「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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瞑想で得られる効果<その2>

 

わたしが楽しいという感情がよくわからないということに加え、

自分を持たなければ流されてしまうほどの近年の情報過多状態と

便利さの普及で楽になるはずが、一向に自分の真の時間を持てない

慌ただしさを感じていました。

 

脳は通常時でさえ全身のエネルギーの20%も消費するのに、

こんな時の脳はさらにとても疲れていて、

集中できない、すぐ疲れるという脳疲労を起こしているのだそう。

 

思い通りに身体が動かないということも立派なストレス。

未来が今の連続であるならば、未来は真っ暗だ、、、。

どんなことも、まずは身体を整えることからだと思い、

不快な症状にひとつずつ向き合っていくことにしました。

 

そして、そのひとつがわたしには【瞑想】だったのです。

あの時、ヨガのレッスンで習ったことを思い出しながら、

時にはお寺で開催される座禅会に参加させていただいたりしながら。

 

近所の瞑想スポット

 

そこで気が付いたのは「これは我家でもできる」と。

目の前に森もある、歩いて2分のところには広いビーチを持つ海がある。

そうやって、ただただ今降り注ぐ光、鳥のさえずり、波の音などを感じる、

呼吸に意識を向けるというシンプルな瞑想を習慣にしました。

 

そうすると、何が起きたのか。

 

まず気分がスッキリとする。気持ちが晴れ晴れする感じ。

これは呼吸によって、自律神経が整ったと思われます。

そして、終わってしばらくすると、はたと閃く。

どこからか答えがやってくる。

問題点や解決したいことがある場合は、瞑想する前に意識しておくと

答えを閃きやすくなりました。

 

わたしは脳の疲労だけでも取れたらいいなと思っていたので、

閃きやすくなる(ひらめき体質)には正直驚きました。

この理由は「閃きの右脳は脳を休めることで活性化する」からだそう。

なるほど納得。思わぬ副産物でした。

 

もし今、変えたい何かがあるとして、

未来が今の連続の先にあるのなら、今の思考や行動を変える必要がある。

残念ながら、ただ待っていても誰かが変えてくれるものではない。

その小さな一歩として、わたしの場合は瞑想でした。

 

そして「今を楽しむ」ことについては、

今もレッスン(?)中であるけれど、意識を向けたものが目に入るという

脳の特性を利用して「今」「楽しい」「面白い」を脳にインストールすると、

自動的に脳が探してくれるから不思議。笑

 

ただ、大人にとっての楽しさとは、子ども時代のそれとは違う。

だからそこに躍起にならず、わたしが好きな「面白い今」を感じられれば

それでよし。と思うようにしてます。

 

 

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瞑想で得られる効果<その1>

 

わたしが瞑想を知り、はじめたのは30歳のころ。

当時、ヨガを習ったことがきっかけでした。

しかしレッスンはヨガがメインだったので瞑想の効果も謳われず、

ヨガを深めるほうに興味があったので、おまけのようにやっていた

のが正直なところ、、、。

 

しかし時は流れ、世の中も変化していき、わたしも年齢を重ねていく。

34歳の頃、突然母が亡くなるという一瞬パニックになりそうなことから、

仕事のこと、更年期のはじまりなどなど、様々なことが通り過ぎていきました。

 

そんな時、一生懸命やっていたヨガは、わたしの場合身体を鍛えるものに

なっていた気がして、こころの問題に解決できないでいました。

(本来ヨガはこころと身体を繋ぐものなのに)

それは「不安」という形で覆いかぶさり続けました。

 

不安が覆いかぶさるとどうなるのかというと、

人は過去や未来に生きるようになり、今を生きません。

「今を楽しむ」余裕などなく、ただただこの不安をどのように解決するのか

わたしは未来に生きるようになりました。

(ただ、わが家には常に犬がいるので、それだけが楽しみであり生き甲斐)

 

そんなある日、ふと「これでいいのかな?この先シアワセになれるのかな?

