「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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全身墨染めスタイル

 

 

 

 

20日のリリースに向けて、店内を模様替えしたり、あれこれ準備しているのだけど、

台風が来るんですって。なぜ狙ったように週末なのさ😭今まで、天気予報は雨でも

染めの日は全部晴れだったのに。

 

今日は全身墨染め。5年前に買ったオーガニックコットンの白いパンツは、

なかなかのお値段だっただけあって生地も作りもとても良いのに、シミを付けて

しまったので墨染めしたら前よりもっと良い色味に。墨で生地がさらに丈夫になって、

あと5年は軽く穿ける。わたしがこれ以上太らない限り笑。

トップスはフェアトレードのWガーゼ。これは難しかった。

 

硬水は染めムラになりやすいけど発色が良いというのは本当だ。

ある京都の染め屋さんは弱硬水で染めているとのこと。わたしは均一性よりも発色

の良さが好きなので、非常にありがたい。

 

そうは言っても、失敗多数。思った通りに染まらない、または染まりすぎる。

新しい生地や方法はいつもドキドキだ。だから毎回新鮮な気持ちで染めることが

できるのかな。藍染め師だった叔父の気持ちがよくわかる。

 

父方の親族は、宮大工、農業、製菓業、染色、医師、政治家、水商売など、

みな個性的な仕事をしている。祖父母も四国の山中で、まさにポツンと一軒家の

暮らしをしながら、野菜、米、お茶、果樹を栽培しながら、養蚕、林業、狩猟、

かつて法律で禁止される前は大麻も栽培していたらしい。

そんな人たちに囲まれて育ってきた。

DNAに耳を澄ませれば、自然と自分がやることや、いろんなことがわかってくる。

 

 

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ichigo ichie 一期一会

 

 

あたらしくはじまるブランド「墨染め×ART ichigo ichie 一期一会」

スタートに向けて、フライヤーやパッケージなどを製作しています。

 

文字は印刷だけど、本物の墨を感じた頂けたらと1枚ずつ奈良産の茶墨を

塗ることに。単純な図形ながら、なかなか難しい。完成が微妙だったら、

次回から塗りはやめます笑。

 

 

 

 

一晩乾燥させたところ。なかなかわたし好みの墨の滲みになっている❤❤

この滲む紙、最高だなあ〜。買いだめしておこう笑。

 

これはパッケージなので、お買い求めくださった方のみとなりますが、

フライヤーは今週から店頭とWEBSHOPをご利用くださるお客様にお届け

させていただきます。

 

「ichigo ichie 一期一会」スタート日など、

正式なリリースは近日発表いたします。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

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ヘンプコットンを墨染めする

 

昨日は近所のおばちゃんが肋骨を4本も折ってしまったので、

午後はらっきょうの収穫など農作業を手伝っていたら、あまりの土の乾きように驚いた。

ようやく梅雨入りで一安心。

 

 

 

 

画像は1回で思った通りの色に染まったウォーマー。

墨染めとは、松の根を燃やして出来た墨で染める日本古来の染色方法です。

1枚ずつ手で染めているのでムラがありますが、そのムラに自然素材から生まれる

芸術性を感じ、あれこれと染めています。

 

 

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新作

 

 

坂村真民さんの詩集「念ずれば花ひらく」より「一度」を梅の枝を削って書いた。

坂村真民さんの詩は、その時どきで感じかたが全然違う。

 

今日のわたしは、この「一度」以外、目に入らないほど脳天に響いている。

わたしの中で、わたしは昨年一度死んでいる。

肉体は続いているけれど、わたしは昨年終わった人。今年は新しいわたし。

 

tittle: 「一度」坂村真民の詩集「念ずれば花ひらく」より
size: sm
キャンバス、墨とオイルパステル

 

 

余談:

「作品をつくることは自分を削ることだ」というアーティスト仲間のひと言に

激しく同意した。自分を削る。だから描き終わったらクタクタになる。

なので作品を値切られたりすると、自分が値切られているような気がしてしまう。

極端なことを言えば、自分を削らないものはアートではない。とも。

だから芸術家は早世する人も多い(100歳越えの長生き芸術家もいらっしゃるが、

これはもう超人としか言いようがない)。

 

