「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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お彼岸

 

お彼岸なので、夫の実家のお墓参りへ。

お昼ごはんを食べた後、義母と車でおしゃべりしていたら、

なんと、義母は高橋一生と 菅田将暉ファンということが判明!

高橋一生に至っては、直虎で軽い政次ロスに

御年82歳。うちの祖父と同じ匂いがする。笑

 

画像は、わが家が持参した義兄が掲載された新聞を読んでいる義母。

髪も黒々、関節も柔らかく、てきぱき家事や畑仕事をこなし、素早くよく動く。

43歳のわたし、完全に負けてる見習わなくちゃ!

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

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三人寄れば文殊の知恵?

 

昨日、店舗に来店くださった2人組の女性と中洲JAZZ話で盛り上がった

時のこと。

 

「今年のグッズが売れ残ったから、来年の開催は協議されるらしい」

 

というお題のもと、どうすれば中洲JAZZTシャツが売れるのか、

まるでブレスト並みに案が出てくる出てくる!

 

・横浜JAZZはアパレル企業とコラボしているらしい
・女性が着たくなるデザインにして
・デザイン公募すればどう?
・毎年集めたくなるデザインを

・いっそのこと物ではなく寄付(クラウドファウンディング)

 

などなど、

今日はじめて会った3人とは思えないほど盛り上がって快感だった。笑

こういうの大好き♡

 

中洲JAZZは、企業やお店からの協賛金が出演者のギャランティーに、

グッズの売上げが運営費になると聞きました。

 

この即興の3名女子の立ち話で、たくさんの案が出たくらいだから、

中洲JAZZ事務局のみなさんが本気だしたら、

軽くクリアできるような気がする・・・って安易でしょうか。

でもわたしたちは、もう福岡の音楽文化のひとつとなった中洲JAZZを愛し、

続けていただきたいと心から願っています♡

 

じゃあ、おまえがTシャツのロゴを無料で書けよと言われれば、

わたしで良ければ喜んでお書きいたします。(売れるかどうかは謎。笑)

 

 

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首の後ろの皺から

 

わたしは小心者な自営業者なので、自分の体調には人一倍気を使う。

たいていの不調は、自分で調べたり、周りの専門家の方々に指導頂きながら、

自力で治すと思っている。

 

先日、自分の髪を切る際に鏡を見たら、首の後ろに見慣れない横1本皺を発見。

鏡でふと自分の姿が映ると、顎を上げた姿勢なのもずっと気になっていた。

 

それでわかったこと。

 

1)首の後ろの皺は長年顎が上がっているから出来たもの

→原因: 顎が上がるのは生まれつきの反り腰だから。

→対策: 反り腰を治すストレッチやヨガアーサナを毎朝やる。

 

反り腰というのはやっかいなもので、

若い時はお尻がプリっと上がってかっこいいね!と言われていたけど、

40も過ぎると、ただの大きな尻になる。泣

 

さらに、常に腰椎を圧迫しているので腰痛もちらほらでてきたし、

反り腰の人は総じて腹筋が弱いから、下腹がぽっこり出るのが免れない。

 

わたしのここ数年の気になる症状として、

 

◎慢性鼻炎化している花粉症

◎若い頃から自律神経失調症

◎肩凝り、背中の凝り、腰痛

◎油断すると、更年期の症状

◎尋常ではない下腹ぽっこり

◎迷走神経反射に2〜3回なったことがある

 

なんと、この首の後ろの横皺の場所を確認すると、

 

頚椎3番

 

ということが分かった。ここが確実に詰まっている。

この場所は、花粉症(鼻)にも関係しているとか!

