「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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ザワザワ感の正体

 

昨夜までの体表のザワザワ感、めまい、頭痛など、今ひとつな体調は

湯たんぽですっかり回復❤のはずが、昼間にも出てきて、

プラス気持ちの悪さまで感じるようになってきたので、

これはもうプロの力を借りねばならぬと、かかりつけの糸島薬局へ。

 

 

症状をお伝えし、舌、目(あっかんべー状態)を薬剤師で国際中医専門員

の古賀梨沙子さんにお見せすると、瞬く間に処方されたのが心脾顆粒。

はじめて飲む種類だけど、まさに今わたしのためにあるような漢方薬だ。

 

ちなみに、体表のザワザワ感は体温調節したいのに気血の不足で出来

ないからだそう。ちゃんと身体はサインを出してくれている。涙

 

初めて飲む漢方薬は、その味で自分の身体に必要か否かがよく分かる。

これは美味しい❤と思ったから効くに違いない。

(糸島薬局で処方された漢方に効かなかったものはひとつもない)

 

来月45歳。なかなか面倒くさい体調のお年頃ではあるけれど、

近くにプロのみなさんがいらっしゃるので不安なく過ごせています。

ありがたいです。

 

 

体調にしろ、何か起きた問題にしろ、自力で解決するのが好きなのは、

年の離れた妹もいて、共働きだった両親の子育て方針のようだった気も

するけれど、ひとつずつ解決した時に、意識せずともそれが【自信】になり、

その小さな成功体験を積み重ねていくというそのものが、

自分自身を認めることに繋がっていたからだと思う。

 

だけど、その方向性が間違っていたり、わからなかったり、、、ということは

多々あるので、その時は気軽にプロや周りの力をお借りする。

 

そこに修正や微調整を重ねて、その時に応じた最良の自分で過ごせると、

また新たな自信になる。

 

自分で解決するのは好きだけど、そこに頑なにこだわる必要もなく、

【基本は自力、ときどきプロ。】のようなゆるさで日々を過ごしていると、

自分の中ではとてもバランスが取れていていいなと思う。

 

自分自身を客観的に見たとき、わたしの脳は共感の女性脳というより、

解決の男性脳だなあ、、、とつくづく思う。

ここだけの話、店では気をつけるようにしているけれど、

女性とお話するときは意識していないとすぐ共感ではなく解決の方向に

なってしまう。いかん、いかん。

だけどここ数年、この「解決したい脳」を活かしたいとも思う。

 

 

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18時からの不調

 

急に寒くなった日の夜から、18時頃になると体表がザワザワしたり、

頭痛がしたり、軽いめまいがしたりして調子がいまひとつだった。

(しかしなぜか食欲だけはある。ちなみに朝から18時までは絶好調)

 

不思議に思ってあれこれ調べてみると、自律神経がおかしいらしく、

副交感神経優位の夜に、寒さを感じると交感神経がオンになったままで

調子が狂うのだそう。(更年期は自律神経もおかしくなりがち)

 

湯たんぽでお腹や腰を温めたら、すっかり回復♪

更年期の不調は形を変えて次々とやってくるけど、ひとつずつやっつけるぞ。

オラ負けねえ!笑

 

 

 

 

 

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トモカ作

 

 

トモカ作

今年はワイルドリース!

 

前日まで三日月みたいなデザインにしたいなーと思っていたのに、

講師のチカちゃんが束ねた花材が美しすぎて、リース&スワッグ重ねだ!

と急遽変更。この妙なワイルド感が気に入ってます❤

(白いミツマタを付けてくれたのはチカちゃん。さらにワイルド感が増す)

 

店のドアを開けると、フレッシュなグリーンの香り♪

リースづくりという冬のはじまりの儀式?を終えて、清々しい気持ちでこの冬を

過ごせそうです。

 

 

 

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長寿村「巴馬」

 

100歳以上の方が人口の70%(しかも認知症や寝たきりの人が皆無)という

中国南部にある巴馬。朝から畑を耕し、竃で食事をつくり、ときに山の唄を

皆で歌い、日暮れとともに寝る暮らし。

 

長寿の秘訣は、遺伝子によるものも大きいと思うけど、野菜と大豆、豚肉を

少し(沖縄と似ているらしい)そして、麻の実(ヘンプシード)を1日に

40〜50gも摂取しているのだそう。

 

ヘンプシードの抗老化物質とも言われるカンナビシンAが作用しているのか、

村の100歳以上の方々は皆、肌がツヤツヤで、お酒も飲み、畑仕事も家事も

淡々と行っている。

 

しかし、何より山と川に囲まれた桃源郷のような環境がいい。

余計なことに神経を尖らせず、家族や村の人々と共にあるがまま生きることが

健康長寿の最大の理由だと思った。

 

巴馬の風景、暮らしぶりがわたしの奥底にあるものと一致する気がするのは、

この辺りがわたしの遺伝子のはじまりの場所のような気がしてならないから。

 

 

世界一の長寿村「巴馬」とは(前編)

https://www.club-willbe.jp/column/bama/index.html?fbclid=IwAR052XZVdLthh3T7hrbcef04SPAGuBjCtv6LkX5piYQ1-KiNfNMIHKWb784

 

歳をとっても幸せと思える国に(後編)

https://www.club-willbe.jp/column/bama/002.html

 

 

 

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歴代個展

 

 

当店のHPには今まで開催してきた個展や作品展の画像も掲載しています。

こうやって見てみると、アートもクラフトも楽しいね。

大人になるとワクワクすることって、そんなにないかと思いきや、

ちゃんとある。もちろん大人なので結果を出してこそなのだけど、

そこがまたいい。楽しいことをやりつつも肝を据えるというか、

なんというか。

 

要は本気でやるということ。どの個展も作品展もなんとなくはやらない。

作るほうも売るほうも全部本気120%😊

でないとご購入くださるお客様に失礼。

そんなスタンスでやっています♪ごくごく当たり前のはなしだけど。

 

 

 

 

 

 

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福岡自己批判

 

 

福岡人は自意識が強く単調すぎるらしい。笑

 

わたしは福岡×徳島のハーフ?なので純粋な福岡人ではないけれど、

福岡育ちとしては、地元愛が強すぎるのは認める。

好きなんだから仕方ない。しかし、あえて福岡批判するなら、

 

その1:食にうるさすぎる

その2:文化的なものに疎い

 

大まかにこのふたつだと個人的には思うのだけど、

文化的に疎いのはお祭り好き気質によるものだと思うし、

逆を言えば伸びしろだ。

基本的におおらかで気さく、自己表現好き、裏表なく、面倒見がよく、

姉御肌、親分肌が多いと思う。

 

面倒見が良いというのは、もともと商人の町だったからかも知れないし、

物事が上手く回るには【自分から何かしらを差し出す】ことが根底に

あるので、それが巡り巡って、人を好きになり、街を愛することに繋がる

のだと思った。←この持論ものすごく自信あり!