そもそもシアワセって何なのかな?」と考えるようになります。

未来に生きるわたしは、いったい未来とは何だろう?とも。

(ちなみに未来思考は子供のころに身に着けたものだと思われます)

そんなある日、

 

未来とは今が連続したもの、今の積み重ね。

 

であると知ります。

そうか、そうだとしたら今が楽しくなければ未来が楽しいはずがない。

そこから「今ここを生きる、今を楽しむ」探求がはじまります。

(ちなみに、うちのハンナ(犬)は今を楽しむ天才だと思う)

 

なぜなら、わたしは子供のころから純粋に楽しむという感情がよくわから

ない環境で育ったからです。両親からは、常に強く賢くあらねばならない、

身の回りのことは自分でやる、問題は自分で解決する、何事も挑戦する、

早く自立することを求められていたからです。

なので、両親に甘えた記憶もありません。我家ではNGだったからです。

ただ、わたしや妹は共通して、わたしたちそのものを否定されたことはなく、

自由な自己表現を許し、持って生まれたものを認め、伸ばしてくれました。

それには多大な感謝をしています。

 

が、楽しいという感情をどこかに忘れてしまった気がします。

まさか大人になって、これが課題になろうとは思ってもみませんでした。

 

 

つづく

 

 

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思いや祈りは届くのか

 

最近はその手軽さから、インスタばかりupしているので、

仕事と暮らしの日常のことはインスタ(facebookはインスタと連動)で、

 

インスタグラム(kurumian_tomoka)

https://www.instagram.com/kurumian_tomoka/?hl=ja

 

たまに投稿がダブるかも知れませんが、

その他のことは、このブログで綴りたいと考えています。

実は、この「その他のこと」が今後重要になってくるので、

丁寧に綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

毎週楽しみに拝見している西日本新聞朝刊の連載、吉田俊道さんの

「菌ちゃんありがとう」の今朝の記事も興味深かった。

 

要約すると、

 

粘土とがれきのような土だった土地が3ヶ月後に菌糸が侵入し、

さらに2ヶ月後に【ふかふかの土】ができてしまった。

こんな短期間で畑として使える土になった理由は、この家の子どもたちに

「菌ちゃんが‘頑張ってね’って言うんだよ」と伝えていたことを半年間、

子どもたちがちゃんと続けたから。

 

というもの。

ここまで読んで、受け付けない方が多数おられると思うけど、

量子力学の入口をほんの少しだけかじったことがあったら、

このことは当たり前だと思って疑わない。

 

「意識」も「感情」も「祈り」も、実際には目には見えないけれど、

光を構成する【フォトン(光子)】という素粒子でできている。

 

このフォトンはそれぞれの周波数を持っていて、

情報を大量に乗せ、発振することができるという特徴がある。

(携帯電話やラジオみたいなもの)

 

ポジティブなフォトンほど高い周波数らしく、

同じ(似た)周波数の人同士は出会いやすく、つながりやすいというもの。

 

これは本当に納得するところで、どんなに自分が望んでも、

お互い出している周波数が違えばつながることはないし、

逆に意識していなくても、同じ周波数同士はつながりやすい。

いわゆる「引き寄せの法則」って、ここからだと思います。

 

なので、知り合ったけれど、だんだん疎遠になっていったり、

嫌いじゃないけど、話すこともない、、、という人はお互いの周波数が

違うんだなと。だから、疎遠になろうと、素通りされようと気にしない。

個人的には、これを知ってから人間関係の悩みがなくなりました。

 

話を元に戻すと、

子どもの純粋な思いや祈りは高い周波数で、土の中にいる菌糸にフォトン

として届き、菌糸を変化させたのではないかと思いました。

 

また、ポジティブなものほど遠くに届き、時間の概念もないそう。

とすれば、量子力学的に言うと、遠くの人へも時間へも祈りは届く。

ただ、生き物は不老不死ではないので、届かない祈りもある。

 

わたしがハンナと海に散歩に行くとき、岩場にある1000年前の神社跡で

かならず御参りするのだけど、そこで言っていたことがわたしのライフワーク

になろうとは、露にも思っていなかった。

 

量子力学というものを知ってから、面白いことばかりです。

 

 

 

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人生のテーマ

 

 

わたしの人生のテーマは、

 

【自然と共存しながらクリエイティブに生き、

誰もが自分のやりたいことを実現できる世の中になること】

 

これまで自分が選択してきたことに何の後悔もない。これからもない。

ただただ素直に生きるだけです。

 

自分のやりたいことを実現できる世の中になれば、もっと世の中は良くなる。

目的地を明らかにしておくと、意識がそこに向かい情報を提供してくれる。

 

宇宙は完璧なつくりで、そこから誕生した人間も元々は完璧なつくり。

なのに思うようにいかないのは、どこかに自分が持ってうまれた本来とは

違うものと接しているからではないか?