さらに、自律神経症状にも関係していて、迷走神経反射にもなりやすいそう。

・・・全部思い当たるではないか。泣

しかし、対策法もわかったし、あとはやるのみ。

 

それともうひとつ。

 

わたしは、エストロゲンが少なく、プロゲステロンが多い。

(男性ホルモンも多い。そんなに闘争心ないんだけどなー)

このタイプの人は、胆石ができやすいのだそうだ。

うちは、胆石家系でもあるので、リスク大・・・。こちらも要予防対策。

 

決して病院を毛嫌いしているわけではないし、

国民健康保険が破綻しそうだと言われているからではないけれど、

自力で出来ることは自力でやりたい。

何事もその場に応じて臨機応変、使い分けることが肝心だと思う。

 

 

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地域の中で

 

わたしの友人の子どもも自閉症や、障がいを持つ子がいる。

純真無垢なその子たちと接すると、

自分の中に枯れかけていた母性が目覚めることに気づいた。

その後あったかい気持ちが広がり持続することも。

 

私たちが変われば社会は変わる。

みんながそれぞれの持ち味を活かして生きやすくなる。

そして効率的で合理的な今だからこそ『待つ』って、とっても大事。

わたしは地域の中で、なにが出来るだろう?と考えた。

 

「ありがとう」が言えなかった息子に、街のお豆腐屋さんは、、、

(りたりこ発達ナビより)

https://h-navi.jp/column/article/598

 

 

 

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モード

 

時々、わたしはバカなのかと思う時がある。

自分の書いたものが好きすぎて、

勝手に感動したり、泣いたり笑ったりと忙しい

 

インタビューなので、全く脚色することなく、聞いたままを文章にしている。

しかし、その人を思い出すからか、深い部分まで知る人だからか、

推敲するたびにウルッとしてしまう。毎度だから手に負えない。笑

 

夏の疲れだろうか、さっきラジオで、

隣のトトロの挿入歌『風の通り道』を聞いても涙が溢れてしまった。

今日は早く寝よう。笑

(追記:しかしこういう時は、ものづくりモードになっているとも言える)

 

 

 

 

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1000万人目

 

夫の兄が、今日道の駅原鶴で「道の駅原鶴利用客1000万人目」になった

らしく、NHKのテレビカメラに囲まれてインタビューされたそう。

何より粗品という豪華景品(梨段ボール1箱、巨峰ダンボール箱1箱、

でっかい花束)がすごい!

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人

 

今朝の西日本新聞にも載っていました。

夫の兄は基山で塾を経営しています。

 

 

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世界入りにくいシリーズ

 

『世界入りにくい居酒屋』という番組があるけど、

もし『世界入りにくい雑貨屋』という番組があったら、

うちが取材される自信がある。笑

 

・・・と思ったけど、田舎のお店はライバル多いなあ!笑

この居酒屋に限らず「入りにくい」シリーズで、

ジャンルを問わず、いろんなお店が出たらおもしろそう♡

 

わたしが今まで経験したお店で1番入りにくかったのは、

世界のどこの街でもない、

沖縄・今帰仁村にある、ジモティ度120%のちいさな購買店。

なぜなら、地元のおじいとおばあに親切に話しかけられても、

方言がまったくわからないから。笑

うちなーぐち最強!カタコトもわからん!韓国語と中国語よりわからん!

 

こうなったらうちも「入りにくい」を極めたくなったわ(≧▽≦)

みんな、勇気を出して来てみて〜〜笑

 

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1番読まれている記事

 

わたしの個人的なブログをスマホで見たら、

下部に、読まれている記事ランキングが掲載されているけど、

なぜか長いこと1位なのが、昨年行った釜山の記事。

http://tomoka.jugem.cc/?eid=2854

 

特にこれといってなんにもしてないし、

書いたのは街角ウォッチングくらいで面白いことを書いたつもりないから、

韓国に行く人が多いか、ソン・ジュンギが話題の映画に出ているからかだね。

しかし、旅記事は好まれるのか、お客様がたにもずっと書いてと言われている。

 

今、台湾にまた行きたいから、妹と計画中。

なんと、どうしても泊まりたかったゲストハウスが11月末まで満室とのこと!

