「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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今年NO1の色男


とうとう、今まで1番好きだった「海神(ヘシン)」を越える
韓流ドラマになってしまったと、自分でも不思議なほど、
大大大好きになってしまった、

大王世宗(テワンセジョン)。
http://www.cinemart.co.jp/sejong/top.html


「主人公があんまりタイプじゃないから、真面目に観てない」
って、どの口が言うかーーっ
と言いたくなるほど、世宗役のキム・サンギョン氏にです。
この人は、確かに今風のイケメンではないけども、
男の色気と知性、包容力、懐の大きさがある...。
さらに、この人の低く穏やかな声が大好き





毎日、16:00からBSで放送中のこのドラマを録画して、
毎晩ひそかに見るのが、楽しみのひとつだったのに、
全86話も、年内で最終回を迎えてしまいます...。
こんなに好きになるなら、最初から真面目に見ればよかった。
台詞に感動、音楽が素晴らしい、脇を固める人たちがまた素敵。
ドラマというより、とてつもなく長い映画のよう!
(大王世宗のサントラCDってないのかな?・・って調べたら、どこも売り切れだった)


残念ながら亡くなってしまったけれど、
王女(娘)と戯れるシーンが、たまらなく良かった。
あのシーンが、わたしを「キム・サンギョン萌え」にさせたと
いっても過言ではない。

常に苦難と戦い「民のために」と、
ひたむきに国王として生きる姿が、あまりにもぴったりで、
これはドラマじゃなくて、「キム・サンギョン=世宗」じゃないか?と、
錯覚してしまい、さらに夢中になってしまう。

そして、国政とは何なのか、民とは何なのか、
今、政治に携わっている人は、このドラマをぜひ観てほしいと思った。


そんな世宗たちが、晩年に開発した「ハングル文字」。
さらなる苦難の中、開発を決めたいきさつは、
感激を超えて、感動に近いものがありました。
放送では、まだ開発をはじめたばかりのところだけど、
ハングルを学んでいる身として、
今後の学習の取組み方まで変わってしまいそうです...。

最終回まで近くなってきて、切なくて仕方ないけれど、
こうなったら、正月休みは「キム・サンギョン」漬けになるぞー!



ところで、
来年早々、韓国では、ソン・イルグクの新ドラマがはじまるとか。
タイトルは「神と呼ばれた男」。
麻薬組織と戦う、大人のアクションストーリーとのことで、
これまた楽しみ。早く日本にも配信されるといいなー。

そういえば、キム・サンギョンと、ソン・イルグクって、
よく見ると似てるかも!?系統は一緒かも知れない。
わたしの好みは、こういう顔だったのか...。



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