 

来る者拒まず去る者追わずなのは、

古代から東アジアとの交易が盛んだった土地柄だと思うし、

アジアに行っても旅行した気分にあんまりならないのは気のせいか。笑

 

しかし、一見オープンだけど、その奥に見えない一線を引くところもあるのは

自分のテリトリーを守るからか何なのか、、、。

 

ま、いろいろ言っても、長所も短所もひっくるめて、福岡人は福岡が大好き

なのだ。評論家の皆さん、誰が何と言おうとこれは変わらないからそこんとこ

夜路死苦。笑

 

 

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あのひととき。

 

 

日曜日、窓の外の風雨を横目に、レイコさんと他愛のないおしゃべりをしながら、

わたしはオイルパステルで背景を塗っていた。

 

カウンターを挟んだすぐ向かいにレイコさんが丸椅子に座ってその様子を

見ていた光景がささやかで何気ない、ほんの数分のことだけど、

不思議なほどシアワセを体感した時間だった。

 

ものを描いたり作ったりするもの同士、お互いの周波数が絶妙に混ざり合った

ような不思議な時間と空間。あのひと時、また体感したいなあ。

画像は、レイコさんが描いたわたしのいつかの裸体。

これは売物ではないそうですが、ほかにも小さな原画がいくつか入っています。

 

 

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ときめきの上海

 

 

どうしても欲しかった中国語本【ときめきの上海】。

定価3600円にひるみ、初めてメルカリを使ってみたら、あった

しかも2013年第6刷なのにCD未開封だし、まるで新品みたい♪

ありがたや〜〜。

 

この【ときめきの上海】は、2001〜2002年にNHKテレビ中国語で放送された

ものだそうで、内容が実用性に富んでいて素晴らしい!

これ1冊マスターしたら、たぶん中華圏で困らないはず。やるぞ

 

 

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2周目

 

 

スマホのアプリで勉強してきたNHK中国語もまもなく完走2周目だ。

6ヶ月×2講座。(合計1年)

 

復習の日は音声を聞きノートにひたすら書く→間違えた箇所チェック→書く→

ひたすら音読、、、しているのに、しばらくするとまた間違える。

ネイティブの会話は何言ってるのかさっぱりわからん。

明らかに昔より記憶力が悪くなってる

 

10月からの新講座をどうしようか考えたけど、以前歯が立たなかった

「レベルアップ中国語」の過去講座をもう一度やることにした。

音声はNHKの語学プレーヤーのアプリを入れて、月ごとに音声を購入できる

システム。速さを変えられたり何度も聴けたりで、至れり尽くせりだ。

これにプラス語彙で単語力を鍛えていこう。

これで中華圏で通用しなかったら、わたしには中国語のセンスがないという

ことだと思って諦める

 

自分でもなんでこんなに中国語やってるんだろう??って時々不思議に思う

けど、単純に好きなのと、前にも書いたように、いつか必ず使うようになると

なぜか確信があるから。たぶんそう遠くない未来だと思う。(今の所なんの

予兆もないけどw)これに関しては準備しておくことに越したことはない。

(元々、ひらがなより漢字のほうが好きだった)

 

しかし1年前のわたしだったら、上のテキストはちんぷんかんぷんだった。

今はリスニングは苦手でも、これくらいなら初見で理解できるようになったし、

口に出して読めなかった文章が練習でスラスラ読めたときのあの快感。笑

コツコツとでもやれば必ず出来るようになるという小さな自信を積み重ねて

いくのがクセになる。何事も出来ないことが出来るようになることは何歳に

なっても楽しい。いくつになっても自分の脳をあきらめない。笑

 

 

 

 

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再発見

 

 

好きなものに囲まれると、

こんなにもシアワセを感じるのかと再発見した今日

 

ワタナベレイコさんの個展作品より。

いよいよ明日からはじまります!

 

ワタナベレイコ個展「そのへんのかみがみ」

会期:9/21(金)〜10/22(月)営)毎週金〜月曜12時より

場所:CRAFT&ART KURUMIAN(糸島市志摩久家2129-1)

 

 

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巨峰

 

 

一昨日は梨を、昨日は巨峰をいただいて夏の終わりを知る。

 

週末は面白いお客様が多かった。わたしが裸体を撮っていることを知り、

単なる興味本位や冷やかしではなく

「この人は何か伝えたいことがあるはずだ」「なぜ裸体なのか」

「何か新しいことを考えているのか」などアンテナを張ってくださる。

 

裸体という、ややエッジの効いたものだからこそ、

見た人の反応はその人が持つ見識の幅が透けて見えて、逆に興味深い。

非日常や普段と違う事柄は、新たな視点に出合いやすい。

その証拠にわたしの変化や目覚めはいつも旅がきっかけだ。

 

この夏の異常気象は、まるでヒトが変化に順応していけるのか、

変化していくことが出来るのか試されている気さえした。

変化したがっている自分を止めてはならない。

 

 

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批判社会

 

テリー伊藤「日本人は他人を批判する天才になった」

https://nikkan-spa.jp/935592

 

わたしもベッキーの件からそう思っていた。

身内でもなければ、自分に迷惑をかけられた訳でもないのに、

メディアからまるで公開処刑のような批判合戦に、この国はどこか

おかしくなってしまったのではないかと本気で思った。

 

他人を批判することで自分を優位に立たせる心理、自尊心の低さは、

褒められることが極端に少なかったからか(昔は身内に厳しかったしね)、

自分で自分を認めてあげられないことが根底にあるのではないか。

(経験上、まず自分で自分を認めてあげないと他人からも認めてもらえないから、

自分の良いところは、まず自分で認める、褒める、ねぎらう→自然と自信がつく)

 

人の失敗や間違い、人はそれぞれ存在意義があることを認められない

不寛容で幼稚な社会は、個人だけでなく全体の成長を止める。

そして、いずれそれを受け入れる他の国で成長することになるだろう。

 

この国が言うところの常識的で優等生的な社会は、秩序こそ生むけれど、

はたしてそこに深みや面白さはあるのかな?

