「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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クレパスで2枚

 

 

 

タイトル: 甘美な夜

 

無意識で描いたらどんな絵になるのだろう?

とA4コピー紙にサクラクレパスで描いた1枚。

描いていて、つくづくセックスとは宇宙の営みだなあと思いました。

この色づかいは自分でも意外だった。

 

これを見たアーティストのRさんが「濃厚な果実みたいでいい!!」と。

そう言われれば、どこかドラゴンフルーツのような、もしくは、

もっと得体の知れない東南アジアのフルーツのような。笑

 

 

これは描きかけ。

またまたA4コピー用紙に先日スマホで撮った上半身セルフヌードを元に。

しかし、描いてる内に盛ったり削ったりで原型はいずこへ

おっぱいがツンとしすぎたね!なんだか攻撃的だ。笑

それにしても、クレパスは楽しい!

 

アーティストのRさんも(来月うちで個展をするレイコさん)

わたしのセルフヌードを元に描いてくださって大感激❤

同じモデルでこうも違うのかと、またひとつアートの面白さを発見。

 

彼女の作品はこちら:タイトル「暗闇の裸婦」

https://www.instagram.com/p/Bme343QA_3X/?hl=ja&taken-by=reikowata

 

 

最近、わたしの中にあるストッパーが外れつつある夏。笑

店をやっていなかったら、完全に外すところだけど、、、

 

上半身裸になったくらいで、それがどうした。

それよりも、インスタにはびこる世界の裸婦たちに、身体のラインが

完全に負けてるほうが問題だ。笑

年齢をいいわけにしたくないので、今日も両手に角材持ってトレーニングだ!

 

 

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裸体

 

 

裸体を描きたくて素材を探すもAVやら男性向けなH画像しか出てこない、、、

なら、自分を撮ってしまえ!と、暗闇に上半身裸で撮ってみたら、

全身に刺青が(決してタトゥーではないw)入った人みたいになってしまった。

そして、暗闇で撮ると背肉が消えることを発見!笑

 

実はこの裸体セルフポートレート(単なるスマホの自撮り)は前面バージョンも

あって、わたしはいいけどwebに載せたらあちこちから怒られそうなので自粛。

(わたしの場合、上も下も人に見られるのは全然構わないのだけど、

絶対に見られなくないのは、すっぴんの顔。野生爆弾くっきーの白塗りを上回る破壊力)

 

ただ、裸体って、見えないからこその想像力で、モロ出しの画像や映像は、

自分も同じものを持っているからか数分もしないうちに飽きる。

ここが男子とは違う脳のつくりなのかも知れない。

 

見えるか見えないかというよりも、

見えないからこそのものを追求したい。

 

わたしは長い間、すっかり自分がエロだということを忘れていました。笑

お友だちのみなさん、アラーキーならぬトモーキーが、

あなたのスマホで美しく撮りますよ♡40代の記念におひとついかが♡

 

 

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告白

 

 

わたしは裸体(女体に限る)を見るのも描くのも好きです

女体は美しい。女体は神秘。女体は宇宙❤️


今年5月に台南へ行った時、

あるギャラリーに以前から欲しかった裸体の中国画があるはずが実際に

行ってみると売れちゃったみたいで見ることさえ出来なかった。

もその後、同じ台南市内で、もっとすごいものに出合うからびっくり!

台南でそっちのスイッチが入ってしまったかも知れない、、、

今描いているのは女体ばかり。

 

 

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ずっと欲しかった藍入りの青墨と、墨といえば奈良産の茶墨を購入。

最近なにかとタイミングが良くて嬉しいめくるめく墨の世界にどっぷりと

浸かりたい。

 

 

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格闘の跡

 

 

和紙との格闘の跡。

和紙はごく薄いものから厚いものまで、素材も厚みも質感もいろいろ。

共通するのは驚くほどの強度。その特徴に合わせたものを、、、と

手を動かし続けるも今日は閃かない

 

 

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ジレンマ

 

 

11月下旬から自分の作品展を自分の店でやることに。

台湾で作品展をやって頂いてから、自分の中にある殻が破れてない気が

していた。今思えば、子どもの頃のほうが発想も行動もぶっ飛んでいて、

今より圧倒的に面白いやつだった気がする。

 

