

夜中、福山雅治に髪をカットしてもらう夢を見た。

彼のことはファンではないけど、妙に嬉しかったので、女ってやつは、、、

と思っていたら、いい感じのとこで夫がハンナを連れて迎えにきた。

なんと仕上がってないのに帰るハメに

 

夢の中のそのヘアスタイルがすごく気に入っていたので、

実際に朝起きてから自分で切ってみたら、意外とそれなりに出来て驚いた

福山雅治ありがとう。

 

追記:

朝出掛けていた夫が帰宅し、わたしの髪を見てひとこと。

『森三中の大島さん?』

・・・気分はベリーショート時代の榮倉奈々だったんだけど。笑

 

 

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サーチュイン遺伝子?

 

寒さや空腹など危機的状態のときにサーチュイン遺伝子が発動するように、

なぜか暑い夏や、辛いときほど次々にアイディアが閃いたり、

停滞していたことが急に動き出したりする。

今日は長いこと時間がかかっていたある件の山を越えた。

もうちょっとだ、がんばるぞ。

 

思い起こせば、

子どもの頃、両親の不仲で、家庭はいつも危機的状況だったので、

小学生が常にどうやって生きていくのかを考えていたり、

自分で何でも出来なければならないと思っていた。

 

いつも不機嫌だった母がさらに不機嫌にならないように、

テストで悪い点を取らないように、あれこれ怒られないように、

良い子ちゃんを演じていた気がするけど、

それが自分と妹の身を助けてきたのも事実。

追い詰められるから、危機的状況を知っているから、

何かのスイッチが入って、気づけば、あれこれ出来てしまっていた。

 

ただ、中学生の時に、思いっきり反抗期に入ってしまったので、

良い子ちゃんは簡単に卒業したけれど、

 

今も何かに【安心】なんてしたことないし、

何かあれば自分ひとりで解決しなければならない、

自分の身は自分で守らないといけないと思っている。

夫のことも戸籍上は夫婦だけれど、正直なところ感覚は【他人】だ。

文字にすると淋しいけれど、これは仕方の無いことだと思っている。

 

この豊かで満たされた平成に、

こんな人間はどれくらいいるか分からないけれど、

結局のところ、親の育て方だったと思う。

この年齢で親のせいにするのはどうこう、、、という人がいるけれど、

親から受ける影響は、無意識の部分で、いくつになっても続くのだ。

これは経験した人にしかわからない。

 

だけど、もう今更変わろうとも思っていない。

逆にこういう人間だから、いざという時は自分でも驚くようなパワーと

集中力が出るし、頭も冴え、根拠のない自信も湧いてくる。

 

人生はそんなに長くない。

特にわたしはそんなに長生きしないと思っている。

(遺伝子検査でわたしのテロメアは長いという結果だったけど)

自分の欠点をあれこれ考えたり、ひねくれている暇はない。

同じ努力をするなら、欠点をプラスにする方法を探すほうがいい。

もし力があるのなら、その力の出し惜しみはしない。

 

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オバマ元大統領の広島演説

 

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NHK 高校生からはじめる現代英語8月号、オバマ大統領広島演説が終わった。

分からない単語が多く、文章も格調高くしんどかったけれど、

当時大統領であり、ひとりのアメリカ人、ひとりの心優しき父親であるオバマ氏

の気持ちを垣間見れた気がして、やって良かったと思った。

 

英文中のスラッシュは、スピーチ中のオバマ前大統領のブレスに合わせて

引いたもの。英語は苦手だったけれど、ちょっとずつ読めるようになってきた。

ちょっとでも読めるようになると、苦痛でなくなってくる。

 

英語と中国語はどんなに忙しいときも欠かさずやっているので、自分でも不思議

だなあ、、、と思っていたけど、なぜか、先々必ず使う時が来ると確信している

から。未来のわたしが「なんでやっておかなかったんだ!このばかちんが!」と

怒っている様子さえ目に浮かぶ、、、

 

 

中国語のほうは、このレベルに付いていくのが精一杯!な感じ。

文章を読めても、発音を覚えきれないから、まだ実践では使えない。

やればやるほど、なんでこの語順なんだ?どうしてそうなる?と戸惑うこと

度々、、、。英語も中国語もネイティブの人の国民的性格、特徴を想像しながら

やってるけれど、中国語はわからん。笑

 