人生にそんなのいらないと言われれば、それまでだけど。

 

端っこを生きている人間には生きにくさこの上ない社会だけど、そうたやすく

変わらないかも知れないから、自分は自分の生き方を貫くしかない。

最近、人生100年時代とか言ってるけど、その中で心身が思うように活動できる

のは果たして何歳までだろう?40代にとって残された人生は自分が思っている

よりそんなに長くはないかも知れない。今この時も貴重な時間だ。

 

 

余談:

テリーさんの興味をもつ守備範囲が「北朝鮮からキャバクラまで」に大共感!

わたしは元風俗嬢の知り合いがいるけど、人生経験を聞くとそれはもう、

1本ドラマが出来るんじゃないかと思うほど。でも優等生には興味ないか、、、

 

 

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居場所

 

【特集】“山奥ニート”の生活 限界集落に移住した若者たち

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-10000001-mbsnews-l27

 

わたしも社会に馴染めない人間です。

なので、糸島に生活する場所と店兼アトリエという居場所を作ったのだけど、

それぞれが選べる居場所があちこちにあればいいなと思う。

 

生き方は誰かが決めた、決まりきった一つじゃない。

自分らしさを輝かせ、生ききることが出来るかどうかだと思う。

 

糸島で生活していると、ほんとうにらくちんだ。

海外で生活してきた人が多いし、サーファーもいれば、芸術家もいる。

年齢はそれぞれだけど、なにか文字を当てはめるとしたら、

それは【自由】で、縦にも横にも伸びていく自由な価値観で、

サーファーはサーファーなりに、料理人は料理人なりに、

音楽家は音楽家なりに、それぞれ得意なことで表現活動を行っている。

 

公立学校が合わなければ、フリースクールもあるし、

子育て中のママには、いくつもネットワークがあるし、

美味しいものが食べたければ、数え切れないほどお店がある。

 

おおらかで陽気でやさしいひとたち。

頼んでもいないのに自主的に海岸掃除をするひとたち。

道に迷っている人をわざわざ連れてきてくれるひとたち。

たくさん採れたからと玄関先にたくさんの野菜を置いていくひとたち。

 

自分を満たし、相手も満たす。

でもここに住むひとは、相手を満たそうとしてそうしているというよりも、

単に自分がそうしたいからだと思う。

 

海や空が広ければ広いほど、人間の思考は広がっていくと知った。

 

もし、社会に馴染めなくて思い悩んでいる人がいるならば、

ゲストハウスなどに滞在して、数日糸島半島で過ごしてみるといいかも

知れない。いろんなタイプの人や店、スポットがあるから、どこかに

フィットする居場所が見つかるかも。

 

 

ああそうだ、忘れないようにここにも書いておこう。

ボランティアの神・尾畠春夫さんの座右の銘。

 

かけた恩は水に流せ。

受けた恩は石に刻め。

 

 

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「この世のすべてに意味はない。」

 

脳科学者・茂木健一郎さんの言葉。

http://gakugei.shueisha.co.jp/yomimono/perupatao/60.html

 

「この世のすべてに意味はない。」

 

以前は「意味はある」と思っていたけれど、最近わたしもそう思う。

だからこそ自由で、やりたいことや好きなことをして、命を輝かせることができる。

 

最近、自ら裸体を撮っているのは、

裸体が描きたいのに、ちょうど良いモデルがなくて自分で撮り始めたのが

きっかけではあるけど、そもそもなぜ裸体かというと、意味とか理由とか、

生まれて今までの44年の間に着せられたり、自ら着てきたものをひとまず

全部無くしてしまいたかったからだ。

でも、それは現実の世界では不可能なので、芸術の世界でやろうと。

 

無=裸とはなんともありきたりの発想だけど、

今はそれ以外のものが思いつかないし、自分の裸体を客観的に見て、

10代でも20代でも30代でもない、そこに今まで生きてきた見えない

何かが滲み出ているなあと思った。裸になっても、消えないものはあるんだな。

 

それと、わたしたちが面白おかしく少々やんちゃな?ことをやっていれば、

下の世代の人たちも安心して自分のやりたいことができるのではないかと。

 

この世のすべてに意味がないからこそできること。

そして、今じゃないとできないこと。

 

インスタの個人アカウントに、ここ数日毎晩UPしてるから、

そろそろネタがなくなりそうだし、裸で照明に布をかけて調節したり、

細かい部分に凝ってみたりと、時々なにやってんだろ〜?と思うけど、

寒くなるとできないし、年齢的なものもあるから、

季節限定でもあり期間限定でもある暗闇写真館です。笑

 

 

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一卵性親子

 

 

 

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自撮り3枚目が母親と同じ顔!😆こわいよ〜!!

毎年ちゃんとお墓まいり行きます〜!

 

#kurumian店主 #自撮り女子 #母親と瓜ふたつ #一卵性親子 

@ Craft&art Kurumian

 

 

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見えないものを感じる力

 

◎この道を上がって行ったと99%確信した。

◎子どもは本能で上に上がる。

 

山口で無事発見された男の子のことをボランティアの神・尾畠春夫さんが

言ったこのふたつが印象的だった。

この勘は彼のこれまでの経験からやってくるのだろうか?