書を始める前は、自分の名前が紙に収まりきれず、毎度はみ出ていた。

書道を始めたことで矯正され、美しい字はなんぞやとひたすら練習の日々

を過ごした。それはそれで良かったと思っているけれど、持って生まれた

ものはどこかに置いてきたままだ。

 

きちんと書けることは楽しいし快感でもあるけど何かがない。

泥臭さや面白み、駄目な自分を含めた本当の自分がないのではないか。

 

美しく綺麗なものが好まれるだろうけど、これからわたしが書きたいのは

きっとそれじゃない。そんなジレンマに陥り中。

 

 

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新作3点

 

はじめて読んだ時、思わず胸がきゅうっとして、

何かと共鳴した気がした谷川俊太郎さんの大好きな詩。

はるか遠い過去から脈々と続くもの。

やっぱり宇宙は、わたしたちは「愛」でできている。

 

ちょうどこれを書き終わった頃、ラジオから、

エレファントカシマシの「リッスントゥザミュージック」が流れてきて、

不思議と谷川さんの詩と繋がっている気がして、しばらく余韻に浸っていた。


title: 谷川俊太郎「二十億光年の孤独」より
素材: 徳島産藍染和紙、胡粉

 

 

恋するふたりの暗号みたいな手紙。

 

title: 手紙
素材: 鉄、銅板、台湾の消印

 

 

行き先は決まっていない。気流まかせの空の旅。大きな水玉の羽を広げて。

 

title: 地球の果てまで
フレーム: ハナトライフ
素材: 雑草染め和紙、藍染め和紙、墨、胡粉、リネン、茜染め綿糸

 

追記:

今年の11月に、当店実店舗にて自身の作品展を開催したいと考えています。

 

 

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嫁ぎました

 

 

今日、作品をご購入いただきましたT様より、

早速ご自宅に飾ってくださっているご様子を送ってくださいました

うちにいた時よりも光ってます!その場に行くことが最初から決まっていた

のではないかと思うほどしっくりと似合っていて、書いた本人ですが感動

しました。T様本当にありがとうございました

 

ご購入の際、「今日は(作品が我家に来る)お祝いの日だから」と

赤いブラウスを着て起こしくださったTさん

じーーん。本当にありがたいです。嬉しいです。

 

 

その際、Tさんがお貸しくださったのが芸術家 岡本陸郎さんの「自由の風」

というエッセイ集。パラパラとページをめくると偶然にも、まど・みちおさん

のことが書いてある。今日お渡しした書作品も、まどさんの詩を書いたもの。

こうやって点と点がつながっていくことに幸せと豊かさを感じる日々です❤

 

 

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新作完成

 

 

先日ハナトライフさんにお願いしていた額装が完成

ボードの上に作品を貼ることで立体的に仕上げていただき、

和にも洋にも合う現代の掛軸がイメージ。

希望通り、唐津の土を漉き込んだ和紙が映えています。【ご予約済】

 


 

ハナトライフの石川さんの奥様が活けたというグリーンがすてき!

 

 

 

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おかえり

 

 

朝、作品展を終えた娘っ子たちが台湾(台南市)から帰ってきました

約1ヶ月ぶりに会った娘っ子たちが、

なんだかたくましく成長して見えるのは気のせいかな?

台湾でたくさんの方々に見て頂けて、本当に良かったね。

1ヶ月も滞在できて母は羨ましいぞよ。

 

作品展でお世話になりました大洞さんご夫妻、スタッフの皆様、

作品をご購入くださいました台南市の方々へ心より御礼申し上げます。

本当に有難うございました。

 

 

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額装

 

 

2枚書いたうちの1枚を、

同じ糸島の額装家ハナトライフさんにお願いしてきました

 

「軸(掛け軸)っぽくていいですね」という石川さんの言葉が決定打となり、

和紙の耳はそのまま残し、左右にマット紙で余白をつくることに。

5mmほど作品に高さを出して現代の掛け軸風に仕立てて頂きます。

完成が楽しみです!(こちらの作品はご予約を頂いています)

 

 

アイボリー系、黒系と、いろいろと候補がありましたが、

「唐津の土が透き込まれた和紙を際立たせたい」というわたしの希望があり、

アイボリー系をご提案いただきました。

 

 

こちらのフレームに決定。

唐津の土の色とフレームの色味が共鳴しあっているかのようで、

鳥肌が出るくらいピッタリです。

 