さらに、妹は社員旅行でタイに行くらしいから、その後になりそう・・・。

 

 

自動代替テキストはありません。

 

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大島さん?

 

夜中、福山雅治に髪をカットしてもらう夢を見た。

彼のことはファンではないけど、妙に嬉しかったので、女ってやつは、、、

と思っていたら、いい感じのとこで夫がハンナを連れて迎えにきた。

なんと仕上がってないのに帰るハメに

 

夢の中のそのヘアスタイルがすごく気に入っていたので、

実際に朝起きてから自分で切ってみたら、意外とそれなりに出来て驚いた

福山雅治ありがとう。

 

追記:

朝出掛けていた夫が帰宅し、わたしの髪を見てひとこと。

『森三中の大島さん?』

・・・気分はベリーショート時代の榮倉奈々だったんだけど。笑

 

 

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サーチュイン遺伝子?

 

寒さや空腹など危機的状態のときにサーチュイン遺伝子が発動するように、

なぜか暑い夏や、辛いときほど次々にアイディアが閃いたり、

停滞していたことが急に動き出したりする。

今日は長いこと時間がかかっていたある件の山を越えた。

もうちょっとだ、がんばるぞ。

 

思い起こせば、

子どもの頃、両親の不仲で、家庭はいつも危機的状況だったので、

小学生が常にどうやって生きていくのかを考えていたり、

自分で何でも出来なければならないと思っていた。

 

いつも不機嫌だった母がさらに不機嫌にならないように、

テストで悪い点を取らないように、あれこれ怒られないように、

良い子ちゃんを演じていた気がするけど、

それが自分と妹の身を助けてきたのも事実。

追い詰められるから、危機的状況を知っているから、

何かのスイッチが入って、気づけば、あれこれ出来てしまっていた。

 

ただ、中学生の時に、思いっきり反抗期に入ってしまったので、

良い子ちゃんは簡単に卒業したけれど、

 

今も何かに【安心】なんてしたことないし、

何かあれば自分ひとりで解決しなければならない、

自分の身は自分で守らないといけないと思っている。

夫のことも戸籍上は夫婦だけれど、正直なところ感覚は【他人】だ。

文字にすると淋しいけれど、これは仕方の無いことだと思っている。

 

この豊かで満たされた平成に、

こんな人間はどれくらいいるか分からないけれど、

結局のところ、親の育て方だったと思う。

この年齢で親のせいにするのはどうこう、、、という人がいるけれど、

親から受ける影響は、無意識の部分で、いくつになっても続くのだ。

これは経験した人にしかわからない。

 

だけど、もう今更変わろうとも思っていない。

逆にこういう人間だから、いざという時は自分でも驚くようなパワーと

集中力が出るし、頭も冴え、根拠のない自信も湧いてくる。

 

人生はそんなに長くない。

特にわたしはそんなに長生きしないと思っている。

(遺伝子検査でわたしのテロメアは長いという結果だったけど)

自分の欠点をあれこれ考えたり、ひねくれている暇はない。

同じ努力をするなら、欠点をプラスにする方法を探すほうがいい。

もし力があるのなら、その力の出し惜しみはしない。

 

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オバマ元大統領の広島演説

 

自動代替テキストはありません。

 

NHK 高校生からはじめる現代英語8月号、オバマ大統領広島演説が終わった。

分からない単語が多く、文章も格調高くしんどかったけれど、

当時大統領であり、ひとりのアメリカ人、ひとりの心優しき父親であるオバマ氏

の気持ちを垣間見れた気がして、やって良かったと思った。

 

英文中のスラッシュは、スピーチ中のオバマ前大統領のブレスに合わせて

引いたもの。英語は苦手だったけれど、ちょっとずつ読めるようになってきた。

ちょっとでも読めるようになると、苦痛でなくなってくる。

 

