「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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夜の魚

 

 

数名の方からオイルパステル原画購入のお問い合わせを頂いていることもあり、

個展に先駆けて数点WEBでご紹介したいと考えています。

タイトル「夜の魚」をフィニッシュコートしてフレームに入れたらしっくり。

 

SMサイズと小さめですが、

独自の存在感で描いた本人がとても気に入っている1枚。

これはもう今後描けないだろうなあと思います。

無意識で描く長所でもあり短所でもあります。

 

#夜の魚 #夜シリーズ #夜 #わたしが還るところ #無意識
#tomokahayashida #artwork #art #oilpastel #oilpastelart 

 

 

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ある街角

 

 

title: ある街角
size: SM watson239g

 

夕暮れにぼんやりと蜃気楼のように浮かぶ街角。

これは、モデルになった街があるわけではないのだけど、

描いている最中に、ある街のことが思い浮かび、

頭にはぴったりの曲まで流れていた1枚。

 

 

title: source
size: SM watson239g

 

source=源
皆ここから生まれ旅立っていく。

お尻好きによるお尻好きのための1枚。笑

 

かなりぽんぽん描いているように思われますが、

悲しいかな相当数ゴミ箱に行ってます。

 

 

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今後の方向性を決める1枚

 

 

title: 夜の魚
size: SM watson239g

 

自分の今後の作風の方向性が決まった気がした1枚。

やはり無意識にまかせるのがいいみたい。

 

わたしにとって描くことは癒しでもあるし、心の拠りどころでもあり、

支えにもなっている。不思議なもので、その存在は「描く」のほかに

「読む(読書)」「学ぶ(中国語)」の3つ。

どんなに落ち込むことや暗い気持ちになりそうなときでも、

この3つは常にわたしを支えてくれている。

 

 

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森の2作

 

 

title: わたしが還るところ #03 森。
size: F8 watson239g

 

前作が深海ならば今作は森。深い深い森での生命の再生。

 

 

 

title: 夜の森
size: SM watson239g

 

森のそばに暮らしていると、月明かりの下で動物だけでなく、

夜の草木の匂いや静かな気配を感じることがある。そんな時間が大好き。

 

 

 

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気配

 

 

title: 気配
size: SM watson239g

 

先日、店のガラス窓に居たヤモリを描いたのだけど、

やっとピタッとくるものが描けた!SMサイズなのに時間がかかった、、、

しかし、ヤモリは家を守ると書くだけあって、縁起がいいらしい。

そんな気配なら年中感じていたい。笑

 

 

さて、F8サイズに取り掛かるぞー!いろいろ描いてみたら、

小さいサイズより大きい方が性に合ってる気がする。

たぶん明日、腕が筋肉痛になるだろうけど。惚れた弱みだ、仕方ない

 

 

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ただ好きだと理由で

 

 

店の営業が終わって、

オイルパステル用のフィニッシュコートをして、フレームに入れてみた。

 

書の時も思ったけど、さして需要のないことを、ただ好きだという理由で、

一生懸命やっていることが自分でも本当に面白いと思っている。

今のところ、描きたいものは無尽蔵にある気がするし、

毎朝描きたくて目が覚めるなんて、生まれてはじめてだ。

 

 

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タイトルを決める。

 

 

11月に自身の個展をここでやることになり、気がつくと2ヶ月を切っていた。

台湾の時もそうだったけど、個展前の2ヶ月はおそろしくあっという間だ。

今回はオイルパステル中心に、F4、SM、すこしF8サイズの作品も描く予定。

 

 

 

title: わたしが還るところ#02
size: SM watson239g

 

なんだかんだ言っても、実はこの【わたしが還るところ】シリーズを描くのが

1番好き。11月の個展のタイトルはこれにする。

 

ただ、このシリーズはサイズが小さくなろうと、かけるエネルギー量は同じ。

大好きなのに描き終わるとどっと疲れる。

 

先日、前作をご覧になった方から「また生まれる、再生のイメージ」と言われ

瑞々しい感性で見てくださって本当にありがたいと思った。

 

 

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いつか見た夢

 

 

title: いつか見た夢
size: F4 watson239g

 

これは先日描いた【わたしが還るところ】と対になる作品で、テーマは受精。

精子や卵子に記憶があったら、

それより遡って太古から脈々と続く遺伝子に記憶があったなら。

 

わたしはちゃんとわたしらしく生きていますか?

