裏トモ日記

福岡県糸島半島の海のそば、
森の中での犬との暮らしとしごと。
Tomoka Hayashida

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学びと体験スペース 森と海
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モヤモヤ

 

 

 

朝からモヤモヤしている。

今朝の西日本新聞23面『作文の風景』を読んで。

 

要約すると、

最近は少子化の影響か、子どもたちは仲間はずしに遭わないよう、

互いに気を使いながら生きているそう。


そんな中、あるやんちゃな男の子が、先生と話し終わったあと振り返ったとき、

たまたま給食のスープを運んでいた女の子とぶつかり、男の子のシャツが汚れた。


この時、男の子が大声で、
『先生、ぼくにこの人がかけました。わざとかけてきました』と訴え、女の子は小さく声にならない声で『わたし、わたし、、、』と。


結局、担任の先生は男の子の話を聞き、繰り返し謝る女の子の顔を見せると、男の子は『いいよ』と席に戻った。担任は『私たち大人も、あれこれ考えさせられる』と締めくくられていますが、、、、非常にモヤモヤする。

 

どちらも『ごめんなさい』じゃないの?なんで男の子は謝らないのかな?


実際見たわけじゃないから何ともいえないけど、

書いてあることだけで判断すれば、わたしが男の子の親だったらわが子を許さないな。出遭い頭の衝突だろうに『ぼくにこの人がかけました。わざとかけてきました』と言った時点で手が出ちゃうかも知れない。

 

親はこの場にいないので、事実を知った時点で、女の子に謝りに行く。


わたしが担任なら、なぜ『わざとかけてきた』と思ったのか事実確認を丁寧にする。その後、女の子のケアはどうなったのだろう、、、それが気掛かりで仕方ないです。

 

 

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