「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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【福岡ランチ】牛亭

 

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

本日定休日。

今日のお昼はお肉が食べたくて大好きな大濠の牛亭さんへ。

糸島から約1時間かけても行きたいこちらは創業43年でわたしと同じ年。

場所柄、上品でありつつレトロな店内で心底落ち着く。

ここに来たらいつも同じメニュー。

セットに付いてくるパンとコーヒーがまた美味しい。

お越しのお客様も素敵な方ばかり。

 

そして今日は、六本松421のオープン日。

混雑が苦手なので、出来たての商業施設は半年くらい行かないんだけど、

ここだけは行きたかった。

今日は目と鼻の先にいたのに、夫がNGで行けなかった、、、残念。

なぜかこちらとは先々ご縁がありそうな気がする。

それにしても、やっとサイトに繋がった!

テナントさんが絶妙で、おしゃれかつ地元住民目線。

 

これから六本松が熱いね!

不動産購入しておけばよかったな〜

わたし不動産運めっぽう強いのにな〜

・・って、どこにそんなお金がある?笑

 

六本松421

http://jrkbm.co.jp/ropponmatsu421/

 

 

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中洲ジャズ2017

 

 

昨夜は中洲ジャズ2017へ。

毎年、人が増えている気がする。橋から人があふれてる。

1年ぶりのKも観れたし、大好きな7daysも聴けたけど、

なんだか不完全燃焼なのは、一滴も飲んでいないからだ

 

 

夜は、出会い橋の近くにある妹のお友達の洒落たバーで烏龍茶を。

ドライバーはつらいよ飲めない腹いせに、腹いっぱい食ってやった。

しかし、食べれば食べるほど、お酒が飲みたくなるこの悪循環、、、笑

 

 

お目当てのKくんは、浴衣で登場。

名曲Only Humanは1曲目に、大好きな7daysも聴けたけど、

overを歌ってくれなかったと妹がボヤいておりました。

心地よい夜風が吹く中洲で、今年もKくんの美声が聴けてシアワセ♡

 

 

この日は、待ち合わせ時間より早く着いたので、

あんみつ姫のステージも観れました♡わーい!とまとママだ!

 

 

あんみつの2大美形男子のひこくん&こーへいくん。

なんと!ひこくん(左)は妹の友達の同級生であることが判明。

 

 

1曲しか歌ってないのに、

「それでは最後の曲になりました、、、」って、とまとママが面白すぎる!

2曲目やし!!!と思わずツッコミを入れたのは言うまでもありません。

 

しかし、この日もお店では2部もショーがあるのに、

みろくちゃんも、まひるちゃんも出ていて、あんみつのスター揃いでした!

 

今日もうちの店頭で「あんみつ姫に行ってみたい」というお客様が♪

ぜひ行ってみてください!そして、中洲アラモードをご堪能ください。笑

先日、インスタに「中洲アラモードにどハマり中」と書いたら、

みろくちゃん本人が「いいね」をしてくれていました。笑

 

 

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台湾料理とおかまちゃんとの夜

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、夜

 

昨夜は怪しげなネオンに誘われて、福岡の台湾へ。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、テーブル、食べ物、室内

 

 

ここは福岡市中央区警固の『檳榔(びんろう)の夜』。

檳榔といえば、主に台南で売られている、噛むと覚醒するというアレです。

 

こちらのお店はバリバリの台湾料理店なのに、

なぜか、インド系のお兄さんが出迎えてくださった


味は本場より全体的に濃くて、お酒に合う台湾料理という感じ。

今日は車で行ったので飲めずにざんねん!

海老とアスパラ炒めと、プリンとココナッツアイスが美味しかったなー。

3人で7種類食べた。リーズナブルなのにお腹いっぱい

要予約。

 

新世界 檳榔の夜

福岡市中央区警固2-3-36 大升ビル1F

TEL: 092-713-3531

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:9人、、スマイル

 

その後は、妹の誘いで天神は親不孝通りの『あんみつ姫』へ。

夏の間、糸島に引きこもりだったわたしは、あんみつ姫との激しい温度差に、

しもた、、、と思ったのも5分。

 

煌びやかなショーにコントに釘付け!

途中、ワイヤーで宙も浮く!おぱんつ丸見えー!ひゃー!

観客ももれなくいじられるー!笑

 

とまとママは9月中旬までお休みだけど、

みろく姫座長の『中洲アラモード』に(※注1)どハマりしてしまった

 

今のあんみつ姫は、おかまちゃんだけじゃなくて、

AAAの西島くんを流し目200%にしたコーヘイ(※注2)くんというアイドルも

いる。皆さん練習を積んだであろうキレッキレのダンス、ソフト下ネタ、

お客を楽しませる一生懸命さに、途中ウルッときたのはたぶんわたしだけ

だな。笑

 

あんみつ姫は、とまとママが創業者かと思っていたけれど、

実は先代のママがいたそうだ。

その方は30年前に御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機に搭乗されていた

そうで、後継者のとまとママは本当にご苦労されたと思う。

そんなあんみつ姫は今年創業33年!

今宵もステージいっぱい元気いっぱいでした!

 

注1)みろく姫座長。画像下の真ん中。画像下の右センター。

中洲アラモードを見て笑わない人はたぶんいない。

ネタバレになるから実物を見てください。

毎月講演内容が変わっちゃうから、お気をつけてー。

 

注2)コーヘイくん。画像下の左センター。ダンスもキレッキレ!

スッピンもイケメン。おかまちゃんじゃないよ。

妹と友人Yちゃんは、しきりに「こっち見て笑った!」

「ちがう!わたしのほうよ!」と言い合いをしていた。

・・・どっちでもいいし、どーでもいい。笑

 

妹は中洲でお店をしているので、最初はショービジネスの勉強のために行った

みたいだけど、今ではすっかりハマって普通のファンに。

 

あんみつ姫

http://okama.com/

福岡市中央区天神3-7-13(親不孝通り)TM-20ビル2F

TEL: 092-725-2550

 

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住みよいまち

 

昨日のお昼は、お好み焼きのふきやと並ぶ福岡のソウルフード、

てんぷらのひらおにて。

 

野芥店に行ったけど女子率高し!目の前で揚げたて、

上顎をヤケドしそうになりながら食べる鶏ももが大好物です♡

 

もちろんイカの塩辛はど定番だけど、その横にある、

もやしの酸っぱいのも豆皿に5杯くらい食べます(≧∇≦)

 

 

 

おなじく昨日、

木の葉モールの八百屋さんで長蛇のレジに並んでいたら、

前に並んでいた生後間もない赤ちゃんが泣き始めました。

 

そのママは1歳半くらいの子も連れていたのだけど、

その前にいたおばさまが買物かごを上げてあげたり、

隣のレジにいた赤ちゃん連れの別のママがあやしてあげたりと、

一瞬で空気がほっこり♡

 

別の場所では、おばあちゃんが通路にカゴが引っかかって

歩きにくそうにしていたのを手助けしていた青年も♡

 

お店のスタッフさんの手を借りずとも、みんなが自主的に、さりげなく、

手助けしている様子を見て、なんにもしていないわたしでさえ、

心があったかく、その後も楽しい買物時間になりました。

気分良いからいっぱい買っちゃった。笑

 

昔から、わたしが育った粕屋地区は特にそうだったけど、

福岡市内も同じだね。

 

データや数値では測れない、小さなさりげない気遣いが伝播して、

老若男女いろんな世代の住み良い街になるんだろうな♡

そんな福岡で育って良かったと心から思います^^

 

 

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マツパン(梅光園団地)へ

 

今日は朝から所用で福岡市内へ。

途中寄り道して、梅光園団地にある『マツパン』へ。

一言で例えるなら、リトルパンストック!

