「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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脱穀終了&岩盤浴

 


脱穀終了〜\(^o^)/

今年の収穫量は200kg超えるかどうか、

夫は『越えない』わたしは『超える』とランチをかけたところ、、、

結果は、190kgジャスト

負けた、、、T^T

でも今年も無事終わって良かった♡

林田家の稲作部は、冬の土づくりをのぞいて、

これにて来年までお休みです。

おつかれさ〜ん!!








11月は稲刈りをはじめ、あれこれとかなり忙しい日々だった。

昨日脱穀が終わったのを機に、自分を癒そうと、

ひとりで「伊都の湯どころ(通称:元気くらぶ)」岩盤浴とお風呂へ。


オープン(朝10時)と同時に入店し、朝風呂の気持ち良さを堪能しつつ、

2Fの岩盤浴へ。こんなに気持ちが良いなら、もっと早くに来るんだった・・・。


韓国でお馴染みの「黄土」をはじめ、

「炭と高濃度酸素」「ゲルマニウムなどの薬石」「ヒマラヤ岩塩」など

6つの部屋があって、どれも良いけど、わたしの中のお気に入りは

「ヒマラヤ岩塩」かな。1番からだの芯が温まって、なんともいえない最高の心地よさ♡

そのせいか、やはりこの部屋が1番お客さんが多かった。


ウトウトしていると、まわりの人が全員韓国人に見えてきて、

まるで旅の途中にチムジルバンに寄った錯覚に・・。

でも、ここの岩盤浴も本場をしのぐ良さだった♡

半日でもひとりになれる時間って大切。帰る頃には、首や背中のコリもスッキリ!

車で片道で15分くらいだし、利用料金は1170円とリーズナブルだし、

週1回ペースで行きたい岩盤浴でした♡






なんとこちらの熱源は、木質バイオマス!九州初というから驚き!
ここの前に来ると、チップのカンファーなスッとする癒しの香りが・・・♡
ここに書かれてはいないけれど、チップはどこ産なんだろう?
糸島産だったらいいなー。






レストランの入口に掛けられていたアート。
よーく見ると、しっかり塗りこんであって、思わず見入ってしまいました^^



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新米



我家の新米は、玄米を土鍋で炊きました。

今年はいつもと同じように育てたのに、

例年より甘みと旨みが強く、雑味のない美味しさ♡


玄米ごはんとお味噌汁があれば、他は何もいらないくらいの満足感。

まだ脱穀が終わっていないので量は何とも言えませんが、

味に関してはこの7年間でNO1です。


無農薬、無化学肥料、無除草剤、自家製発酵堆肥を使うだけでなく、

夫が美味しいお米を作りたいといろいろと試行錯誤してきたことが、

やっと7年で実を結んだのかも知れません。






玄米をおかずに玄米が食べられる(笑)
食べていて、不思議とパワーを感じるお米です。
東洋医学の世界で「米は気を補う(補気)」といいますが、
ほんとにその通りだと思います♡




こちらは7分づき。ぴかぴかもっちり♡
米の銘柄は長崎県産米「にこまる」を自家採取しています。
この銘柄の好きなところは、
スッキリと雑味がなく、ふくよかな味わいでもあり、
でしゃばらず、料理の味を引き立ててくれる品のあるところ。
まるで器やフレームのようです♪




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脱穀

 


久々の晴天。今年も脱穀がはじまった。

今年は乾いたかと思えば雨が降り、なかなか思うように進まないけれど、

天気をはじめ誰かの生き死になど、

世の中には自分の力ではどうにもならないことがあることを米づくりを通して知る。

どうにもならないことに毎度心を痛めるより、流れに身を任せて寄り添う、

自分にその時できる精一杯をやる。

これに気づいて、結構心穏やかに過ごせるようになったかも。

今年のお米は濁りもなく、カメムシも殆どつかず、粒が大きく良さげ。

収穫の秋、満喫中です。






古い足踏み脱穀機って本当に丈夫。壊れない。
最近の電化製品なんてタイマーがついてるんじゃないの?というくらい、
決まった年数ですぐ壊れるのに・・・。
昔の道具は無駄がないし、本当によくできてると思う。
この頃はなんでも健全だっただろうなあ。




庭のチェリーセージが、朝日を浴びて葉が透けるほどキレイだった。
夕方、作業の途中にお茶を淹れ、久々に庭のベンチで一服。
野鳥の声と風に揺れる木々の下で疲れも癒されました。

脱穀初日は74kg。
あと3倍分くらいありそうとのことなので、初の200kg超になるかな?!



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稲刈り中です


先週の稲刈り初日の様子



夫が先週からぼちぼちやっていた我家の稲刈りは、

あと半日くらいで終わりそう。


わたしは今日から参加だけど、すでに半分以上終わっていて、

こりゃ楽ちんだ〜!と喜んだのも束の間、3時間を過ぎる頃になると、

足が産まれたての仔鹿のように(見た目は真逆)ガクガクもつれだし、

膝の裏が攣りだしました(≧∇≦)情けなし、、、。


しかし今年の稲は過去7年間で最も美しい。

病気にも台風にも、そして猪にも負けず、力強くすくすくと育ちました。

それが切り株を見ればわかる。

透明感のある瑞々しい断面。今までこんなに綺麗な年はなかったなー。


稲たちに、おひさまに、山の恵みに、

そして日々土作りから草刈りまで頑張ってる夫に感謝。みんな心からありがとう。



今年もせっせと手刈りでやっています。

藁でしばり、束をつくるのが驚くほど早くなった夫。
わたしはもっぱら刈って担いで、掛け干しする係。肉体労働派です。笑

瑞々しい切り株の断面。ほれぼれして見入ってしまいます。
ここから土の養分や水分を吸い上げ実ります。



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もうすぐ稲刈り

 