と問われいる気がして描いた1枚。

 

 

実はこの作品を描きはじめた日にご来店くださったご近所のYさんが、

はじめに【わたしが還るところ】をご覧になった時に、

「これ2部作か、続きがあるでしょう?それも光みたいな、、、」と言われて

ビックリ!誰にも何も言ってなかったのに。

 

すぐさまその描きかけをお見せすると、

「この作品を持つ人にはすごく良いことが起きるよ」と。。

手放さずにここに置いておこうかな。笑

 

正直なところ、これも【わたしが還るところ】も途中からわたしじゃない誰かが

描いている気がしたくらい何も考えずに手だけが勝手に動いていた感じ。

出来上がってみて、わたしってこんなものを描くんだなあ、、と思った。

オイルパステルをはじめてから不思議なことばかり最高におもしろい。

 

 

 

今日お昼に行ったある飲食店に置いてあった「辛口誕生日辞典2018」。

わたしの誕生日は

「どんな環境でも生きていけるブラックバスやヒアリみたいな人」

らしい。ブラックバスはまだいいとして、ヒアリって

たくましくて図太くないと、店はできないよ〜〜笑

 

追記:

この本があるお店は前原の浜勝です。

レジの向かいにありますよー。

 

 

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追憶

 

 

title: 追憶
size: F4 watson239g

 

黒に見えるものは実は黒じゃない。

過去はいろんな色の上に成り立っている。

黒は美しい色なのだ。どんな過去も愛せる色だ。

 

 

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わたしが還るところ

 

 

title: わたしが還るところ

size: F4 watson239g

 

出来た。やっと出来た。今までで最も時間がかかった。

塗っているのに、ところどころ書の要素が強く出ていて、

今まで積み重ねた結果の1枚になって面白かった。

塗るという行為は無意識。

だから潜在意識と繋がりやすいのだと思った。

 

 

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塗りの魅力

 

 

 

わたしが塗るという魅力に気付いたのは、この店を建てた15年前のこと。

 

どんな外壁にしたいのか絵では伝わらなくて、職人さん4人を前に

「こんな感じに塗ってください」と披露することに。

・・・といってもコテを触るのはこの日がはじめて!出来るわけがない

職人さんたちに大爆笑されながら、ズタボロ状態でこの窓の下1m×1.5m

を塗ったのでした。

 

職人さんたちは「言いたいことはだいたい分かった」と言い、その後

瞬く間にスーイスイと全面塗りあげてくださいました。

その後、わたしのせいで壁材が足りなくなり建築会社さんから大目玉を

食らった時も棟梁や職人さんたちが「俺がやってって言ったんやけん

良かろーもん」「そげな小さいことば言うな」などなど、ヘタクソ

トモカの罪を庇ってくださり事なきを得たのでした。笑

 

そんな思い出いっぱいの壁は15年経った今も塗り替えられることなく、

皆さまをお迎えしています😊

 

 

title: あるアジアの朝市

size: F4 watson239g
 

市場大好き人間としては、これは描かねばならぬ。

 

 

title: 洋梨

size: F4 watson239g

 

これは単なる洋梨ではなく、少女から大人に変化しつつある複雑な乙女心を

色で表現してみました。近くでみるとテクスチャーがおもしろいです。

 

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場所

 

 

 

 

本日定休日。今日は朝からだるくて体調グダグダだったけど、

お昼ごはんを食べたら治った😆
 

定休日は自分のアトリエになるうちの店。

WEBSHOPの仕事が終わったら、

ボーっとして、描いて、またボーっとして、また描く。

描く(というより塗る)のも書くのも大好きなんだな、わたし。

やっと自分が思う場所が出来た。18年かかったよ😢長かった。
 

小さくて狭い空間だけど、ここがアーティストの居場所になったらいいな❤️

誰かが創り出したものにふれるとき、自分の奥から何かがざわめく。

そんな時わたしは生きてる実感がすごく湧く。

 

 

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ザクロ

 

 

height="640"

 

title: ザクロ
size: F4 watson239g

 

背景の色がおばあちゃんちにある仕立て前の生地みたいで好き。

塗り込みすぎて、もう手がおかしくなりそう。

もう描けん、もう疲れた、とスケッチブックを閉じようとしたら、

また新しいものを思いついてしまう😆

 

 

title: Biginning
size: F4 watson239g

 

はじまりの朝は、大好きな色の組み合わせで。

 

 

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雨とりんご

 

 

 

title: 雨とりんご

size: F4 watson239g

 

描きながらクレパスが散らかって探すのがイヤ、、、

3カ所にクレパス置き場をつくることで落ち着いた妙なところA型😆

 

 

title: ふるさと

size: F4 watson239g

 

納豆じゃないよ😆

 

最近、ノルマを課しているわけじゃないのに描きたいものが湧いてくる。

勝手に手が動く感じが毎日つづく。

左官屋さんに憧れていただけあって、塗り塗り作業が大好きだからかな。

見るものも自分が描くものも抽象的なものが大好き。

描く前から自然と色が見える。

 

 

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ザオ・ウーキーに捧ぐ

 

 

title: 深海
size: F4 watson239g

 

これはもう、先日久留米市美術館で見た北京出身のザオ・ウーキーに

インスパイアされて描いた1枚。早良区の画材屋さんで買ったサクラ

クレパススペシャリストは今まで使っていたものより非常に描きやすい!