わたしが書いた文字は、今回遊ばせてもらっているので、

あえて、和紙の耳は隠さず前面に出すことに。

 

かっちりした文字も好きで書きますが、

個人的には遊ばせてもらえるほうが自分らしいというか、

奥にあるものが引き出されている気がします。

 

 

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新作2点掲載しました

 

 

 

Tomoka Hayashida ARTS&CRAFTSに、新作2点を掲載しました。
https://thac.theshop.jp/

 

 

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作品展がはじまりました。

 

TomokaがKomokaになっているのは置いといて、、、笑

 

 

5/10〜31まで、

林田友香作品展「時間」が台湾・台南市にて開催中です。

 

今年のお正月に開催が決まり、この4ヶ月は本当にあっという間で、

未知のものに対する恐れや不安はなかったけれど、

(これを怖いもの知らずという。のちに現地で知ることになります)

 

普段の仕事もあるので、スケジュールに余裕を持たせてはいたものの、

現地からのリクエストや、思うとおりに書けない時間も過ごしたりして、

自分自身にこんなにも「圧」をかけたのはどれだけぶりだろう、、、。

 

でも、自分を追い込むことは長期間だと疲れるけれど、

追い込んだからこそ見えたものが確かにありました。

超特大のスーツケースに詰め込んで、タイガーエア(LCC)の受託荷物制限

15kg以内におさめて自分で納品に行くという荒業?もこなし、

見た目には何にも変わっていないでしょうが、わたし自身はひと皮むけた

気分でいます。おお〜、できたぞ!と。笑

 

やりたいことは何でも「いつか出来たらいいな〜」ではなく、

「絶対やる」「絶対やりたい。なぜなら理由はこうだから」というくらい強い

気持ちや「熱量」がないと、人の心は動かないし、機会も巡ってこないと

今回思い知りました。今回、他のアーティストさんの作品展を開催したという

逆の立場もG.Wに経験したので、とくにそう思います。

 

それと、強い気持ちがないと、途中で心が折れるかも知れない。

仕事をしながら別の何かを形にするのは、体力もメンタルも根性も必要

なんだとも。根性=昭和の人間と思われるけど、やっぱり根性はいるし、

最後は根性だけで乗り切った感じさえするから。(とくにG.Wは)

 

 

 

初日の今日は17時からご来場の方々に作品についてご説明させて頂きました。

(大洞さん通訳ありがとうございます!)

地元台南の成功大学で中国語を教えていらっしゃる方や、貿易商の方、

以前台南に駐在しておられたご夫妻、書のコレクターをしておられる方など、

貴重なお時間を割いてお越しくださり、さらにはご購入まで頂き感謝の気持ちで

いっぱいです。

 

今日ご購入頂いたのは「空蝉」「東風」「糸」の3作品で、

どれも二度と同じものが書けない思い入れのあるものでしたので、

とても驚きましたし、台南の方々の書を見る目に始終背筋が伸びっぱなしでした。

 

そして今回、台南での作品展の機会を与えてくださった大洞さんご夫妻に、

心から感謝申し上げます。多謝你們

 

 

 

 

 

 

G.Wまでうちにあった作品が、こうやって台湾に飾られている不思議。

ババジの言葉はご存じの方もいらっしゃって、ご購入くださった方も。

 

 

17:00〜18:30まで、ご来場の方々へごあいさつと、

オープニングトーク(というか、全作品の説明)をしました。

事前に打ち合わせなしだったこともあり、

組み立てがへたくそで、つらつらと説明してしまい申し訳なかったです。

 

そんなわたしの説明でも、皆さま熱心に聞いて、尋ねてくださり、

ご購入を検討されている方は、その後長い時間ご覧になられていました。

 

それとやっぱり母国語ではないというハンデ。

もしどこかで次回があれば、できるかぎり現地の言葉で説明したいです。

 

 

台南マダムの皆様と一緒に。

 

 

大洞さんご夫妻に、作品展のDMを作って頂きました。

わたしも台南滞在中に知り合った方々や、ホテルのフロント、カフェ、

お買物をしたお店など、片言の中国語でDMを配って回りました。

驚いたのは、配布させて頂いた方全員がまるで自分の事のように手をたたいて

喜んでくださったこと!それになんだかじーんとして、人の温かさと、

の街の芸術に対する関心の高さを知りました。

今、自分の店には作品が殆ど無いので、DMを窓辺に飾ってみたらいい感じ。

日曜日の雨がまさに万物を潤す慈雨でした。

 