 

ある別の方が「子どもは子宮から【上って】産まれてくる」と言っていて、

なるほど!と思った。

 

またある人は「発達した頭脳が自然への対応を鈍らせる」と言っていた

けど、これも同感。

 

見えないものを感じられる、信じられる力は、無にならないとやってこない。

自然の中で何も考えずに過ごすことは、間違いなく第六感を研ぎ澄まさせる。

だからこそ瞑想や座禅が今を生きる人に必要なのかも知れない。

 

世の中は、マニュアルや情報だけでは説明が付かないようなことも沢山ある

ことを今回、尾畠さんが教えてくれた。

 

 

 

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ゴーイングマイウェイ

 

人は「行動が新たな行動を呼ぶ」ので、昨日の漢方講座を例にとると、

以前から漢方や東洋医学に興味がある人が、こんな案内を見た時に、

パッと申し込む(行動)人と、しない人では、

先々の結果に大きな差が出るとなにかの本で読んだけど、

それは絶対に本当だと言い切れる。

 

占いとか自己啓発とか、何度も受けているのに何も変わらない人は

その後、行動していないことと、すぐ諦めること。ただそれだけ。

 

でも、逆を言うと、人間には「生存本能」があるので、

行動を起したり、変化することは一種のストレスを発生させるので、

自身の生存を脅かすのではないかという本能がはたらくということは、

ひょっとすると、その件ついては時期尚早だったり、

そこまでの体力と精神力が追いつかないことを自ら察知して、

行動できない「ブレーキ」という形で教えてくれているのかも知れない。

(ブレーキをかけるということは、何かしらの理由があるはず)

 

【変わりたければ行動すること】については間違いない。

 

だけど、自身の状態によっては、変わらないほうがいい人もいる。

それは人によりけり。みんな同じではない。

そもそも、なぜ変わらなければならないのか?

そのままの自分ではなぜダメなのか?

 

周りに流されず、人と比べず、焦らず、自信をもって自分の人生を貫く。

変わらない自分もよしよししてあげられる度量の広さをもつこと。

自信を持って自分の人生を生きている人は、顔や姿勢が違うからすぐわかる。

 

自分の【時期】を感じ、見定める。ゴーイングマイウェイでいくべし。

自分の時期を感じようと思うなら、まず自然や季節を感じなければならない。

 

 

余談:

最近つくづく思うのは、勉強が出来る、仕事ができる、合理的である、などの能力が

秀でていることは、社会的・経済的には役立つし、一部の職種では残るだろうけど、

そこに【情】がない人って、もうこれからは上手くいかなくなるだろうなと思う。

だって代わりはいくらでも存在するし、単純に、人はよっぽどの理由がない限り、

情のない人に何かして差し上げたいとは思わないから。

人は人にしかないものを大切にするべきだ。

 

 

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杉田水脈氏の発言について

 

わたしはLGBTではないが、子どもを産んでいないので【生産性がない】

ですね。杉田さんとか言うこの人の言い方だと、産んだだけでもダメで、

お国に貢献する人にならないと。ということで、まるで戦前の思想。

 

生産性があるとか【国にとって有益】であるかどうかで優劣をつけられる

なら、これはLGBTだけの話ではない。

 

これは本当に恐ろしい思想。自民党が否定しないなんてありえない。

杉田氏を擁護する先輩ばかりって本当なの?正気?

しかし、この発想が大元にあるから、今の日本は残念なのだと思う。

 

父が元自衛官で右、母は典型的な左の家庭で育つと、

自分の意見を持たねば発言権がなかったので、右でも左でもない中間だと

思っていた。今までは。

 

経済発展とは結局のところ何をもたらしたのか?

お金のために価値がある人だけを選り好みする国家なのか?

それで多様性がどうこうってよく言えるな。成熟とは程遠い。

わたしは血縁者に自民党の人間がいたが、二度とこの党には投票しない。

 

 

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無意識にアクセスするには

 

先日、同じ町内のJUNKOさん(海辺Yoga Studio LOTUS)のインスタに、

 

「まずは、集中しないと、意識を強めないと瞑想は訪れないのです」

 

と書かれていて、まさに!と思った。

ただ座って瞑想しているだけで無意識にアクセスできる人もいるとは

思うけれど、トーシロ(素人)のわたしには到底難しい。

 

集中といえば、

今年5月、G.W期間中は店舗の仕事に集中したいので、作品展のため

台湾行きの作品は早めに仕上げ、あとはパッキングして終了という時に、

台湾側より「台湾の言葉を使って、あと10枚書いてほしい」と連絡があり、

その期間のことは、忙しすぎてなんだかあまり覚えてない。

 

「作品としての10枚」は、ただ書くのとはわけが違うので、

時間のなさと仕事の忙しさで、正直なところ精神的にかなり追い詰められた。

しかし、この追い詰められた感の中でふっと湯船に浸かった時など、

ほんの短いリラックスタイムに次々に閃いた!

そのときはこれを「書の神様が降りてきた」と喜んでいたけど、

これはほんとうに不思議で、なんでだろう?と思ったいたら、ヨガの世界では

常識らしい。以下、JUNKOさんのインスタより引用

 

 

瞑想は、無意識の状態です。

なので意識化したり、意識を強める事は相反する事のように感じますが、

意識化をより強める事で、瞑想が訪れるのですよ。

なので、意識が弱い人には瞑想は訪れてこない。と言っても過言では

ありません。
.

ヨガの八支則にもあるように

ダーラナ(集中)の次がディヤーナ(瞑想)です。

まずは、集中しないと、意識を強めないと瞑想は訪れないのです。

 

全文はこちら

https://www.instagram.com/p/BlmXr1wBqSC/?hl=ja

 

 

「無意識」は、過去だけじゃなくて未来も知っていると言われているように、

「勘」というのは、もしかしたら未来から逆算した閃きかも知れないと思った。

 

それと先日、自分でなにげなく書いたものを読み返していると、

思わず、なんの意識もなく、ぽろぽろ涙が出て止まらなくなったことがある。

これって無意識のわたしが書かせたことで、実はわたしの深層にある

誰にも見せたことがない古傷だったり、心から求めていることだと思った。

そこを満たしてあげればいいのではないかと、、、。

 

共通して言えるのは、

 

 

●自分に対してゆるい感覚の時は無意識にアクセスしにくい。

(達人にはできるのかも知れないが)

 