 


tittle: meditation
size: f6
キャンバス、墨とオイルパステル。

 

 

tittle: 墨象#01

size: f4
キャンバス、松煙墨。

 

 

tittle: 雨
size: sm
キャンバス、墨とオイルパステル 

 

これほどまでに「線」が難しいと思ったことがなかった。

 

 

新しくはじめるものあり、距離を置くものあり。

この夏から、いろんなことが変わります。

6月はそのための準備期間。

エネルギー漏れしそうなので、snsなどはあまり更新したり見なくなりそうです。

(先日わたしのiPhoneのお知らせで1日4時間弱もスマホを見ていると知り、

英語や中国語の勉強もほとんどスマホでやっているし、全てが無駄でないにせよ、

この4時間で何ができるかを考えていたら、時間の使い方を真剣に考えようと思った)

 

 

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新作

 

 

my work
tittle: permanent
size: f8

 

墨とオイルパステル。
無常の中にある永遠に変わらないもの。

 

#abstractart #abstract #art #artwork #墨 #墨象 #oilpastel #tomokahayashida#japaneseart #meditation #無常 #permanent #永遠

 

 

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根底は同じもの

 

 

 

当店のもう一つアート専用のWEBSHOPに、

あたらしくオイルパステル原画を5作品掲載しました。


https://thac.theshop.jp/

 

 

書もオイルパステルも、その時つかう道具の違いだけで、

わたしにとって表現という意味での根っこは同じ。

根底では全て繋がっているので、

やっていることをジャンル分けする必要もないし、

あえて膜のような壁のような隔たりをつくる必要もありません。

言ってみれば、アートもくるみあんも同じ。

 

思っていること、やりたいことを、ただ目に見える「かたち」にするだけです。

(それがなかなか難しいことでもあるけれど)

 

 

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11/23(祝)よりはじまります。

 

 

林田友香オイルパステル原画展「わたしが還るところ」

 

会期: 11/23(祝)〜12/30(日)

場所: CRAFT&ART KURUMIAN(毎週金〜月曜12時より営業)

    福岡県糸島市志摩久家2129-1

 

当店アートスペースにオイルパステルの原画を展示販売いたします。

「わたしが還るところ」では、生と死、そして再生するところを表現しました。

わたしだけではなく、皆様のほんとうの自分が生き、死、

そしてふたたび生まれ、連綿と続いていく命の場所が見つかれば、

描き手として大変嬉しく思います。

 

CRAFT&ART KURUMIAN 

林田友香

 

 

 

title: インディゴボトル
size: F4 watson239g

 

やっと描けた1枚。これもまた随分時間がかかった。

インディゴが好き、匂いたつ気配か好きとなるとこうなる。

しかし背景はインディゴ1色ではなく複雑な色が絡み合っています。

まるでこの世のように。最後は清濁併せ呑みシンプルな姿に変化を遂げる。

これがわたしの理想。わたしが還るところ。

 

 

title: 自画像
size: F4 watson239g

 

わたしのオイルパステルはヌードからはじまった。

そして、これを描くために度々脱いできた。笑

自画像としながらも、かなり盛り削りデフォルメ度120%だけど、

個人的にはとても気に入ってます。

 

 

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ジュピター

 

 

店舗が休みの火曜〜木曜日はアトリエ兼工房になるKURUMIANです。

わたしの個展用のフレーム(SMサイズ)を製作中のとうちゃん。

ローズウッドやブラックウォルナットのフレームが出来つつあります。

 

 

title: Jupiter
size: F4 watson239g

拡大と幸運の星「木星」。
12年に1度のおかえり。

 

 

title: 星のはじまり
size: F8 watson239g

今度の個展はこのままだと【あお】ばかりになるのではないかと

心配になってきた。やっと描けた1枚は「星のはじまり」。

わたしたちが還りまたはじまるところ。

 

 

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夫婦合作

 