全てがリトル♪お店の広さもパンの大きさも。

こちらもパンストックで修行なさった方だそう。

 

 

店内の雰囲気も、お味も良く似ていて、

パンストックのあの個性を少しマイルドにした感じ。

どれも美味しいけれど、アールグレイとりんごのパンが今日のNO1かな。

 

ちなみに、本家で1番好きな三日月型のオリーブのパンは、

こちらは四角形で中にオリーブ2個入り♪ワインにぴったりです♡

 

オープン当初は大行列だったそうですが、

今日は店内常時2〜3名、その後もぞくぞくとご来店でしたが、

お客さんも穏やかな品の良い方ばかりで、とっても雰囲気◎

 

パンストックで修行された方の新規オープンのお店は、

他にも京都市中京区、福岡県八女市にもあるそうです。

 

梅光園団地って、今までウロウロしたことなかったけど、

木々も多く、改めて上品な街だなあ、、と。

 

六本松も再開発されるし、蔦屋できるし、

古くて個性的な小さなお店もあるし、さらに魅力的な街になりそう♡

福岡市内で新しくお店するなら、この街だね。

大濠公園も、天神も自転車圏内だし。

これから不動産もぐんぐん上がりそう!(・・って買う予定ないけど)

 

お昼は数ヶ月ぶりに、西区の福重家で豚骨注入(≧∇≦)

これでしばらく元気ばい!

 

 

マツパン

福岡市中央区六本松4-5-23

tel: 092-406-8800

営:8:00am-18:00pm(売り切れ次第終了)

休:月曜日

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400105/40042133/

 

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中洲JAZZ 2016

 

昨夜は妹のお店の系列店(博多官兵衛 祇園亭)でご馳走になった。

10代の頃は悪すぎて、このやんちゃ娘はどうなるんだろう、、、と

思っていたら、16歳から中洲に暮らし、気づけば33歳になった妹。

 

人生の半分以上が中洲生活になり、店を1軒任せてもらえることになって、

来年2店舗目ができるみたい。

まさか今日みたいな日が来るとは、、、T^T と夫としみじみ。

家族水入らずで楽しい夜。仏前のお母さんに報告しなくちゃ!

 

妹のお店には従業員が17名いるらしく、

昨日も面接してきたー。といいながら、スケジュールを手帳でチェックする。

バッグの中は仕事道具が整理され、まるで昔と別人!

本人曰く「今が1番楽しい」とのこと。

確かに今がもっとも自分らしくイキイキしてる。

 

あんまり言うと怒られるけど(ブログだけの話)、

昔の妹は路上で男とケンカするし、度々警察のお世話になったし、

その度に母が警察に出向き、謝っていた。

 

しかし、母が亡くなった時にわたしが妹に言ったのは、

 

「わたしは、お母さんみたいに優しくないからね。

警察にも行かんし、謝りにも行かない。

もう甘えられる親はいない。死んだ親にまで心配かけるな」

 

冷たく突き離すようなことを言ったかなと思ったけど、

その後、妹は変わった。

きっと妹はこれからも中洲で生きていく。

友達も多いし、この街で生きていく天性の勘の良さと度胸がある。

 

将来は?と聞くと、

 

「駐車場の経営」

 

とのこと。タバコふかしながら、

中洲の女の子たちの悩み相談受けながらやってる様子が目に浮かぶわ。笑

 

 

サザエのお刺身大好き!

このコリコリ歯ごたえと、口いっぱいに広がる磯の香りがたまらん♡

生意気書きますが、良いお店は「鯵の刺身」を食べるとわかります。

 

夫の大好物の馬刺し。

甘味があって、とろけました♡

 

お料理は全部撮りきれませんでしたが、

そのほかは、炭火焼スペアリブや特製サラダ、お店からの差し入れなど

ちょっと分からないくらい頂き満腹!

 

 

 

中国のお面じゃないよ、妹だよ(笑)

 

 

 

今宵最大のお目当は中洲JAZZ初登場の『K』。
妹が数年前から大ファンで、もう大変!

撮影禁止なのに動画を撮ろうとするから、隣でずっと歌ってやった(≧∇≦)

イヒヒ。後で動画をチェックする妹が楽しみだ。

姉ちゃんの歌声で一晩中うなされるがよい。笑

 

それにしても、Kは以前よりさらに艶っぽく、

1曲目にあの名曲only humanを歌われウルウル。上手い、上手すぎる。

韓国のシンガーはなんでこんなに表現力に長けているんだ。

 

途中、JAZZYな曲もあり、

(個人的にはKくんにはどんどんジャズを歌って頂きたい♡)

MCも面白すぎで、あっという間の50分。

新曲のseven daysもステキな曲だったなあ。早くリリースされないかなー♪

 

何度も泣きそうになってしまったのは、彼がまっすぐな好青年だからか、

韓国と日本を彼なりに音楽で繋いでいる気がしたからかな。

 

妹は9歳下だから音楽の世代も違って、

今まで一緒にライブに行ったことはなかったけど、それもKが繋いでくれたね。

 

 

画像は、Kにハートをわしづかみにされ、すっかり乙女な妹。

こりゃしばらく熱が冷めんな。

 

 

ご飯を食べて、Kのライブ観て、中洲を回遊して、喉が渇いたので、

水上公園向かいのワインバーで休憩。どこにいても音楽が聞こえるしあわせ。

あちこちのお店の軒先にワンコインのアルコールがあるっていいな♪

 

その後、妹はお店があるので、お開きにする前に一緒に橋を歩いていたら、

横に1台のバスが停車。

 

降りてきたのは、締まった肉体の若き殿方たち。

オリックスの選手だったのでした。その後の信号待ちでもずーっと一緒。

 

しかしここは鷹の本拠地。誰も握手や写真を要求することもなく、

スムーズにホテルにお入りになられたのでした。

boysチェックには抜かりがない妹とわたしは、ちゃっかりチェック♡ぐふふ

 

 

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唐津


<先週の話です。ブログに書くのをすっかり忘れていました>

所用で唐津方面へ。

お昼は、浜玉の車えび養殖場の先にある、中華のハオチーさんへ。

海と川に挟まれて、ゆったり過ごせる店内で、来て早々長居したくなる空間です。







担々麺マニアのわたしはこちらでも注文。
夫の小えびの素揚げもぷりぷりしてたし、

なんでも美味しく、店名に偽りなし♡また行きます!






そして、唐津といえばここは外せない、たまご色のケーキ屋さん。

この日もおとな買い♡

ロールケーキは滅多に食べないのだけど、

こちらのはスフレ系で食感が大好きということと、

たまご農家さんだけあって、雑味なく、他の素材でごまかすことなく、

透き通ったたまご本来の美味しさ。生クリームも手加減なしです。

安心して、美味しいものが食べられるシアワセを感じます。





我家が愛用している同じメーカーのココナッツオイルも販売されていて、

お店の方と話に花が咲きました。


ちなみに、わたしに限って言えば、

ココナッツオイルを摂取してもなんの変化もなし・・・苦笑

美味しいから毎朝食べてます♡

ココナッツオイル+ココナッツシュガーのトーストが大好物!

