「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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人体実験中

 

「キムチができたよ〜♪」とお知らせをいただいて、

同じ糸島にあるポニラさんたちの工房へ、
出来立てキムチ、テンペ、テンペスパイシーを
買いに行ってきました


留学先の佐賀大で、テンペ菌を研究していたというポニラさん。

他とは違うポニラさんのテンペの旨みは、糸島産の無農薬大豆と、

インドネシアから取り寄せているという複数の種類のテンペ菌にあるようです。

「糸島テンペ」はもう、我家では欠かせないものになりました。

わたしは加熱をしない切っただけの「生」に、

バジルペーストをちょこっと付けて食べるのが1番のお気に入りです♪


そして、宗像市では、

ポニラさんの弟さんが、宗像産の大豆で宗像テンペを作っているそうです。





キムチを計ってもらっている間、

ポニラさんの故郷インドネシアのスマトラティーを淹れて頂きました。

美味しい〜




ポニラさんとはじめてお会いした日の第一声は、確か、

「トモカさんって、何人?」

でした(笑)そして今日、

「私ね、トモカさんのこと台湾人だと思ってたのよ〜!
だって雰囲気とか、顔とか、全体的に台湾人なんだもん」

よく外国の人に、
「トモカはアジア系だけど、何人なのか分からない」
と言われるけど、これでナゾが解けました(笑)
わたしが台湾でやたらと中国語で話しかけられていた理由が・・・





ポニラさんのテンペといえば、自分のからだを使って、
ただいま人体実験中。

12月に入ってまだ1週間ですが、
月のものは、満月の翌朝からパッとはじまるし、
今回はPMSもまったくないしで、体調はすこぶる絶好調♡
からだの調子が良いと、こころの調子も良いというのは本当。
最近、思うことあり、人体実験中なのは、


1)食べ物で明らかにヒトのからだは変わるのか?

2)思考で結果は変わるのか?

3)本当に手から「気」を発しているのか?


1)については検証済み。答え:変わります。意外と数週間単位で。
  ストイックにならないほうが結果は◎
  その時食べたい!ものをからだが欲しているというのは、
  わたしの場合ぴったり当てはまる。
  ポニラさんのテンペが猛烈に食べたいときがあって、
  食べると目に見えて肌ツヤお腹の調子がいい。
  イライラもしないし、性格がLOVE&PEACE(笑)
  だから最近、PMSがないのかな。

2)これも検証済み。答え:変わります。
  同じ実験を「ポジティブ思考」「ネガティブ思考」の両方でやってみたら、
  「ポジティブ」なほうが結果が良かった。3回やったけど3回とも同じ結果に。
  これはおもしろい!どうせやるなら楽しく。これが成功の秘訣らしい。
  逆をいえば、楽しくないことは成功しないのかも知れない。
  
3)ただいま実施中。もし、久々に会う人で、わたしの顔色がよかったり、
  小じわやたるみが減っているように見えたら、結果は◎


ちなみに、土鍋で炒った玄米を耐熱ポットで煮出す玄米茶、
玄米から乳酸菌をつくる豆乳ヨーグルトは、毎日欠かさず摂取中。
玄米茶は、人体実験的に「補気」作用が強いと思われます。
まず、疲れにくく、朝の寝起きが快適。ゆるやかに効く栄養ドリンクという感じ。
乳酸菌は、薄めてうがいにも使っています♪
今のところ、風邪をひくことなく、すこぶる快腸&好調です



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梅雨の不調に

 

今年は梅雨に入っても、調子がいいなー♪と思っていたものの、
田植えが終わったあたりから、筋肉痛に加えてだるさがでてきました。
梅雨の時期は、下記の理由もあって心とからだに変調をきたすのも納得。
「そういう時期だ」と割り切って対策を考えて、
セーブできるところはそうすると、かなり楽になります。
(わからず焦ると、より一層しんどくなる)


気圧が低くなる→血管が膨張して神経を圧迫(痛み、めまい)
湿度が高い→自律神経が乱れる(血行が悪くなる、コリ、痛み、だるさ)
         水分の代謝が悪くなる(下痢、むくみ、皮膚のかゆみ)
日照時間が少ない→セロトニンが少なくなる(気分が落込む、憂鬱、イライラ)


そんな時期に、クエン酸が代謝をよくしてくれたり、
加熱したものからできるムメフラームが血流をよくしたり・・・
という効果のある梅が実るのは、本当に理にかなってる。

こんな時期は、からだを締めつける服を着ないようにして、
ウォーキングで汗を流し、早寝早起き、
体を冷やさず温かいものを飲んで、お風呂にも浸かって、
夏に備えて、のんびり養生しながら過ごしたいです。