でも集中モードに入ったら無意識で色を選ぶから結局どれも同じ

 

 

 

title: マルシェの朝
size: F4 watson239g

 

完全に無意識の世界。

きちんと書くことにつかれた書道家の反動。笑

今、右手の指だけが痺れている。。。

 

 

「はんなにもみせて〜!」いっちょまえに背伸びしてる

 

 

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裸の女たち

 

 

まだ描いている途中だけど、これはキタかも知れない

夢の中で描いていたものを再現してみた。

最近、毎日夢の中でもなにか描いている。


title: 裸の女たち

 

 

 

出来ましたオークウッドのフレームがいい感じ。

必要なものが必要な時に目の前にある不思議。

 

オイルパステルを扱っていて思い出した。

以前、左官屋さんになりたかったことを❤️

右の女は漆喰で、左の女が珪藻土に見えて仕方ない。笑
今日は平日だけど、まるで休日のようにご来店のお客様が♪

ワイワイ楽しく今日も充実の1日。

 

 

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パウルのようなポシャギのような

 

 

title: 色の森 
material: 藍染和紙、オイルパステル

 

ドイツの作家が書いた本を読んで、

森は隣り合った木々と協力して共生していると知り、

オイルパステルで隣り合った色と混ざり合う色の森を描きました。

 

facebookである方から

「パウル・クレーのような。このタッチ大好きです」と。

言われてみると、たしかに似てるかも。

巨匠に似てると言われるのは嬉しいけど、嬉しくない。 なぜだ。笑

 

 

title: misty

 

ヌードを描こうと思ったのに、やっぱりこっちに来てしまう不思議。

しかも簡単なようで難しかったし、想像以上に時間がかかった。

でも、お客様も興味深く見てくださって、楽しい日曜日

そしてこちらは、インスタで「韓国のポシャギのよう」とコメントが。

自由な発想で楽しんでいただければ❤

 

 

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頭の中メルヘン

 

 

 height=

 

新しく50色のクレパスを買った。

今日は無意識に選んだとあるミュージシャンの音楽を聴きながら、

これまた無意識になんにも考えずクレパスを走らせたらこうなった。

最近、ヌードを撮ってばかりだったので、

変人か変態か妙にエッジの効いたやつかと思われていたみたいだけど、

わたしの無意識は意外とメルヘンなのかも知れない。笑

クレパス画に関しては、描きたいものが次々に湧いてくる❤

相性が良いのかも知れない。

 

ちなみにクレパス画との出合いは、2年前に仕事で行った姫路で時間が

あまったので偶然近くにあった姫路市美術館で観たクレパス画名作展にて。

これがクレパス?油彩じゃないの?こんなタッチが出せるの??と、

想像を越える素晴らしさだった。ヌード魂に火を着けたのは台南だし、

不思議なことに、いつもきっかけは旅だ。

 

 

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乳首問題とあるがままなわたし

 

ヌードな自撮り素材も揃ってきたし、画材も追加で注文した。

これから本格的に描きはじめるぞ。

 

「見えないからこそ」のものを追求していたけれど、

そう決めると、あれも出来ない、これも無理となって、

どんどん幅が狭まっていった。

 

インスタは【女性の乳首のみ】掲載NGらしい。

なぜ男性の乳首ならいいのかが謎だ。

 

芸術的観点から撮られているヌードなのに、

この規則から乳首をボカしているアーティストが多いけど、

作品を拝見するたびに芸術的価値が著しく下がっているとわたしは思う。

そういうわたしも今回泣く泣く乳首をボカしたけど、

インスタの乳首問題はもっと議論されるべきだ。

 

暗闇写真館#012 画像はこちら(上半身ヌードです)

https://www.instagram.com/p/BmzWaMPAtuT/?hl=ja&taken-by=tomoka_hayashida

 

日本では、ヌード=エロが一般的な見識なのかも知れないけど、

それだけの思考の幅では狭いと思う。

 

 

 

インスタの個人アカウントにヌードをUPした後すぐ偶然新聞に見つけた、

蝉を禅師になぞらえた詩にグッときた。

 

