「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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田んぼの住人たち

やっと、ぎっくり背中痛もよくなって、
前後左右に自由に動ける歓びを、あらためて知るあひょうパンダ
今はまだ30代だから全然ピンとこないけれど、
70代、80代まで生きられたとしたら、自分の体はどうなっているんだろう?
自力で生活できる体づくりのためにも、毎日ヨガやエクササイズを続けよう。


今朝も1時間ほど、田んぼで作業をしてきました。
これ以上やると、その後の仕事に差し支えるけど、
逆に1時間くらいなら、ほどよい運動で体がすっきりする。

朝の空気は澄んでいるし、裸足で田んぼに入ると、
不思議なことに、大地と自分が一体化する気がして、これまたすっきり!
近くでは鳥が、遠くではヤギの鳴き声も聞こえて、
アースされるという表現が正しいかな、
イライラ、カリカリしている人ほど、きっと効果絶大です。


わたしたちの田んぼは、除草剤を一切使っていないので、
ちょろちょろと雑草の芽がでてきているけど、
ジャンボタニシに、稲が食われているところは見当たらなかった。

除草剤を使っている田んぼを見ると、なぜか結構やられていて、
10円玉はげならぬ、1mはげができていたり、
ひどいところは2mはげができていた。
これって、タニシの食べるものがないから、
代わりに稲がやられたんじゃないのかな?
わたしがタニシなら、そうする。

なので、稲の成長を邪魔しそうな雑草の芽は、
右手を熊手のようにしてアサリを掘るように除草し、そうでもなさそうな芽は、
少しタニシのために取っておいた。草の芽もスプラウトみたいで栄養ありそう。

「ここ数年、タニシが大発生して困っている」と聞いたことがあるけれど、
素人の考えでは、アオサの大発生と同じく、
なにか、自然のバランスが崩れたからじゃないのかな〜と思う。
(ちなみに、うちの田んぼは今のところタニシは少ない)

こういうことを書くと「疲れてる?」って言われそうだけど(笑)
わたしが田んぼに行くと、稲たちが喜んでくれているような気さえする。
足元には、カブトエビ、おたまじゃくし、タニシ、カエルなどの住人たちがいて、
みんなで米づくりをしている感じ。みんなバランスよく共存していて、
我ながら、いい田んぼじゃん!と思う。
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