「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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本当にやりたいこととは

 

 

「本当にやりたかったのは、小さい頃やっていたこと」

 

最近こんな話を誰の口からも聞く。

とくに芸術家の人や関係者の人は口を揃えてそう言う。

 

自身を振り返ってもそうだ。

自然の中にいるのが大好きで、

木に登ったり、土を触ったり、虫と植物を観察したり。

かと思うと、何か書いたり、つくったりして遊んでいた。

あまりにも書くから紙が足りなくて、

チラシの裏や新聞紙の空いたところにひたすら書いていた。

 

本を読むことは、祖父がよく絵本を買ってくれたことがはじまりで、

祖父の母(曾祖母)も家事を疎かにするほど本の虫だったらしい。

 

未知の場所に行くことが好きだったり、初対面の人も平気なのは、

持って生まれたものとしかいいようがない。

 

そう、これらは「持って生まれたもの」なのだ。

 

まだ自我が芽生えきっていない時、無意識下でやっていたことだろうから、

当たりまえと言えば当たりまえ。

成長過程で「それをやり続けてどうするの?」と、周りの大人たちから

静かな軌道修正を強いられ悶々と生きていく。

 

正しい道かどうかなんて本人しからわからない。

残り少ない人生、結果は二の次、勇気を出して今やろう。

いや、勇気はいらない。本来の自分の場所に戻るだけのこと。

動いた人だけが変われるようになっているのだから。

 

 

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寿命を決める

 

 

JTBさんに取材していただきました。

いつもありがとうございます❤

 

「いろいろやっていますねー」

と言われることが多くなりましたが、たぶんこれは、

38歳からはじまった謎の体調不良・更年期との付き合い方が

分かってきたからだと思います。

やっと、やーっと、まともに動けるようになってきた、、、。

 

激しいめまいに、頭を斧で割られたような頭痛、

突然止まるんじゃないかと思った胸痛、とにかくだるい、

気分の落ち込み、、、なんてめんどくさい女なんだと鬱々すること7年。

 

今もまったくそれが無くなったわけではないけれど、

いつそうなりやすいのかが分かるようになり、対処もできて、

その日は無理をしないと決めているので、劇的に楽ちんに❤

 

それと、わたしは「終わりがない」というのがイヤで、

長くやっていくほど体力に自信もなく、母は59歳だったので、

自分の寿命を【60歳】と決めています。笑

これ以上生きられるようなら、またその時考えるとして、

あと16年弱なら、いろいろ精一杯がんばれる。 

だから、やりたいことを後回しにしたくないし、

結果を気にしない、ビビらない、

考え込んだって何も変わらない。変えたいなら動く。動きながら考える。

そんな感じでやっていこうと思っとります。

 

 

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消す練習

 

昨日、このブログに「嫌いな人のことは覚えていない」と書いたら、

おもしろい反響があったので補足します。

 

わたしは客観的に自分のことを見て、

ストレスに敏感で、若干打たれ弱いところがあると思っていたら、

以前やった遺伝子検査でも同じ結果が出たので、やはりと思いました。

嫌なことや嫌いな人に接すると、脳がそれ一色になることもありました。

 

それ自体は、

危険回避をするという本能として備わっているものなので、

全部が悪いわけではないのだろうけど、

何事も行き過ぎるとつらいし、

ネガティブなことが脳を占拠している時間はとにかく気分が悪い。

作業効率も悪ければ、生産性もない。

1円の得にもならない。←これ重要

脳の無駄遣い。

 

ある日、それがとてもムダな時間に思えて、考え方を変えました。

 

ネガティブなことがあった時は、

その存在自体を消すイメージで脳の消去ボタンを押す。

または、紙にその存在を書いて破り捨てる。

そして、脳は1度に複数を考えられない特性を生かして、

あえて、あれこれ仕事や作業をする。

 

そんなことで、、、と思われるかも知れないけれど、

練習を繰り返せば、必ずできます。

仕事や作業をしていたら、だんだんどうでもよくなってくるし、

嫌いな人のことを考えるくらいなら、

好きな人のことを考えているほうが単純に楽しいので、

 

好きな人のことや言われて嬉しかったことなどは、

ウヘウヘとねちっこく、しつこく長期記憶するよう海馬に刻み込んでいます。笑

 

要は「自分次第で、どうにでもなる」ということ。

 

わたしは、自分の脳を嫌なことや嫌いな人に占拠されたくないし、

貴重な人生の時間をそんなもののために使いたくない。

 

そんな時は上記の練習を繰り返しています。

すると、いつのまにか嫌いな人の名前すら忘れる。笑

そういう物事、人との波長を外すのがどんどん上手くなっていくから不思議。

 

すべては練習あるのみです。

 

 

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製作と仕事の共通点

 

