「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< いないいない・・・ばあ! | main | ブラトモカ 〜福岡アジア美術館編〜 >>

ブラトモカ◆ 礎羹JAZZ編〜

 
今年も行ってきました、中洲JAZZ。
野外の会場は「雨天中止」とのことだったので、
糸島では夕方からどしゃぶり&雷で、直前までハラハラドキドキ・・・
でも中洲に着いたら、天気の心配もどこへやら!

今年から会場が5→13ヶ所に増えたということもあって、
どこを歩いても、中洲ジャズ祭りがごとく、JAZZ,JAZZ,JAZZ一色
お目当てのライブの時間より、ちょっと早く着いたので、
ちょろりと散策することに。
それにしても、金曜日の夜ということもあり、会社帰りのお兄さんたちや、
OLさんもいっぱいで、しかも明日の予報が雨ということもあってか、
今年は昨年の倍くらいの人出にびっくり!



中洲大通り入口。テンションあがります!
さささ、どこから見ようかね〜
まずは、ブルックリンパーラーへ。中はあふれるほどの人!
でも、本物のNYがここにある感じ。
こんな風に中洲の夜が、どこからともなくJAZZが流れてきて、
気軽にタパスとワインを楽しめるようなオープンな大人の街だったら、
それこそ、一大観光地になりそうな気がする・・・。
年に1度というのが、残念でなりません。



KBC貴賓館ステージにて。まだ準備中なので次へ。



昨年見て(聴いて)、とってもよかったSHANTIちゃんを観に、
博多エクセルホテル東急へ。1Fラウンジは、おしくらまんじゅう(?)状態。
しかもあまりに暑すぎて、途中で失礼・・・。
でも、SHANTIちゃんの透明感のある声に今年も癒されました。
かわいかったー

福博であい橋では、ストリートJAZZのみなさんで盛り上がっていました!
なにげないJAZZの風景が当たり前になったらいいのにな。



本日の大本命である、
TOKU meets Advanced Music Gallery Special Guest Woong San
を観に、キャナルシティ横にある清流公園へ向かう途中、
中洲クロスロードステージで観た「FunkyPanty」のライブ!
昔なつかし女子十二楽房のジャズ版?いや、スカパラの女子版??
なんでもいいけど、初々しくってカワイイし、演奏がはじまるとかっこいい!
なんだチミたちはっっ(笑)

見入っていたら、21時をちょっと過ぎてた!
大急ぎで清流公園へ



春吉橋東の川沿いは屋台が並んでいて、清流公園へ向かう人たちで大混雑。
福岡ならではの風景だな〜。糸島にはこの風景がないので淋しい。


あ〜ん、もうはじまってる〜〜!!
どれくらいいるだろう、今まで観てきたステージのどこよりも多い観客。
時々、ほんのり湿り気のある夜風が吹いて、なんとも心地いい。
TOKUさんのスモーキーな声は、、
きっとジャズを歌うために生まれてきた人なんだろうな。と思いました。

そして、スティービーワンダーの名曲にさしかかると、
老いも若きも、女子も男子も、日本人も外国人も、ジャズ好きもなんちゃっての人も、
み〜んなSWINGしてる!この光景に感激!!
年齢も国境も、何の隔たりもここにはない、
後ろから見ていて、なんだかほろりと泣けました
ファンだけが集まるとは限らないライブイベントで、
ここまでみんなをひとつにしてしまうTOKUさんの凄さ。あ〜今日来てよかった!

そして、約30分が過ぎたころ、韓国のジャズシンガーWoong San登場
ハンチング&後ろで束ねたソバージュ姿で、どことなくJUJUを彷彿とさせるウンサン。
カタコトの日本語と、流暢な英語でMCしている様子は、穏やかで優しそうなお姉さん・・・

と思っていたら、

いざ曲がはじまると、深みのあるハスキー&パワフルボイス!あ〜大好き。
ほんのりケイウンスクを彷彿させる・・・(←ぎりぎりわかる年代よ)
歌うますぎ!かっこよすぎ!!今日からウンサン姉サンと呼ばせてもらうわ!!!
CDで聴いていたのと別人かと思うほど、いい意味のギャップを感じながら、
ハートをわしづかみされた上に、もっていかれた(笑)

この世の中に、歌がうまい人はたくさんいる。
だけど、ハートをもって行ってしまうほどの人は本当に少ない。

そんなことを考えながら、川沿いを熱った体と心をクールダウンさせながらの帰り道。
それにしても、この人の多さは、きっとバブル期の中洲並みなんだろうなあ。
(バブル期はまだ学校に行ってたからわかんないけど)

今年も来てよかった。
しかし、また今年も青木カレンちゃんを観られなかったのが残念だった。
家が姪浜くらい近かったら、2日連続で行くんだけどなー
毎度、夫に駅まで送り迎えしてもらっているので「明日も行く」とは言えず・・・。
握手会を横目でチラリと見たら、小顔の超美人だった。

土曜日も雨が降らず、九州のJAZZファンが楽しめる夜でありますように!!
中洲JAZZの成功と発展を、心からお祈りしています。


追記:
年に1度といわず、もっと頻繁に気軽なJAZZステージを観られるといいのにー
中洲JAZZ MAPとか(あったらすみません)、小さなJAZZイベントがあったらいいのにな。
健全な大人の夜遊び場がほしいのと、来年まで待てないという勝手な理由です


ブラトモカ | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成