 

林田友香作品展「時間」

期日:5/10〜31

展覽“時間”將於5月10日至31日在台南市舉行。

 

 

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パネル作品製作終了

 

 

「実体がない」ことを表現したら、こうなりました。

けれどそこに意識はある。

 

 

これは先方からリクエストをいただいたものです。

 

 

台湾作品展用のパネル作品は製作終了。スイッチが入ると止まらない

あとは、コラージュとフレーム用を仕上げます。

毎日、仕事と製作とで完全燃焼。バランスが取れてるのがいい。

 

 

フレーム作品「糸」。
2枚あわせで裏もあり、実は意味があります

意味は想像いただけたら嬉しいので、あえて書きません。

 

 

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新作2点

 

 

空蝉(うつせみ)意味: この世に生きている人。

凛と生きたい今日この頃。

 

 

墨象。
実はとでも変わった方法で書いています。二度と同じものはできません。

 

 

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試練

 

 

使う紙によって接着剤が違うし、ものすごく丁寧にしないと紙が浮く。

書道家というより、パネル職人。

仕事しながらモノもつくる。こんなに根性出したの高校生の部活以来😆

ここ2〜3ヶ月は、ありとあらゆるところから、

これでもかというほど次々にやってくる試練で正直辛かった。

1個ずつやるしかなかったし、がんばってもダメなこともあった。

やってもやってもやってくる。

この試練はいったいなんなんだ?と不思議で仕方なかった。

しかし今、突き抜けた感はある。

 

 

夫がこれを見てひとこと。

「和菓子の箱みたい」
・・・確かに😆和菓子屋さん、おひとついかがでしょうか?

紫陽花のつるんとした和菓子が入っていそう。

 

 

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コンセプト

 

来月、台湾で作品展を開催していただくにあたって、

今回の作品コンセプトをここに記します。

 

モノを作る行為が単純に好きであるということと、

どうしても伝えたいことがあるからモノをつくっている。

 

簡単に言うと、これだけです。

作品だけでストレートに伝われば、言語化する必要はないのですが、

自信がないので、きちんと思いを言葉にしてみました。

これを現地で中国語(台湾語)に訳していただき、

ご覧いただく台湾の方々へお伝えくださるそうです。

 

臺灣2018.5コンセプト

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6歳から日本で書道を学んでいたこともあり、

墨、和紙、流木、海岸に捨てられていた網など、

世の中で一度役目を終えたものを素材とし、

形を変えた(作品化)したあとに宿る【時間】と【意識】を表現しています。

 

作品は書、コラージュ、大和言葉と呼ばれる1300年以上前から伝わる

日本固有の美しい言葉をしたためました。

 

わたしが6歳から筆をにぎってきた時間、

植物が人の手を介し和紙となる時間、

浜に打ち上げられた流木や役目を終えたモノが過ごしてきた時間。

 

何事も待つことなく、

インターネットで答えがすぐに見つけられる現代に、

今ここにあるそれぞれの時間をじっくりと感じ、

想像いただけるような表現を目指しました。

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実験

 

 

my work
タイトル: 実験 形を失っても意識は残るのか#01

 

あるテーマにそった文字や言葉を書き、集めて、

原型が分からないようにしています。

それを、胡粉で塗り固めた上からでも認識したり、

感じたりできるのだろうか・・・という実験。

言葉はとてもストレートで力強い。

海から生まれた胡粉(貝)というフィルターを通して

「感じる」言葉は、どんな感覚なのだろう。

 

画像ではわかりにくけれど、

素材的には様々な和紙や、新聞も使っていて、

胡粉で塗り固めたあとの質感がとても面白い。

ただ、今の段階では文字が透けて見えるので改良の余地ありです。笑

 

1つ作るのにすごく時間がかかりますが、

これは作っていてとても面白かったので、シリーズ化しようと思います。
 

 

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4/26まで展示します

 

 

台湾での作品展用の新作は4/26までここに展示しています

墨のよい香りがしたら、きっとここからです。

 

 

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新作3点

 