先日購入したモモンガカーディに早速、胡粉(日本画の顔料)を付けてしまう。

でも全然気にしていない。だんだんと体に馴染んでワークシャツ化してきた。

こんな服が好きだ。この服も成仏するまで着たおすぞ。

 

 

わたしの製作スペースが和紙や素材のピースが増えに増え、たびたび床に

素材をぶちまけたり、和紙のなだれを起こしていたけれど、やっと片付いた。

店の仕事と製作と。どっちも楽しいし、どっちも好きだ。

双方が互いに良い影響を与えてる気がする。

 

書は読めないし、よくわからないジャンルのもののひとつだろうけれど、

線とバランスの美学だと思う。

 

ただ、自分が幼い頃から習ってきたことが全ての美だと思うと、それは間違い

で、自分以外のものを否定すれば、ものの見方や関わり方が縮小していく。

書には多様な流派ごとの、個人ごとの美学があるから、

多様なものの見方や考え方を養うことができることにもつながると思っている。

 

本などではなく「本物」を目の前で見た時に、

この発するエネルギーみたいなものはいったい何なんだ??と素直に驚いたこと

を覚えている。空海の書と空海を真似たものの見分けがつくように、

(科学的に調べると、空海の書は墨の粒子がきちんと揃っていたのだろう)

その人を通してしか出せない何かがあるのだと思った。

 

さらに、日本は余白(間)の美を大切にし、

中国ではそこに「気」が宿ると言われている。

 

最近それがなんとなく分かってきた。

書き手と呼吸をあわせられるような、

なんらかの気配を感じられるようになってきた気がする。

 

自分が書いている時はそこに集中していて、書きながらひらめき、

一朝一夕とはいかないけれど、自然にバランス感覚を身につけることができる

ようにもなる。(きっと多くの書道家はバランス感覚に長けていると思う)

 

この「ひらめき」というのが面白くて、

頭でウンウン考えているときよりも、それは一旦置いといて、

手を動かしている時に勝手に思いもよらぬ方向に動き出したりする。

 

なので、思いどおりに書けない時こそ、書き続ける。

これってもしかしたら、仕事も同じじゃないのかな。

どんな時も長くやり続けるからこそ見える世界がある。

その小さなかけらのひとつひとつに気づいていくこと。

地味だけど、とても大切なような気がする。

 

 

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モノ=豊かさ

 

 

なにげなく外の雨の様子を見ようと目をやったら、このプレートが目に入った。

ここにチーズやオリーブを盛り合わせて、ワインを楽しまれていたりするの

かな。なんて、瞬時に想像した。

 

「モノはいらない」と言われて久しいけれど、わたしにとってモノとは余白で

あり間であると思う。

 

というのは、今あるもの、生活必需品だけで生活するのも良いけれど、そこに

また別のモノと出合うことは、新しいストーリーがはじまり、新たな暮らしの

スペースを生み出すから。

 

わたしがモノを使い扱うようになって、

かけがえのない人とモノとの出会いが数えきれないほどあったし、

様々な縁が繋がり広がっている。実はつい最近も、ひょんなことからこれから

永く続くであろう新たな出会いがあり、それらに何を感じたかというと

「豊かさ」だった。

 

「モノ=豊かさ」なんて、今では古い考えとさえ思われがちだけど、

それだけでは想像力が足りないと思う。

 

もちろんモノは必要ないというのもひとつの選択であり、否定されるものでは

ない。ただ、その価値観に表面的に流されていないだろうか?

そこに本来の自分はいるだろうか?

 

わたしは自分なりにモノを選ぶ目を養ってきたつもりだけど、

モノと暮らしてきたことによって、生産する人や土地に目を向け、使う人の幸せ

を願い、この場所からそれが無限に広がりますようにといつも願っている。

だからこそ丁寧に扱い、美しくディスプレイし、この18年間お届けしている。

 

100人いれば100通りの幸せが広がり、そこからさらに広がっていく。

自分と誰かの人生を豊かにできる、人とモノに直に関わるなんと幸せな仕事だろ

うか。表面だけをなぞるのではない、その奥から匂いたつような仕事。

混沌と不安が共存している時代だからこそ、わたしたちのような仕事は存在する

意味があるのかも知れない。

 

この雨で庭の緑が一層濃くなった。

普段、時間に追われて隅っこに追いやっていた思いが自然と表に出てきた午後。

雨の日にありがとう。

 

 

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表現と成長痛

 

「表現」って、特別な人たちだけのものではなくて、

わたしたちの仕事も暮らしも全部同じだなあ、、、とつくづく思う。

 

わたしは自分の店や糸島での暮らしを通じて、

どんな自分でありたいか、どんな世界を望んでいるのか、

どんな世界で暮らしたいかを細々とでも表現しているつもり。

それが世の中に対して念の強さやヒステリックではなく、

楽しみながらできるようになってきたと思う。

 

そんな時、階段は昇るだけではだめなんだなと悟った。

昇ったり降りたり、ときどき休憩したりすることで、

確実に見える景色があることを糸島に暮らす18年の間に強く体感した。

(これに気づいたのはつい最近のこと)

 

こうやって、人は年齢を重ね成長していくのだろうな。

痛みのない成長はたぶんない。この成長痛を感じながら、

44歳にして人生がおもしろくなってきたと心から思うのは、

実ははじめてかも知れない。

 

 

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めでたい日

 

今日は朝から嬉しい話が4つもあった!