英語と中国語はどんなに忙しいときも欠かさずやっているので、自分でも不思議

だなあ、、、と思っていたけど、なぜか、先々必ず使う時が来ると確信している

から。未来のわたしが「なんでやっておかなかったんだ!このばかちんが!」と

怒っている様子さえ目に浮かぶ、、、

 

 

中国語のほうは、このレベルに付いていくのが精一杯!な感じ。

文章を読めても、発音を覚えきれないから、まだ実践では使えない。

やればやるほど、なんでこの語順なんだ?どうしてそうなる?と戸惑うこと

度々、、、。英語も中国語もネイティブの人の国民的性格、特徴を想像しながら

やってるけれど、中国語はわからん。笑

 

努力して覚えるというよりも、わたしの場合「とりあえず頭に入れとけ」という

スタイルなので、そんなに苦痛がないのかも知れない。とりあえず頭に入れて

おけば、後で思い出したり、2度目に見る時に「あーこれ見たことある」と定着

するから。43歳にもなると、1度で覚えようとしてはいけません。笑

 

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スイッチ

 

画像に含まれている可能性があるもの:画面、ノートパソコン、室内

 

今日でお盆期間の営業が終わりました。

暑い中お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

 

お盆前に、製作と店舗営業のスイッチを切り替えると書いたけれど、

もうその必要はないなあ、と思いました。

 

店舗では、よく相談を受けるし、自身の作品や、美術について語り合ったり、

好きな本のこと、料理の話など、お客様との会話は多岐に渡っています。

 

製作はその一部で、

ふとした時にアイデアが湧く、素材を思いつく、文章が降りてくる。

それらを組み立てる作業が大好き。切り替える必要はなく、

少なくともわたしの製作物はこれらの流れの中で生まれます。

 

この店は、わたしとお客様がお互い自立した関係で非常に居心地がいい。

依存はし合わないけれど、見守る関係。

べったりし合いたい方には物足りないかも知れないけど、モノにも人にも、

わたしは常にそんなスタンスでいたいです。

 

 

 

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ふんどしを締め直す

 

 

普段、あんまり「忙しい」って言いたくないのだけど、

今日の午前中は忙しかった。締日だから仕方ないね。

しかし、目の前のタスクをパッパッとこなすのも、なかなか快感だ。

 

こんな気持ちになるのは本当に久しぶり!

この2年間、更年期の症状で思うように動けず、こんなに辛いのか、

これが何年続くんだと悩んでいたけど、ついに克服できた(妹には、

ねーちゃんが治してやるから安心して更年期になりたまえと言っている)。

目の前の景色がクリアで本当に美しい。

ふたたび、ふんどし(?)を締め直していくぞ♡

 

 

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はじめてのミラーレス一眼

 

画像に含まれている可能性があるもの:カメラ

 

2004年から使っていたCanonの一眼レフの調子が悪い上、

古すぎて修理対象外ということで、新しくミラーレス一眼を買った。

(正しくは買ってもらった)機種もメーカーも全くこだわりがないので、

お・ま・か・せ。笑

 

実物は小さすぎて慣れないし、

シャッターの押し方が悪いのか連写してしまうし、

露光の調節がどのボタンか分からんし、、、

説明書を読めばいいのに、いじりながら覚えたいという面倒くさい女

 

あれこれ30分くらい撮ってたら、なんとなく掴めてきた。

これからバンバン撮る機会あるから楽しみ

相棒、よろしく!

 

 

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茂木健一郎×山崎ナオコーラの対談を読んで思い出したこと。

 

相手を理解しようとしなくていい、

大切なのは「否定も肯定もせず、ただ受け入れる」こと

茂木健一郎×山崎ナオコーラ

https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001321.html

 

 

この対談を読んで、数年前のできごとを思い出した。

 

2〜3年前、ある男性外国人とうちの店で、

互いの国に関わる問題について、ちょっとした言い合いになった。

 

わたしは当時、自分が知りうる知識を総動員して、

『ぜったい負けねえ!』と息巻いて頑張ったけど相手も相当弁がたつ。

結果、当たり前だけど、着地も解決もしなかった。笑

 

