「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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小さな中国語レッスン

今日は仕事で天神方面へ。
政岡さんの奥さんに会うと、話が止まらない〜!(笑)
お互いの犬の話から、食べもの屋さんの話まで。
機会があれば、いつかご一緒に美味しいもの屋さんめぐりがしたいです。

そういう我家のお昼ごはんは、久々に薬院の「餃子 李」へ。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0002730184/M0040000191/
http://www.delicious.ne.jp/html/toku02/kiji02/kiji02_0111_31.htm




何かとニュースになっている時だけに、
もしかしたら淋しい思いをしておられるのではないかと、
勝手に想像しながら店の引き戸を開けたけれど、
14時を回っていたのに、席の2/3は埋まっているという変わらぬ盛況ぶり!

店名に「餃子」とつくだけあって、
ここの餃子は皮が厚め&もっちりで美味しいラブ
いろいろ食べ比べて思ったのは、
日本の餃子は肉のジューシーさが前面にでていて、
中国の餃子はニラや他の野菜が前面にでている気がします。

スタッフのほぼ全員が中国人。厨房の中は中国語がフツーに飛び交い、
まるで、ふらりと地元のお店に迷い込んだよう!
明るくて気さくな女性たちの向こう側で、
ひとり黙々と中華鍋を動かしている男性の背中に、
今日はなぜか心打たれ、じーんとしてしまいました。

そして、今日はお店の方にどうしても聞きたいことがあって、
支払い後、お客さんがいない時を見計らって

「これは(林田友香と書いた紙を指さして)どんな発音か教えてください」

と、レジのお姉さんに聞いてみたら、一瞬びっくりしつつ
満面の笑みで、ピンインを書きながら詳しく教えてくれました。
北京のご出身ではないのか、普通話(マンダリン・プートンファ)に
自信がないと言っていましたが、それはそれは熱心に教えてくれました。
・・・わたしの発音が完璧になるまで(笑)。

我 叫 林田友香(わたしは林田友香です)
ウォ ジャオ リンティェンユゥォシャン

謝謝 再見(ありがとう。さようなら)
シェィシェィ ザイジェン

店を出ると、心地よく解けた緊張感(笑)
レジの前で小さな中国語レッスン。中国人の熱心さと温かい人情が好きです。
いつだったか、関口知宏さんが言っていたように
「一個人」という意味を大切にしたいと思いました。
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