「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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かかとの荒れと更年期を克服

 

今朝いつものように朝ヨガして、シャワー浴びて、ハンナの散歩に行く途中、

何かがおかしいと異変に気づいた、、、

しまった!下着をつけていない!ノー◯ラだ!どうりで、すーすーするわけだ!

 

でも、早朝誰もいないから、まあいっか♪と歩いていたら、

なぜかこんな日に限っている若い男子たち、、、思わず、猫背にして小声で

あいさつしてしまったよ

 

そんな夏のおばかな話はおいといて、

 

半年くらい前から、季節を問わずかかとが激しく荒れるようになり、

春は調子が良くてちょっと無理をしたら、GW明けから更年期の史上最悪な

症状がガクン!とやってきた

 

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その時ふと目が留まったのが【杞菊地黄丸(双料杞菊顆粒)】

なぜか後からこの一連の原因が【腎(副腎疲労)】にある気がして飲んで

みたら、ものの1日でシャープに効いた

 

これはもう間違いないと毎朝1包飲んでみると、

激しい頭痛、ベッドから起きられないほどの回転性めまい、不正出血、だるさ

など、以前の不調は100%消え、なぜかかかとの荒れまで良くなった!

さらに乱視と診断されていた目のピントまでバッチリ合って、疲れ目とドライ

アイまで良くなった。

 

不思議だなーと調べてみると、やはりかかとは腎が影響するとのこと。

(そういえば、かかと周りに生殖器のツボがあるもんね!)

なにより、飲んで3〜4日くらいで綺麗になったので、その速さに驚いて

しまった。

 

日本での漢方は【症状】に対処する処方らしく、それも良いのだけど、

本場中国では【原因】に注目する。わたしの場合は後者が合っていたみたい。

漢方薬の世界は深いなあ。

 

※わたしは薬の効きが良すぎる体質なので、1日3包→1包にしています。

 

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時代の終焉。

 

先日、随分と年上の方が、ご自身の弱さを笑いながらお話ししてくださった。

なんて素敵な女性だろう!と思ったし、それが強さなんだと思った。

 

真に強い人が自分の強さについて語っているのを見たことがない。

それは自分の中にある弱さを隠すためだと知っているからだ。

弱さも強さも両方あるのが人間。なんて愛らしい

周りに素敵な人生の先輩が多くて本当にありがたいです。

 

最近テレビでお騒がせな人たちを見ていると、

彼女たちは勉強しかしてこなかった、大切なものはお金と名誉であり、

多様な人との関わりや、心のこと、見えないものに対しては閉ざしてきた

人たちなんだろうなと思った。

そして、お金や名誉を手にしても、それだけでは幸せになれないことも。

 

周りにいる人は自分を映す鏡で、

気に入らない人が多かったり、いつのまにか人が離れていくならば、

自分の行動や言動がそうさせているし、逆もしかり。

 

お騒がせなひとたちが目立っているということは、

それが現在の「スタンダード」ではないという証。

そしてなぜ今、ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」に魅了されるひとが

多いのか。

 

結局、お金や名誉だけでは幸せになれないことが露呈して、

これはもう、そういう時代は終わりますよ、という合図なのかも知れない。

 

 

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人の振り見て

 

「恩を仇で返す」という諺があるくらいだから、

昔から人は相手にしてあげたことに関して何かしらの恩を期待して

いたんだろうと思う。

 

松居一代さんも、きっとそうだと思った。

最初は純粋な愛情で、そんなつもりはなくても、

心のどこかで、これだけのことをして「あげているのに」という期待。

わたしは「こんなに頑張っているのに」という自負。

 

最初は「ひょえー!」と思っていた松居さんだけど、

ふと自分を振り返ると、エネルギーと執着の違いこそあれ、

完全には他人事ではないと思った。。

 

他人にして差し上げたことには見返りなんて求めないのに、

身内だと遠慮がないせいかそれが出来ない。

でも、配偶者も元は他人だ。

 

掃除もきれいな部屋で過ごしたいからやる、料理も食べたいからつくる、

仕事もやりたいからする。「してあげてる感」を捨てると気持ちは楽になる

のかも知れない・・・と自分に念仏のように言い聞かせてみる今日この頃。

人の振り見て我振り直せとは言うけれど、それがいちばん難しい。

 

 

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1974天王寺動物園

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、屋外

 

【あの時トモカは若かったシリーズ その4?】


今日、ある方が大阪の天王寺動物園のことを投稿されているのを見て、

昔のアルバムを開いたらあった


わたしが大阪に住んでいた1974年の天王寺動物園。

写真は今は亡き母とわたし。ビルと動物の近さがすごい!