誰かと競う必要もなし、承認されなくてもよし。自分は自分。

 

持って生まれたものをそのまま生きる。

ただただ素直に生きるとは、そういうことではないかと思う。

 

まさに先日、

佐賀のakaneiroさんにお嫁に行った作品「just the way you are」。

ずっとこれが人生のテーマだった。

 

 

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本当の自分に気づく

 

ちょうど、福岡自己批判のところに、

物事がうまく回るには【自分から何かしらを差し出す】と書いたので続きを。

 

以前このブログにも「わたしはわたしになる」と書きました。

他の誰かではない、わたしになる。

 

巷の自己啓発系本に「誰か目指す人や憧れの人を完コピする」

という件をよく見かけるけど、これはわたしにとって違和感でしかない。

自分でない誰かになってどうするの?それで自分は心から満足するの?

周りにそんな人が2名いるけれど、傍から見ていると苦しそうで仕方ない。

 

違和感があるならやめたらいいのに。

もっと自分らしさを伸ばせばいいのに。

ふたりとも、キラリと光る部分があるのにもったいない。

そこに気づいていないのか、憧れの人がまぶしすぎるのか。

でも、その人はあなたではありません。

あなたにはあなたの光る部分があります。

 

・・・と言いたいけれど言っていない。

これはいつかご自身で気づくことだから。

(経験上、何事も自分で気づくまで試練として何度もやってくる)

 

例えば、接客業など直接的に人と関わる仕事をしている人というのは、

根本的に「人のお世話が好き」な人です。

でも「人からお世話されるのを待っている人」や「人からお世話されたい

人」が、誰かに憧れてその仕事をすると、うまく回るはずがないのです。

 

そもそも、なぜその仕事をしようと思ったのかを掘り下げると、

純粋に「その仕事をしたいから」ではなく、そこには承認欲求が隠れて

いることが多い。憧れの誰かになることで承認されたいという欲求。

 

自分の奥底にある【本当の自分】に気づいてあげて、

そこを伸ばし、真ん中に据えることで本来の輝きを取り戻せるのに。

もっとご自身の奥底を見てあげてほしい。

そこに適性もあり、自分を満たす泉があると思います。

 

憧れの誰かを完コピするのではなくて、

憧れの誰かがやっている習慣を自分の中にも取り入れる。

 

個人的にそれが健全な道だと思います。

 

まわりを見渡してみれば、仕事も人付き合いも(仕事は人付き合い)

うまく回っているひとは、基本的に面倒見が良い人が多い。

いつも自分からなにかを差し出すことで、巡り巡って自分のもとにも、

明るいポジティブなモノやコトが還ってきて、それをまた差し出して、

健全な循環を作り出しているから。

 

きっと恋愛や結婚も同じで、

 

「相手に幸せにして欲しい」とだけ思っているのではなくて、

「一緒に幸せになる。相手も幸せにする」と思っていないと、

経験上、うまく回っていかなかった。

 

いつも「くれくれ」ではなくて「あげる」人になる。

分かち合う人になる。

 

なんとなく、今朝の新聞記事を読んでいて、

福岡人による福岡愛は、ここにあるのではないかと思ったのでした。

 

福岡人は、あげるのが大好き。

みんなで美味しく、みんなで楽しく。

人と街がよりよく、みんなで幸せになることを潜在的に願っている。

そんな県民性のように思います。

(みんながみんなではないけどね。そういう人が多いという話)

 