そして明日は、
ヨガの指導者養成コースを卒業された、お客様のYさんが、
当店でレッスンしてくださることになり、
わたしを含めて、お客様の4名でレッスンを受けます。
汗をかいて、さっぱりスッキリ気持ちよくなりたいなー
その前に、ジャッキー先生も参加されるので、
無謀にも通訳を買ってでたわたし。
ただいまヨガ英語をぶつぶつ暗記中
(なんと数日前まで、インヘイル(吸う)とエクスヘイル(吐く)くらいしか知らなかった



即席なんちゃってヨガスタジオ。
このスペースに4名&先生が入るかが、
ちょいと心配になってきました^_^;



昨夜の晩ごはんは、夫の得意料理NO1の鶏胸肉ピリ辛中華炒め。
下ごしらえで胸肉が柔らかくて、ビールがすすむ一品です
しかし、なんでこんな料理知ってるんだろ…と、不思議に思って聞いてみたら、
レシピ元は「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」からだそう


 
 

 今日の夕方は雨で散歩に行けなかったので、
 家で「伏せ」の練習をしました。
 もも&あんじがいたら、お手本をまかせるんだけど
 いないから、かーちゃんが「伏せ」をやってみせると、
 じーーーっと見て、1発合格!
 でも、わんこクッキーがあるとき限定です(笑)
 
 



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冷え症について

近頃、意識的に早く寝るようにしたら、
自律神経のバランスが整ってきたのか、今年は今のところ冷えしらず。
お腹あたりがぽかぽかして、やる気満タンで快調です
(ほかにもヨガしたり、本格的な冬が来る前にいろいろやってます)
このパワーを、あんじに分けられないのかと本気で思う・・・。

かれこれ20年近く冷え症とつきあってきて、冷え症の3大原因は
<筋力の低下・自律神経のアンバランス・冷える生活スタイル>に間違いない。
どれか1つでもいいのだけど、根本的にどうにかしたいときは、
やっぱり多少は体を動かして、冷やさないようにして、早く寝る。
(ついでに言えば、アミノ酸も摂取して)
楽なことだけだと、その場は温まった気がするんだけど、
根本的な改善は難しいなと経験上思います。

早く寝る(といっても23時台)と、これは絶対!といえるのが
肌の色が明るくて調子がよくなること。
毎晩肝臓で血液をキレイにしてくれているのね・・・。
自分のカラダを労わってやらないかんと思う今日この頃。
(わたしの場合、夜更かしするとテキメンに肌の色がきたなくなります

東洋医学的にも「夜更かしする人は漢方薬が効きにくい」と聞いたことがあるし、
陰の時間に起きていたら、そりゃ冷えるよね・・・。
冷えれば血流が悪くなって、顔色も冴えないし、あちこち不調を来たしだす。
カラダって、かしこい病気になる前に、ちゃんと教えてくれているもんね。



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元気の素

 
なんにもしなくもしんどい時がある。
逆に、忙しくても超元気な時もある。

自分のからだを使った人体実験でわかったのは、
東洋医学的に言うと「気・血」が充分満たされて、流れが良い時は、
とにかく元気がいいということ。

春は冬にたまったものを解毒するために苦味のあるもの、
リラックス効果のある香りの良いものを取り入れる、
梅雨は身体の水分を代謝させる、夏は熱を冷ます、秋は潤わせる、冬は温める・・・
というように、気・血の充実、流れをよくする(滞らせない)ことに加えて、
その季節にあった暮らしや食べものを取り入れて、
古の東洋人は「健康」を保ってきたんだろうな。


では、なぜ気が足りない「気虚」、血が足りない「血虚」になるのだろう。

気虚
暑さは気を消耗させる、過労、ストレス、運動のしすぎ、睡眠不足、ダイエット、
胃腸が弱くて、気の素になる食べものの栄養を吸収できないなど。
最近「日本人はごはんを食べる量が昔に比べて減った」ことも、理由にあると思う。
なぜなら、ごはん(米)は補気作用があると言われているから。

血虚
血が足りないのは、毎月の月経が主な理由だろうけど、
わたしの場合は、本を読みすぎたり、PCで夜中まで仕事や調べものをしていると、
「血虚」になったと感じることがある。
それは、目を使うことが血の消耗につながるかららしい。
目がしょぼしょぼしだしたら要注意。


また、気虚・血虚はホルモンバランスを崩しやすいとか・・・。(わかる〜〜)
わたしの場合、真夏にホルモンバランスを崩しやすくて、不正出血があったり、
あごやフェイスラインに吹き出物ができたりする。(田七人参ですぐに治るけど)
こうやってみると、夏はただでさえ気虚になりやすいし、
女性は元々、血虚になりやすい。(目を酷使する職業ならさらに)
だから、夏〜秋のはじめに、ホルモンバランスを崩しやすい理由がわかった時は、
快感だった!

