「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 1日目 | main | ズッキーニのグラタン >>

2日目


2日目は、梅雨の合間のピーカンに足取り軽く田んぼへGO~!
途中、紫陽花がキレイな小路につい道草。1枚パチリ




ここは、可也山へ登る4つのルートのうちの1つ「親山ルート」の登山口。
赤や青の色鮮やかな紫陽花もいいけれど、淡いグラデーションみたいな紫陽花も好きです。




1時間くらい前に来ていた夫は、せっせと田植え中。




「はよ来んか~い!!」 
田植え番長、仁王立ちです




白豚号のハッチバックを開けて、お弁当タイム。
田植えと稲刈りの時の年に2回しか作らないもんだから、
今日は卵焼きを失敗してしまった・・・(なぜか塩辛くなった)
でも、外で食べるお弁当って、なんでこんなに美味しいんだろう!

お弁当のメニュー: 
梅おかかおにぎり、卵焼き、ウィンナーとピーマン、エリンギ炒め、こんにゃくステーキ




終わったぞーーーー!!
田植え定規に沿って植えた足あとが、でっかい親子亀みたいね(笑)
あんまり足のサイズ変わらないのに、なんでこんなに違うんだろう?

今年も、台風やイノシシや病気に負けない、強くて、美味しい米に育ちますように
とうちゃんとかあちゃんが、いつも見守っているからね。

さすがに帰る頃は足に疲労がたまってガクガクブルブル。
産まれたての小鹿のようでした



お知らせ

今年は手植えだったせいか、3ケースも稲が残ってしまいました。
ご自宅のベランダなどで、お米を作ってみたい方に無料でおすそ分けします。

育てかた
バケツなど大きめの容器に、ホームセンターや園芸店に売っている「野菜の土」と
水をひたひたまで入れ、15~20cm間隔に、根っこを切らないように気をつけながら、
稲を2~3本取りにして植えつけます。(田植え)
水は、常にひたひたまで張った状態にしてください。
今植えて、10月末ごろが稲刈り時期になります。(受取後は早々に植えてください)


  

我家の籾種の選別方法
籾種は、2010年秋に収穫した我家の米を使っています。
塩水(海水に塩を足したもの、ボーメ計で比重1.13)に籾種を入れ、
沈んだものだけを種として使います。
その後、60度の温水消毒をして蒔き発芽させた稲です。
農薬は、消毒・生育期など通して一切使用していません。


品種: ニコマル(暑さに強い・無農薬)
特徴: うるち米ともち米の間のような粘りのある食感。すっきりとした甘み。特A品種。

用意していただくもの: バケツなど大きめの容器、野菜の土、水

受取日: 6/25(土)・26(日)のみ 12:00~16:00(なくなり次第終了)
持参いただくもの: 稲を持ち帰る入れもの

※ご希望の方は、事前にこちらよりご連絡をお願いいたします。

※誠に勝手ながら、直接受取りに来ていただける方のみお譲りさせていただきます。
 何卒ご了承ください。

3年目の米づくり | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成