しかも飽きない不思議。






なんとこの日まで、このココナッツオイルを使った野菜カレーがランチが

提供されていたとのことで一歩遅かった、、、T_T

写真だけ載せます。。美味しいんだろうな、、、

期間限定といわず、ずっとやっていただきたいなー♪






3度目の正直でやっと食べられた、

唐津駅近くにある川島豆腐さんの豆腐ソフトクリーム。

過去2回とも機械が故障中で食べられず、、、甘さ控えめで上品な美味しさ♡


大好きな胡麻豆腐と青大豆のざる豆腐、豆腐の味噌漬け、

うちのお客様が絶賛されていたがんもも購入。

(豆腐の味噌漬けはもうちょっとしっとり感がほしかった)

次回はランチに行きたいな。






唐津は糸島からたった30分なのに、かつての城下町だからか、

福岡とは空気感からして違う。いつ来ても小さな旅気分です。

糸島ものんびりだけど唐津ものんびりなのは、

海と悠々と流れる川がそうさせるのかな。癒しの街だね。



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天神・西新へ

 

昨日は定休日。

午前中すこし仕事をして、お昼から天神へ。

ひとりで天神に来ることがあんまりないので、

ここぞとばかりにあちこち寄り、出版社に着いたらすでに汗だく(≧∇≦)

執筆中の本の打ち合わせが終わったら、西新へ移動。

armで可愛いお姉さんから極上のマッサージを受け、

地下のcafeあにょという初めて入ったお店でコーヒー飲みながらまったり。

【あにょ】という店名からして、韓国の飲みものがあるのかなーと思ったら、

なかった^_^;


プラリバは今月末で閉店なので、あちこちセール中。

armは博多駅の地下に移転するんだって。どこに行っても追いかけて行くわよ♡






イムズにて。
ちびっこたちが、カラフルな空間で楽しそうに遊んでいました。




出版社にて。
「良い本をつくる」という共通の目的に向かって、
びしびしと、鋭い、直球の意見が飛び交いました。

難しいことを挙げるとキリがないのだけど、
それに向かっていける機会があるというのは嬉しい。
(こういう時、自分はSなのかMなのか分からなくなる)

糸島に住んで15年以上が過ぎ、
居心地良すぎる環境が、近頃すこしずつ居心地が悪くなってきた。
出来ないことが見つかると嬉しくなるし、
わからないことが出てくるとテンションがあがる。
わたしは、挑戦しつづけることが好きな体質なんだろうなと思った。

この居心地良すぎる環境が、すこしずつ居心地が悪くなってくる】という感覚は、
たぶん、似たような環境や感覚の人はピンとくるのでは、と思う。






armにて。
「左背中がすごく張ってます」と言われ、
華奢な手からとは思えないゴリゴリマッサージをしていただく。
ほんの数十分のマッサージでも、即効性あり!すごい!だから好き♡




cafeあにょにて。
昨日買ったばかりの本をぱらぱらとめくる・・・これ!これよ!
わたしが読みたかったのは!

細やかな描写、お店情報もほどよく入っていて、
まるで自分も一緒に旅をしているかのように想像できる。

前に台湾や韓国に行った時、
ガイドブックを穴が開くほど見ていったつもりが、
実際に街を歩くと「あれ?」と、良くも悪くも想像と全然違う・・・
というのが度々あった。(これも旅の面白さかも知れないが)
最終的には「やっぱり自分の目で確かめなくちゃいけない」
というところに落ち着くんだけど、

すぐには行けそうもない、エア旅をするには、こんな読ませる系の本がいい。
ガイドブックには載っていない、現地のにおいすら伝わってきそうな生の声。
わたしもそんな本が書きたい。




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山笠の博多へ

 
久々のブラトモカは、先週の福岡市博多区編です。




夫が気づいた、すごい人たち。
一列に並んで、足場のパイプをみなさんで降ろしていました。





この日のお昼は、市場会館の博多魚がしにて。
ビジネスマンの方から観光客までお客さんでいっぱい!
12時すぎる頃にはずら〜っと並んでました。
刺身定食(1080円)美味かった!





この日から山が動きだすせいか、
中洲は駐車場も空いてないほどにぎわってました。
博多の町の長法被姿の男衆、飾り山を見ることができるのもあと2日。
県民性なのか、毎年これを見るとテンションが上がります(≧∇≦)

今年は千代流れの山が「母里太兵衛」だそうで、
なんと、黒田如水(官兵衛)の墓前に参上したと新聞で読みました。
官兵衛さんも喜んで、今年も無事、山笠を櫛田神社に奉納できるよう、
見守ってくださっているでしょう。

諸説あるそうですが、
山笠は、鎌倉時代に疫病退散のため甘露水を蒔いたというのが由来だそうで、
山を見ると、元気になるし、良いことがありそうな気がします。








博多座とリバレインの間の通りにある、山水水出珈琲。
通りすがりに、大きなボトルが並んでいるのが気になって入ってみたら、
わが故郷、糟屋郡にある若杉山の地下水で、
早朝からじっくり水出ししたコーヒーなのだそう!
ケヤキの木陰も心地よく、大人の街にマッチしたビターなお味。
福岡はどこのお店も店員さんが気さくで、おしゃべりで、
昔からの知り合いみたいな感じ♡この日行ったお店も例外なく全部そうだった。








糸島に帰ってきたら涼しい。
帰りに立ち寄った岐志のチーズ工房TAKさんで、
試食させていただいて3種類購入。
この日から発売という、ラズベリーorママレードのスイーツ系チーズも新登場!
エアコン入ってるかと思うほど、天然の風が気持ちいいお店でした\(^o^)/

お店の人との距離が近いし、仕事に対する気持ちの強さを秘めていたり、
糸島は、ご夫婦だけで経営しているような小さなお店を巡るのが楽しいね



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心のオアシスへ


先日、仕事で福岡市内へ。

お昼はキャナルのスペイン料理『ジョビジョバ』にて。

前菜、スープ、メイン、コーヒー付きで980円。

見た目よりなかなかボリューミーで美味でした。







そしてサクっと仕事をすませたら、
帰りはわたしのオアシス、赤坂の『山本文房堂』で紙とフレーム選び。
夫が隅っこから見つけた1点もののフレームに一目惚れ!(画像なし)
(夫はこういう隅っこのお宝を見つける天才)

むくむくと書きたいものが湧いてきました!

これらは、2Fへ上がる階段の壁にあったフレームたち。
斬新な額装に、思わず見入ってしまいました。




額装士さんの技がすごい!
非売品



筥崎宮の秋のおまつり放生会(ほうじょうや)でお馴染みの縁起物、
博多おはじきも、こんなふうに額装したら毎日楽しくなるね♡
…おはじき買うのがひと苦労だけど^_^;
非売品



地下は貸ギャラリーで、
今日も企画展が開催されていました。
フライヤーもアートだね。



そして、九大学研都市にあるイオンのカルディでは、

お店の方に声をかけられワインの試飲を。

『お料理に合う、微炭酸です』

味も美味しかったけど、このキラーフレーズが刺さって即購入。

(その他はベトナムのフォーや、タイのスパイスペーストなどを購入)

お店の人、上手いな〜!