タフな身体だったら、こんなことで悩まなくても済んだのに・・・と思ったこともあるけど、
ないものをねだっても仕方ない。上手につきあっていくしかない。
だけど、最近、自分の体調がわかる(コントロールできる)ようになって、
自分の身体とつきあう面白みを感じるようになった。
(余談:わたしの場合、気血両虚で秋から使えるのは「十全大補湯」がぴったんこ)

そういえば、
栗や米、きのこ、さつま芋、かぼちゃなど、
秋のたべものって「補気」作用があるものが多い気がする・・。
これって、夏の疲れからくる気虚を補うために、自然がくれる贈りものなのかな??
そうだとしたら、本当に自然ってすごいね。おかあさんみたいだね。


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冷え対策中間報告

 
今日配信のメールマガジン224号にも書きましたが、
今年の冬は、自分でも驚くほど体調が良いです。
例年だと、お腹を壊したり、どよ〜んと鬱々とした気分になったりと、
冷えにやられっぱなしでしたが、今年は、自力で発熱している感覚があり、
お腹が丈夫。食欲モリモリ。カラダが軽い、家事もスイスイこなせる、
何もないのになぜか毎日楽しい(笑)肌が乾燥しずらくなった、
そして嬉しいのは、前向きな思考になったこと!
さらに体重が減ってきたという、おまけまで。。。代謝や巡りがよくなったみたい。

こんなに短期間で改善してきたなんて、
冷えに本気で取り組んでよかった〜〜と心から思います。
ちなみに、今やっているのは、


1)朝のなんちゃってシャドーキックボクシング(数分)

2)インナー&服でカラダを冷やさない

3)時々ゆたんぽ

4)温性の食べもの&のみものの摂取

5)柑橘系オイルで半身浴


厳密にいうと、朝はキックボクシングのほかに、
ヨガ、ピラティス、ストレッチを合わせて30〜45分くらいしてますが、
経験から、キックボクシングが熱を生み出す即効性が1番あると思います!
即効性といえば、湯たんぽも
デスクワークが多いので、小型のシリコン製のものを使って、
太ももの間に挟んだり、上に置いたり。
湯たんぽの温かさが気持ちいいということは、からだが冷えている証拠だそうです。
しかし、湯たんぽを1度使うと、カイロには戻れないなあ〜。
この優しい温かさが薪ストーブみたいで好きです。

柑橘系のオイルは、血流促進作用があるし、香りが好きなのでよく使います。
(高毒性があるので、夜のみ使用)
靴下は、まだ今のところ1枚だけで大丈夫です。

この取り組みをやってみてわかったのは、

「冷えは必ず改善する」ということ。

これは絶対です。そして、それはカラダだけでなくココロにも作用することも。
30代後半は、来る40代、50代に向けて、体質改善するのに良い時期だと思うし、
これからも続けようと思います



仕事場にて。目の保養と、モチベーションアップに・・・。
いつも見られている感じがして、良い緊張感が保てます(笑)
(わざわざan・anの表紙をカラーコピーしました)
この写真大好きTONEは「Duet」が1番好きかなー

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朝粥


今年は暑い日も多かったけれど、雨の日も多くて、湿度が高い夏でした。
しかし、海山で遊ぶ日は殆どなく、仕事と勉強をがんばった夏だったので、
からだの中は、むんむんもんもんな日々でした。

最近は夏バテとはいかないまでも、食欲がスローダウン気味。
さらに、梅雨のように湿気からくる湿疹が足にできてしまったので、
今日は、温性でお腹に優しいかぼちゃと、水分代謝を良くする小豆の茶粥をつくりました。
 



茶粥というより、茶漬けのようにサラサラになってますが(笑、水分が多すぎた)
食べものだから薬効はゆるやか・・・と侮るなかれ。
食後はからだぽかぽか。今日は初秋らしく涼しかったけれど、暑いくらいに
出すものもしっかりだして快調です

ところで朝ごはんは、
「食べたほうがいい派」と「食べないほうがいい派」がいらっしゃるようですが、
わたしは「どっちでもいいじゃん派」です

お腹が空いていればちゃんと食べるし、
調子がよくなければ、小食にして胃を休ませます。
その日の自分のからだに聞いています。
(朝食を食べない日は5年に1回あるかないか。朝ごはんを抜くと、なぜか頭が痛くなる)

