「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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意見の相違




久々に田んぼへ行きました。
稲は想像以上にすくすくと成長していて、
カブトエビも元気に泳いでいました。





カブトエビは、時々くるっと仰向けになって背中で地面をゴリゴリ。
すばやい動きで土をかき混ぜてくれるので、除草効果もありそう。





しかし、これからの施肥のことで、夫と意見が合わない。

1年目から失敗せずに、従来の方法できちんと収穫したい夫と、
たとえ収穫量が減っても、少しずつ新しい方法を取り入れたいわたし。
そういえば、わたしたちは性格が正反対だったんだ。と思い出す。

夫の意見としては、今年は従来通り(化成肥料も使う)やって、
2年目から、土づくりをはじめ有機に切り替えればいい。とのこと。

わたしの意見としては、今年の土づくりは間に合わなかったし、
1回目の施肥は、化成60%+有機40%を使ったけれど、
「こうしたら、こうなった」「次はこうしてみよう」というような
ささやかなデータを取るために、今年から少しずつ新しい方法を
(限りなく自然に近い方法)試したい。
それが初めから、たくさん収穫できなくても。

いずれどうするか決めなくちゃいけない。
1年目から、スムーズにいくはずないと思っていたけど、
ここで意見が分かれるとは意外だった。
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