さっぱりしたマリネもいいな、
アクアパッツァも合いそうだな、
、、、だから痩せないんだな(≧∇≦)
でも楽しいからいいか♡
お酒も料理も楽しく美味しく♡


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中洲JAZZ 2014



今日の晩ごはんは、 夫の希望で博多水たき華味鳥(中洲本店)にて。
普段、鶏の油は好きじゃないのですが、
こちらのは脂身まで甘みがあって感動の美味しさ♡


華味鳥のスモークサラダは、マンゴー入りで美味しかったー
これで700円。リーズナブル。


こちらは上品なお味のから揚げ。うまし!


鶏がらでスープをとったコクのある水炊きは、お店の方が作ってくださいます。
朝引きの鶏はからだに染み入るやさしいお味。大変美味しく頂きました。

   


締めは雑炊です。
本当に美味しい素材には、余計な味付けはいりません。


鶏のスープと牛乳でつくられたコラーゲンプリンも絶品!
満腹でも3つはいけます。
明日は目尻のシワがなくなってるはず…
 
この日は、中洲JAZZのせいか、週末のせいか、予約でほぼ満席とのこと。
早めに予約していてよかったです。



満腹のお腹をかかえて、1年ぶりの中洲JAZZ♡
昨年は10万人、今年もにぎわっておりまーす!
途中、明日リバレイン横のブルーステージでライブ予定のGUNちゃんさんや、
毎年拝見しているTOKUさんとばったり♡
TOKUさんはステージでは小柄な方だと思っていたけど、
180cmはかるく超える大きな方でびっくり。
ちょこっとお話しちゃった♡相変わらずセクシーなお声にうっとり。

締めは、リバレイン横の川沿いブルーステージにて、
ゴダイゴのトミー・スナイダーさんのお嬢さんであるシャンティちゃんで♬
(残念ながら時間切れで途中退席)
今年は、より艶っぽくオーガニックな色っぽさ(どんなんや、笑)で、
殿方をノックアウト!ふと、隣の夫を見たらニヤニヤしてた・・・やっぱりね。
いやーお尻まで、めちゃめちゃ可愛かったです(≧∇≦)


↑こちらは貴賓館KBCグリーンステージ
(今年から色の名前がついてるのね。んーわたしたちにとっては、
貴賓館とか、リバレイン、清流って言ったほうが分かりやすいな)

今年は初参加の夫を連れて、中洲大通りからステージを回遊しました。
初秋の心地よい夜風に吹かれながら、JAZZYな夜。
この雰囲気がたまらない。
夫も楽しんだ様子。よかった、よかった。



屋形船で食事、いいよねー


何食べてますのーん?


今はすっかり淋しくなった中洲のネオンをバックにパチリ。
わたしたちが子供の頃はすごかった。
でも、この「中洲JAZZ」が、この街のにぎわいと、
健全なおとなの夜遊びを実現してくれています。
美味しいごはんに、夜風に吹かれてJAZZYなひととき。
充電完了。明日からの3連休、お仕事がんばるぞ。



そんな中洲をふらりと歩いていたら、妹の友だちのお店を発見。
「中洲の遊園地」って・・・(笑)
ちなみに友だちは、真ん中にどーーんと写っている人。
ホストの子って、わたしの勝手なイメージでもっとチャラいと思ってたんだけど、
わたしたちの母が急逝した時、まわりは誰もやりたがらなかった
母の家の片付けを手伝ってくれたり(粗大ゴミのゴミ捨てまで)、
30分も行列に並んでくれたり、、、と、
実は人の痛みが分かる男気あふれるイイ男。
うちの夫を「ニイサン」と呼びます。・・って芸人かい!
お客さんは男性も多いそう。納得です。


追記:
昨夜、中洲JAZZのステージタイムテーブルをスマホで見ようと思ったら、
みんな見ていたのか、サーバーがダウンして数時間閲覧できませんでした。
本部テントにて、タイムテーブルが販売されてますので、
念のためにお知らせしますね。
売上金は、Tシャツ同様、中洲ジャズの運営費になるそうです。



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国宝 大神社展へ



3月に入ると忙しくて行けなくなるので、今のうちに・・・と、
九州国立博物館で開催中の「大神社展」へ。

入り口で引いたくじが「鹿」で、
それにまつわる展示物が、絶対見たいと思っていた、
あの奈良の鹿さん「鹿島立神影図」でした♡
前期と後期で展示が変わると聞いていましたが、
これも確かそのひとつだったはず...。よかった、見られて。
(那智滝図も見たかったー)

何より、見ごたえたっぷり!
先日「世界ふしぎ発見」でも特集された
神の島といわれる宗像・沖ノ島の出土品や、
漆と夜光貝で装飾した鎌倉時代の蒔絵の硯箱にうっとり見入ったり、
ポスターにも掲載されている、熊野夫須美大神坐像は、
京都・広隆寺の弥勒菩薩さまと同じ、国宝第1号とのこと。
やわらかな存在感が女性的で、
今とこれからの日本を見守ってくださっているかのよう♡
かつての日本人がいかに、あらゆる自然に神を見出し、祀り、
敬ってきたのか、とてもよくわかる展覧会でした。
不思議と、神社をお参りしたあとのように、気分すっきり!

九州国立博物館「国宝 大神社展」
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s34.html

また、今月の名品展示コーナーでは、
期間限定で「お姫様の嫁入り」展が開催されていて、
江戸時代のお姫様たちの化粧道具、硯箱、香のものなど
蒔絵の美しさに、時間を忘れてひとり見入ってしまいました。

いつも博物館を後にして思うのは、
現代のものが、先々に、どれくらい残るだろうか、
残るに値するものが、どれくらいあるだろうか、
ものに対する価値観や技術が、
古の人たちには到底及ばないのではないだろうかと、
ほかほかの梅ヶ枝餅を手に、
思わず背筋が伸びてしまう帰り道なのでした。



追記:太宰府天満宮は、タイや韓国からお越しの方でいっぱいでした!
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ぶらぶら


しばらくご無沙汰だったウォーキング。
今日はお天気もいいし、空気も澄んでいたので、
夕方、仕事おわりに3.2km歩いてきました。

いつもは平坦な道を行きますが、
昨日は早めに筋肉を温めたくて、アップダウンのある岩場と砂浜を
10分もしない内にめぐりが良くなって、
手先足先までじんじんして、血流がよくなるのが分かりました。
足元のバランスが悪いところは、インナーマッスルも鍛えられて◎
春に向けてのデトックス開始♪これで痩せれば言うことなし(笑)




これは、ソラリアの壁。
草花にとっては、ちょっとかわいそうな気もするけど、かわいい〜♪
最近は、中洲・大濠・西新界隈をぶらぶらすることが多くて、
天神はかなり久しぶり。

おそめの誕生日は、回るほうのひょうたん寿司でした。
ひょうたん寿司は子どもの頃から家族でお世話になってますが、
いつもいつでも、昔と変わらず大盛況。
肝のっけのカワハギとエンガワが大好物です
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飯盛神社と福岡市美術館へ




今日は定休日。
朝から飯盛神社へ「2014年やりたいこと寄せ書き」の祈願へ行き、
「天ぷらのひらお」でお昼ご飯。


午後は、福岡市美術館で開催中の「想像しなおし」、
「茶の湯交遊録 小林一三と松永安左ヱ門」
さらに「没後50年 上田宇三郎 -もうひとつの時間へ-」
を見てきました。



インスタレーションは好きですが、
「想像しなおし」は、まだわたしには難しかった・・・。
でも「わからん」というのも、また良し。
なんでも簡単にわかったら世の中面白くないもんね。

はかなさと芯の強さを思わせる上田宇三郎の絵画は、
しばらく見入ってしまうものが幾つもありました。


茶の湯交遊録は、宝塚歌劇の創設者・小林一三と
電力の鬼と言われた松永安左ヱ門の茶人でもあり、
目利きのふたりが選んだものは、どこか共通点があって、
おひとりによるコレクションかと思わせるほど。
イランの鉢が土っぽさとオリエンタルな雰囲気がいいね!