新作が3点できました。

これらは来月の台湾にもって行くために書いたのですが、

不思議なことに、昨日インスタに掲載してから韓国の方から問い合わせが。

なにか通ずるものがあったのでしょうか❤

 

これらを書いたり(描いたり)作っている時間は、

どこまでも自由な感覚で楽しかったです。

 

my work
pomo 201802

素材:唐津の土を漉き込んだという手漉き和紙、新聞、胡粉、墨、リネン布

世界共通語エスペラント語でリンゴを意味するpomoを書きました。

 

 

my work
reborn 201803

素材:パネルに墨、胡粉、海で拾った網、流木、唐津の土入り手漉き和紙、新聞

 

 

my work
201804 まどみちおの詩


素材:唐津の土を漉き込んだ和紙、墨

 

 

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reborn201801

 

自動代替テキストはありません。

 

my work
reborn 201801

人もモノも何度でもチャレンジしていい。

自分が見たいと思う世界に自分自身がなりなさいという

マハトマガンジーの言葉を胸に。

パネルを墨で塗り重ね、和紙、近くの海で拾った巻貝、

蠣の殻、流木、書をコラージュ。

牡蠣の殻は砕いて膠でくっつけ立体的に仕上げました。

素材ひとつひとつに気の遠くなるような時間を有していて、

ここからまた新しい時間がはじまる。

 

 

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コラージュワーク

 

 

完成形は自分でもナゾ

ハッキリクッキリな色使いの好みが、

どうも日本人ではない気がしてならない。

感覚だけで切ったり貼ったりしているけれど、

ここから最大のテーマである「調和」を生み出すことはできるのだろうか。笑

 

 

楽しすぎて作業の手が止められずにいると、

お客様が時々、興味津々に話しかけてくださいます

 

わたしのコラージュワークは、

基本的に世の中で一度目の役目を終えたものが素材の中心。

形を変えてもう一度息を吹き込みます。

そんなことをお話ししながら作るのも楽しくて、

これが本来のアートなんじゃないかと思う。

身近に興味を持ってもらえてとても嬉しいです。

 

 

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雨の月曜日

 

画像に含まれている可能性があるもの:室内

 

my work

この作品を書いた時、なかなかピンとくるフレームが無かったけれど、

オーク材の無垢なものを見つけた時これだと思った。

 

うちの店はなぜか雨が似合う。

心が穏やかに鎮まりながらも、創作意欲が湧いてくる。

書き(描き)たいものも読みたいものも、てんこもりな月曜日。

 

 

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小さな作品

 

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

最近小さい作品も作りはじめました

墨+和紙+pomo(エスペラント語でりんご)、

墨+和紙+クロスシリーズがメインになりそうな予感です。

いくつか台湾にも持って行こうかなと思っています。

 

 

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試し書き

 

今朝は氷点下の寒さだったので、

家の掃除が澄んだら、居間でいつものひとり瞑想。

 

常々、瞑想は運動や語学となんら変わらない練習だと思っていて、

練習を積めば、だれでも出来るようになると思う。

近頃は、座って3分もしないうちに、明らかに脳波の変化を感じて、

潜在意識〜集合的無意識にアクセスしているのか、

ひらめきが次々にやってくる。今日の主なことばによるひらめきは、

 

「辛いこと、嫌なことがあっても、それは今日で終わる」

 

なぜ今日なんだ?という問いに対しての答えも、

もれなくセットでやってくるので、ありがたい。笑

答えは月や星めぐりに関係してるそうです。

(そういえば今日は皆既月食・スーパーなんとかムーンですね!)

 

ひらめきがあって、

例えば今日みたいなことばがやってきたとする。

 

それを「裏付けがないから信じない」「説明できないから行動しない」

という人が多いと思う。過去わたしもそういうひとりだったのだけど、

 

それで、何か変わった?

 

と自分に問いかけたら、何も変わらなかった。

要するに、

 

自分は変わるというイメージが持てないと変わらないし、

行動しなければ何ひとつ変わらない。

 

見えないものしか信じない、

理屈で説明できないと行動しない現代人は、

それが強固な自分を覆う殻になってる。

だから変わらない。(もしくは、本当は変わりたいと思っていない?)