●すんごい悩んでいる、追い詰められている、やることいっぱいあるなど

【意識フル回転のあとのフッと気を抜くリラックスタイム】にやってくる。

 

●じっとしているより、身体を動かしているほうがよい。

 

●ものの本によると【左手】を動かしている時がアクセスしやすいらしい。

 

 

よく無意識(潜在意識)は、氷山の下の部分で表されるけれど、

意識を集中的に掘り下げて、掘り下げて、掘り下げたあとに届く深層意識

と言われたら妙に納得する。

 

なので、向き合うべき問題に向き合わない、自分で考えない、楽ばかりだと

無意識の部位には辿りつかないのかも知れない。

 

無意識にアクセスする方法を覚えると、二者択一にめっぽう強くなるし、

初見でご縁のある人かどうかわかるようになったり、

アブない場所、人、物事もわかるようになる。(わたしの得意分野:不動産)

・・・だんだん話がエグい方向へ行きそうなのでやめますが、

 

直感に従うとか、好きなことをするとか、自然の中で暮らすとか、

最近言われていることは、全部理にかなってる。

 

しかも、無意識は【遠い過去から未来まで知っている】というのは、

宇宙には時間の概念がないらしいから。

 

時間は過去→今→未来ではなく、未来からやってくるという説がある。

これは納得で、計算上、太陽の光は太陽が8分前に出した光(未来から

届く)が地球に届いているし、もっと遠い星の光は・・・と考えると

そうかーと。

 

宇宙と無意識が同一であり、時間の概念がないならば、

誰しも過去がどうかなんて関係ない。【今をどう生きるかで未来が決まる】

という話はちゃんと腑に落ちる。

 

無意識って本当におもしろい。

想像の段階で違和感のあることは叶わない。

それと、他人の顔色を伺いながらやるようなことも叶わない。

想像が自分にフィットするもの、何の違和感のないものだけが叶う。

それが無意識(潜在意識)。これはまちがいないと思った。

 

 

余談:

タロットカードなどを引くときは左手が無意識にアクセスしやすくなる聞き、

やってみたら怖いほどそうだった!わたしは深層部分で相当癒されたいらしい。

だからか、そういう人が好きだもんなあ、、、

 

 

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悩みがあるということ

 

この番組は録画してSHIHOちゃんのとこだけ見たけど、

後半で、華やかにしか見えないSHIHOちゃんにもたくさんのご苦労が

あったのだろうなあ、、、と思い、思わずこちらまでもらい泣きしそう

になった。

https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2018/180712-i245.html

 

いつも彼女を見ていて思うのは、

とても今にまっすぐで、人生を真剣に生きている。

だから時に悩み、心を痛め、涙する。華やかに見える人の裏側には、

並々ならぬ努力と運の強さと素直さがあるのだと思った。

SHIHOちゃんにはハワイがぴったりだ。

彼女は日本にいたら辛いことが多いかも知れない。

 

上手く書けないけど、

悩みがあるということは人生を真剣に生きている証拠だ。

 

 

 

40すぎたら惑わないはずがさらに惑い、

いつもわたしの人生はこれでいいのかと考え続けていた。

他にやらなければならないことがあるんじゃないか、

もっとやりたいことがあるんじゃないか、

そんなことばかり考え続けていた。

 

44歳の今なりに出ている結論は、

「今やりたいことを後先考えずやる」しかないということ。

わたしの場合は先のことばかり考えている時の結果は良くなかった。

ある程度、未来に想像をめぐらすことは大事だけど、

そこに固執している間は何の結果も出なかった。

 

わたしが人生を惑いはじめたのは、結婚(入籍)して2週間経ったころ。

ろくに料理もしたこともない小娘が仕事も家のこともで生活が一変して、

心から「しまった」と思った。

 

あれから24年。

その間、心が通っていない気がして正直何度も離婚しようと思ったし、

今も時々ものすごく疲れることがある。

 

たぶん人生が終わる時に、その意味がわかるような気がするんだけど、

わたしは途中で、相手に自分の理想を求めたり期待するのをやめた。

そして自分の人生は自分で追求していこうと決めた。

可愛げも思いやりもない人間だろうけど、そうしないとたぶん、

わたしは今ここに生きていないと思う。

 

自分の人生を追求するのは孤独な作業の繰り返しだ。

わたしはいつも孤独だったけど、やる気に溢れていた。

そしてそれはへなちょこすぎた自分に「自分の頭で考える」ことを教え、

メンタルを少し強くもしてくれた。

 

でも時々、

温泉のような懐で何も考えず深い眠りにつきたいと思うこともある。

これはきっとわたしの中にまだ小さく小さくカスカスに残っている女の

部分がそう思わせているのかも知れない。

 

金銭的にもその他も夫の協力なしに今のわたしはないけれど、

今も相変わらず何の結果も出しておらず、怒られてばかりの日もあるけど、

人が遊んでいる時にも仕事や勉強をしてきた今までの自分のことは、

自分の手で褒めてやりたい。よくがんばった。人生あと15年。

でも、もうそろそろ惑い、がんばらなくてもいいんじゃないか。

 

・・・と思っていたら、

なんだか楽しい出会いが次から次に増えてきた。

いったい「がんばる」って何なんだ?

人はただ自分に素直と正直でいればいいのかも知れない。

 

わたしは生きるのがとても不器用で面倒くさいやつだ。

たまにシャボン玉のようにパッと消えてなくなりたくなる。

来世とか120%遠慮したい、生きるのは今世かぎりで十分だから、

限りある時間、やりたいことは素直にやっておこう。

それが多少道を外すことになっても。(元々わたしの前に道はないかw)

 

 

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ポツンと一軒家

 

 

毎回欠かさず観ている番組「ポツンと一軒家」。

 

先日紹介された岡山の小さな離島に1世帯だけで暮らす80代と70代の

ご夫婦に釘付けになった。

 

小高い山の頂上に住まわれているから当然不便。

畑や漁でほぼ自給自足だけど、週に一度は舟で買い出しへ。

それを運ぶ作業もひと苦労。

 

生まれも育ちもこの島という80代のご主人は島外に土地も買っていて、

いつ出てもいいとおっしゃっていたけれど、奥様が竹藪に埋もれていた

小さな神社を守るため、ここで暮らし続けるという。

 

竹藪をひとりで開墾し、道を作り、屋根を治す。畑で収穫した野菜や

ご主人が釣ってきた魚を見事な手さばきで調理していく。

奥様はその島に嫁ぐ前は洋裁店に勤めていたので、着る服はなんでも

作れる。年季の入った足踏みミシンをかけている姿の美しいこと!