常設店の近代美術室の入口にどんと構える
「WEB(大竹伸朗)」や、「これが私の夫ですよ(北山善夫)」など
素材感がすごくおもしろくて童心に帰ってしまうものや、
藤浩志さんの作品も。

藤浩志さんといえば、
実は13〜14年前に工房にお邪魔したことがあって、
初めてお会いしたにも関わらず、
過去のイベントや製作中の作品などを見せてくださったり、
なんて開いている素敵な方なんだ!と感激したのを覚えています。

今日、人違いかも知れない・・・と思って、お声がけできなかったけれど、
「想像しなおし」の会場にいらっしゃった男性がご本人かも・・・。
いや、ご本人に違いない!!HPを拝見したら、
「糸島市の筑前深江海岸中心になにかやりたい」と
書かれてありました。ぜひ!ぜひ!ぜひ!

夫が会場を後にしても、
なんともゆるいタッチがたまらず、しつこく3回も戻って見入ったのは、
日本画工芸室「近代屏風絵名品展」にある、
台湾と中国の旅記録を屏風に描いた「台清風物図貼交屏風(冨田渓仙)」。
タイムスリップして、その時代をのぞき見してみたい。
現代よりも、本物の風景の色と人間の強さがありそう。

今日はたくさんの美しいものを見すぎて、
家に帰ってきて消化中。濃厚な1日でした。
福岡はやっぱりおもしろい

福岡で開催中の展覧会

全国で開催中の展覧会

展覧会のフライヤーそのものが、こうやって見てみるとアート!
やっぱりこれが「顔」だからね、相当な気合いを入れて作っておられるのだと思います。

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スタジオジブリ レイアウト展へ


やっと行けた、福岡アジア美術館で開催中の
「スタジオジブリ レイアウト展」。



想像よりものすごいボリュームに驚き、
「火垂るの墓」の節子のレイアウトを見た瞬間、涙・涙。

アニメーションは色のある動画だから、
さらりと時間が過ぎていくけれど、
シンプルな線と色で描かれた静止画のレイアウトは、
描き手の伝えたいことが、静かにずしりと
手にとるように伝わってきて、
思わず感情移入が激しくなってしまいました。

煙草をくゆらせながら、白いエプロン姿の宮崎駿さん
「あ〜面倒くさい、面倒くさい」と言いながら
ペンを走らせる姿が目に浮かぶ。
シンプルに輪郭だけのラインがあるかと思ったら、
細かく描き込んだ完璧なまでの建物まで。
敬語で書かれた指示文。
やさしさと、繊細さと、力強さと、伝えたい思いが
そこにありました。

スタジオジブリ レイアウト展は、
どちらかといえば「おとな向け」のような雰囲気ですが、
言葉では上手く表現できなくても、
よく分からなくても、
その空気の中で「何か」を感じることはできる。
子どもは大人にはない、子どもなりの感性で何かを感じ取るのでは・・・
と思ったので、ぜひお子さんにも見て頂きたい。
感性って、きっとそうやって育まれていくものだと思います。


壁には来場者手描きのまっくろくろすけがいっぱい!


福岡アジア美術館に行くといつもいいなと思うのは、
常設展や小規模な企画展が見ごたえたっぷりなところ!

アジアの美術って、
ヨーロッパのそれみたいに洗練されていないかも知れませんが、
アジアならではの独自の色合い、生と死、性、自然と人間、社会と人間、
地を這うような泥臭さが力強く表現されています。
もうわたしたちが忘れてしまったようなものを、
シンプルに「生きる」とは何なのかを、
教えてくれる気がしています。
だから今、アジアの美術が気になって仕方がないのかも。
(カリーガート派(インド)を見たら、まさに我家とH家の夫婦そっくりな2枚が!)

そして、同時開催されている「窓花 中国の切り絵」は感動もの!
切り絵が、そこにただディスプレイされているのではなく、
光と影の二次元の美から、
立体空間の三次元の美であるインスタレーションを通して、
その暮らしぶりまで体感できるとは・・・。(ぜひ実際に体感してみてください)
すっかり魅力にとりつかれてしまい、
帰りにミュージアムショップで関連本も買いました。
以前の「アジアをつなぐ境界を生きる女たち 1984-2012」の時も思ったけど、
アジ美はインスタレーションがすんごくいい!大好き。

スタジオジブリ〜でも、常設展でも、中国の切り絵でも、
わたしの中で浮かび上がったキーワードは「シンプル」。
そぎ落としたシンプルさは、ダイレクトに思いを伝え、
便利すぎて複雑になった現代の中に、ひとすじの生きる強さを感じました。

誰しもが、自分に与えれた才能や能力の中で「伝える」ことができる。
何も持っていない人なんていない。

わたしに美術観賞と読書という趣味があって本当によかった。
もしこの2つがなかったら、
ここ数年、そして今、毎日悲しみに暮れてばかりだったと思う。


 

中洲のなんとも魅惑的な小路を抜けながら、
お櫛田さんにも行きました。
中洲って、18時までなら800円で駐車できるって
今日はじめて知りました。


お昼は中洲の超有名店「ちんや」にて。
ランチはボリューミーな焼肉定食735円から。
この日はいつもより行列がすごかった。

お客さんは男性が約9割。
「福岡って、650円で目の前で揚げてくれる天ぷらやさんとか
(天ぷらのひらおのことやね)安くて腹いっぱい食べさせてくれる店が
いっぱいあっていいですね」とは東京から出張でご来福の男性。

安くておいしいけど難があるとしたら、
ここのカウンター席は、後ろに並んでいる方々との密着度もなかなか。
後ろからの視線をもろともせず淡々と食べられる人向けです

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中洲JAZZ 2013

 


いつもは、ひとりで行っていた中洲JAZZでしたが、
今年は「アラフォー女子おとなの遠足 in 中洲」と題し、お客様たちと一緒に♪
川沿いのキャナル方面の夜景が見えるお店でかんぱーい!


今年も大本命・韓国のJAZZボーカリスト「Woong San(ウンサン)」狙い
今年はTOKUさんのMCがいつも以上におもしろくて、
後半には、小沼ようすけさんの飛び入りもあったりして、
川沿いの中洲の夜風に吹かれながら、JAZZに包み込まれたひととき。

あ〜ん、だけど、
ウンサンは2曲しか歌ってくれなかった〜〜残念!
でも、今年も登場するなり、ものすごいオーラに鳥肌が。
夜の闇を突き進むような、腹の底から湧き出る情熱を感じる
彼女の重低音ハスキーボイスに酔いしれました。
この人はジャズを歌うために生まれてきた、正真正銘の歌姫やね。

帰り道、お父さんに抱っこされた3歳のくらいの女の子が

「あのおんなのひと、かっこよかったー♪」

うんうん、あなたもわかるのね。
老若男女を一発で酔わせたウンサン、あーたはすごい!
来年はどうか単独でステージを!