その内のひとつは妹が晴れて車の免許を取ったこと。

たかが免許だけど、なにせ妹は中学もほとんで行っていない実質小卒だし、

10代の時に2度警察に捕まっているので、やっとのやっと!

 

かなりのやんちゃ娘で母は手を焼いたけど、

今では中洲でお店もしているし、友達や仲間もいっぱい

(みんな仲間想いなイイやつだらけ。本当に感謝してる)

元気にたくましく生きてます。仏前の母に報告だめでたい!

 

あとの3つは仕事のこと。

ひょんなことからのご縁で、スムースに、あれよあれよという間に、

いろんなことが決まった。これは、わたしにやれという合図だな。笑

おし!わかった!

 

 

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24周年

 

 

 

今日(3/30)が結婚(入籍)記念日って完全に忘れてた!

大好物のg.o.dさんのタルトをこっそり買ってきてくれていた

オトメンなとうちゃん24周年おめでとうありがとう

 

 

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祈り

 

 

東日本大震災から7年。

当店は営業中でお客様がいらっしゃっても東北へ向けて祈りを捧げます。

同じ時間に居合わせたお客様も自然にみなさん手を合わせられ、

共に静かな時を過ごします。震災はいつどこで起きるか分からない。

今自分に出来ることをやっていく。どんな時も心は東北と共にあります。

 

 

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本当の支援

 

https://pyeongchang.yahoo.co.jp/video/detail/0/5736032735001

 

平昌オリンピックの中で、素直に最も感動した瞬間だった。

国と国に隔たりはあっても、人と人とは越えられる。

 

さらに、小平選手が所属する相沢病院が素晴らしい

有名選手や強い選手だから支援するのではなくて、

無名でも、上手くいかないときでも、その人を見極め支えるのが本物。

小平選手も相沢病院の患者さんや周りの方々に、

この上ないパワーを届け、届けられて素敵な循環だと思いました❤️

 

お金や知恵、才能など、自分を満たしたら世の中のために使う。

これが誰もが幸せを実感する道なのかもしれません。

 

 

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新しい名刺

 

 

「お守りみたいな名刺」というフレーズが決め手となり、

約15年ぶりに名刺を新調。紙はヘンプ(麻)インクは藍色。

自身のルーツに関わりのある素材で作られた名刺を持つと、

本当に先祖たちに守られている気がするから不思議です。

 

活版印刷の窪みにランダムに溜まるインクがまたたまらない。

データも手書きでお願いできたし、紙の種類もインクの色も、価格も納期も、

デザイナーさんのお人柄も全てが素晴らしかった。

 

#活版印刷 #活版印刷名刺 #名刺 #ヘンプ #藍色 #お守りみたいな名刺

#birddesignletterpress

 

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ビジュアルアイデンティティ?

 

教育の場にビジュアルアィデンティティって必要なのかな?

銀座だから特別、泰明小学校だから特別、という校長の意識に

大きな違和感がある。その【特別】な意識で育った子どもたちは、

どんな大人に育つのだろう。

教育の本質が抜け落ちているとわたしは思う。

 

なぜアルマーニ監修の標準服に?

http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/07/principalletter_a_23355613/

 

 

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不思議なご縁

 

 

かねてから、ずっと行きたいと思っていたところがあった。

片道4時間ほどかかるので、なかなか行けずにいたけれど、

今日その地域の方から、仕事で来ないかとお誘いがあって驚いた。

 

その地域のことを調べれば調べるほど、偶然の一致の連続。

日程、交通手段、時刻表まで、ひとつも引っかかるところない。

現地でもきっと素晴らしい出逢いがあるだろう。

今からそんな予感がしている。

不思議なご縁に導かれるような気分。こんなことって、あるんだなあ。

 

 

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JOYカード

 

画像に含まれている可能性があるもの:室内

 

仕事はじめの昨日。

お客様に新しく出来たという【オパ】のJOYカードを体験させて頂くと、

ビックリするほど当たってる!想像通りだったので安心して思う道を進めます❤

このJOYカードは4月まで無料で体験できるそうです♪

(余談ですが、この投稿を打ってるところ以前夢で見た、、、)