育った国が違う、受けてきた教育が違う、根本的な考え方が違う。

島国だったり、陸続きだったり、地理的なものもその国に暮らす人の

性質に影響する。

 

だけど、あの日お互い思いの丈をぶちまけたことで

『政治的には好きになれないけど、この人は嫌いじゃない』

という不思議な感情が芽生えた。

決して彼がややイケメンだったからではない。笑

まるで、同じ釜の飯を喰ったかのような感じ、、、。

 

今でも彼の『意見』は受け入れられないけど、

率直に意見を述べ合えたことは本当に楽しい思い出だ。

お互い『違うもの同士』、またいつか彼に会えたら、ぞんぶんに語り合いたい。

わたしはいつでもウェルカムだ

 

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かかとの荒れと更年期を克服

 

今朝いつものように朝ヨガして、シャワー浴びて、ハンナの散歩に行く途中、

何かがおかしいと異変に気づいた、、、

しまった!下着をつけていない!ノー◯ラだ!どうりで、すーすーするわけだ!

 

でも、早朝誰もいないから、まあいっか♪と歩いていたら、

なぜかこんな日に限っている若い男子たち、、、思わず、猫背にして小声で

あいさつしてしまったよ

 

そんな夏のおばかな話はおいといて、

 

半年くらい前から、季節を問わずかかとが激しく荒れるようになり、

春は調子が良くてちょっと無理をしたら、GW明けから更年期の史上最悪な

症状がガクン!とやってきた

 

自動代替テキストはありません。

 

その時ふと目が留まったのが【杞菊地黄丸(双料杞菊顆粒)】

なぜか後からこの一連の原因が【腎(副腎疲労)】にある気がして飲んで

みたら、ものの1日でシャープに効いた

 

これはもう間違いないと毎朝1包飲んでみると、

激しい頭痛、ベッドから起きられないほどの回転性めまい、不正出血、だるさ

など、以前の不調は100%消え、なぜかかかとの荒れまで良くなった!

さらに乱視と診断されていた目のピントまでバッチリ合って、疲れ目とドライ

アイまで良くなった。

 

不思議だなーと調べてみると、やはりかかとは腎が影響するとのこと。

(そういえば、かかと周りに生殖器のツボがあるもんね!)

なにより、飲んで3〜4日くらいで綺麗になったので、その速さに驚いて

しまった。

 

日本での漢方は【症状】に対処する処方らしく、それも良いのだけど、

本場中国では【原因】に注目する。わたしの場合は後者が合っていたみたい。

漢方薬の世界は深いなあ。

 

※わたしは薬の効きが良すぎる体質なので、1日3包→1包にしています。

 

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時代の終焉。

 

先日、随分と年上の方が、ご自身の弱さを笑いながらお話ししてくださった。

なんて素敵な女性だろう!と思ったし、それが強さなんだと思った。

 

真に強い人が自分の強さについて語っているのを見たことがない。

それは自分の中にある弱さを隠すためだと知っているからだ。

弱さも強さも両方あるのが人間。なんて愛らしい

周りに素敵な人生の先輩が多くて本当にありがたいです。

 

最近テレビでお騒がせな人たちを見ていると、

彼女たちは勉強しかしてこなかった、大切なものはお金と名誉であり、

多様な人との関わりや、心のこと、見えないものに対しては閉ざしてきた

人たちなんだろうなと思った。

そして、お金や名誉を手にしても、それだけでは幸せになれないことも。

 

周りにいる人は自分を映す鏡で、

気に入らない人が多かったり、いつのまにか人が離れていくならば、

自分の行動や言動がそうさせているし、逆もしかり。

 

お騒がせなひとたちが目立っているということは、

それが現在の「スタンダード」ではないという証。

そしてなぜ今、ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」に魅了されるひとが

多いのか。

 

結局、お金や名誉だけでは幸せになれないことが露呈して、

これはもう、そういう時代は終わりますよ、という合図なのかも知れない。

 