何よりおふたりともおしゃれ。

 

ブレのない暮らしのスタイルを持つ人はこんなにかっこいいのか。

 

と完全に憧れの眼差しで見続けていた。

人生フルーツのつばたご夫妻も同じ。どこで何をして暮らそうと、

自分のスタイルを持つ人は本当に美しい。

先日の大雨、どうかご無事であられますように。

 

 

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テリトリー

 

 

今朝は台風で折れた枝やとっ散らかったものを掃除したついでに、

溜まった洗濯物、布団、ハンナグッズあれこれを干した。

7月の紫外線に殺菌される洗濯物を見て過ごすのが快感❤

そうこうしている内に妙なスイッチが入ってしまい、

なぜか排水溝まで掃除してやった

このスイッチがどこにあるのか教えてほしい。

 

画像は夫にも触らせないわたしのテリトリー。

読みたい本が手に届くところにある幸せ。

しかし今日の晴れは貴重だ。仕事すっぺ!

 

 

ところで、わたしは子どもの頃から変なクセがある。

何時間でも地図を見ていても飽きないどころか見ていたいというクセが。

それも普通の地図ではなくて、衛星写真のほう。

理由はまったく分からない。

しかし、昔から地理だけは成績がよかった。

これに関しては、全然勉強をしているという感覚がなかった。

他の教科もそうだったらよかったのに。

 

ちょうど昨日の台風停電で何にも使えなくなったとき、

唯一生きているスマホで見ていたのもグーグルマップ。

 

この世界地図の中で好きな場所はこの地域だと決まっていて、

それも、この中国の四川・雲南あたりからラオスにかけて、

まるで上流から下流へと流れるように注ぐ地形に釘付け!

ここだけ誰かにつままれたような妙な地形は何なんだ?

ちなみに、世界中でこんな地形はここしかない。

そして偶然にも、わたしの遺伝子型のはじまりの場所はここという不思議。

 

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春雨の怪

 

 

店内で新作の構想を巡らせていたら、突然吐き気が襲ってきた!

昼ごはんが毒入りだったのか?入れたやつだれだ?

あーそんなことどうでもいい、気持ちわる〜〜

その時ハッと頭に浮かんだのが、お昼に食べた春雨!それも100g!

ビーフンのようにして食べた、、、どうやらこいつが犯人らしい。

春雨は消化不良になりやすいとのこと。緑豆だしね、、、豆って膨れる。

とりあえず梅肉エキスで様子見中。

 

追記13:38
消化系漢方薬とタイガーバームを胃に塗ってみたら楽ちんに!大丈夫そう

 

#春雨 #食べすぎ注意

 

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芸術とは何か

 

 

早朝海でたくさん遊んで、モリモリごはん食べて、お気に入りのウールラグ

の上でお昼寝中。ウールは夏涼しく冬温かいことを犬は知っている

 

 

昨日たまたま出合い読んだ、建築士・前田紀貞さんのエッセイに、

http://maeda-atelier.com/forarchitects/ESSEY/essay02.html

 

芸術とは、ある物を新しい世界として「存在」させて見せる技術のこと。

 

と書かれていた。コーラの割れた瓶のかけらを例に、

 

光にかざして光の反射を通過した薄いグリーンを味わうことができれば、

それは芸術で、ただのコーラの瓶の割れたゴミと見えたのなら、

それは芸術ではない。と。

 

芸術家は、敢えてゴミのようなものにこそ目を向け、

そこに自分の独自な眼差しと構想力で新たな世界観を創出しようとする

のだとも。

 

さらに、芸術としての「存在」とは別に「道具的」と言う言葉で、

反対の意味を述べられています。

 

例えば、バラの花を見たら、言語的に「バラ」と名前を教えてしまう。

本当はバラには匂いがあり、手触りがあり、様々な色を持っているのに。

ことばだけで「理解」することと「感じる」「出会う」ことは違う。

 

この違いは、想像をはるかに超えた人格形成の影響になる。

 

僕はこの点こそが、

今の日本の教育に最も欠如している部分だと考えています。

感じたり、出会ったり、悩んだり、自分で間違ってもいいから、

何とか解決の糸口を見出そうとするよりも、

何かに対していつも「正しい解答」を提出すること。

大きな怪我をしない転び方を身に付けるよりも、

絶対に転ばないことを考えること(転ぶことを想定しないこと)。

でも、答なんて、実はいつも無限にあるんです。

 

震えるほど全く同感。

そして、渡邊十絲子さんの本「今を生きるための現代詩」の中にあった、

谷川俊太郎氏の詩「生きる」が子どもには分からない理由を思い出した。

 

ここで言う「転ぶことを想定しない」ことほど、人生で恐ろしいことはない。

だから簡単に傷つきやすく、打たれ弱くなる。

人生とは時に転ぶもののだ。転んでいいし、転ばないと成長しない。

教育とは、誰もが転ぶものなのだから、その時どうやったらもう一度

立ち上がれるのかを教える場所であってほしい。

 

それは、単にバラを「バラ」と教えることだけではなく、

たまに棘に刺されてみたり、匂いにうっとりしてみたり、花びらで遊んで

みたりすること。人間に五感が備わっているのは危険回避だけじゃない。

その「存在(芸術・想像)」が、たくさんの選択肢を示してくれるからに

他ならない。だから芸術は人間に必要なのだ。

芸術は美しいだけが全てではない。

 

そんなことを、ピカソも岡本太郎も言いたかったのではないかと。

 

教えてもいないのに、ウールが夏涼しいことをハンナが知っているのは、

その「存在」にハンナが皮膚で触って気が付いたから。

このウールのラグは、てくてく堂さんがイングランド産のウールを手で紡ぎ、

糸にしたものを手織りして作ってくださったもの。

わたしが一目惚れし、数年前の自分の誕生日に購入させていただいたいて、

ハンナも今は亡き先住犬のももとあんじも、いつもこのラグの上で寄り添い、

気持ち良さそうにお昼寝していた。

 

言語を持たず自然に近い動物のほうが、もしかしたら、わたしたちより

芸術に近いのかも知れない。

 

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3週間後の変化について

 

 

高雄・台南から帰ってきて3週間。自分でも思わぬ変化があった。

潜在意識?がパワーアップしたのか何なのか、いろんなことを確信を持って

閃くようになった。そして、その閃きがハズれない。

まるで誰かに導かれているかのように閃き、進んで行くことに何の迷いも

恐れもない。さらに考え込んだり、悩まないようになって、毎日が楽しい

本当に不思議だ。

 

台湾にはそんなパワーがあるのかな?