 

 

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始まりと終わり

 

昨夜のめちゃイケを観て不覚にも涙が出てしまった。

中居くんの1歳下なので彼らと同世代の目線で観ていた。

 

日本一周旅の途中沖縄で「20年後にまたみんなで日本一周しよう」

と中居くんが言った時、福岡で華大と5人トークしていた時、

解散したSMAPと、これから終わるめちゃイケに、

【始まりには必ず終わりがある】というある人の言葉を思い出した。

 

同じ世代の人たちが、ひとつの幕を下ろし、下ろそうとしている。

 

同世代として自分を重ねた時、

わたしも自分の中で昨年終えたものがある。

 

40代は変化の時。20年後、そのまた20年後ももし生きていたら、

表に出せない辛さも、孤独と戦った日々も、

なぜかきっと良い思い出になる気がしている❤ 

見た目には何も変わっていないけれど、2018年からは新しいわたし。

 

はじまりがあれば終わりがある。

終わりがあればはじまりがある。

はじまりのあの新鮮な光は何度感じてもいい。

 

 

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絶対的幸福感

 

 

 

「ココロから好きなことをする」

 

なぜこれがしあわせに繋がるかというと、

それは仏教で言うところの「絶対的幸福感」だから。

 

ココロから好きなことを持つ人は、それだけでしあわせだ。

(好きに理由はない。というのは素晴らしい答えだと思う)

日々それをやりさえすれば、自分と周りを満たし、貢献することもでき、

絶対的幸福感を得られるのだもの。

 

「好きなこと」でも、何かや誰かと比べての好きだったり、

お金を得ることだけが目的の好きだったりすると、

それは本当のしあわせを感じにくい「相対的幸福感」なのだそうだ。

 

他人との優劣は上には上がいるから永遠に満たされない。

今この世の9割以上の人が、この相対的幸福感の中にいるらしい。

 

わたしはずっと「しあわせ」とは何なのか?を考えてきた。

先々好きなことをやるための今をがんばり続けていったところで、

先々にしあわせになるという保証はなにもない。

 

今しあわせでなければ、先々にしあわせなはずがない。

 

周りのことは気にしない、

小さなことひとつからでいい、

ココロから好きだと思うものを数珠のように繋げていく。

絶対的幸福感は、もしかしたらもうすでに自分の中にあって、

ただ気づいていないだけなのかも知れない。

それを探す旅が人生なのかも。

 

 

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リモートビューイング?

 

アメリカ陸軍とCIAとスタンフォード研究所が考えた「リモートビューイング」

とやらが15分練習すれば出来ると知りやってみた。

(この15分という手軽さがいい。笑)

 

雑誌を使ってランダムにページにあるイラストや写真を当てるのだけど、

最初の4回は大はずししかし5回目からはイメージの色や形は連続的中

夫はなかなか信じないので、夫がランダムに言うページの画像を当てると、

やっと信じ始めた。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 


画像は、夫がお題を出した坂口憲二のマクドの広告。

もちろんわたしはこの広告はまったく知らないし、この時も見えていない。

 

(↓これは本にあったやり方ではなく、わたしが閃きやすいやりかた↓)

 

・ページ数を言われたら、その数字をイメージして集中

・よっしゃ当てるぞ!ではなく、リラックスした遊びみたいな感じ

・しかし脳はそこにフォーカスしている状態

・透視したいものは近くにあってもなくてもいい(距離は関係ないみたい)

 

そして、わたしが出した答えは、

黄色か金色の丸、チョコレート色の縦模様、市松模様みたいなもの。

坂口憲二は全く出てこなかった、、、。彼のこと好きなのになぜ??

その後もやってみて分かったのは、

 

・正解率は70〜80%

・リラックスして集中できる環境にないと正解率は下がる。

・うるさい環境や気が散る場所ではできない。

・「りんご」とは分からないが、赤・丸のようなイメージで浮かぶ。

・ときどき「ヒゲのおじさんが右側を見ている」と具体的に的中する。

・印象が強いものから当てている。

・印象が弱いものは苦手らしい。

 

・・・ということは、好きなのに坂口憲二は印象が薄いのか、、、笑

 

このリモートビューイングとは、

ユングの言う集合的無意識を使うとのことらしく、

だれでも練習すれば出来るようになるのだとか。

毎日練習すれば精度は上がりそうな気がする。たぶん。

 

準備運動?みたいなものとして、やはり「瞑想」が必要不可欠らしい。

その証拠に、瞑想をやったことがない夫もチャレンジしたけど

全く何も浮かばなかったとのこと。

現代人は左脳中心の思考回路なので、最初は出来ないのが普通らしい。

 