 

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人の振り見て

 

「恩を仇で返す」という諺があるくらいだから、

昔から人は相手にしてあげたことに関して何かしらの恩を期待して

いたんだろうと思う。

 

松居一代さんも、きっとそうだと思った。

最初は純粋な愛情で、そんなつもりはなくても、

心のどこかで、これだけのことをして「あげているのに」という期待。

わたしは「こんなに頑張っているのに」という自負。

 

最初は「ひょえー!」と思っていた松居さんだけど、

ふと自分を振り返ると、エネルギーと執着の違いこそあれ、

完全には他人事ではないと思った。。

 

他人にして差し上げたことには見返りなんて求めないのに、

身内だと遠慮がないせいかそれが出来ない。

でも、配偶者も元は他人だ。

 

掃除もきれいな部屋で過ごしたいからやる、料理も食べたいからつくる、

仕事もやりたいからする。「してあげてる感」を捨てると気持ちは楽になる

のかも知れない・・・と自分に念仏のように言い聞かせてみる今日この頃。

人の振り見て我振り直せとは言うけれど、それがいちばん難しい。

 

 

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1974天王寺動物園

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、屋外

 

【あの時トモカは若かったシリーズ その4?】


今日、ある方が大阪の天王寺動物園のことを投稿されているのを見て、

昔のアルバムを開いたらあった


わたしが大阪に住んでいた1974年の天王寺動物園。

写真は今は亡き母とわたし。ビルと動物の近さがすごい!

探偵ナイトスクープに出てきそうな写真だなー。笑

 

#大阪 #天王寺動物園 #1974年

 

 

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続いてます

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

アプリのおかげで続いているNHKの語学講座。

内容も考え抜かれているのか、全く苦痛がなく、なぜか『できる』気が湧いて

くるから不思議♡夢の中では英語も中国語もネイティブ並なわたし!笑

続けるぞ〜!と気合いを入れなくても、

「続く」工夫が散りばめられているなあと思います。

 

英語の好きなところは、先に結果を言うところ。

中国語の好きなところは、語気が強めな音楽みたいな発音。

発音で言うと韓国語も好きです。破裂音みたいな連続が性に合ってます。

(博多弁の発音にもどこか似てる)

 

 

 

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idea note

 

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思いついた時にささっと書く(描く)わたしのアイデアノート。

モチーフを描いたり、言葉を書き留めたり。

ふとした時の思いつきなので、字も図もきたないですが(笑)

これからの作品なり仕事はここから生まれることでしょう。

いわば、作品のたまご。

書きものはあれこれ試すも、やっぱり筆ペンと相性がいいみたい♡

 

#アイデアノート #筆ペン #motif #思路 #ideanote

 

 

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生きるとは愛

 

生きるとは愛。愛すること、愛されること。

それは人、動物、物、自然かもしれない。

縁あって産まれ、縁あって出会う。

限りある人生の中で、

わざわざ誰かと争ったり、歪みあう必要はない。

 

愛という一見抽象的な言葉を、

昨夜、海老蔵さんと麻央さんは、どんな本よりも鮮明に、

こころからの言葉で教えてくださった。

そして、麻央さんは最期まで美しかった。

 

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人口減のこれから。

 

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昨日紹介した本『ホモ・サピエンスの秘密』の続きのような今日の朝刊。

この人口分布図を見ると、わたしたちは日本人史上、どえらい時代に

生まれてきたなと思った。(1974年生まれ。2060年まで生きると仮定)

生まれた時からみんなでおしくらまんじゅうし合っている世代だね(≧∇≦)

 

わたしたち世代が生きている間は、社会保障やら何かと国はお金がかかるし

財源もあやしい。わたしたち世代が去った後は、少ない人口の中でやりくり

出来るんではないかと思う。その転換期がもっともしんどそうだ。

まさに下りの時代をどのように豊かに生きるかは、ホモ・サピエンスの本に

書いてあった通りだね。技術力、和、自律がキーのように思う。

 

しかし、本質的に人口減っていけないことなのかな?