探偵ナイトスクープに出てきそうな写真だなー。笑

 

#大阪 #天王寺動物園 #1974年

 

 

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続いてます

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

アプリのおかげで続いているNHKの語学講座。

内容も考え抜かれているのか、全く苦痛がなく、なぜか『できる』気が湧いて

くるから不思議♡夢の中では英語も中国語もネイティブ並なわたし!笑

続けるぞ〜!と気合いを入れなくても、

「続く」工夫が散りばめられているなあと思います。

 

英語の好きなところは、先に結果を言うところ。

中国語の好きなところは、語気が強めな音楽みたいな発音。

発音で言うと韓国語も好きです。破裂音みたいな連続が性に合ってます。

(博多弁の発音にもどこか似てる)

 

 

 

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idea note

 

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思いついた時にささっと書く(描く)わたしのアイデアノート。

モチーフを描いたり、言葉を書き留めたり。

ふとした時の思いつきなので、字も図もきたないですが(笑)

これからの作品なり仕事はここから生まれることでしょう。

いわば、作品のたまご。

書きものはあれこれ試すも、やっぱり筆ペンと相性がいいみたい♡

 

#アイデアノート #筆ペン #motif #思路 #ideanote

 

 

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生きるとは愛

 

生きるとは愛。愛すること、愛されること。

それは人、動物、物、自然かもしれない。

縁あって産まれ、縁あって出会う。

限りある人生の中で、

わざわざ誰かと争ったり、歪みあう必要はない。

 

愛という一見抽象的な言葉を、

昨夜、海老蔵さんと麻央さんは、どんな本よりも鮮明に、

こころからの言葉で教えてくださった。

そして、麻央さんは最期まで美しかった。

 

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人口減のこれから。

 

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昨日紹介した本『ホモ・サピエンスの秘密』の続きのような今日の朝刊。

この人口分布図を見ると、わたしたちは日本人史上、どえらい時代に

生まれてきたなと思った。(1974年生まれ。2060年まで生きると仮定)

生まれた時からみんなでおしくらまんじゅうし合っている世代だね(≧∇≦)

 

わたしたち世代が生きている間は、社会保障やら何かと国はお金がかかるし

財源もあやしい。わたしたち世代が去った後は、少ない人口の中でやりくり

出来るんではないかと思う。その転換期がもっともしんどそうだ。

まさに下りの時代をどのように豊かに生きるかは、ホモ・サピエンスの本に

書いてあった通りだね。技術力、和、自律がキーのように思う。

 

しかし、本質的に人口減っていけないことなのかな?

目先のことだけ考えると当然じゃん!って言われるだろうけど、

この狭い国土に1億人以上って尋常じゃない。

4000〜5000万人くらいが散らばって、各特色を生かす街と人づくりが出来れ

ば、もっと豊かで面白い国になるんだろうなあ、、♪と個人的には思います。

 

だから、あまり悲観的には捉えてない、、、。

それには、何よりも、まずは健康であることと(自力で健康でいられること)、

今まで当然だと思っていた価値観をすこし疑ってみることからかも知れない。

これまでと同じ価値観では、この急激な人口減はやりすごせないし、

上向きの経済といったって、結局はパイの奪い合いで、いつかは終わりが

来るから。日本人は、島国らしいネガティブさと、たくさんの足りないものを

追求とイノベーションで発展した民族。

だから、これからまた新たな挑戦ができると思う。

 

 

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抜粋

 

◎「心と体の相談薬剤師りえぴょんの治癒力アップ養生法」

5/14配信メールマガジンより抜粋

 

心(生命)を育むことが出来るのは、求める愛ではなく、

無償の愛だと私は思っています。我が子を慈しむ様に、自分自身も家族も、

友達も皆、お互いに大切にしあいましょう。

 

その愛こそが全身の細胞を潤し輝かせ、生きるスイッチをオンにします。

「大丈夫!皆に守られているから」と自分を信じましょう。

あなたの大切な家族にも同じ心で接しましょう。

全ての生き物(苦手な人にも)に、同じ心で接しましょう。

 

逆に、人を差別したり嫌うこと、攻撃し傷つけること、許さないこと、

否定するなどの心が自分自身を傷つけています。

何故なら、脳は感情に於ける自己と非自己を区別することは出来ないのです。

他人に向けた感情でも嫌な感情は脳を疲弊させ、

すべて我が身に返って来てしまいます。

 

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まるで慈悲の瞑想のような今朝のメールマガジン。

信じることや祈り、愛は実体が無く、科学的に解明しにくいものだから

上手く説明しずらいのだけど、わたしが知っている限りでは、

芸術には顕著にそれが現れていると思います。

技巧、技術力だけでは伝わらない「見えない何か」。

でも最近は、この感覚を知っている人が増えているなあとも思います。

 

 

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理郎とマツ

 

 

昨日、実家に帰っていた夫が持ち帰ってきた夫の祖父母の写真。

お祖父様は佐世保で軍医を、お祖母様は産婆だったとのこと。

長崎の写真館で撮影されている。

生まれる前に亡くなられたそうで、お祖父様の顔を知らない夫。

目、鼻、口、こうやって見ると似てるね。

 

 

これは、夫がちびっこだった頃の写真。今と顔が同じだ。笑

 

 

 

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