 

ほんの少しその殻を破って(難しく考えないで、サクッと破る)

自分がどう変わりたいのか、変わった時のイメージをしてみる、

ちょっとだけ行動してみる。

 

それにやるのに、一切お金はかからないし、何も失うものもない。

こっそり自分の中でやるのに、誰にも文句を言われない。笑

 

だから、わたしは日々やってます。

その途中だけど、小さくも確実に変わってきています。

もちろんネガティブなこともあるけれど、それに引きづられなくなったし、

やれば、ちゃんと、本当に変わるんだなあ!と実感中です。

 

 

 

台湾での個展のために先日購入した草木染めの和紙に試し書き。

とても滑りが良くて気持ちがいい。

台湾のことを思いながら書いていると、なぜか自然と字体が変わってくる。

 

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クルミ染めの和紙

 

 

台湾での個展製作のために取り寄せた、富山産の悠久和紙(楮、クルミ染め)。

クルミらしいピンクがかったグレージュ色がたまらない。

中国語それも繁体字にチャレンジするから練習だ。

 

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ご報告

 

 

台湾在住のご夫妻から有難いご縁をいただき、

今年5月に台湾で個展をさせて頂くことになりました。

 

昨年12月の中旬に風邪をひいて寝込んでいたときに、

てのひらさんちのキウイしか食べられずの1週間。

痩せただけでなく、思考まで変わり、

様々なことを手放すきっかけになりました。

 

年末は仕事と掃除をして過ごし、

玄関にはお隣さんからいただいた注連縄と、

ご近所三社参りでいただいた笹を飾り、

例年になく清らかな気持ちで過ごしたお正月。

 

三が日が過ぎ、1/4の夜。

台湾より個展開催のご連絡をいただきました。

不思議と心は落ち着いていて、

準備のひとつひとつを楽しみ、

味わいながらやっていこうと思います。

 

なぜなら、

個展の開催だけがわたしの夢や目標ではないからです。

 

以前、わたしが表現活動をしている理由を「自由」のためだと

書いたことがありますが、結果それが何に繋がっているかというと、

「真のしあわせ」であり、

それは何かを知り、誰もがそうなるためです。

 

なんだか、スケールの大きな話になりそうですが、

「真のしあわせ」を追い求めるのは今始まったことではなく、

幼少の頃からずっと「ふつうのおうちにうまれたかった」と

言っていたらしいわたしの願いそのものだからです。

 

誰かと比べたり、焦ったり、

自分以外の何者かになろうとするのではない、

自分の能力や持つものを存分に生かせる世界、

 

真のしあわせにみんなでなる。

 

このことを伝えるひとつの方法としての表現活動。

それはアートであったり、文章であったり。

この国だけでなく、

ご縁があれば、ほかの国で活動していくかも知れません。

そのはじまりとして、今年大好きな台湾からスタートします。

 

わたしは日本人ですが、

なぜか幼いころからずっと窮屈さを感じていました。

一昨年DNA検査をしてルーツが中国南部だと分かり、

やっぱりそうだと、点と点が繋がった気がしました。

生まれも国籍も日本ですが、アジア人というほうがしっくりします。

 

なので、アジア人として誰もが実感できる真のしあわせのために

活動していきたい。最初のスタートとして表現の場を与えてくださる

台湾在住のDさんご夫妻に、心からの感謝を込めて御礼申し上げます。

 

そして、実はくるみあんも同じなのだと、この新年営業の4日間に実感

しました。(おみくじをして気づきました!)

くるみあんも表現活動も、誰かの仕事も、あなたの暮らしも、

すべてはひとつに繋がっている。

しあわせはひとりではなれない(ひとりで感じるしあわせは一時的なもの)

「みんなでなる」ものだと信じています。

 

わたしはくるみあんとして、表現者として、ひとつに固執することなく、

場所にこだわることなく、これからも学び、活動していきます。

 

 

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2作品掲載しました。

 

店頭でお尋ねいただくこと度々。今年の作品は今年のうちに。

2作品WEB掲載しました。https://thac.theshop.jp/

 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 

 

 

 

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再会。

 

 

今日のハナトライフさんのインスタに、以前オーダーを頂き書かせて頂いた

作品が。他の方が撮ると、また違った表情になる嬉しさ

 

 

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新作

 

自動代替テキストはありません。

 

 

my work
tittle: #003

flame: hanatolife

 

手が動くまま、感じるままにつくりました。

刺し子の糸は糸島産の3種類の藍染めコットンで。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:テーブル、室内

 

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