わたしの場合、瞑想は日常のようなもので、

「瞑想とは自然や宇宙とのチューニング作業」

であると、常々思いながらやっているので、

集団的無意識に繋がりやすいのかも知れない。

プラス、日々の製作活動が右脳を開かせたのかも知れないし、

そう考えると、いろんなことが腑に落ちる。

 

しかし、なぜこんなことをしようと思ったかというと、

前にも書いたとおり、コラージュを製作するようになってから、

未来の自分を見ているような不思議な夢を見たり、

突然、頭に浮かんだ言葉の通りに動いたら、すごく良い結果になったとか、

ほかにも書けないほど、いろんなことが起こっているので、

これは偶然?それとも何??と本やネットを読み漁っているうちに、

この「リモートビューイング」にたどり着いた。

 

でも、これが出来るからといって、

米軍やCIAに就職したいわけじゃないし(笑)

かといって、何にも役に立たないわけじゃなくて、

本来、自分がめざすところに到達するためのツールになると思った。

なのでこの手のものを極めたいとは思わないし、巷にたくさんあるけど、

これらが本来の目的実現のための手助けになればいいな、と思う。

 

しかし、おもしろいね。

 

古代人は右脳中心→現代人は左脳中心→これからはハイブリッド型

 

なんのために人間には脳が2つあるかってことを考えさせられる。

福山雅治じゃないけど、実におもしろい。

 

 

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母親が、わたしがまだ幼い頃から中国人の先生に気功を習っていて、

当時は日本で気功というと「アヤしい」と親戚からも言われていたけれど、

当の本人はどこ吹く風で、淡々と通っていた。

その時母がまだ幼いわたしに、習ったことを復習するように言っていたのは、

 

「良い気を作るには、よい気を持つ食べ物から」

 

というこようなことを言っていて、

食べ物のほとんどをグリーンコープ(その当時は北部生協)や、

父や母の実家は両家とも農家だったので、

そこから送られてくる野菜や米や穀物、果物でまかなっていた。

 

当時はそれがなんのこっちゃ???だったけれど、今なら確実にわかる。

東洋医学では「気」とは、

 

生まれもった「先天の気」と、

その後自力で摂取する「後天の気」があり、

 

宗気(空気中と飲食物からつくられる)

営気(飲食物からつくられからだに運ぶ)

衛気(体表を流れ、もろもろの進入を防ぐ)

原気(先天的なもの、根本的なもの)

 

これらが基本的な「気」の概念で、

母が言っていたのは、宗気と営気のこと。

 

空気のよいところで、安全な食べ物を摂取するように心がければ、

良い気が巡るからだになるよ。

 

という意味だと解釈している。

 

こういう時いつも思うのは、悔しいかな、母親の影響は絶大で、

今のわたしの思考やベースにあるものの考え方は、

完全に母親ゆずりだということ。

その証拠に、この家には東洋医学・気功関連の本がどっさりある、、、笑

 

ただ、わたしの母親が残念だったのは、

学ぶのは大好きな人だったけど、

それを実践し、モノにする決心と度胸がなかった。

学んで、分かった気になったところで止まっちゃってる。

実践し、自分のモノに出来ていたら、例え先天の気が少なくても、

もう少し長く生きられたのにね、と思った。

 

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いい人生は

 

自動代替テキストはありません。

 

人生はこのタイトルの通り、本当にそう思う。

わたしの周りのイキイキと楽しくはつらつと生きている人たちは、

例外なく皆さんそう❤

 

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力道山?

 

今朝は珍しく寝起きから頭スッキリ!気分爽快!

鼻歌まじりにスパッツ一丁で乾布摩擦していたら、

それを見た夫が一言。

 

「力道山か!」

 

・・・もはや、わが夫婦に愛はなし。

(その前に力道山しらんし)

 

その後、友人が、

「夫婦愛はなさそうやけど、ヒューマンラブよ」

となぐさめてくれたけど、それすらもアヤしい。笑

(現在わたしが中国ドラマの俳優に夢中なため♡)

↓↓↓愛しのウォレスさま♡♡

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

 

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「生きてこそ」

 

普段、夜はニュース以外は、CMの時間がもったいないので、

録画している番組しか観ないけれど(中国ドラマとドクターXとBSの番組)、

毎回「のどじまん ザ ワールド」だけはリアルタイムで観ている。

 

昨夜の「のどじまん ザ ワールド」は今までで1番レベルが高かった!