画像ははじまる前の静けさをパチリ。
グランドハイアットの稼働率もすごかった!


みなさん、いい笑顔!楽しい夜のひととき、ありがとうございましたー♪

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筥崎宮のあじさい苑


筥崎宮のあじさい苑は、もうすぐ満開です!


新聞でも紹介されていたので、きっと観光客でいっぱいだろうな・・・と思っていたら、
まだ5〜6分咲きのせいか意外と少なくて、のんびり散策できました。


こんなキレイな紫陽花を見ていたら、
四季のある国に生まれて本当によかったと思います!
それにしても、筥崎宮はいつ来ても「気」がいいところだなあ〜と思います。



この紫陽花かわいい!!!・・・でも名前わすれちゃった




新婚気取りで久々に一緒に撮ってみた、結婚20年目夫婦。
なにがびっくりって、ふたりともシミ&シワが全部飛んでるー!こりゃありがたい!!
偶然とはいえ、なんて気が効くカメラなんだ〜〜


そして、トモカのおみくじ運最強みたび。

大吉をひく時は、いつも決まって気分が良い時。
そんな時はくじが浮かんで見えるくらい、迷いなく「これっ!」とひくと、
ほぼ100%の確立で大吉です。

いろいろときれいなものを見た日は、心身ともに元気になります!
明日からもいっちょがんばるぞ


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城壁マニア


先週のある日のこと。
福岡市内へ所用ついでに立ち寄った舞鶴公園にて。
来年の大河ドラマ「軍師黒田官兵衛」を先取りするわけじゃないけど、
「あ、そういえば、福岡城って行ったことないよね?」と夫と上ってみることに。
(余談ですが、小・中学校の頃、1つ上に黒田家の子孫の先輩がいました。
中1の頃、彼が投げた野球のボールがわたしの鼻を直撃し、
鼻血が噴出したという過去が・・・後にも先にもわたしが鼻血を出したのはこの1回だけ


お城の下にある、菖蒲園が見頃を迎えていました。


階段を上りはじめたところにある大きな楠木。
巨木を見ると、つい触りたくなってしまいます。
木の性別があるとしたら、この木はきっと男性だね。そんな気がする。



「この木は城壁ができた後にでてきた木やね」と夫。
ものすごい生命力です。




今から400年以上前にできた福岡城。
今は城壁だけだけど、石のひとつひとつはその時代を知っているんだなあ・・と思うと、
やっぱりここでも手で触れたくなる。触ると何かがわかるような。
400年の間、キミたちは福岡の街の変貌を見てきたんだね。


当時、大変な思いと労力で、この石を切り出し、運び、1段ずつ積んだ人たちがいる。
建物は消えてしまっても、石は知っている。




福岡都心の真ん中とは思えないほど静かな森の中にある、福岡城跡。
石と木々から、ものすごく大きなパワーを感じました。
ひそかなわたしのパワースポット



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黒田長政の気分じゃー


I LOVE FUKUOKA.
黒田長政の気分じゃー
福岡城跡・大天守台からの眺め
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大濠さんぽ


先日、仕事で福岡市内へ行った際、
ランチ前に、ずっと前から行きたかった「緑青の美 東南アジアの青銅美術展」へ
行ってきました。 


この日は空気も澄んで、桜もほぼ満開。
仕事でなければ、美術館のあと、大濠公園のスタバでのんびり過ごしたかった・・・。


青銅は、銅と鈴をあわせた金属のこと。
一般的に馴染みがあるのは錆びた青緑色ですが、
本来は、光沢のある金色に近い色なのだそうです。
(10円玉も、配合が違うだけで青銅製)

ガネーシャやブッタなど宗教色のあるものや、
水差し、瓶、つぼ、太鼓など生活色あるものなどが200点。

東南アジアのそれそれの国で、銅と鈴の配合の割合、気候など、
異なる環境の中で、長い年月をかけて酸化することで、
ひとつひとつ異なる美しさを持つ錆びた青緑色になる・・・
青銅の魅力は、ふたつとない青と緑の美しさにあると思います。

タイ、カンボジア、ラオス・・・
同じ「ブッタ」を作っても、国ごとに全然違う造形美。
中には両手で「OK」している仏像も。


ラオスの仏像は作りがシンプルで、なんともかわいらしい



今月はずっと慌しい日々を過ごしていたけれど、
一歩美術館に足を踏み入れれば、そこはいにしえの東南アジア。
一瞬で空気が変わる。

数々の青銅の美と、
陶器がもつ窯変や使い込むごとに味わいを増す美を重ね合わせながら、
会場を後にしました。(今回もガイドブックはしっかりGET)











 お昼は、大濠公園の隣にある牛亭さんへ。 
 炭火焼の老舗だそうで、ランチは1260円〜。
 やわらかジューシーなお肉に感激。

 照明を控えめにした、
 昔ながらの喫茶店のような雰囲気が、
 たまらなく好きです。


 


 


この日はお天気も良く、空気も澄んでいたので、
平日にも関わらず、お散歩の方も多かったです。
牛亭さんではお弁当もあるとか。お花見がてら外で食べたら美味しいだろうなー


大手門の手前、お濠の桜もほぼ満開
ここもたくさんの人たちでにぎわっていました。


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中央区港〜東区箱崎をぐるり

 
昨日は所用で福岡市方面へ。
お昼はフェイスブックのIさん情報で、中央区港にある「みなと屋さん」へ行きました。


場所は、都市高速の荒津大橋が見える港のまん前です。
かもめ広場にほど近く、向かいに60分100円のパーキングもあって便利。
地下鉄の最寄り駅の大濠公園からは300〜400Mくらいです。


ちょっと早く着いてしまったので外で待っていたら、
お店の方が「寒かったでしょう〜!どうぞどうぞ」と、中に入れてくださいました。


 

 わたしが注文したのは、
 お刺身と天ぷらと小鉢が3品、サラダ、
 お味噌汁、ごはんが付いた定食で
 このボリュームで1200円というから
 もうびっくり!

 幼い頃から、父の仕事の都合で
 毎日給食以外は、朝から晩まで魚ばかり
 食べてきたので(魚で育ったこの体)
 魚に関しては少々舌は肥えとります・・・が、
 こちらのお刺身はぷりっぷり、コリッコリ!
 天ぷらはサクサクっ。(冷めても一緒なのが
 うれしい)とっても美味しい〜〜
 
 福岡人は主に青魚が多く、
 赤味のマグロなどはあまり多食しませんが
 刺身は青ものと赤味の魚を食べると、
 ほんとに鮮度がよくわかります。
 こちらでは食べる前に、お店の方がその日の
 魚を教えてくださるので嬉しかったです。

 

夫は、お寿司10カン(!)、小鉢3品、サラダ、お味噌汁で1200円の寿司定食を注文。
夫も年齢のせいか(もうすぐ52)味に少々うるさいですが、
「ここで飲みたい〜、今度は夜来たい〜」と大満足だった様子。
そうなると、必然的にわたしがドライバーで飲めないということですな・・・。


 

平日は、リーズナブルに600円から定食があります!
右画像は、とても親切で気さくなお店の方々。
知り合いに「魚にはうるさい方」がいても、こちらのお店はきっとご満足いただけます。
それにしても、久々に安くて美味しいお店に出逢えました。
Iさん、ありがとうございました!



