「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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青空脱穀


どんな時も、坦々と時間は流れていきます。
わたしたちの人生の中には「いつか」ではなくて、
「今」しておかなくてはならないことがたくさんあると思いました。
そして、それがあることは、とても幸せなことだとも思いました。


我家の4年目の米づくりも収穫を終え、脱穀を残すのみとなりました。
これはブログに記録し忘れた、稲刈りとかけ干しの様子です。



わたしは刈るのが得意なので、毎年稲刈り係です。


夫は手先が器用なので、いつも束ねて結ぶ係。



ふたりで何株刈って、束ねたんだろう。今年も手作業で4日半かかりました。
さらに、週末になると雨が降って、なかなか稲が乾かなかったので、
ようやく今週から脱穀をはじめました。



去年は半袖で、蚊取り線香を焚きながらの脱穀だったのが信じられません。
今年は連日の冷え込みのせいか、カメムシがつきにくくて助かっています。
オークションで手に入れた脱穀機と唐箕(とうみ)は、今年も立派に現役。
昔のものはシンプルなつくりだけに、長持ちするのが嬉しいです。



まだ2日目なので、よく分かりませんが、
今年は未熟米や虫にやられている米がとても少なくて、
この様子だと、昨年より収穫量が多いような気がします・・・。
いつも思いますが、地道で単調で超アナログな作業は精神を鍛えてくれます。


4年目の米づくり | permalink | - | -
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