「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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中洲JAZZ 2016

 

昨夜は妹のお店の系列店(博多官兵衛 祇園亭)でご馳走になった。

10代の頃は悪すぎて、このやんちゃ娘はどうなるんだろう、、、と

思っていたら、16歳から中洲に暮らし、気づけば33歳になった妹。

 

人生の半分以上が中洲生活になり、店を1軒任せてもらえることになって、

来年2店舗目ができるみたい。

まさか今日みたいな日が来るとは、、、T^T と夫としみじみ。

家族水入らずで楽しい夜。仏前のお母さんに報告しなくちゃ!

 

妹のお店には従業員が17名いるらしく、

昨日も面接してきたー。といいながら、スケジュールを手帳でチェックする。

バッグの中は仕事道具が整理され、まるで昔と別人!

本人曰く「今が1番楽しい」とのこと。

確かに今がもっとも自分らしくイキイキしてる。

 

あんまり言うと怒られるけど(ブログだけの話)、

昔の妹は路上で男とケンカするし、度々警察のお世話になったし、

その度に母が警察に出向き、謝っていた。

 

しかし、母が亡くなった時にわたしが妹に言ったのは、

 

「わたしは、お母さんみたいに優しくないからね。

警察にも行かんし、謝りにも行かない。

もう甘えられる親はいない。死んだ親にまで心配かけるな」

 

冷たく突き離すようなことを言ったかなと思ったけど、

その後、妹は変わった。

きっと妹はこれからも中洲で生きていく。

友達も多いし、この街で生きていく天性の勘の良さと度胸がある。

 

将来は?と聞くと、

 

「駐車場の経営」

 

とのこと。タバコふかしながら、

中洲の女の子たちの悩み相談受けながらやってる様子が目に浮かぶわ。笑

 

 

サザエのお刺身大好き!

このコリコリ歯ごたえと、口いっぱいに広がる磯の香りがたまらん♡

生意気書きますが、良いお店は「鯵の刺身」を食べるとわかります。

 

夫の大好物の馬刺し。

甘味があって、とろけました♡

 

お料理は全部撮りきれませんでしたが、

そのほかは、炭火焼スペアリブや特製サラダ、お店からの差し入れなど

ちょっと分からないくらい頂き満腹!

 

 

 

中国のお面じゃないよ、妹だよ(笑)

 

 

 

今宵最大のお目当は中洲JAZZ初登場の『K』。
妹が数年前から大ファンで、もう大変!

撮影禁止なのに動画を撮ろうとするから、隣でずっと歌ってやった(≧∇≦)

イヒヒ。後で動画をチェックする妹が楽しみだ。

姉ちゃんの歌声で一晩中うなされるがよい。笑

 

それにしても、Kは以前よりさらに艶っぽく、

1曲目にあの名曲only humanを歌われウルウル。上手い、上手すぎる。

韓国のシンガーはなんでこんなに表現力に長けているんだ。

 

途中、JAZZYな曲もあり、

(個人的にはKくんにはどんどんジャズを歌って頂きたい♡)

MCも面白すぎで、あっという間の50分。

新曲のseven daysもステキな曲だったなあ。早くリリースされないかなー♪

 

何度も泣きそうになってしまったのは、彼がまっすぐな好青年だからか、

韓国と日本を彼なりに音楽で繋いでいる気がしたからかな。

 

妹は9歳下だから音楽の世代も違って、

今まで一緒にライブに行ったことはなかったけど、それもKが繋いでくれたね。

 

 

画像は、Kにハートをわしづかみにされ、すっかり乙女な妹。

こりゃしばらく熱が冷めんな。

 

 

ご飯を食べて、Kのライブ観て、中洲を回遊して、喉が渇いたので、

水上公園向かいのワインバーで休憩。どこにいても音楽が聞こえるしあわせ。

あちこちのお店の軒先にワンコインのアルコールがあるっていいな♪

 

その後、妹はお店があるので、お開きにする前に一緒に橋を歩いていたら、

横に1台のバスが停車。

 

降りてきたのは、締まった肉体の若き殿方たち。

オリックスの選手だったのでした。その後の信号待ちでもずーっと一緒。

 

しかしここは鷹の本拠地。誰も握手や写真を要求することもなく、

スムーズにホテルにお入りになられたのでした。

boysチェックには抜かりがない妹とわたしは、ちゃっかりチェック♡ぐふふ

 

 

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