「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ひなたぼっこ | main | ひと足先の夏、沖縄へ。.曠謄襯薀ぅ嬖 >>

はじめての本づくり

昨日は、くるみあん実店舗の営業日でした。
テレビをご覧くださった方も多く、
お近くから遠方から、たくさんのお客様がご来店くださり、
楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!また皆さまにお会いできますようにDocomo80



先日のメールマガジンにも書きましたが、
今年に入って、大・小といくつかの新プロジェクト(←今回もおおげさ)
が始まっていたり、これから始まろうとしています。


その「大」なプロジェクトのひとつが「本づくり」


この度、ご縁あって、
福岡市の出版会社「書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)」さんから
本を出版させていただくことになりました。

・・・といっても、
1年計画という、かなりのんびりペースな本づくり。

その第1回目の打ち合わせで、昨日15時から、
書肆侃侃房のIさんと、デザイナーのKさんがご来店くださいました。


まずはじめに何が驚いたかというと、わたしを含めて3人とも、

1974年生まれ・水瓶座・A型

ということ!第2次ベビーブームど真ん中世代とはいえ、
ここまで一緒の女子が3人揃うとは珍しい...。
おもしろい化学反応が起きそうな予感です(笑)



今回、なぜ「本」を作りたいと思うようになったのかというと、

糸島半島に移住する前、
精神的にボロボロのガタガタだった20代のわたしが、
この10年で変わることができたのは、
目の前にある自然と、周りの人たちのおかげであり、

その間も、苦楽をともにするように、家族をはじめ、
自然や仲間と寄り添い、つながり、生活してきました。

糸島半島での10年間を詰め込んだ本を作ることで、
あの頃のわたしと同じように、
癒されたり、元気になってもらえたらいいなと思い、
今回の本づくりを決めました。



肝心な「本」の内容は、

糸島・四季・暮らし・人とのつながり・仕事

をキーワードに、作っていくという方向で決まりました。

糸島には、元気で、個性的で、自分らしいライフスタイルを
楽しんでいる方が多く、つながりを通じて、
その方々を深く掘り下げてご紹介できたらと思っています。
すでに何名かの方に、取材をお願いしていますが、
みなさん快諾してくださる上に「協力するからね!」
「がんばってね!」と応援してくれる方ばかりで嬉しいです。


この本づくりに関して、不安がないかといえば嘘になるし、
時間のやりくりも、体力的にも、脳みそ的にも(笑)
今より大変になると思う。

だけど、作るひと、関わるひと、読むひとみんなが
ハッピーになれるような本を作るには、前でも後でもない、
今この時が「時機」なのではないかと思いました。
少なくとも、自分ではそう思ってる。

動けない時は、じっと土の中で過ごし、
動ける時は、思い切り太陽の下を駆けずり回るように、
思い起こせば、今までのことすべて、
自然の流れに逆らわずやってきました。
だから今回も逆らわずいこうと思います。

出版経験のない一般人にも関わらず、企画(商業)出版という形で、
今回の本づくりにGOサインを出してくださった書肆侃侃堂のIさん、
デザイナーのKさん、そして本づくりに関わってくださる糸島の方々、
1年間どうぞよろしくお願いいたします。

「はじめての本づくり」いよいよ始まります。




追記;



今朝の日経MJの一面に、なんと、
新しい畑を耕してくださった近所の農家Kさんが!!
(画像左の赤い上着の男性です。糸島の麦畑、写真で見てもいいな〜)

豚骨ラーメン用の「ラー麦」栽培に成功したとのことで、
一面に、どどどんと掲載されています。

ちなみに、近くのイタリア料理店「グランブルー」のオーナーさんとは、
ご兄弟でいらっしゃいます。




はじめての本づくり | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成