「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ガレとドーム | main | BSのふしぎ >>

アートにふける


今日は定休日。
朝からゆっくり新聞読んで本読んで、、、といきたいとことだったけど、
あれこれ所用で午前中はばたばたと過ぎてしまった。
でも、日ごろ意識しているせいか、
自分好みの記事や情報は、自然と目に飛び込んでくる。



乾いたスペインの色に魅せらて、
妹と足を運んだ、長崎のアントニオ ロペス展。
長崎県美術館の学芸員である森園さんは、
2007年から何度もマドリードを訪ね、開催は2012年。
この5年の間には、私たちが想像もつかないようなご苦労もあったはず…。
西洋美術振興財団賞受賞おめでとうございます♡

東京都美術館に見に行ったターナーもそうだけど、
西洋のわたし好みは、乾いた感じなのかも。



ずっと楽しみにしていた「福岡アジア美術トリエンナーレ」。
ローソンで前売り券購入しました♡
3年に1度のトリエンナーレ。ゆっくりじっくり見たいです!
無垢な感性で、ぜひちびっこたちにも見てほしいです♡

福岡アジア美術トリエンナーレ


選り好みせず見てきたつもりが、
わたしの脳にびりびりと刺激を与えつづけているのはアジアの美術。
原色やパワーの中に、生きる強さも逃げない死もありのままに感じます。
和の繊細さ、洋の美しさ、アジアの強さ。
一瞬で時を越えたり、旅ができたり、その奥を垣間見れたり。
考えさせられたり、無になったり、悲しくなったり、元気になったり。
だからアートは楽しい。想像と感情が入り混じって、
一生かかってもわからないことだらけな奥深さがいい。



今、読んでいる本。
自分の選択した本だけど、同じアートに分類されるものでありながら、
対極的な内容というのが、わたしらしいなと思う。
旅人・たかのてるこさんとは考えていることが同じでびっくり!
読んでいると爽快な風が吹いて、どこか遠くの街を歩きたくなりました。



すきなもの | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成