「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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やられた2012


のどかな秋の午後。
糸島の田園風景は、黄金色の稲穂がきらめく絨毯のよう!
 


うちの田んぼは、今年も立派に大きな穂をつけてくれました。
(撮影:夫)



稲刈りまでもう少し。うんうん、立派な成長ぶりにかあさんは嬉しいぞ。
・・・と目を細めていたら、



な、な、なんですとーーーっ!!ガオ〜〜ッ

イノシシにやられてしまいました
これでもかといわんばかりになぎ倒されています。
そして、屈辱の「くちゅくちゅぺっ(米を食べるでなく噛んで吐き捨てるという行為)」を
やってくれています。

どうやら裏山から電柵をハードルのように飛び越えて進入した模様。
くやしいけど、やつらは何も考えてなさそうで実はなかなか頭がいいです。
そういえば、頻繁に竹酢や木酢液を蒔いた頃は、イノシシに荒らされることもなく、
昨年は無傷だったので、つい油断してしまいました。
効き目は定かではありませんが、今日は唐辛子を蒔いてきたとのこと。
どうかこれ以上の被害がでませんように・・・



帰ってくるなり、刈り取った稲を淋しそ〜に洗っている夫。
めげるでない。明日、わたしのニオイを田んぼにたっぷり付けてくるから!
(トモカ臭たっぷりの着古したTシャツをかかし代わりにぶらさげます。
一昨年はこれで意外と効き目があった)



庭に馬を立てて、洗った稲をかけ干します。
イノシシが稲を踏み荒らすと穂に独特のケモノ臭がつきますが、今日は大丈夫でした。
本来は20日前後の稲刈りでしたが、イベントがあるので今月末の予定。
それまで全く気が抜けない日々がつづきます・・・。


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