誰もが褒められたい欲求なんて気にせず本当の自分になれたら、

誰かに依存することもなく、世の中はもっと絶対に良くなる。

誰かから認められることより、自分で自分を認められるほうが

パワーが強いから。これは言い切れます。

自分の良いところに気づいてあげてください。誰にでも必ずあるから。

なんならわたしが当ててみせます。(←長年の商いと人間観察生活で

身に着けた技)だから安心して、自分の良いところを認めて褒めて癒して

あげてください。自分という1本の木ができたら、そこからはじまります。

 

 

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明日は11/8

 

あちこちで言われているように11/8から天体が変わるということで、

自分も周りもよい感じに変化している方多し❤

 

わたしは1月生まれだけど、

第2の誕生日じゃないかと思ったほど変わったのが10/21。

この日を境にわたしの中の何かが急激に変わって、

今何をやるべきなのか瞬時にわかるようになって何も迷わなくなった。

本当に不思議。苦しんだ甲斐?があった。

 

人間のはじまりの元を辿れば宇宙に行き着くわけで、

天体の影響を受けるということも少し想像してみるとそれもそうだなと。

でも、その人が持つ性格、思考の癖、育ってきた環境や今いる環境も

ひとりひとり違うから、みんなが同じ運勢かというとそうではないけれど、

天体はこのような動きを表していますよと教えてくれる。

 

天体なんて嘘くさいと思うか、

ふむふむそんなものもあるのだなと思うかは、自分次第。

 

 

話はそれますが、

今の自分を変えたい、変わりたいと心から思うなら

 

なぜそう思うのか、

それが心底願うことならば、

その方向にある程度ストイックに進まなければ変わらない。

 

たとえば、

健康になりたい、姿勢をよくしたいからヨガをすると思ってはいても、

「ストイックだと思われるのはイヤなので月に1回だけします」

というひとが変わるかというと、変われないのは当然で、

 

本気で変わりたいなら、毎日やる。続ける。

3ヶ月くらい経つと自分で変化に気づいてくる。

これを習慣化させていくことが本当の変化なのだと経験上思います。

 

たとえを語学にすると、もっとわかりやすくて、

月に1回しか勉強しないひとが外国語をマスターするはずがない。

これと同じ。

 

本気で変わりたいなら、理由と継続。

 

月1回でとか、まわりにこう思われるとちょっと、、、などと思う間は、

ほんとうは変わりたいと思っていないか、

変わらないほうが自分にとって都合がいいことがあるか、

潜在的にはどちらかだと思います。

 

それと「変わる」と「決心」したら、

ひらめきが多くなる、解決方法がどんどん分かってくる、

勝手に情報が飛び込んでくる。ということがわたしに連続して起こっていて、

不思議だなあ、、、と思っていたら、

 

ある本にきちんと仕組みが説明されていました。

これを言語化できるということに驚き。

 

簡単に書くと「決心」したことによって原子核が増えることで、

受信・発信しやすくなるのだそうです。

(この2行を読んだだけで本のタイトルが当てられる人はすごい)

 

※は信→振。便宜上、説明が長くなるので信としました。

この辺りは量子力学系の話になるので省略。

ほんとうはこのあたりの話が劇的におもしろくて、

今自分でも実験中なのだけど、これはまちがいなく「ある」話。

 

条件を外した、本能でやりたいことに気がつくと、

必ず物事はその方面に動く。

動かないのは、なにかがおかしい。

 

たとえば、本能的にやりたいことではなくて、

実はそれをすることによって「すごい」と言われたいとか、

注目されるからとか(承認欲求を満たすため)

時期が早すぎるなどが問題かも知れない。

 

 

 

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ホワイトノイズ

 

 

全ての周波数の音の成分が含まれているという森の音(ホワイトノイズ)。

 

赤ちゃんが胎内にいるとき、羊水の音やお母さんの心音がホワイトノイズと

同じ周波数で赤ちゃんは記憶しているのだそう。

だから、赤ちゃんや小さい子たちがうちに来ると泣きやんだりご機嫌に

なるのかな😊

 

今日、店に来てくれた男の子は「ここにおると、めっちゃ落ち着く」と

兄弟でソファーに座ってウトウトしていた。かわいいね❤

 