努力して覚えるというよりも、わたしの場合「とりあえず頭に入れとけ」という

スタイルなので、そんなに苦痛がないのかも知れない。とりあえず頭に入れて

おけば、後で思い出したり、2度目に見る時に「あーこれ見たことある」と定着

するから。43歳にもなると、1度で覚えようとしてはいけません。笑

 

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スイッチ

 

画像に含まれている可能性があるもの:画面、ノートパソコン、室内

 

今日でお盆期間の営業が終わりました。

暑い中お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

 

お盆前に、製作と店舗営業のスイッチを切り替えると書いたけれど、

もうその必要はないなあ、と思いました。

 

店舗では、よく相談を受けるし、自身の作品や、美術について語り合ったり、

好きな本のこと、料理の話など、お客様との会話は多岐に渡っています。

 

製作はその一部で、

ふとした時にアイデアが湧く、素材を思いつく、文章が降りてくる。

それらを組み立てる作業が大好き。切り替える必要はなく、

少なくともわたしの製作物はこれらの流れの中で生まれます。

 

この店は、わたしとお客様がお互い自立した関係で非常に居心地がいい。

依存はし合わないけれど、見守る関係。

べったりし合いたい方には物足りないかも知れないけど、モノにも人にも、

わたしは常にそんなスタンスでいたいです。

 

 

 

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ふんどしを締め直す

 

 

普段、あんまり「忙しい」って言いたくないのだけど、

今日の午前中は忙しかった。締日だから仕方ないね。

しかし、目の前のタスクをパッパッとこなすのも、なかなか快感だ。

 

こんな気持ちになるのは本当に久しぶり!

この2年間、更年期の症状で思うように動けず、こんなに辛いのか、

これが何年続くんだと悩んでいたけど、ついに克服できた(妹には、

ねーちゃんが治してやるから安心して更年期になりたまえと言っている)。

目の前の景色がクリアで本当に美しい。

ふたたび、ふんどし(?)を締め直していくぞ♡

 

 

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はじめてのミラーレス一眼

 

画像に含まれている可能性があるもの:カメラ

 

2004年から使っていたCanonの一眼レフの調子が悪い上、

古すぎて修理対象外ということで、新しくミラーレス一眼を買った。

(正しくは買ってもらった)機種もメーカーも全くこだわりがないので、

お・ま・か・せ。笑

 

実物は小さすぎて慣れないし、

シャッターの押し方が悪いのか連写してしまうし、

露光の調節がどのボタンか分からんし、、、

説明書を読めばいいのに、いじりながら覚えたいという面倒くさい女

 

あれこれ30分くらい撮ってたら、なんとなく掴めてきた。

これからバンバン撮る機会あるから楽しみ

相棒、よろしく!

 

 

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茂木健一郎×山崎ナオコーラの対談を読んで思い出したこと。

 

相手を理解しようとしなくていい、

大切なのは「否定も肯定もせず、ただ受け入れる」こと

茂木健一郎×山崎ナオコーラ

https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001321.html

 

 

この対談を読んで、数年前のできごとを思い出した。

 

2〜3年前、ある男性外国人とうちの店で、

互いの国に関わる問題について、ちょっとした言い合いになった。

 

わたしは当時、自分が知りうる知識を総動員して、

『ぜったい負けねえ!』と息巻いて頑張ったけど相手も相当弁がたつ。

結果、当たり前だけど、着地も解決もしなかった。笑

 

育った国が違う、受けてきた教育が違う、根本的な考え方が違う。

島国だったり、陸続きだったり、地理的なものもその国に暮らす人の

性質に影響する。

 

だけど、あの日お互い思いの丈をぶちまけたことで

『政治的には好きになれないけど、この人は嫌いじゃない』

という不思議な感情が芽生えた。

決して彼がややイケメンだったからではない。笑

まるで、同じ釜の飯を喰ったかのような感じ、、、。

 

今でも彼の『意見』は受け入れられないけど、

率直に意見を述べ合えたことは本当に楽しい思い出だ。

お互い『違うもの同士』、またいつか彼に会えたら、ぞんぶんに語り合いたい。

わたしはいつでもウェルカムだ

 

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かかとの荒れと更年期を克服

 

今朝いつものように朝ヨガして、シャワー浴びて、ハンナの散歩に行く途中、

何かがおかしいと異変に気づいた、、、

しまった!下着をつけていない!ノー◯ラだ!どうりで、すーすーするわけだ!