 

インドのアクシャヤ&スリレイカが歌ったキロロの「生きてこそ」に号泣。

すぐにYouTubeでキロロと、その曲をカバーしているMAYJを聴いたら、

すごく上手いのは間違いないけれど、なぜか心には響いてこなかった。

なんでだろう?と夫に話すと「抱えているものが違う」と一言。

 

自らも歌を歌い、一流の歌に普段から接している審査員も涙を流すシーンが

今回多かった。

 

世界のあちこちから集まった彼らは、勝ち負けでなく、お金でもなく、

あの場で歌うことを素直に心から楽しんでいた。

そんな見えない美しい心と気がストレートに伝わってきて、

見る人、聴く人の琴線に触れたのだと思った。

心から歌うことが好きで、みんな個性が際立っていて素晴らしかった。

優勝してほしかったラオスのアリタも、ケニアの元気娘スウィンキーも、

アメリカのユニサウンドもまた観たい(聴きたい)!

音楽で涙が出たのは何年ぶりだろう。久々に時間を忘れる良い夜だった。

 

 

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HAPPY FRIDAY

 

画像に含まれている可能性があるもの:テーブル、室内

 

今朝は脱穀作業して、お昼から店舗の仕事。

美味しいおやつを頂いたり、おしゃべりが止まらない金曜日

お客様の中には飲食店を開きたい方や、

これから糸島への移住を考えている方など夢に向かっている方も多くて、

みながらも自分に正直な思いと覚悟に、こちらも刺激を頂いています♡

ある方によると、自分に正直に生きるにはとても良い時期だそうですよ♪

やったね!


ちなみに、わが家の今年の無農薬米の収穫量は、、、

籾付きで54kgでした例年は160〜200kgなので、とほほな収穫量。

しかし、これで心残りなく卒業できます。

田んぼには9年間お世話になりました。ありがとう!

 

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「形から入るな」

 

今朝配信のソフトブレーン宋文洲さんのメールマガジン

(タイトル:形から入るな)より。以下大共感したところ。↓↓

 

形から入る人は本質を掴めません。結果として形で終わってしまうのです。

形とは既成概念であり、多くの場合は成功パターンの真似に過ぎません。

本当は他にも選択肢があるのに形に拘るとそれが見えなくなってしまうのです。

 

中身(本質)から着手し、欠点やミスを素早く修正しているうちに

独自の形が段々見えてきます。これが創業やイノベーションの過程であり

「形から入るな」の意味です。

 

わたしは、形から入った人、ビジュアル重視という人で、

上手くいっている人を今まで見たことがない。

現在上手くいっている人は、間違いなく【本質】から入っている。

そこに【どうしてもやりたいこと】があるかどうか。

 

形やビジュアルから入る人は、上手くいかないと次に移り、

また移るの繰り返し。結局ひとつもモノに出来ない。

きっと、常に自分の視線は外にあり、周りに影響されやすく、

【他人からどう見られているかを気にしている】からか、

【他人に凄いと思われたい、言われたい】からではないかと。

 

本質から入る人は、視線は内側にあり、

上手くいかなくても、しつこくチャレンジしつづける。

そして、本当の自分の形にたどり着く。

 

最初から逃げ道があったり、なんとなくから始めるなら、

最初からやらないほうがいい。少なからず他人と他人の時間を巻き込むから。

お金はまた稼げても時間は二度と戻ってこない。時間はお金より大切なもの。

 

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20年以上ぶり

 

録画していた【家ついて行ってイイですか?】をなにげなく観ていたら、

諸事情(親の離婚)で20年以上会っていない叔父が突然出てきてビックリ!!

こんなことってあるんだねー。

その後、叔父さんの写真を撮って妹にLINEしたら、

20年以上前しか知らないはずだし、見た目が変わった(かなり老けた)のに、

すぐに「おじさんだ!」と気づいたのは、妹が叔父さんにそっくりだからだ。笑

 

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大人になるということ。

 

「日本は幼稚化している」と言われて久しい。

 

振り返ってみると、

物の選びかた、考え方、テレビのCMや番組の内容など多岐に渡って、

近年の幼稚化は凄まじいものがあるとわたしも感じている。

 

日本の島国という地形と農耕民族という性質上、

 

小さいものが好まれ、

争いを好まず、

自己主張せず、

皆と協力してやっていく。

 

これが国民性の基礎にあると思う。

これはこれで良さそうなのに、なぜ幼稚化に繋がるのかと考えた。

ひとつの理由として、

 

「皆と一緒にいると安心する」

→「自分で考えなくていい」

→「個人が弱くなる」

 

ではないか。

個人が弱いとまわりに流されやすくなり、

個人が強いと時の権力者は統率しづらくなる。

政治的にも都合が良いわけだ。

それは今も同じで、

おおまかに言うこの国民性は、

良くも悪くも、経済にも大きく影響している。

 

先日、あるテレビ番組で、

イタリアのとある島にある飲食店が特集されていて、

夜、そこでお客ひとりひとりにインタビューをしていたが、

老いも若きも関係なく凛としていて、

しっかりとした口調で自分の考えを述べていた。

 