ラフなブラックウォルナットを使った夫のフレーム処女作が、

わたしのSMサイズの作品にぴったりだったので、作ってもらうことにしました。

この作品には見る側との隔たりを無くしたくてガラスやアクリルを入れずに

仕上げたいなーと。思うように仕上がればいいな♡

 

 

 

 

 

 

 

店頭でいちばんお問い合わせが多いのがこの作品。

今日はハナトライフさんでマット紙をあれこれオーダー。

色を合わせたい時は実物を見ないとね。

そしてここに来ると必ず一目惚れフレームに出合う♡

いろんな額装の方法もアドバイスしてもらえて頼りになります♪

 

 

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夜の魚

 

 

数名の方からオイルパステル原画購入のお問い合わせを頂いていることもあり、

個展に先駆けて数点WEBでご紹介したいと考えています。

タイトル「夜の魚」をフィニッシュコートしてフレームに入れたらしっくり。

 

SMサイズと小さめですが、

独自の存在感で描いた本人がとても気に入っている1枚。

これはもう今後描けないだろうなあと思います。

無意識で描く長所でもあり短所でもあります。

 

#夜の魚 #夜シリーズ #夜 #わたしが還るところ #無意識
#tomokahayashida #artwork #art #oilpastel #oilpastelart 

 

 

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ある街角

 

 

title: ある街角
size: SM watson239g

 

夕暮れにぼんやりと蜃気楼のように浮かぶ街角。

これは、モデルになった街があるわけではないのだけど、

描いている最中に、ある街のことが思い浮かび、

頭にはぴったりの曲まで流れていた1枚。

 

 

title: source
size: SM watson239g

 

source=源
皆ここから生まれ旅立っていく。

お尻好きによるお尻好きのための1枚。笑

 

かなりぽんぽん描いているように思われますが、

悲しいかな相当数ゴミ箱に行ってます。

 

 

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今後の方向性を決める1枚

 

 

title: 夜の魚
size: SM watson239g

 

自分の今後の作風の方向性が決まった気がした1枚。

やはり無意識にまかせるのがいいみたい。

 

わたしにとって描くことは癒しでもあるし、心の拠りどころでもあり、

支えにもなっている。不思議なもので、その存在は「描く」のほかに

「読む(読書)」「学ぶ(中国語)」の3つ。

どんなに落ち込むことや暗い気持ちになりそうなときでも、

この3つは常にわたしを支えてくれている。

 

 

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森の2作

 

 

title: わたしが還るところ #03 森。
size: F8 watson239g

 

前作が深海ならば今作は森。深い深い森での生命の再生。

 

 

 

title: 夜の森
size: SM watson239g

 

森のそばに暮らしていると、月明かりの下で動物だけでなく、

夜の草木の匂いや静かな気配を感じることがある。そんな時間が大好き。

 

 

 

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気配

 

 

title: 気配
size: SM watson239g

 

先日、店のガラス窓に居たヤモリを描いたのだけど、

やっとピタッとくるものが描けた!SMサイズなのに時間がかかった、、、

しかし、ヤモリは家を守ると書くだけあって、縁起がいいらしい。

そんな気配なら年中感じていたい。笑

 

 

さて、F8サイズに取り掛かるぞー!いろいろ描いてみたら、

小さいサイズより大きい方が性に合ってる気がする。

たぶん明日、腕が筋肉痛になるだろうけど。惚れた弱みだ、仕方ない

 

 

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ただ好きだと理由で

 

 

店の営業が終わって、

オイルパステル用のフィニッシュコートをして、フレームに入れてみた。

 

書の時も思ったけど、さして需要のないことを、ただ好きだという理由で、

一生懸命やっていることが自分でも本当に面白いと思っている。

今のところ、描きたいものは無尽蔵にある気がするし、

毎朝描きたくて目が覚めるなんて、生まれてはじめてだ。

 

 

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タイトルを決める。

 

 

11月に自身の個展をここでやることになり、気がつくと2ヶ月を切っていた。

台湾の時もそうだったけど、個展前の2ヶ月はおそろしくあっという間だ。

今回はオイルパステル中心に、F4、SM、すこしF8サイズの作品も描く予定。

 

 