裸で生まれ、裸で暮らし、裸で成長し、その裸を脱ぎ、飛ぶ羽を得たが、

また裸。隠す事のない身は、どこまでもあるがままだ。

 

夏の禅師 小林尹夫

 

 

 

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暗闇写真館#004

 

 

 

インスタにアカウントを2つ(店・個人)を持っていますが、

この暗闇写真館は店のアカウントではなく、

個人のアートポートフォリオ用アカウントでやることにしました。

(店のアカウントにお尻が出てきたら、びっくりする方がいそうなので)

 

今宵の暗闇写真館は、キャンドルを灯したバスルームにて。

まるで油絵のように写りました。これはおもしろい!

 

インスタ個人アカウント: tomoka hayashida

 

 

 

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暗闇写真館#002

 

 

趣味になりそうな気がして仕方ない【暗闇の裸婦】シリーズ。

今宵の暗闇はバスルーム編。このシリーズは暗闇というのがミソ。

暗闇は(贅肉が)消える。暗闇は(画像が)ボケる。

40代にはうってつけだ。笑

 

相変わらず、朝・夕のストレッチ&ヨガ&筋トレ少々をやってるけど、

体重は一向に減るどころか逆に増えた。

腹筋を割ることにはまったく興味がないけれど、

横腹と下腹、太もも、二の腕が相当手ごわい。

長い時間をかけて、少しずつ確実に減らしていこう。

 

妹はこの暗闇の裸婦シリーズを「フクザツすぎていいね!が押せない」と

言っていたが、あやつは長いこと水商売業界にいる割には真面目だな。笑

姉として見るからいかんのだ。人生おもしろおかしく生きなはれ。

 

これを始めたら、

もっと周りから怒られるかなーと思ったけど、今のとこ全然怒られてない。笑

それよりも「楽しみにしてます!」とメッセージをいただく。全員女性から。

わたしの裸体もいいけど、いつかあなたの裸体も撮らせてほしい。

 

 

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クレパスで2枚

 

 

 

タイトル: 甘美な夜

 

無意識で描いたらどんな絵になるのだろう?

とA4コピー紙にサクラクレパスで描いた1枚。

描いていて、つくづくセックスとは宇宙の営みだなあと思いました。

この色づかいは自分でも意外だった。

 

これを見たアーティストのRさんが「濃厚な果実みたいでいい!!」と。

そう言われれば、どこかドラゴンフルーツのような、もしくは、

もっと得体の知れない東南アジアのフルーツのような。笑

 

 

これは描きかけ。

またまたA4コピー用紙に先日スマホで撮った上半身セルフヌードを元に。

しかし、描いてる内に盛ったり削ったりで原型はいずこへ

おっぱいがツンとしすぎたね!なんだか攻撃的だ。笑

それにしても、クレパスは楽しい!

 

アーティストのRさんも(来月うちで個展をするレイコさん)

わたしのセルフヌードを元に描いてくださって大感激❤

同じモデルでこうも違うのかと、またひとつアートの面白さを発見。

 

彼女の作品はこちら:タイトル「暗闇の裸婦」

https://www.instagram.com/p/Bme343QA_3X/?hl=ja&taken-by=reikowata

 

 

最近、わたしの中にあるストッパーが外れつつある夏。笑

店をやっていなかったら、完全に外すところだけど、、、

 

上半身裸になったくらいで、それがどうした。

それよりも、インスタにはびこる世界の裸婦たちに、身体のラインが

完全に負けてるほうが問題だ。笑

年齢をいいわけにしたくないので、今日も両手に角材持ってトレーニングだ!

 

 

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裸体

 

 

裸体を描きたくて素材を探すもAVやら男性向けなH画像しか出てこない、、、

なら、自分を撮ってしまえ!と、暗闇に上半身裸で撮ってみたら、

全身に刺青が(決してタトゥーではないw)入った人みたいになってしまった。

そして、暗闇で撮ると背肉が消えることを発見!笑

 

実はこの裸体セルフポートレート(単なるスマホの自撮り)は前面バージョンも

あって、わたしはいいけどwebに載せたらあちこちから怒られそうなので自粛。

(わたしの場合、上も下も人に見られるのは全然構わないのだけど、

絶対に見られなくないのは、すっぴんの顔。野生爆弾くっきーの白塗りを上回る破壊力)

 

ただ、裸体って、見えないからこその想像力で、モロ出しの画像や映像は、

自分も同じものを持っているからか数分もしないうちに飽きる。

ここが男子とは違う脳のつくりなのかも知れない。

 

見えるか見えないかというよりも、

見えないからこそのものを追求したい。

 

わたしは長い間、すっかり自分がエロだということを忘れていました。笑

お友だちのみなさん、アラーキーならぬトモーキーが、

あなたのスマホで美しく撮りますよ♡40代の記念におひとついかが♡

 

 

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告白

 

 

わたしは裸体(女体に限る)を見るのも描くのも好きです

女体は美しい。女体は神秘。女体は宇宙❤️


今年5月に台南へ行った時、

あるギャラリーに以前から欲しかった裸体の中国画があるはずが実際に

行ってみると売れちゃったみたいで見ることさえ出来なかった。

もその後、同じ台南市内で、もっとすごいものに出合うからびっくり!