ホワイトノイズは他にもあって、そよぐ風、小鳥のさえずり、小川の

せせらぎ、波の音、炎のゆらめき、星のまたたき、月の光、呼吸、

意外なものでは手づくりのものも。

 

森とホワイトノイズの動画はこちら(我家のまわりです)

 

 

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暮らしまわりを整えるということ。

 

 

今月はじめ頃、無性に寝室や洋服の片付けをしたくなり、

新しく棚をつくったり、いらないものを処分したり、

普段掃除しない奥まった場所もピカピカにしました。

 

9月の上旬に夏の疲れからか体調がすぐれない日がつづき、

言いようの無い不安感にも襲われました。

きっと更年期だからかも知れませんが、

常に100%で動ける年齢ではなくなったのだなと思いました。

 

それが嫌だとか、どうしようなどと言っても仕方がないので、

それを受け入れつつ、その中で出来ることをやっていこうと思ったところに

急に片付け掃除したい病になりました。笑

 

すると不思議なことに、すーーーっと気持ちが落ち着き、

不安や焦りで上っていた「氣」が静かに下りていく感覚が確実にありました。

 

そのとき思い出したのは、30歳からはじめたヨガで聞いたチャクラのこと。

もっとも大切な第1チャクラが不安定になっているのかも知れないと。

そのチャクラを整えるには様々な方法があるそうですが、

中でも「掃除・片付け」が良いそうで、それを知らずにやった時、

身体とはなんと正直なのだろう!と思ったのでした。

それが本当のグラウンディングなのだとも。

 

まずは身近な【暮らしまわりを整える】。

 

情報過多のこの時代、自分の根元をしっかりゆるぎないものへ。

口から入れる食べ物、呼吸、睡眠、身のまわりのもの。

自分にいちばん近いものを整えれば、不安や焦りなく、

きちんと落ち着いて日々を過ごせる。

そんなことに改めて気づいたのでした。

 

 

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手帳に入れている写真

 

 

前にも書いたことがあるけれど、

やりたいことや好きなこと、フィットすることは、幼い頃の自分が教えてくれる。

 

幼い頃の自分は、誰から言われることなく無意識で行動しているので、

偽りのない本当のわたし。

 

画像は3歳の頃のわたし。

この頃からすでに初めて会う人とも話すのが好きだったし、

今でも人前で話すのが好きで緊張もしない。

画用紙はあっという間に使ってしまって、

チラシの裏に絵や字を描いて(書いて)いたし、

祖父や母がおもちゃ代わりに大量に買ってくれた絵本を日がな一日読み、

父と父方の祖父は山の暮らしを教えてくれた。

これら全てが今の源泉になっている。

 

無意識のうちに選んだことを幼い頃は当たり前にやってきたのに、

年齢を重ねるにつれて、あれこれと条件的な理由を付けて、

本来とは違うものを選んでいく・・・。

 

それを選択したことが苦しくなければいい。

ただ、中には病んでしまうほど苦しむひともいる。

 

そんな時は一度立ち止まって、

内なる自分の声に耳を傾けてみる時間が必要だ。

 

わたしは幼い頃、なにが好きだった?

なにをしている時が、いちばん楽しい?

意識せずとも、思わずやりたいことはなに?

 

答えは全部自分の中にある。

 

 

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右脳と左脳

 

 

今朝くらいひんやりするほうが、カラダを動かすのにぴったり!

朝からヨガして、ハンナとたくさん歩いて、お腹ぺこぺこだ。

 

最近面白いことに気が付いた。

 

無意識(潜在意識)が開く(ひらめく)には、

自然と呼吸をあわせるのがよいということと、

アートは似たような働きがあるのではないかと。

 

アートは右脳的感覚の人が創るものだから、

そこにはその人のエネルギーがそのまま表現されているので、

当然といえば当然なのだけど。

 

この1ヶ月は、この環境の中でレイコさんの個展をしながら、

わたしもひたすら描いていた。

するといつも以上にひらめくことが多く、

自分の人生の今後が見えたかのようなひらめきまであった。

 