 

title: わたしが還るところ#02
size: SM watson239g

 

なんだかんだ言っても、実はこの【わたしが還るところ】シリーズを描くのが

1番好き。11月の個展のタイトルはこれにする。

 

ただ、このシリーズはサイズが小さくなろうと、かけるエネルギー量は同じ。

大好きなのに描き終わるとどっと疲れる。

 

先日、前作をご覧になった方から「また生まれる、再生のイメージ」と言われ

瑞々しい感性で見てくださって本当にありがたいと思った。

 

 

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いつか見た夢

 

 

title: いつか見た夢
size: F4 watson239g

 

これは先日描いた【わたしが還るところ】と対になる作品で、テーマは受精。

精子や卵子に記憶があったら、

それより遡って太古から脈々と続く遺伝子に記憶があったなら。

 

わたしはちゃんとわたしらしく生きていますか?

と問われいる気がして描いた1枚。

 

 

実はこの作品を描きはじめた日にご来店くださったご近所のYさんが、

はじめに【わたしが還るところ】をご覧になった時に、

「これ2部作か、続きがあるでしょう?それも光みたいな、、、」と言われて

ビックリ!誰にも何も言ってなかったのに。

 

すぐさまその描きかけをお見せすると、

「この作品を持つ人にはすごく良いことが起きるよ」と。。

手放さずにここに置いておこうかな。笑

 

正直なところ、これも【わたしが還るところ】も途中からわたしじゃない誰かが

描いている気がしたくらい何も考えずに手だけが勝手に動いていた感じ。

出来上がってみて、わたしってこんなものを描くんだなあ、、と思った。

オイルパステルをはじめてから不思議なことばかり最高におもしろい。

 

 

 

今日お昼に行ったある飲食店に置いてあった「辛口誕生日辞典2018」。

わたしの誕生日は

「どんな環境でも生きていけるブラックバスやヒアリみたいな人」

らしい。ブラックバスはまだいいとして、ヒアリって

たくましくて図太くないと、店はできないよ〜〜笑

 

追記:

この本があるお店は前原の浜勝です。

レジの向かいにありますよー。

 

 

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追憶

 

 

title: 追憶
size: F4 watson239g

 

黒に見えるものは実は黒じゃない。

過去はいろんな色の上に成り立っている。

黒は美しい色なのだ。どんな過去も愛せる色だ。

 

 

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わたしが還るところ

 

 

title: わたしが還るところ

size: F4 watson239g

 

出来た。やっと出来た。今までで最も時間がかかった。

塗っているのに、ところどころ書の要素が強く出ていて、

今まで積み重ねた結果の1枚になって面白かった。

塗るという行為は無意識。

だから潜在意識と繋がりやすいのだと思った。

 

 

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塗りの魅力

 

 

 

わたしが塗るという魅力に気付いたのは、この店を建てた15年前のこと。

 

どんな外壁にしたいのか絵では伝わらなくて、職人さん4人を前に

「こんな感じに塗ってください」と披露することに。

・・・といってもコテを触るのはこの日がはじめて!出来るわけがない

職人さんたちに大爆笑されながら、ズタボロ状態でこの窓の下1m×1.5m

を塗ったのでした。

 

職人さんたちは「言いたいことはだいたい分かった」と言い、その後

瞬く間にスーイスイと全面塗りあげてくださいました。

その後、わたしのせいで壁材が足りなくなり建築会社さんから大目玉を

食らった時も棟梁や職人さんたちが「俺がやってって言ったんやけん

良かろーもん」「そげな小さいことば言うな」などなど、ヘタクソ

トモカの罪を庇ってくださり事なきを得たのでした。笑

 

そんな思い出いっぱいの壁は15年経った今も塗り替えられることなく、

皆さまをお迎えしています😊

 

 

title: あるアジアの朝市

size: F4 watson239g
 

市場大好き人間としては、これは描かねばならぬ。

 

 

title: 洋梨

size: F4 watson239g

 

これは単なる洋梨ではなく、少女から大人に変化しつつある複雑な乙女心を

色で表現してみました。近くでみるとテクスチャーがおもしろいです。

 