 

でも、早朝誰もいないから、まあいっか♪と歩いていたら、

なぜかこんな日に限っている若い男子たち、、、思わず、猫背にして小声で

あいさつしてしまったよ

 

そんな夏のおばかな話はおいといて、

 

半年くらい前から、季節を問わずかかとが激しく荒れるようになり、

春は調子が良くてちょっと無理をしたら、GW明けから更年期の史上最悪な

症状がガクン!とやってきた

 

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その時ふと目が留まったのが【杞菊地黄丸(双料杞菊顆粒)】

なぜか後からこの一連の原因が【腎(副腎疲労)】にある気がして飲んで

みたら、ものの1日でシャープに効いた

 

これはもう間違いないと毎朝1包飲んでみると、

激しい頭痛、ベッドから起きられないほどの回転性めまい、不正出血、だるさ

など、以前の不調は100%消え、なぜかかかとの荒れまで良くなった!

さらに乱視と診断されていた目のピントまでバッチリ合って、疲れ目とドライ

アイまで良くなった。

 

不思議だなーと調べてみると、やはりかかとは腎が影響するとのこと。

(そういえば、かかと周りに生殖器のツボがあるもんね!)

なにより、飲んで3〜4日くらいで綺麗になったので、その速さに驚いて

しまった。

 

日本での漢方は【症状】に対処する処方らしく、それも良いのだけど、

本場中国では【原因】に注目する。わたしの場合は後者が合っていたみたい。

漢方薬の世界は深いなあ。

 

※わたしは薬の効きが良すぎる体質なので、1日3包→1包にしています。

 

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時代の終焉。

 

先日、随分と年上の方が、ご自身の弱さを笑いながらお話ししてくださった。

なんて素敵な女性だろう!と思ったし、それが強さなんだと思った。

 

真に強い人が自分の強さについて語っているのを見たことがない。

それは自分の中にある弱さを隠すためだと知っているからだ。

弱さも強さも両方あるのが人間。なんて愛らしい

周りに素敵な人生の先輩が多くて本当にありがたいです。

 

最近テレビでお騒がせな人たちを見ていると、

彼女たちは勉強しかしてこなかった、大切なものはお金と名誉であり、

多様な人との関わりや、心のこと、見えないものに対しては閉ざしてきた

人たちなんだろうなと思った。

そして、お金や名誉を手にしても、それだけでは幸せになれないことも。

 

周りにいる人は自分を映す鏡で、

気に入らない人が多かったり、いつのまにか人が離れていくならば、

自分の行動や言動がそうさせているし、逆もしかり。

 

お騒がせなひとたちが目立っているということは、

それが現在の「スタンダード」ではないという証。

そしてなぜ今、ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」に魅了されるひとが

多いのか。

 

結局、お金や名誉だけでは幸せになれないことが露呈して、

これはもう、そういう時代は終わりますよ、という合図なのかも知れない。

 

 

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人の振り見て

 

「恩を仇で返す」という諺があるくらいだから、

昔から人は相手にしてあげたことに関して何かしらの恩を期待して

いたんだろうと思う。

 

松居一代さんも、きっとそうだと思った。

最初は純粋な愛情で、そんなつもりはなくても、

心のどこかで、これだけのことをして「あげているのに」という期待。

わたしは「こんなに頑張っているのに」という自負。

 

最初は「ひょえー!」と思っていた松居さんだけど、

ふと自分を振り返ると、エネルギーと執着の違いこそあれ、

完全には他人事ではないと思った。。

 

他人にして差し上げたことには見返りなんて求めないのに、

身内だと遠慮がないせいかそれが出来ない。

でも、配偶者も元は他人だ。

 

掃除もきれいな部屋で過ごしたいからやる、料理も食べたいからつくる、

仕事もやりたいからする。「してあげてる感」を捨てると気持ちは楽になる

のかも知れない・・・と自分に念仏のように言い聞かせてみる今日この頃。

人の振り見て我振り直せとは言うけれど、それがいちばん難しい。

 

 

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