ただ、ひらめいただけでは何も変わらない。

 

右脳でひらめいたことを左脳に渡して、言語化し、やるべきタスクを

実践していく。ひらめきを現実化していくには、右脳と左脳の両方を

車輪のように動かしていく必要があるから、どっちも大事❤

(このやるべきタスクの内容や途中で迷った時も潜在意識(無意識・右脳)

瞬時に教えてくれる!これ絶対)

 

明日はレイコさんのワークショップ。

彼女の作品は完全に右脳型だから、ワークショップに参加される方々も

きっと彼女のエネルギーが伝染?するだろうな。

特に手を動かすと潜在意識が開きやすくなる。楽しみだなあ❤

 

 

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調和

 

 

木曜日の西日本新聞朝刊14面「東山彰良のぶれぶれ草」を読んで

森のしくみを思い出した。

 

下草の生えない森は陽は当たらず花が咲かないから虫も来ない。

洪水や災害の原因にもなる。多様性のない森は持続性がないように、

人間社会も多様性がなければ長く続かないのではないか。

 

効率や合理性、損得勘定だけを求める社会には、誰もが限界だったり

薄々変だと感じている。

 

今は社会の変化の時というけれど、本来あるべき姿【調和】に戻って

いくのではないかと最近の風向きを感じて思う。新潮45の件もしかり。

逆に、調和できないものは淘汰されるのではないかとも。

 

#西日本新聞 #東山彰良のぶれぶれ草 #森のはなし

 

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森と海

 

 

庭は昨日の雨でしっとり。

朝から気持ちが良いお天気なので、草抜きやら木々の剪定やらで

あっという間にお昼に。

 

それにしても、わたしは草木をいじるのが本当に好きだ。

洋風の整然とした庭より森そのままの雰囲気が好み。

父もいつも庭木をいじっていたし、祖父は養蚕や農業をしながら

四国の広大な山を毎日手入れしていた。これは完全に遺伝だね。

今年の冬は森の手入れで忙しくなるぞ。

嬉しいな❤ついでに痩せれば言うことナス。

 

 

来年から店のしごとに加えて新しい事をはじめようと、

それを体系化するために資料集めをしていたら、3〜4年前に購入していた

ものがまさにそれだった。(中には11年前に購入していたものも!)

あの時の思いつきとしては正しかったけど、

中身が付いていかなかったんだな。笑

(やはり物事には‘時機’というものがあると改めて知る)

 

今まで数えきれないほどのいろんな経験をしてきたけれど、

どれひとつも無駄なものはなかった。

むしろ無駄にみえるものほど後で活きてくる。

そして、たくさん失敗をすることが本来の場所を教えてくれることも。

 

どこで何をするべきなのか答えは自分の無意識が知っている。

そこに気づき、形にすることが人生なのかも知れない。

 

 

追記:

来年に向けての作業をしていると、

不思議なことに身体も肌の調子も良くなった。身体は正直だ。

 

 

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レイコさんの個展を終えて

 

 

知らぬ間にレイコさんに撮られていた1枚。

今回の個展は、一言で言えば「本当に楽しかった」。

わたし自身も楽しかったし、何よりお客様たちがご自宅に連れて帰る作品を

お選びくださっている様子が、少女のようにウキウキされていて笑顔が

眩しかった。

レイコさんも遠くから度々在店くださり、お客様とお話しされたり、

わたしも彼女とアート談義する時間が瑞々しく楽しい時間だった。

 

そんなこの1ヶ月間、わたし自身にも大きな心の変化があって、

条件を外した本能の部分で今後何をやっていくのか明確になった。

それが決まるとこんなにもテンションが上がるのかと内心驚いている。

アートや自然は相性が良く右脳にはたらくから、自然とそこが見えて

きたのだろう。

 

来年早々に45歳になるけれど、

人は人生の中で大きな転換期がいくつか用意されていて、

何歳からでもどんなことでも出来るようになっているのだと思った。

 

その答えは確かに自分の中にちゃんとあって、それに気づくには、

自分の本能と、それを(自分を)信じることが出来るかどうか。

ただそれだけなのだと思った。

 

 

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