「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 小さな虹 | main | 漂流ゴミ >>

柊馬&徹平LOVE

・・・といっても、
生田斗真(漢字がちがうか)でも、小池徹平でもなく、

11月で3歳になる、従弟の長男・柊馬(とうま)と、



↓2年前の柊馬。こんなに大きくなりました↓
http://tomoka.jugem.cc/?eid=1081


6月末に生まれたばかりの次男・徹平(てっぺい)





普段、小さな子どもに縁がない、わたしたち姉妹でも、
この日ばかりは、

「かわうぃうぃ〜〜ハートハート






従弟が「ハイ」と抱かせてくれたあと、妹と撮影大会(笑)
おばさんバカ2人が激しく撮りまくりましたが、
徹平はシャッター音に負けず、すぐに寝てしまいました。





お兄ちゃんになった柊馬はというと、

「とうまにいさ〜ん」と呼ぶと、
とびきりかわいい声で「ハーイ!」と返事して、

踊ったり、歌ったりと、柊馬ワンマンショーがはじまります(笑)





ワンマンショーのあとは、
誰が教えたわけでもないのに、PCのスイッチを入れ、
ひとりハローキティのゲームで遊びだしました。
いっちょ前に、クリックの仕方も知っていて、
ちゃんと遊べているから不思議。



この日は、母の実家である大牟田でのんびり過ごし、
祖父母にも会って、米作りの話をしていると、
なんと、祖父が米作りをやめた理由は、高齢ということもあるけど、

「ジャンボタニシにやられたから」

と聞いてびっくり!
我家が無農薬・無化学肥料・無除草剤で育てていると言ったら、
祖父はすごく驚いていました。

帰り際、祖父母は、まるで小学生の孫たちを見送るかのように、
部屋を移動してまで、わたしたちが見えなくなるまで
「バイバ〜イ!またおいでね〜!」と、
いつまでも大きく手を振って見送ってくれました。
その様子が、なんだかものすごく胸に染みて、目頭が熱くなりました。
ここだけ、時間が子供の頃のまま止まっているようで。


しかし、リレーつばめの車窓から、筑後平野の田んぼを眺めていると、
タニシにはやられていないように見えたから、
もしかしたら、糸島だけなのかも...と思った。


久々に祖父母や親戚と会って、しゃべり疲れたせいか、
妹は電車の中でzzzzz〜。

そういえば、昔もこんな風に夏休みに一緒に行っていたなと、
28歳の寝顔を見て思い出した、お盆休みでした。



追記;



この日のお昼は、大牟田市三池にある「ゆずり葉」というお店でランチ。
豆のカレーも美味しかったけど、妹が食べた鶏のタルタルソースが、
サクっとした衣と、玉ねぎのシャリシャリ感&雑穀入りのタルタルソースが、
あっさりしていて美味しかったです。


休日の過ごしかた | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成