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場所

 

 

 

 

本日定休日。今日は朝からだるくて体調グダグダだったけど、

お昼ごはんを食べたら治った😆
 

定休日は自分のアトリエになるうちの店。

WEBSHOPの仕事が終わったら、

ボーっとして、描いて、またボーっとして、また描く。

描く(というより塗る)のも書くのも大好きなんだな、わたし。

やっと自分が思う場所が出来た。18年かかったよ😢長かった。
 

小さくて狭い空間だけど、ここがアーティストの居場所になったらいいな❤️

誰かが創り出したものにふれるとき、自分の奥から何かがざわめく。

そんな時わたしは生きてる実感がすごく湧く。

 

 

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ザクロ

 

 

height="640"

 

title: ザクロ
size: F4 watson239g

 

背景の色がおばあちゃんちにある仕立て前の生地みたいで好き。

塗り込みすぎて、もう手がおかしくなりそう。

もう描けん、もう疲れた、とスケッチブックを閉じようとしたら、

また新しいものを思いついてしまう😆

 

 

title: Biginning
size: F4 watson239g

 

はじまりの朝は、大好きな色の組み合わせで。

 

 

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雨とりんご

 

 

 

title: 雨とりんご

size: F4 watson239g

 

描きながらクレパスが散らかって探すのがイヤ、、、

3カ所にクレパス置き場をつくることで落ち着いた妙なところA型😆

 

 

title: ふるさと

size: F4 watson239g

 

納豆じゃないよ😆

 

最近、ノルマを課しているわけじゃないのに描きたいものが湧いてくる。

勝手に手が動く感じが毎日つづく。

左官屋さんに憧れていただけあって、塗り塗り作業が大好きだからかな。

見るものも自分が描くものも抽象的なものが大好き。

描く前から自然と色が見える。

 

 

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ザオ・ウーキーに捧ぐ

 

 

title: 深海
size: F4 watson239g

 

これはもう、先日久留米市美術館で見た北京出身のザオ・ウーキーに

インスパイアされて描いた1枚。早良区の画材屋さんで買ったサクラ

クレパススペシャリストは今まで使っていたものより非常に描きやすい!

でも集中モードに入ったら無意識で色を選ぶから結局どれも同じ

 

 

 

title: マルシェの朝
size: F4 watson239g

 

完全に無意識の世界。

きちんと書くことにつかれた書道家の反動。笑

今、右手の指だけが痺れている。。。

 

 

「はんなにもみせて〜!」いっちょまえに背伸びしてる

 

 

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裸の女たち

 

 

まだ描いている途中だけど、これはキタかも知れない

夢の中で描いていたものを再現してみた。

最近、毎日夢の中でもなにか描いている。


title: 裸の女たち

 

 

 

出来ましたオークウッドのフレームがいい感じ。

必要なものが必要な時に目の前にある不思議。

 

オイルパステルを扱っていて思い出した。

以前、左官屋さんになりたかったことを❤️

右の女は漆喰で、左の女が珪藻土に見えて仕方ない。笑
今日は平日だけど、まるで休日のようにご来店のお客様が♪

ワイワイ楽しく今日も充実の1日。

 

 

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パウルのようなポシャギのような

 

 

title: 色の森 
material: 藍染和紙、オイルパステル

 

ドイツの作家が書いた本を読んで、

森は隣り合った木々と協力して共生していると知り、

オイルパステルで隣り合った色と混ざり合う色の森を描きました。

 

facebookである方から

「パウル・クレーのような。このタッチ大好きです」と。

言われてみると、たしかに似てるかも。

巨匠に似てると言われるのは嬉しいけど、嬉しくない。 なぜだ。笑

 

 

title: misty

 

ヌードを描こうと思ったのに、やっぱりこっちに来てしまう不思議。

しかも簡単なようで難しかったし、想像以上に時間がかかった。

でも、お客様も興味深く見てくださって、楽しい日曜日

そしてこちらは、インスタで「韓国のポシャギのよう」とコメントが。

自由な発想で楽しんでいただければ❤

 

 

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頭の中メルヘン

 

 

 height=

 