そしてこちらは、夫が大好きな箱崎のパン屋さん「パンストック」さん。
わたしが行くのは初めてでしたが、、、右も左もかわいいっ!
生地を捏ねているお兄さんたちもサマになっていて、
お姉さんたちは首にスカーフを巻いていておしゃれ〜
まるで、フランスのパン屋さんみたい

こちらパンストックさんは、見た目だけじゃなくて、味もものすんごく美味しかったです。
この日はわたしの大好物「カカオドショコラ」はオーブンの中で買えませんでしたが、
80円のドイツロール絶品!窯が違うのか、生地に独自の工夫があるのか、
どれをとっても、旨味がぎっしりでとても美味しいのです。


 


 
 そして、こちらは、
 秋の放生会(ほうじょうや)でお馴染みの
 筥崎宮(はこざきぐう)。
 子どもの頃は家族や友達と毎年行くのが
 楽しみでしたが、大人になってからは、
 すっかり足が遠のいていました・・・。

 でも、久々に来てみると、その荘厳な雰囲気に
 圧巻。夫と手水舎で清めて参拝すると、
 ココロにたまったもやもやがスッキリして驚き
 ました。

 鳥居の前を通り過ぎる自転車の男性が
 帽子をとって会釈していたり、ちいさな子が
 自転車の練習をしていたり。すてきな風景に
 たくさん出逢えて、心が満たされました。
 わたしは、こちら方面の出身ですが
 (といっても粕屋)昔は、この近くにあった
 中華の八仙閣によく家族で来ていました。
 久々の箱崎は、懐かしくて、やっぱりいい町
 だと思いました。。。
 


鳥居のすぐ近くに、あのパンのナガタさん発見。
以前、春日市に住んでいた頃、本店の近くということもあって、
週に1〜2度、早朝からパンを買いに行っていたので、久々の再会にまたまたお買物。
古民家をリノベして、イートインできる心地いい空間に地元の方もいっぱいでした
(お店の前の自転車がそれを物語ってますね)

箱崎はまた来たくなる街。
九大の木々の紅葉がきれいで、なつかしい匂いと新しい魅力が詰まっていました。


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ブラトモカ 〜福岡アジア美術館編〜


中洲界隈に住んでるの?と言いたくなるほど、最近よく来ています。
・・・というのも、今日は15時から、10月にマリンメッセ福岡で開催される、
西部ガスさんの「ガススタイル2012」の出展者合同説明会があるので、
ちょっと早めに、地下鉄乗り換えの中洲川端で下車し、
かねてから行きたかった、アーティスト展へ行くことに。
 


場所は、博多リバレイン7-8Fにある「福岡アジア美術館」です。

福岡アジア美術館

博多リバレイン



受付の方によると、館内は作品以外は撮影可だそう。



わたしが行きたかったのはこちら

アジアをつなぐ
境界を生きる女たち
1984-2012

日本初という、アジアの女性アーティスト45名による、
絵画をはじめ、写真、オブジェクト、磁器、映像など
120点の作品規模というアーティスト展。

ここで入場券を購入して、中に入ります。
平日の午後は、空間を独り占めできるほど贅沢な時間。
会場では、


女性の身体
女性と社会
女性と歴史
女性の技法、素材
女性の生活


という、5つのテーマに沿って構成されています。

広い空間には、よくある美術館のように壁に平面的に掛けられた絵画が、
その奥には怪しげな色を放つ小部屋があったり、
のぞくのに、ちょっとどきどきしてしまうような作品など、
平面から立体、静から動、そこはまるで大人の遊園地のよう!

中には、えええーっ!と驚く素材感や色使い(←実物を見てみてネ)
母体を模したオブジェ、描き手が伝えたいことがダイレクトに痛いほど伝わる作品や、
逆に、見れば見るほどわからなくなる作品も・・・。

正直なところ、抽象画の正しい見方はわからないけれど、
ブルースリーがごとく、考えるより感じる。
1984-2012 この28年の間に、同じアジアで暮らす女性たちが
何を思い、何を感じ、表現してきたのか。
わたしも、深い美術の森の中で無になり感じてみた。


そんな中でふと、
作品の左下にある作者の名前欄に<国籍>がないことに気がついた。
わたしは、つい無意識の中で、

「こんな雰囲気の絵はきっとインドネシアの人だろう」
「これは中国の人かな」

など、国を分けて何かをラベリングしようとしていた。
国籍の記載がなかったのは、意図的なのか偶然なのかはわからなかったけれど、
「ない」ことで、「アジア」というひとつの大きなくくりで見ることができた。

わたしたちは「日本人」であり「アジア人」でもある。
「真のグローバリゼーションってなんだろう?」と、
例の領土問題の件からずっと考えていたわたしには、
少し明るい答えが見えた気がした。

今回わたしはそう思ったけれど、
感じたり、思ったことはそれぞれ違うだろうな。


出口にさしかかった頃、ふと、隣に亡き母がいるような気がした。
まだわたしが小学生にも満たない頃から、
よく母が美術館めぐりに連れて行ってくれていたからだろう。
今思えば、母は器好きではあったが、絵画に興味があったとは思えない。
なのになぜ、頻繁にわたしを連れて巡っていたのか・・・。
きっと、幼い頃から本物を見せておきたかったのだろう。
昔は、長女のわたしに対する期待が重くて仕方がなかったが、
幼いあの頃わけもわからず見たものは、38歳の今も少なからず影響を与えている。
今更ながら、またひとつ母の愛情に出会えた気がした。

何はともあれ、見ごたえ充分の素晴らしい展示会でした。
個人的には、ひとりで見て感じるのももちろんですが、その構成内容から、
お母さんとお子さんが、一緒にご覧になることをおすすめしたくなる展示会でした。



あじびを出たら、すっかり喉が渇いたので、1Fにあるブルックリンパーラーへ。
さっきまで観光地のように大勢の人で賑わっていたけれど、
空席もちらほら、のんびりできていい感じ



とはいえ、これから出展者説明会なので、あんまりゆっくりできない・・・
でも、アイスティーと、わたしの真後ろの本棚にあった「昭和ジャズ喫茶伝説」を読む。
さすが、ブルーノートプロデュースのお店!ジャズ本充実です。
著者は平岡正明さん・・・夫とおんなじ名前だ。

こちらブルックリンパーラーは、今1番好きなカフェ!
椅子やテーブル、本棚など、インテリアが大好き。
老若男女、外国の方もちらほら。様々な人たちが自由に過ごす最高の空間。
もうちょっとBGMの音量を下げてくれたら言うことないです。
でもでも、写真を撮り忘れてしまいましたが、
あじびのカフェも(その名もアジカフェ)椅子がかわいくて、
山笠の飾り山も見えてすごく素敵でした
今度はそこでお茶しよう。



明治通りの向こう側は、ぜんざいで有名な川端商店街。
ここを抜けると、キャナルシティね。



その左隣は、長崎県のアンテナショップ「キトラス」
キトラスとは、九州西部・福岡筑後地方の方言で、
「来とらす(来ていらっしゃる)」という意味。カタカナでくるとは・・・やるな(笑)
こちらのお店は、妹がすっかりハマっています。
龍馬カレーはレトルトなのに、なかなか美味しかったです。かんころもちも◎
ちなみに宮崎のアンテナショップ「KONNE」は「来んね(おいで)」という意味。
ところで福岡のアンテナショップって、どこかにあるのかな??
名前は「KONNE」が使えないとなると「KITEN」かな

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ブラトモカ◆ 礎羹JAZZ編〜

 
今年も行ってきました、中洲JAZZ。
野外の会場は「雨天中止」とのことだったので、
糸島では夕方からどしゃぶり&雷で、直前までハラハラドキドキ・・・
でも中洲に着いたら、天気の心配もどこへやら!

