「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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杉モノデザイン展へ

先週の話になりますが、
我家のお隣さんご夫婦が主催・出品もしているイベント
「杉モノデザイン展」へ行ってきました。




場所は、佐賀県唐津市厳木(きゅうらぎ)町の酒蔵を改装した古民家。
近くの小川には、ホタルも現れるという美しい小川が流れています。
我家からここまでは、車で約1時間10分のところ、
途中で道を間違えて(!)峠を2つ越えることになり、
なんと2時間もかかってしまいましたたらーっ




酒蔵を改装している建物なので中は広々。2階もあります。
土壁と大きな梁が守ってくれているようで、
何時間でも居たい、とても落ち着く空間です。
昔ながらの建築方法って、やっぱりいいなー。




約15名の「杉」を使った作家さんたちの作品や、
天然酵母パン、小さなカフェなども出店されていて、
「とっても楽しかったですよ〜!」「また行きたいなー」と
先に行かれた当店のお客様がおっしゃる通り、
九州にもステキなイベントができて、嬉しくなりました。



 「お時間あったら作っていきませんか?」
 と、お隣さんに誘われて参加した
 手びねりのお香づくりワークショップ。
 こちらの方は、このブログもくるみあんの
 こともご存知で、話をしながら
 あっという間に時間が過ぎていきました。

 肺の奥まで癒されるような木の香りと、
 まるで粘土のような質感に、材料を尋ねると
 「杉の葉とタブの木を乾燥させて、
 水車で挽き、水で練ったもの」だそう。
 母が亡くなってから、線香とお香には、
 ウルサくなってしまったのですが、
 なかなかこれというものがなかったし、
 ここにも小さな「循環」を見つけて、
 なんだか出会いさえ感じてしまいました。




適当に小さく丸めて、栗きんとん風?キスチョコ?
わたしが塊を手に持つと、ちょっと(いやかなり)ビミョーなかたち!?(笑)

「杉モノデザイン」というと、家具や小物を想像していましたが、
こんなものもあったとは、斬新で驚きでした。

糸島でひっそり暮らすのもいいけれど、
近隣のイベントに出かけると、新たな出会いや繋がりはもちろん
たくさんの刺激を受けて、あっという間に過ぎてしまう楽しい時間ですラブ
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