「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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感じる古都の旅<1日目・龍馬の墓へ行く編>

5/9〜10の2日間は気ままなひとり旅。
のぞみに乗って、倉敷と京都へ行ってきました。

初日は、フィールドオブクラフト倉敷へ。
日曜日に行くのは初めてでしたが、
毎年お客さんが増えているような気がします。

去年ほど暑くはなかったものの、
人の熱気がすごかった!





全国から、約80組のクラフトマンたちが参加。
陶磁器、木工、ガラス、織りもの、布、金属、
飲食ブース、そしてワークショップブースと盛りだくさん!
広すぎず、狭すぎず、見て回るにはほどよい広さで、
お仕事の話もたくさんさせていただき、とにかく楽しいDocomo80
穏やかな陽光の下で、
ものづくりに対する情熱も、ひしひしと伝わってきました。





ワークショップブースでは、
小さな子どもたちから大人まで大賑わい!
行列のブースもありました。







「ここ日和」でお世話になった、
てくてく堂のみどりさんにも会えましたDocomo80
時間を忘れて、いっぱいおしゃべり。
みどりさんも「水瓶座のA型」だとはびっくり!


岡山→京都は約1時間。
飛行機も好きだけど、新幹線の微妙な横揺れが
全身ブルブルマッサージのようで、すぐに眠くなってしまいます。
(降りるとカラダすっきり。むくみまで取れてるような)

夕方、京都着。夏みたいに暑い。
なんと、京都駅ではいきなり八条口に出てしまい、
南北自由通路(だったっけ?)を見つけるのに約5分。
烏丸口は遠かった(笑)
すぐ目の前にいた206番のバスに乗って、東山方面へ。
途中、七条で稚児や氏子の行列に遭遇。何かのお祭りらしい。





東山安井というバス停で下車。
京都らしい風情のある石畳を、きょろきょろしながら歩いていると、
今度は舞妓さん(たぶん、観光の舞妓さん)に遭遇。
その後、おふたりから写真を撮ってと頼まれる(笑)





1日3組限定という
石塀小路にある「寿栄屋(すえや)」さんがこの日の宿。
以前から泊まりたかった、
朝食におばんざい付きの片泊まりのお宿です。
(スマップが泊まったらしい田舎亭のお向かい)





格子の戸を開けて中に入ると、和風の中庭が。
さりげなく、ツツジの花が水鉢に浮かべられていて素敵。





気さくな女将さんに案内していただいたのは、
2階にある12畳の和室。
お隣は円徳院(←円という字が変換できず)さんの美しい庭園です。

着いてすぐ、お茶とお茶請けの甘いシロップ漬けのような梅をいただきました。
梅のクエン酸効果か、女将さんの温かいお人柄か、
一粒です〜っと疲れが取れました。

お風呂は家族風呂なので、宿泊客は順番に入りますが、
わたしは最も早くチェックインしたので1番風呂。
お風呂に浸かっていると、どこからともなくライブの音が聞こえてきて、
(円山公園で開催のママフェスという野外ライブらしい。母の日だもんね)
すっごく気持ちよかった〜。





豊臣秀吉ゆかりの高台寺〜知恩院へと続く「ねねの道」。
石畳で夕涼み。





この日は「坂本龍馬の墓」へも行きました。
ものすごくファン!というわけではないのだけど、
お墓の前で手を合わせると、不思議と涙が溢れてきて、
なぜか帰りたくないような、離れがたい気持ちになってしまった。
18時すぎだったけど、次から次に龍馬ファンが訪れていました。





くるりと振り向くと、京都市の街並み。
龍馬が見守っているかのよう。
この時、円山公園からは元ちとせの唄が聞こえていました。

のんびりとここで過ごし、
維新の道を下るころ、
やがて、陽が暮れていきました。



2日目へつづく


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