ただ、朝から脳を動かすにはブドウ糖がいるし、
朝は解毒の時間なんだから食べないというのもいいと思う。
・・・だったら、どちらの意見も取り入れる「お粥」がいいな
お腹をいたわりつつ、糖分も補給。
アジアの朝ごはんに、お粥が多いのも納得です。


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W.Sを終えて

 
先週の土曜日は、はじめてのミニワークショップを行いました。
1回目も2回目も、初対面にも関わらず、参加者の方同士お話されたりして、
笑い声の絶えない、アットホームな時間でした。

くるみあんブログでも書きましたが、どちらの回も基本内容は同じでしたが、
(陰陽五行論、証について、チェックシート記入、アロマローション作成)
ローション作成後は、その時の流れで違う内容となりました。

1回目は、参加くださった方の中に、
中国に5年間お住まいだった方がいらっしゃったことから、
主に、中国での暮らしについてお話していただきました。
2回目は、参加者さんのお話をお聞きしながら、
証(タイプ・体質)の経絡やツボについてもお話し、実践していただきました。

基本内容は同じでありながら、その後の広がり方というのは、
各回とも違って、わたしもたくさんのことを学ばせていただき、充実の時間でした。
これからも学びを深めて、得た知識を共有し、お役に立てればいいなと思っています。

特に、2回目のW.Sでお話しましたが、

例え今どんな状況にあっても、必ず変われます。
だけど、それは自分のことを知っていなければならないし、
変わることを人任せにもできません。
そのきっかけのひとつに、東洋医学の知恵があるとわたしは思っています。

Kurumian+ ココロとカラダ研究所のワークショップは、
今後も開催したいと考えていますので、ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。
次回詳細は決まり次第、お知らせいたします。



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旨激辛発散昼食


毎日、梅雨末期のような大雨つづきで参りました...あせ
今朝はやっと陽が差して、久々に洗濯物を外に干せました。

じめじめが続くと、からだが重だるくて仕方なくなるので、
夫の希望もあり、福岡市早良区にある四川料理店「中国大明火鍋城」へ行ってきました。





1本入ったところにある、かなりソソる外観。
ここは、一貴山の中国東北地方の料理店「かしん」さんから教えていただいたお店です。
場所は早良区役所のすぐ近く。ここは区役所のほかに、警察署や税務署もあって、
予想通り、12時すぎの店内は満員!早めに行っててよかった〜。





四川料理というと「激辛」のイメージ。
入口で食券を買って、ほどなくやってきたのは、スープの赤い坦々麺(500円)。
むむむ〜〜、色にちょっとびびる・・・kyu

でも、かしんさんの「日本人向けに味付けされているから」を信じて(!)麺をすすると、

なんだ!おいしいじゃん!!長浜系っぽい麺からして好みDocomo80
楽勝、楽勝〜あひょうパンダ

・・・と思ったのも束の間。


きました、
舌の表面より深いところまで届く、日本にはない辛さがぁぁぁぁ
辛い


でも不思議。これがただ辛いだけじゃなくて、旨味もある。いつまでも辛くないし。
今まで食べたことがない香辛料がきっと入ってる。花の様な?スパイスのような?





そして、夫が頼んだのは日替わりランチ(700円)。
さらに赤い麻婆豆腐が恐怖感をそそりますが、夫は好き嫌いなく辛いのも何でもOKなので、
安心していたら、みるみるうちに顔が赤くなってきた(笑)いい血色だね。
ちょっともらうと、こりゃさすがに辛い!!
でも、鶏肉とナッツの炒め物は美味しい〜!これ大好きDocomo80
この調味料売ってないのかな〜?これに使われているスパイスは何だろう?

お隣の席の男性が「辛さ控えめで」と注文していたので、今度はそうしようと思いました。
でも「辛い」と言っても、胃痛どころか翌日お腹をこわすことも全くなく、
逆にからだの中の余計な水分が発散された感じで絶好調〜♪
さすが四川料理。暑い地方の食べものだけあります。

そして、あれだけ「ヒーヒー」言っていたのが嘘みたいに、クセになる味・・・。
また行かねば。


中国大明火鍋城(本店)
福岡市早良区百道(ももち)1-5-1
http://www.daming.jp/index.html
http://r.tabelog.com/fukuoka/A4002/A400203/40000637/







余談:
土曜日のミニワークショップの
チャートができました。
準備OKです!