新しく50色のクレパスを買った。

今日は無意識に選んだとあるミュージシャンの音楽を聴きながら、

これまた無意識になんにも考えずクレパスを走らせたらこうなった。

最近、ヌードを撮ってばかりだったので、

変人か変態か妙にエッジの効いたやつかと思われていたみたいだけど、

わたしの無意識は意外とメルヘンなのかも知れない。笑

クレパス画に関しては、描きたいものが次々に湧いてくる❤

相性が良いのかも知れない。

 

ちなみにクレパス画との出合いは、2年前に仕事で行った姫路で時間が

あまったので偶然近くにあった姫路市美術館で観たクレパス画名作展にて。

これがクレパス?油彩じゃないの?こんなタッチが出せるの??と、

想像を越える素晴らしさだった。ヌード魂に火を着けたのは台南だし、

不思議なことに、いつもきっかけは旅だ。

 

 

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乳首問題とあるがままなわたし

 

ヌードな自撮り素材も揃ってきたし、画材も追加で注文した。

これから本格的に描きはじめるぞ。

 

「見えないからこそ」のものを追求していたけれど、

そう決めると、あれも出来ない、これも無理となって、

どんどん幅が狭まっていった。

 

インスタは【女性の乳首のみ】掲載NGらしい。

なぜ男性の乳首ならいいのかが謎だ。

 

芸術的観点から撮られているヌードなのに、

この規則から乳首をボカしているアーティストが多いけど、

作品を拝見するたびに芸術的価値が著しく下がっているとわたしは思う。

そういうわたしも今回泣く泣く乳首をボカしたけど、

インスタの乳首問題はもっと議論されるべきだ。

 

暗闇写真館#012 画像はこちら(上半身ヌードです)

https://www.instagram.com/p/BmzWaMPAtuT/?hl=ja&taken-by=tomoka_hayashida

 

日本では、ヌード=エロが一般的な見識なのかも知れないけど、

それだけの思考の幅では狭いと思う。

 

 

 

インスタの個人アカウントにヌードをUPした後すぐ偶然新聞に見つけた、

蝉を禅師になぞらえた詩にグッときた。

 

裸で生まれ、裸で暮らし、裸で成長し、その裸を脱ぎ、飛ぶ羽を得たが、

また裸。隠す事のない身は、どこまでもあるがままだ。

 

夏の禅師 小林尹夫

 

 

 

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暗闇写真館#004

 

 

 

インスタにアカウントを2つ(店・個人)を持っていますが、

この暗闇写真館は店のアカウントではなく、

個人のアートポートフォリオ用アカウントでやることにしました。

(店のアカウントにお尻が出てきたら、びっくりする方がいそうなので)

 

今宵の暗闇写真館は、キャンドルを灯したバスルームにて。

まるで油絵のように写りました。これはおもしろい!

 

インスタ個人アカウント: tomoka hayashida

 

 

 

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暗闇写真館#002

 

 

趣味になりそうな気がして仕方ない【暗闇の裸婦】シリーズ。

今宵の暗闇はバスルーム編。このシリーズは暗闇というのがミソ。

暗闇は(贅肉が)消える。暗闇は(画像が)ボケる。

40代にはうってつけだ。笑

 

相変わらず、朝・夕のストレッチ&ヨガ&筋トレ少々をやってるけど、

体重は一向に減るどころか逆に増えた。

腹筋を割ることにはまったく興味がないけれど、

横腹と下腹、太もも、二の腕が相当手ごわい。

長い時間をかけて、少しずつ確実に減らしていこう。

 

妹はこの暗闇の裸婦シリーズを「フクザツすぎていいね!が押せない」と

言っていたが、あやつは長いこと水商売業界にいる割には真面目だな。笑

姉として見るからいかんのだ。人生おもしろおかしく生きなはれ。

 

これを始めたら、

もっと周りから怒られるかなーと思ったけど、今のとこ全然怒られてない。笑

それよりも「楽しみにしてます!」とメッセージをいただく。全員女性から。

わたしの裸体もいいけど、いつかあなたの裸体も撮らせてほしい。

 

 

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