大勢のお客がいるにも関わらず、

グチをこぼす人も、へべれけに酔っ払っている人もおらず、

その空間はとてものびやかで、自由で、居心地が良さそうで、

それぞれ心から時間を楽しんでいるように見えた。

この人間性の裏表の無さはきっと、

日頃から素直に自分を生きているからだと思った。

画面越しとはいえ、見ていてとても心地がよかった。

 

先日、高速道路で煽った末に夫婦が亡くなるという痛ましい事件。

彼がどういう人間性かは知らないが、

車に乗ると、その密室性から豹変する人がいるという。

でも、それは豹変ではなくて、それがその人の本来の人間性か、

普段自分を押し殺して生きていて密室で自分をリリースしているか。

結局、本来の自分と大きく乖離しているのではないかと。

 

もちろん、この国の社会で生きていくには、

人と合わせなければいけないことだらけだし、

理不尽で、思い通りに行かないことも多々ある。

ただ、社会と自分との距離感の度合いが、

この国は大きすぎるのではないか。

悲しさと怒りの事件を知ってから、そんなことを考えていた。

 

そんな悶々と過ごしていた数日の間に出合った記事。

これを書いた方の記事を全部読んだわけではないので、

すべてに賛同するわけではないけれど、


「コミュニティとは、

ただ集まればいいというものではない。

自立した個人のネットワークだ。」

 

に大賛成。

人は自ら考え、自立するために学ぶ。

大人とは、ひとりの人間として自立することだ。

 

大人になれ - 幼稚化が日本衰退の原因 -

http://japanbouei.exblog.jp/12493236/

 

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設定と遺伝子

 

ご近所さんが2ヶ月前に「完治に10年かかる」と言われた難病になられた時、

「わたしは2ヶ月しか、この病気と付き合わない!」と設定されたそう。

 

その後、どうなったかと言うと・・・

設定通り2ヶ月で完治!元気ハツラツ!

ただ設定しただけでなく、そう決められた後の行動力がすごかった!

「設定」と「行動」は必ずセットで物事は動き出す。

 

もし病院でお医者さんに「10年かかる」と言われたら、

きっと大多数の人がそう思い込んでしまう。それは、ほかのことも同じで、

「今、不景気ですから」と経済学者が言ったらそうなっていくだろうし、

天気予報で「今、体調が悪い方が多いですね」と聞くと、

そうそう自分もそうなのよと思う人が多いと思う。

 

これって、先日シェアした記事「他人の基準」に支配されてると

同じじゃないかなあ、、、と思った。

 

以前読んだ遺伝子の本に、

「そう決めると遺伝子がスイッチオンになる」とあった。

まさに宿主を生かそうと、眠っていた遺伝子が動き出す。

(逆に、発ガンなどはオフしておいた方が良い遺伝子もある。

これがオンされるにはストレスや不摂生など)

 

記憶は1代限りが定説だったのに、

アメリカ・エモリー大学の研究チームは、記憶が世代を超えて、

次の世代にも受け継がれることを突き止めたのだそう。

(正しくは、DNAに突然変異はなく、DNAのはたらき方を調節する

情報が、隠しファイルのような形でDNAに書き込まれる)

 

なので、自分の心(DNA)に耳を澄ませれば、

他人の基準にあわせなくても、答えは出る。

これが【すでに答えは持っている】と言われる所以ではないかと。

 

健康面でいうと長寿の遺伝子を持っている人は、

その遺伝子をオンすることができるし、仕事の選びかたも、生き方も。

ただし、それは自分自身でしかできない。

 

例えば、わたしが、

行ったことがない中国南部の映像を見てなぜか涙がこぼれるのも、

自分がフィットする場所、物事などが鮮明なのも、これで説明がつく。

 

そして、自分自身が心から好きだと思うことを行動に移すと、

遺伝子が発動→スピードが加速→実現する。

(心から好きだというのが条件で誰かの真似事ではできない)

 

そこに行き着くまでには、きっと現代は雑念や情報が多すぎる。

だから、瞑想やマインドフルネスが流行するのだろうな。

 

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今日は涙が止まらない。

大好きなカナダ在住のゴルくんが旅立ったと知ったから。

どれだけ彼の笑顔に癒やされただろう。

悲しくて、悲しくて、これ以上の言葉が出ない。

 

でも、心優しい素敵な飼い主さんたちと、

カナダの自然いっぱいな素晴らしい環境で暮らせて本当によかったね。

一度も会ったことがないのに、こんなに悲しい気持ちになるなんて、

まるで天使みたいな犬だった。

 

短い間だったけれど、毎朝、彼の笑顔を見るのが、

わたしの1日のはじまりだった。ありがとう♡大・大・大好きだよ♡

 

追記:

わたしがひとりで泣いていたら、ハンナが心配したのか、

自分の宝物のおもちゃを「かーちゃん、どうじょ」と何度も持ってくる。

嬉しいけど、ハンナのよだれでべちょべちょ、、、

 

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還元するということ

 

特に長くお付き合いしてくださっているお客様は、

当店でお買物をしてくださるだけではなく、

間接的に、事業主であるわたしに「投資」してくださっていると

常々思っています。

 

長くお付き合いさせていただいている分、

お話する機会が多いので、

わたしが日々何を考え、どこを目指しているのか、

きっと知り尽くしていらっしゃると思います。

もちろん、欲しいものがあるというのが前提ですが、

その先を踏まえて、ご購入くださっていると思っています。

 

当店には株価や配当金、株主優待券もありませんが、

投資していただいているからには、還元したいと考えていて、

それは長期的なビジョンの実現のほかに、

短期的には、その方々にフィットした形を見極めて、

還元させて頂いています。

 

それが、どのくらいお役に立てているかはわかりませんが、

わたしはお客様から投資していただいたものは、

実現したい世界に必要なこと、もの、時間に、

ありがたく使わせていただいています。

 

例え個人事業主であっても、長くやっている事業というのは、

その家族の生活費を満たすだけではなくて、

お客様と共有する「なにか」があるから、

長くやっていけるのだと思います。

 

先日読んだある記事で、鎌倉投信の社長さんが、

「意味のあるお金が社会を変える」と言っておられました。

まさにその通りだと思います。

 

個人事業主なんて、とっても規模はちいさいけれど、

ちいさいなりに小回りは効くし、出来ることもたくさんあります。

わたしは生涯「個人」でやっていく性分ですが、

そんなわたしでも支えてくださっている方々のパワーを、

ありがたく使わせていただいて、

今、少しだけ見えている世界を実現したいと考えています。

 

その世界とは、以前書いた記事の繰り返しになるので書きませんが、

店も表現活動も同じところを目指しています。

自らの考えを持ち、他人に利用されることなく、批判されることを恐れず、

自分も他人も社会も「自由」であることを許し、行動することが、

これから最大のテーマになると思っています。

それが、取り残されない条件になるとも。

「自由は最大の強さである。」これがわたしの信条です。

 

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「やっぱりアトリエ日記」

 

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先日、糸島市図書館で美術&書関連の本を8冊借りてきた。

その内の1冊、

糸島にも縁がある画家 野見山暁治さんの「やっぱりアトリエ日記」に、

なんとご近所さんでもあり当店のお客様でもあるOさんが載っていてビックリ!

 

人生の大先輩にたかが43歳の若造が申し訳ないけれど、

あの藤田嗣治を「茶目っ気のある兄貴」とは、やっぱり野見山さんは面白くて、

偉大な画家だと思った!

 

「セザンヌの食卓」も「東洋美術をめぐる旅」も国もジャンルも違うのに、

美術系の本を読んでる時間は本当に心が満たされる。

きっと作品というモノを通し、時代を超えて作者たちに会っている気分になれる

からだろうな。

 

あれこれ見て読んで思ったのは、他人が教科書的に書いた本よりも、

今この時を生きるご本人の生の言葉がイキイキと染みるということ。

 

90代の画家が日々何を考え、何をし、どのように人と関わり、

周りにはどのようなことが起きているのか。

先を生きる人生の大先輩の飾らない言葉は、

画家 野見山暁治を身近に感じさせる。

 

誰かの日記がこんなにも染み渡るとは自分でも意外だった。

そして、なぜこれが出版されたのかが良く分かった。

 

 

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清々しい朝

 

清々しい朝。やっと、7年ほど(後半2年はほんとにしんどかった)続いた

低迷期を抜けた気がする!ああ長かった。長すぎてどうにかなりそうだった。

今、体調もすこぶる良好、今ならなんでも出来そうな気がする。

その通り、いろいろとタイミングが良い。

 

HPも手を入れて、お客様への対応、店舗のこと、製作活動、

すべては繋がっている。

 

先日、書をご購入くださったお客様から今後の製作に向けてハッとすることを

レビューで書いてくださって、やるべきことが見えた。

書に限らず作品というものは、完成して終わりではない。

お客様のもとでゆっくりと時間をかけて育っていく。

そして作品だけでなく、わたしもお客様に育てられていく。

 

さらに、別の方から「あなたはこれから3つのことを並行してやっていく。

それらは全部繋がっていて、来年バクハツする」と。

 

来年バクハツするかどうかはさておき(笑)

わたしは2つと思っていたことが3つと聞き、ピンと来た。

これでやっと腑に落ち身軽になった。

80代まで生きるとして、人生のこり半分。やっと道しるべが出来た嬉しい朝。

もうなにも迷いはない。思ったことを形にしていくだけだ。

 

 

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