いよいよ今月末から稲刈りの我家。

その後、猪にやられていないか、順調に育っているかどうか様子を見に田んぼへ。


ここは山の麓で、穏やかに吹き抜ける風が、稲の病気や虫を防いでくれる

有難い場所。山から注ぐ水源にも恵まれて、昔から稲作が盛んな土地だったと

思われます。その証拠に地名が『稲留』。周りも田んぼに囲まれています。

TPPがなんだろうと、世の中がどう変わろうと、

この風景は変わらないでいて欲しいし、みんなで守り続けていきたい。


今年はわたしが見たところ、例年より若干小粒ですが量は多め。

昨年160kgだったけど今年は180kgくらいありそう。

その分作業は増えますが、自分たちで食べる米を作り続けて7年。

豊作は何よりのご褒美で、自然にただただ感謝の日々です。


猪も、電柵と唐辛子木酢液効果で、今年はほとんど被害なし。

このまま台風や猪の被害なく、無事終えられますように。。。




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黄金色の田んぼを心から美しいと思うのは、
やはり日本人のDNAでしょうか。


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今年はちょっと小粒のかわい子ちゃん揃いです。
全体的には、例年より変色したり未熟な穂が少なく優秀。
わたしとしては、月末というよりも、早めに収穫したくなってきました・・・。





お山と太陽の恵みをたくさん受けて、今年も健やかに育ちました。
(とうちゃんもがんばった!と書いておかないとスネる。笑)

うちの田んぼは、冬の間に前年度の藁やもみ殻を蒔いて、
米ぬかと油かす、魚粉、海草、EMを混ぜて発酵させた堆肥を
毎年、土に漉き込んでいます。

7年前からはじめた米づくり。
以来ずっと無農薬、無除草剤、無化学肥料を続けていますが、
毎年だいたい150kg前後(広さ5畝)収穫できています。
最初は「すぐ虫や病気にやられるぞ」「一晩で全滅するぞ」とか、
あれこれ脅されましたが(笑)たまたまなのか、これからもそうなのか、
やり方次第なのか分かりませんが、今のところ大丈夫。

なので、これから米作りにチャレンジしたい方は、
あんまり心配せずに、どんどんチャレンジして欲しいと思います♪
田んぼは米が育ってこそ田んぼ。
うちのやり方でよければ、夫が教えますよ〜。

うちの稲は誰かに似て下半身が太いため(笑)強風で倒れることもなく、
深く根を張り、がっしりどっしり立ってる・・・。お蔭で稲刈りは120%筋肉痛。
でも、なぜかものすごくパワーを感じます^^





土手に咲いていた金平糖の花。蓮みたいで可愛いね。




今日の青空。
糸島に暮らしていて本当に良かった。



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出穂

 


昨日の朝、夫が撮ってきてくれた我家の田んぼ。
ほぼ出穂していたとのこと。
画像だけで判断すると、昨年より穂の付きかたが良いような気がします^^

特性竹酢唐辛子液の噴霧と、ハンナの抜け毛攻撃で、
その後のイノシシ被害はなし。
問題は防ぎようのない台風、、、しばらく来ないでね〜!


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田植え終了



狙ったわけじゃないけど、

今年は偶然、新月の日の田植えでした。

深いところにハマったせいか、
運動不足か、年なのか、右の骨盤と膝が痛くなり、
夕方前には、産まれたての仔鹿…にしてはデカすぎるね(≧∇≦)
のように足腰ガクガクに。これが後にえらいことになります(泣)



年に1度のことなので、
1年間のブランクを取り戻すのに1時間くらいかかります。

その間、
「あー腰痛いなー」だの「お腹減ったな〜」だの「暑いな〜」だの、
わたしの脳内は根性なしの典型。
例年だと、東方神起の曲を頭に流しながらやるのだけど、
今年はなぜか、松岡修造の「できる、できる、君ならできる」ばかりだった。
夫にそう言うと「そんなに田植えが辛いのか?」とな(笑)ハイ!辛いです!



車でサザンの『はっぴーえんど』を聞きながら、
(「羅針盤の歌」っていうタイトルかと思ってた。笑)
糸島の雨上がりの風に吹かれて、田んぼからの帰り道。

あじさい通りと、これまた勝手に名付けた
親山経由の可也山登山道入口。
ごく一般的な種類だけど、淡いグラデーションが綺麗で大好きな場所です。




田植え終わりのビール、、、といきたいところですが、
昨日作った完熟梅ジャムを無糖の炭酸で割りました。
クエン酸が効く〜!



その夜。右足がなんかおかしい。
疲労からくる産まれたての仔鹿状態じゃないぞ、、、と見てみると、
右足が腫れてるーー(≧∇≦)
田んぼの深さが一定じゃないので、深いところで痛めたみたい。

利き足の右側の<骨盤〜股関節〜膝〜足首〜踵>が痛い(T_T)

どうしよう。


翌日の田んぼは夫に任せて、わたしはお休み。

安静に・・といっても、夕食の買物やハンナの散歩も行かないといけないので、

ぼちぼちやってたら、今朝にはすっかり腫れは引きました。

その間で、夫の田植えも終わって一段落。よくがんばった!お疲れさん!



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もみ殻薫炭づくり2015

 


稲の苗床に使う、もみ殻薫炭づくり中。
スコップでもみ殻をすくい上げたり、水をかけたり。
別の作業をしていると、あっという間に燃えてしまいそう!
今年で7回目の米づくり。
今年は田植えの時に腰や背中を痛めないようにしよう><


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