そういえば滞在中、わたしたちも道教の廟を見つけてはお参りしていたし、

ちょうど道教の海の神、媽祖様の誕生日だったそうで、街じゅうに赤い花飾り

が立てられていた。

 

わたしたち姉妹のルーツ(母方)の元を辿れば、中国南部〜台湾〜九州と

常に海を渡ってきたから、海の神様である媽祖様がパワーを与えてくださった

のだろうか。帰国後、妹も絶好調のようだ。

 

街じゅうに立てられていた赤い花輪を不思議に思い尋ねてみると、

「道教には神様がたくさんいて、その誕生日をお祝いしている」とのこと。

開店祝いではなかった。笑

 

 

追記:

台南の街を移動中、気になるお店やホテル、ピンときた街角は、

GPSで現在地をひたすら保存。これで次回の台南旅は自動的にどこで何を

するかが決まる。できれば年内にもう一度行きたい。次回は台北も一緒に。

 

相変わらず長生き願望はないけれど、

もし老後があるようだったら、その時は沖縄の那覇に移住して、

そこをベースに台湾や東南アジアに通いたいなあ、、、と思うようになった。

ただ遊ぶだけで仕事が絡まないとおもしろくないので、

どこにいようと仕事は死ぬまで続けると思う。

 

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外国語習得の目的

 

今朝、この山Pの記事を読んで、外国語習得の本当の目的はここだと思った。

自分の価値観だけがすべてじゃない。たくさんの価値観に触れることが、

思考を自由に柔らかくしてくれるし、誰とでもコミュニケーションできる

強さになる。何より、多様な価値観や文化を知り触れることで、自分が

ひとまわりもふたまわりも成長している実感が出てくると思う。

 

ここで山Pが言うところの「凝り固まった考え」ほど残念なものはなく、

自分の中にあるデータベースの情報量が少ないから(経験値が少ない)

その中で対応せねばならず、それ以上のものが来るとお手上げになる。

 

例えば近年問題になっている「すぐキレる」とか「モンスター◎◎」

などにも繋がっているのではないかと思った。

(元々の性格・性質もあるだろうけど)

自分の周りを見回してみると、経験値の高い人ほど大らかで、

小さなことにうろたえず、どっしりと朗らかに生活している人が多い。

 

経験値で考えの凝りをほぐせば、自分も周りももっと自由でいられる。

凝りを持ったままだと、たぶん、どんどん小さく孤独になっていく。

 

わたしの場合、どこにも行けないときは、もっぱら読書。

それもあまり読んでこなかった本を読むと、新しい世界に触れて、

自分の価値観が広がってくる気がする。それも苦手なジャンルだとなおいい。

 

 

ダイアモンドオンライン

山下智久がハリウッド女優に英語でインタビューできるほど上達したワケ

https://diamond.jp/articles/-/171342

 

山下「日本で暮らしていると、『お金を稼いでいい生活ができれば幸せ』みたいな価値観を持ちやすいけれど、海外の人と話すと、お金がなくても人と人との結びつきが深くて、幸せそうな人がたくさんいます。

英語を話せると、彼らの思いや文化を知ることができるし、凝り固まった考えを持たずにいられる。逆に日本のいい部分にも気づけます。英語を学ぶ意味は、そこにあると思います」

 

 

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自分で選ぶということ。

 

ダイアモンドオンライン

専門家が課題視、「好きな絵」すら選べない日本人 

https://diamond.jp/articles/-/169930

 

これを読んで、これから「自分で決められる人と決められない人」の差が

広がっていくだろうなあ、と思った。

 

この国は、アートに限らず、物を選ぶときには、

有名だから、雑誌に紹介されていたから、流行っているからなど、

自分の好みのうんぬんより、まわりの情報・理由を優先して選ぶ人が

一定数いる。

 

自分で決められないことをいいことに、情報に依存させ、

潤う産業も一定数ある。外部から見ると、そういった産業の顧客は

驚くほどみんな似ている。

 

幼少時からの学校や家庭教育のせいなのか、常に正解を求め、

自分が選ぶもの・ことに自信がなく、周りと同じものを持ちたい、

笑われたくないなど、日本は古来から協調性を重んじすぎて、

間違えることが恥ずかしいという文化を持っている。

当然ながら、そこからイノベーションは生まれにくい。なのに、

言いようによっては、日本はとてもプライドが高い民族性があると思う。

から、日本スゴイ系の番組がたくさんあるのかも)

 

無名でも良いものは良い、好きなものは好きという感覚で選ぶという、

根本的な物の見方が諸外国とは違う。

 

島国らしく、その中で今までと変わらず、はみ出さないように生きていけば

何の不便もないだろうと言いたいけれど、時代は変化している。

どちらかに偏るのではなく、日本独自の良さ、強みを活かしつつ、

変わらなくて良いものと、変わるほうが良いもののバランスが大切だと、

わたしは思う。

 

過去、時代の変化に乗れた人だけが生き残れてきたのだったら、

この変化をどう捉えていくのか。自分なりに考えて実践していきたい。

 

 

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自分で仕事をつくる時代に

 

先日話題になった、ZOZOTOWN(株式会社スタートトゥディ代表取締役

社長)前澤友作さんの記事から。

 