台南でそっちのスイッチが入ってしまったかも知れない、、、

今描いているのは女体ばかり。

 

 

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ずっと欲しかった藍入りの青墨と、墨といえば奈良産の茶墨を購入。

最近なにかとタイミングが良くて嬉しいめくるめく墨の世界にどっぷりと

浸かりたい。

 

 

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格闘の跡

 

 

和紙との格闘の跡。

和紙はごく薄いものから厚いものまで、素材も厚みも質感もいろいろ。

共通するのは驚くほどの強度。その特徴に合わせたものを、、、と

手を動かし続けるも今日は閃かない

 

 

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ジレンマ

 

 

11月下旬から自分の作品展を自分の店でやることに。

台湾で作品展をやって頂いてから、自分の中にある殻が破れてない気が

していた。今思えば、子どもの頃のほうが発想も行動もぶっ飛んでいて、

今より圧倒的に面白いやつだった気がする。

 

書を始める前は、自分の名前が紙に収まりきれず、毎度はみ出ていた。

書道を始めたことで矯正され、美しい字はなんぞやとひたすら練習の日々

を過ごした。それはそれで良かったと思っているけれど、持って生まれた

ものはどこかに置いてきたままだ。

 

きちんと書けることは楽しいし快感でもあるけど何かがない。

泥臭さや面白み、駄目な自分を含めた本当の自分がないのではないか。

 

美しく綺麗なものが好まれるだろうけど、これからわたしが書きたいのは

きっとそれじゃない。そんなジレンマに陥り中。

 

 

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新作3点

 

はじめて読んだ時、思わず胸がきゅうっとして、

何かと共鳴した気がした谷川俊太郎さんの大好きな詩。

はるか遠い過去から脈々と続くもの。

やっぱり宇宙は、わたしたちは「愛」でできている。

 

ちょうどこれを書き終わった頃、ラジオから、

エレファントカシマシの「リッスントゥザミュージック」が流れてきて、

不思議と谷川さんの詩と繋がっている気がして、しばらく余韻に浸っていた。


title: 谷川俊太郎「二十億光年の孤独」より
素材: 徳島産藍染和紙、胡粉

 

 

恋するふたりの暗号みたいな手紙。

 

title: 手紙
素材: 鉄、銅板、台湾の消印

 

 

行き先は決まっていない。気流まかせの空の旅。大きな水玉の羽を広げて。

 

title: 地球の果てまで
フレーム: ハナトライフ
素材: 雑草染め和紙、藍染め和紙、墨、胡粉、リネン、茜染め綿糸

 

追記:

今年の11月に、当店実店舗にて自身の作品展を開催したいと考えています。

 

 

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嫁ぎました

 

 

今日、作品をご購入いただきましたT様より、

早速ご自宅に飾ってくださっているご様子を送ってくださいました

うちにいた時よりも光ってます!その場に行くことが最初から決まっていた

のではないかと思うほどしっくりと似合っていて、書いた本人ですが感動

しました。T様本当にありがとうございました

 

ご購入の際、「今日は(作品が我家に来る)お祝いの日だから」と

赤いブラウスを着て起こしくださったTさん

じーーん。本当にありがたいです。嬉しいです。

 

 

その際、Tさんがお貸しくださったのが芸術家 岡本陸郎さんの「自由の風」

というエッセイ集。パラパラとページをめくると偶然にも、まど・みちおさん

のことが書いてある。今日お渡しした書作品も、まどさんの詩を書いたもの。

こうやって点と点がつながっていくことに幸せと豊かさを感じる日々です❤

 

 

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新作完成

 

 

先日ハナトライフさんにお願いしていた額装が完成

ボードの上に作品を貼ることで立体的に仕上げていただき、

和にも洋にも合う現代の掛軸がイメージ。

希望通り、唐津の土を漉き込んだ和紙が映えています。【ご予約済】

 


 

ハナトライフの石川さんの奥様が活けたというグリーンがすてき!

 

 

 

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