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夏の終わりのセルフケア

 
今朝は台風並みの暴風雨で、目を覚ましました。
35℃以上の猛暑日があったかと思ったら、梅雨のようにじめじめする日もあり、
さらには、夏バテがでやすい頃もあいまって、
自分のカラダも「どうしたらいいの〜」と困っている様子
今日のメルマガにも書きましたが、


だるい・・・湿気が多い雨の日が多い
→冬瓜や豆類、海草などを温かく調理して食べる
→サイプレスなど、むくみをとる精油でケア
→ふくらはぎ中央にあるツボ(承山)を押す(足裏の腎臓&膀胱反射区もマッサージ)

熱がこもってだるい・・・35℃以上の猛暑日が多い
→夏野菜や、すっぱいもの、豆腐を取り入れる
→ラベンダーやイランイランオイルなど涼性の精油でリフレッシュ
→ぬるま湯のシャワーや半身浴


などなど、
わたしの場合「冬瓜」を食べると、一発で元気になってしまうのですが
その日の体調や気候にあわせて、セルフケアしています。(何より早寝)
夏のケアが、秋・冬の体調を左右しているといっても過言ではないそうなので、
30代後半のケアは、ていねいにやっていきたいと思っています。
(やっぱり自営業だから、こころとからだの自分管理・健康には特に気を使います)


セルフケアといっても、今、自分がどんな状態(からだ・こころ)なのかが分からないと、
ケアしようにもできません・・・。
それを知るのに、東洋医学って実践に役に立つなあ〜〜と、つくづく思います。

東洋医学は、よく耳にする「陰陽五行論」と「気血水論」がベースになっています。

来週のミニワークショップでは、
1時間しかないので「陰陽五行論」のみのチャートを活用しようと考えていますが、
気血水論のチャートも作成しているので、時間があればこちらも!と思っています



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きっかけ

 
東洋医学について興味を持ったのは、24歳の時でした。
23歳の頃、ストレスから自律神経失調症になったのをきっかけに、
勤めていた会社を辞め、ある薬局でアルバイトをしていた頃のこと。
そこに勤めておられた、漢方の先生(薬剤師さん)と知り合ったことから、
「東洋医学って、なんだかおもしろそう!」と興味を持ったのでした。

その先生から仕事の合間に少しずつ教わりながら、
図書館に通ったり、本屋さんに行ったりして、
「どうしてわたしは自律神経失調症になったんだろう?」というところから、
「ストレスってなんだ?」「からだに良い食べものもあるんだー」と、
あれこれ調べていました。

そうこうしている内に、我家の糸島移住が決まり、
その後は、糸島の生活に慣れることと、くるみあんの仕事に没頭したため、
少し遠ざかっていましたが、3年くらい前から、また改めて学びを深めています。


東洋医学は「バランス医学」と言うように、
陰があれば陽があり、どちらかに傾くことのない、
そしてそれは常に変化していく・・・という、偏らない思想と哲学が
わたしが最も好きなところです。

だから、自分の養生についても、東洋医学だけに偏りません。
東洋医学をベースとしながらも、時には西洋医学のお世話にもなるし、
アロマテラピーや食養生だったり、様々な先人の知恵をお借りして、
ストイックになりすぎない程度に今に役立てています。


また、東洋医学には「病気になる前の‘未病’の段階で防ぐ」という考え方があります。
これがまた好きなところなのですが、
「じゃあ、それを知るにはどうしたらいいの?」という疑問を、

自分の体と心の状態を人任せにすることなく、自分自身で知る

それをうまく教えてくれるのが、東洋医学だと思います。


東洋医学というと、なんだかアヤしい匂いがすると思う方がいるそうですが、
わたしは、先人の知恵と統計に基づいた、論理的な医学だと思います。

一生学びを続けるつもりですが、
実はもっと早く学んでいればよかったと、母を亡くしてつくづく思っています。
しかし、それがまた学びを深めるきっかけのひとつとなったのも事実。
母が最後に、わたしに教えてくれたことのような気がしてなりません。
なぜなら、その母も東洋医学に興味を持っていたからです。


女性のからだは、変化しやすいもの。
わたしは今37歳ですが、これから年齢を重ねるごとに変化していくでしょう。
それを単なる「老化」ととらえるか、「ポジティブエイジング」ととらえるかは自分次第。
どう生きていくかは、すべて自分の中に答えはあります。
年齢を重ねたからこそ染み出る美しさ、生き方、健康、そして生涯現役であることを、
目標とし、自分なりに学び、生かしていきたいと考えています。



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こちらに移動しました

 
昨年の春からほそぼそと続けておりました、
こちらのブログに統合することにしました。

ちっとも更新していないにも関わらず、
ご覧くださっている方が多く感謝いたしております!
これからは、こちらでどうぞよろしくお願いいたします。


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