「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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【お知らせ】チェルノブイリハート上映会

 
いとしま菜の花プロジェクトさんより、
3/10(土)に、いのちの映画祭自主企画上映会
「チェルノブイリハート上映会&中村隆市さんトークCafe」
開催のお知らせをいただきました。



■□いのちの映画祭自主企画上映会■□

チェルノブイリハート上映会&中村隆市さんトークCafe
http://nanohana.aikotoba.jp/event.html 


■とき:2012年3月10日(土)14:00〜17:00

 13:30 開場
 14:00 上映会
 15:10 休憩
 15:30 中村隆市さんトークCafe
 17:00 終了

■ところ:糸島市人権センター 大会議室
 福岡県糸島市前原東2-2-1

■前売り:1200円 当日:1500円 (中学生以下は無料)

■託児あり
6か月以上、未就学児。一人800円(マクロビおやつつき)。
申込み期限は2/29。詳しくはチラシをご覧ください。
小学生のお子さまを対象に別室で「こうもり先生のアートワークショップ」を開催します。
参加費500円。定員10名(先着順)。要申込み。

■チケット販売、詳細はこちら


………………

【いとしま菜の花プロジェクトより】

映画「チェルノブイリハート」は、事故後16年後のベラルーシで、今なお続く
被ばく被害の事実に迫り、その被害の多くは、何の罪もない子ども達であるという
現実を痛切に伝えているドキュメンタリー映画です。

この映画を通して、同様のリスクを日本の子どもたちに背負わせてしまうかもし
れないという「正しい危機感」を、私たち大人は持ち続ける必要があると考えています。
単に不安をあおるのではなく、また、未来を否定するのでもなく、
本当に描きたい未来を自分で選択するためには、
まず、自分を取り巻く現実を直視し、それを自分事としてとらえ、多様な視点で
検討しながら学び続けることが大切です。

そのために、映画上映後には、90年からベラルーシの医療支援に携わり、
現地にも7回足を運ばれていらっしゃる中村隆市さんに、映像だけでは伝わらない
ベラルーシの姿や、今の日本が抱える様々な問題について丁寧に語っていただくことにしました。

今なお続く犠牲の数々。
その痛みに寄り添いながら、そこから何を学び、どんな明日へとつなげていくこ
とができるのか…集った皆さんと共に考える時間を作りたいと思っています。


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