今年から会場が5→13ヶ所に増えたということもあって、
どこを歩いても、中洲ジャズ祭りがごとく、JAZZ,JAZZ,JAZZ一色
お目当てのライブの時間より、ちょっと早く着いたので、
ちょろりと散策することに。
それにしても、金曜日の夜ということもあり、会社帰りのお兄さんたちや、
OLさんもいっぱいで、しかも明日の予報が雨ということもあってか、
今年は昨年の倍くらいの人出にびっくり!



中洲大通り入口。テンションあがります!
さささ、どこから見ようかね〜
まずは、ブルックリンパーラーへ。中はあふれるほどの人!
でも、本物のNYがここにある感じ。
こんな風に中洲の夜が、どこからともなくJAZZが流れてきて、
気軽にタパスとワインを楽しめるようなオープンな大人の街だったら、
それこそ、一大観光地になりそうな気がする・・・。
年に1度というのが、残念でなりません。



KBC貴賓館ステージにて。まだ準備中なので次へ。



昨年見て(聴いて)、とってもよかったSHANTIちゃんを観に、
博多エクセルホテル東急へ。1Fラウンジは、おしくらまんじゅう(?)状態。
しかもあまりに暑すぎて、途中で失礼・・・。
でも、SHANTIちゃんの透明感のある声に今年も癒されました。
かわいかったー

福博であい橋では、ストリートJAZZのみなさんで盛り上がっていました!
なにげないJAZZの風景が当たり前になったらいいのにな。



本日の大本命である、
TOKU meets Advanced Music Gallery Special Guest Woong San
を観に、キャナルシティ横にある清流公園へ向かう途中、
中洲クロスロードステージで観た「FunkyPanty」のライブ!
昔なつかし女子十二楽房のジャズ版?いや、スカパラの女子版??
なんでもいいけど、初々しくってカワイイし、演奏がはじまるとかっこいい!
なんだチミたちはっっ(笑)

見入っていたら、21時をちょっと過ぎてた!
大急ぎで清流公園へ



春吉橋東の川沿いは屋台が並んでいて、清流公園へ向かう人たちで大混雑。
福岡ならではの風景だな〜。糸島にはこの風景がないので淋しい。


あ〜ん、もうはじまってる〜〜!!
どれくらいいるだろう、今まで観てきたステージのどこよりも多い観客。
時々、ほんのり湿り気のある夜風が吹いて、なんとも心地いい。
TOKUさんのスモーキーな声は、、
きっとジャズを歌うために生まれてきた人なんだろうな。と思いました。

そして、スティービーワンダーの名曲にさしかかると、
老いも若きも、女子も男子も、日本人も外国人も、ジャズ好きもなんちゃっての人も、
み〜んなSWINGしてる!この光景に感激!!
年齢も国境も、何の隔たりもここにはない、
後ろから見ていて、なんだかほろりと泣けました
ファンだけが集まるとは限らないライブイベントで、
ここまでみんなをひとつにしてしまうTOKUさんの凄さ。あ〜今日来てよかった!

そして、約30分が過ぎたころ、韓国のジャズシンガーWoong San登場
ハンチング&後ろで束ねたソバージュ姿で、どことなくJUJUを彷彿とさせるウンサン。
カタコトの日本語と、流暢な英語でMCしている様子は、穏やかで優しそうなお姉さん・・・

と思っていたら、

いざ曲がはじまると、深みのあるハスキー&パワフルボイス!あ〜大好き。
ほんのりケイウンスクを彷彿させる・・・(←ぎりぎりわかる年代よ)
歌うますぎ!かっこよすぎ!!今日からウンサン姉サンと呼ばせてもらうわ!!!
CDで聴いていたのと別人かと思うほど、いい意味のギャップを感じながら、
ハートをわしづかみされた上に、もっていかれた(笑)

この世の中に、歌がうまい人はたくさんいる。
だけど、ハートをもって行ってしまうほどの人は本当に少ない。

そんなことを考えながら、川沿いを熱った体と心をクールダウンさせながらの帰り道。
それにしても、この人の多さは、きっとバブル期の中洲並みなんだろうなあ。
(バブル期はまだ学校に行ってたからわかんないけど)

今年も来てよかった。
しかし、また今年も青木カレンちゃんを観られなかったのが残念だった。
家が姪浜くらい近かったら、2日連続で行くんだけどなー
毎度、夫に駅まで送り迎えしてもらっているので「明日も行く」とは言えず・・・。
握手会を横目でチラリと見たら、小顔の超美人だった。

土曜日も雨が降らず、九州のJAZZファンが楽しめる夜でありますように!!
中洲JAZZの成功と発展を、心からお祈りしています。


追記:
年に1度といわず、もっと頻繁に気軽なJAZZステージを観られるといいのにー
中洲JAZZ MAPとか(あったらすみません)、小さなJAZZイベントがあったらいいのにな。
健全な大人の夜遊び場がほしいのと、来年まで待てないという勝手な理由です


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ブラトモカ  狙嶌筺κ刃詑罅β膽衞臺圈


今日はお昼に所用で福岡市中央区赤坂へ。
ランチは、中央区港のすのこ小学校のほど近くにある
「ステーキハウスigarashi」さんへ。



こちらでは、九州産黒毛和牛のハンバーグやステーキがリーズナブルにいただけます
店内はご家族で営んでおられる、街の小さなビストロという雰囲気で、
とっても居心地が良く、お肉が抜群においしいです!!
あ〜ん、食べたばっかりなのに、また行きたい


明治通りを走行中、平和台のお濠の蓮がとてもキレイだったので
ブラタモリならぬ、ブラトモカしてみました。



遊歩道を歩くと、蓮の花独特の甘く清々しい香りが漂って
都心とは思えない、街中の桃源郷。

 

蓮を見ると、どうしてこんなに気分が癒されるのか不思議。
外国人カップルも熱心に写真を撮っていたり、
ご近所のおじいちゃんや、OLさんが土手でお弁当を食べていたり。
わたしも今日はじめて会った人たちと、楽しくおしゃべり。

 

左手に蓮池を見ながら、大手門方面に歩いていると、
ひょっこりとシマヘビと、カメがこんにちは!
一瞬、糸島にいるかと思ったね(笑)

夫を待たせているのをすっかり忘れていたら、
「お〜い、池に落ちとらんかー?」と電話が。

そそくさと車に戻っていたら、電通ビルの隣が「西南大学発祥地」だと知ったり、
その前で売られているお弁当屋さんがおいしそーだったり、
こじんまりとしたハウスウエディングで、結婚式を挙げている最中のご夫婦がいたり・・・

小学生の頃は父に連れられてプロ野球観戦に、
高校の頃は、平和台陸上競技場に試合や記録会で来ていたけれど、
あんまりじっくりと歩いたことがなかった界隈。
懐かしくも新しくもあって、ほんの10数分のできごとでしたが、
ブラトモカを満喫した昼下がりでした。


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