目先のことだけ考えると当然じゃん!って言われるだろうけど、

この狭い国土に1億人以上って尋常じゃない。

4000〜5000万人くらいが散らばって、各特色を生かす街と人づくりが出来れ

ば、もっと豊かで面白い国になるんだろうなあ、、♪と個人的には思います。

 

だから、あまり悲観的には捉えてない、、、。

それには、何よりも、まずは健康であることと(自力で健康でいられること)、

今まで当然だと思っていた価値観をすこし疑ってみることからかも知れない。

これまでと同じ価値観では、この急激な人口減はやりすごせないし、

上向きの経済といったって、結局はパイの奪い合いで、いつかは終わりが

来るから。日本人は、島国らしいネガティブさと、たくさんの足りないものを

追求とイノベーションで発展した民族。

だから、これからまた新たな挑戦ができると思う。

 

 

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抜粋

 

◎「心と体の相談薬剤師りえぴょんの治癒力アップ養生法」

5/14配信メールマガジンより抜粋

 

心(生命)を育むことが出来るのは、求める愛ではなく、

無償の愛だと私は思っています。我が子を慈しむ様に、自分自身も家族も、

友達も皆、お互いに大切にしあいましょう。

 

その愛こそが全身の細胞を潤し輝かせ、生きるスイッチをオンにします。

「大丈夫!皆に守られているから」と自分を信じましょう。

あなたの大切な家族にも同じ心で接しましょう。

全ての生き物(苦手な人にも)に、同じ心で接しましょう。

 

逆に、人を差別したり嫌うこと、攻撃し傷つけること、許さないこと、

否定するなどの心が自分自身を傷つけています。

何故なら、脳は感情に於ける自己と非自己を区別することは出来ないのです。

他人に向けた感情でも嫌な感情は脳を疲弊させ、

すべて我が身に返って来てしまいます。

 

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まるで慈悲の瞑想のような今朝のメールマガジン。

信じることや祈り、愛は実体が無く、科学的に解明しにくいものだから

上手く説明しずらいのだけど、わたしが知っている限りでは、

芸術には顕著にそれが現れていると思います。

技巧、技術力だけでは伝わらない「見えない何か」。

でも最近は、この感覚を知っている人が増えているなあとも思います。

 

 

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理郎とマツ

 

 

昨日、実家に帰っていた夫が持ち帰ってきた夫の祖父母の写真。

お祖父様は佐世保で軍医を、お祖母様は産婆だったとのこと。

長崎の写真館で撮影されている。

生まれる前に亡くなられたそうで、お祖父様の顔を知らない夫。

目、鼻、口、こうやって見ると似てるね。

 

 

これは、夫がちびっこだった頃の写真。今と顔が同じだ。笑

 

 

 

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中腹

 

人生の面白さや、生命の息吹きの楽しさは山頂ではなく、

逆境の中腹にある。吉川英治

 

今朝何気なく聞いていたラジオから。

急いで登るのはもったいないね。あちこち寄り道しながら泥くさく行こう♡

 

先日観たとあるテレビ番組で、

京都の和菓子屋さんが代々、干菓子を作り込み過ぎないのは、

干菓子は脇役であることと、想像の余白を残しておくことだと言っていた。

10教えない、10教わらない。

余白をじわじわ埋めながら、道中楽しんで行こう。

 

 

 

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藍の用と美

 

昨日、いつもお越しくださるあるお客様と藍染の話をしていたときのこと。

本棚にある「ヨーガンレールとババグーリを探しにいく」という本に、

中国・浙江省にある藍染め工房の写真がとても印象的だったのを思い出し、

お客様にお見せしたくて、引っ張り出しました。

 

 

