「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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初めての薪ストーブパン

糸島に越してくる前、
かの有名な「パンのナガタ本店」の近くに住んでいたことがあり、
http://www.pannagata.com/index.html
石窯で焼いたパンの美味しさが忘れられず数年。

ちょうど、ご近所さんがオーブン機能付きの薪ストーブを購入すると聞き、
うちの薪ストーブもパンやピザも焼けたらいいのになあ〜と、夫と話していると、
岡山にある薪ストーブ店に、クッキングスタンドなるものがあるのを発見!
サイズぴったり、10%オフ!ワオ!!
しかし納期は1月中旬・・・と書いてあるにも関わらず、
なぜか翌日の朝1番に届く不思議(笑)
そして、その日の夜には早速使っている我家です。




クッキングスタンドを置きます。
熾になる時間と、発酵完了時間をあわせるのが意外とむずかしい...。




耐熱ドラ鉢に丸めた生地を入れてスタンドの上へ。
今日は、ホシノ酵母で玄米米粉30%&糸島産みかんはちみつのパンです。
焼きあがりまで何分かかるんだろう?
まあ、ガラス越しに見ながら判断すればいいや〜。




・・・と思ったけど、暗くて見えーーん!!




あわわわ、あわわわ、もしかして焦げてない??
「はやく写真撮れよ!」「ちょっと待ってよ!」
目の前でどんどん焼色がついていくパンを前に、
取り出すにもひと苦労で、大人気なくあたふたする夫婦(苦笑)。
犬たちは「あ、ぱんだーラブ」とワサワサ大騒ぎ猫2




焼き時間7〜8分で、この通り。
しかも熾の状態が強すぎたようで、表面は焦げて、
中はちょっぴり半生部分ありたらーっ
でも、うまく焼けている部分の香ばしさと、
中のふんわりもっちり感は窯焼きならではラブ
次回は失敗しないぞー!

教訓:熾は少なめ、焼き時間は5分くらいで。
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