限界まで使え。

世界の前澤が語る「お金を増やす方法」はシンプルだった

https://r25.jp/article/545051307150263563

 

 

「前澤さんお金持ってるし」「極論」「この方だからできる」とか、

いろいろ思う人もいるでしょうが、これを読んでわたしなりに思ったのは、

 

「自分で仕事をつくっていく時代に、

いろいろ経験しておかないとしんどくなるよ」

 

と言いたかったのではないかと。

貯金がすでに2〜3億あるとか、安定した不労所得があるとか、

仕事しなくてもやっていける人は関係ない話だろうけど、時代はどんどん

変わっていく。

 

物欲も含めて、遊んでいる人は強い。遊び=人と関わってるから。

多少のやんちゃさを秘めつつ、失敗も、遊びも経験していたら、

何かあった時にもう一度立ち上がれる強さがあるし、

経験上の引き出しの多さから、会話が広がり、やりたいことの実現や仕事

にもつながっていく。逆から見ると、内向き・縮小の時は金銭的な面も含めて、

周りの反応を気にしたり、同調したがるから面白い人が減ると思う。

(実際に今、減っていると思う)

 

だから、こんな時こそ面白いことをしている人は、余計面白く見えるし、

そういう人は基本的にメンタルが強いから、どんどん伸びていく。

(経験値とメンタルの強さは比例すると思う)

 

先日、JR筑肥線に乗っていて、某国立大学在学中とおぼしき若い男女が、

しきりに「一切遊ばず貯金をしている」という話をしていたけど、

そうさせた世の中が悪いのか何なのか、とても切ない気持ちになった。

 

世の中のせい、みんながそうしてるから、みんながそう言うから、という

何とも日本人らしい発想だけど、変わりたければ少しでも今までと違うことを

しないといけない。

 

あの前澤さんの記事が新R25内で読まれている記事1位になり、

若者になんらかの影響を与えているのは、

 

「今までのままでいいのかな?」

 

という気持ちが彼らのどこかにあるからだと思う。

前澤さんをはじめ、今の40代は昭和生まれでいいよねという人もいるけど、

わたしたちは第2次ベビーブームで受験も就職も競争で大変だった。

給食さえ毎日足りなかったし、教室に生徒が入りきれなかった。

 

どんな時代に生まれようが、良いこともあれば悪いこともある。

それは国も同じだけど、100%満足することはないといっていい。

どんな時代・国に生まれようと、意識のもちかた次第であるなら、

自分と、自分の意識を変えて、自分なりの表現をつづけていくこと。

インプットだけじゃなくアウトプットしていくこと。

小さくても確実に行動に移すことが全てのはじまりじゃないかなあと。

 

 

「今、日本はどんな感じですか?」

「今度行くので日本のことを教えて!」

 

・・・と、2週間前に台湾の元気な若者たちからキラキラした目で言われた

わたしは正直言葉に詰まった。

 

わたしたちの世代とは比べものにならないくらい優しい日本の若者たち。

だからこそ、どんどん外の世界を見に行って、写真撮ってインスタにあげて

終わりではなく、たくさんの人たちと話し、関わり、つながって、そこから

自分に起こる変化を生きる力に変換していく。

 

面白いことを積み重ねていくことそのものが、日々を充実させ、

自分も世の中も回りだし、幸せの実感につながっていくのだろう。

そして、前澤さんは120%「絶対的幸福感」を貫く人だなあと思った。

いまの監視的で閉塞的な日本社会に確実に一石を投じた記事だった。

 

 

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本当にやりたいこととは

 

 

「本当にやりたかったのは、小さい頃やっていたこと」

 

最近こんな話を誰の口からも聞く。

とくに芸術家の人や関係者の人は口を揃えてそう言う。

 

自身を振り返ってもそうだ。

自然の中にいるのが大好きで、

木に登ったり、土を触ったり、虫と植物を観察したり。

かと思うと、何か書いたり、つくったりして遊んでいた。

あまりにも書くから紙が足りなくて、

チラシの裏や新聞紙の空いたところにひたすら書いていた。

 

本を読むことは、祖父がよく絵本を買ってくれたことがはじまりで、

祖父の母(曾祖母)も家事を疎かにするほど本の虫だったらしい。

 

未知の場所に行くことが好きだったり、初対面の人も平気なのは、

持って生まれたものとしかいいようがない。

 

そう、これらは「持って生まれたもの」なのだ。

 

まだ自我が芽生えきっていない時、無意識下でやっていたことだろうから、

当たりまえと言えば当たりまえ。

成長過程で「それをやり続けてどうするの?」と、周りの大人たちから

静かな軌道修正を強いられ悶々と生きていく。

 

正しい道かどうかなんて本人しからわからない。

残り少ない人生、結果は二の次、勇気を出して今やろう。

いや、勇気はいらない。本来の自分の場所に戻るだけのこと。

動いた人だけが変われるようになっているのだから。

 

 

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寿命を決める

 

 

JTBさんに取材していただきました。

いつもありがとうございます❤

 

「いろいろやっていますねー」

と言われることが多くなりましたが、たぶんこれは、

38歳からはじまった謎の体調不良・更年期との付き合い方が

分かってきたからだと思います。

やっと、やーっと、まともに動けるようになってきた、、、。

 

激しいめまいに、頭を斧で割られたような頭痛、

突然止まるんじゃないかと思った胸痛、とにかくだるい、

気分の落ち込み、、、なんてめんどくさい女なんだと鬱々すること7年。

 

今もまったくそれが無くなったわけではないけれど、

いつそうなりやすいのかが分かるようになり、対処もできて、

その日は無理をしないと決めているので、劇的に楽ちんに❤

 

それと、わたしは「終わりがない」というのがイヤで、

長くやっていくほど体力に自信もなく、母は59歳だったので、

自分の寿命を【60歳】と決めています。笑

これ以上生きられるようなら、またその時考えるとして、

あと16年弱なら、いろいろ精一杯がんばれる。 

だから、やりたいことを後回しにしたくないし、

結果を気にしない、ビビらない、

考え込んだって何も変わらない。変えたいなら動く。動きながら考える。

そんな感じでやっていこうと思っとります。

 

 

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