「きれい、、、」と発したあと、

藍の布がたなびく様子にしばらく無言になるわたしたち。

絹の藍染の巻きスカートを着ている女性のすこし日に焼けた飾らない美しさ。

この方が中国人だろうが日本人だろうがどうでもいい、

アジア人の地に根を下ろしたような強さとしなやかさを感じる美に

魅了されてしまったのでした。

 

藍は元来、中国から伝わってきたもので、

毒消しの生薬、浄化、抗酸化、解毒、消臭、作用があると言われています。

さらに糸を丈夫にするそうで、かつては野良着に使われていたのはそのため。

鎧兜にも使わていたなんて驚きです。

天然の材料と発酵に人間は少し手を加えるだけ。

昔のひとは心身で感じ知っていたのだと思いました。

 

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自分探しのゴール

 

先日、自分が3歳の頃の写真を見て、海外で誰にでも話しかけるという、

まだ自意識が芽生えていない無意識のふるまいがそこに写っていて、

ああ、これこそが本来の自分なんだと思った。

 

通知表の先生のコメント欄を読めばよくわかる。わたしの場合、

長所欄:物怖じしない、度胸がある、人懐っこい、誰とでも友達になれる

短所欄:気が強くてわがまま、男子ととっくみあいのケンカをしたことがある

と、だいたい全学年で書かれていた。これを見て両親はゲラゲラ笑っていて、

この件に関しては一度も怒られたことがないけれど、

本来の性格は良くも悪くもこうなんだと。

 

おとななので嫌でもやらねばならないことは多々ある。

しかし、ベースとなる部分でこれと真逆のことをやろうとすると、

フィットしない。しんどい。

人生は選択の繰り返しだけど、いかに自分に素直でいることが大切なのかを

3歳のわたしが生意気な顔で教えてくれた。

 

 

思わず森で秘密基地を作りたくなるのも、ヤブを切り開いて開拓したくなるのも

全部遺伝。父親や祖父どころか、先祖もそうだった。

おばさんになったら少しはおとなしくなるかと思ったら逆だった。

やっぱり自然が大好きで、森の中に暮らしたくて今がある。

 

若い時は意識していなくても、

40を過ぎると人生のカウントダウンが始まるのか、

本当の自分に会いたくなる。自分探しで辿り着いたゴールはここ。

巷では意味がないと言われることもわたしには大いに意味があった。

行く道はおもしろそうだし楽しみだ。

これからやるべきことは、無意識が全部教えてくれる。

 

 

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仕事環境を整えて変化したこと

 

店舗の改装や確定申告が終わっても、あたらしくHPを作り変える作業や、

創作活動のアイディアが次々に湧いてきたり、

畑に夏野菜を植える準備もあったりで、暇だと感じる時間はない。

 

今までやることが多すぎ、結局どれも中途半端で、

手を付けずに気持ちだけ悶々としてきたことが多かったけど、

最近はどれもが整理され、行動に移せるようになってきた。

 

その理由は「仕事場の環境を整えた」ことが大きいと思う。

 

目に見えるものがいっぱいいっぱいだと、

比例して頭の中もいっぱいいっぱいだった。

 

整理して余白をつくると、脳はまた新たに何かを埋めようとするけれど、

それは今までのそれとは違う。

素直に自分と向き合った、今いちばん好きだと思うもの。

充実感が明らかに違う。

同じ場所なのに、手を入れただけでこうも変わるのかと思った。

 

何より驚いたのは、仕事場を整理したことで、

創作のアイディアが次々に湧いてきたこと。

やっと、いろんな意味でバランスが取れてきた。

今年はなにをやっても出来そうな気がするから不思議だ。

 

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妹の一言

 

 

妹に「店舗を改装したよー」と、ちょっぴりドヤ顔で言ったら一言。

 

「ほぼほぼ、ばあちゃん家やん」

 

・・・言われてみたら、そうかもしれない。笑

 

そんな実店舗は、明日より2017年春夏のフェアトレードの服がたくさん並びます。

 

 

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