「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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贅沢な朝

 

わが家の近くに開業された「いとの森の歯科室」院長の原田さんに

ずっとご紹介させて頂きたいと思っていた、ヨガインストラクターで

クリスタルボウル奏者の香苗さんと、大好きなピアニストほりっちさんを

今朝、お連れすることができました。

 

原田さんと香苗さんとほりっちさん。

わたしの中でお三方は深いところで繋がっている気がしています。

 

 

ほりっちさんがスタインウェイの前に座り、細く美しい指が鍵盤に触れた瞬間、

音が場と共鳴して降り注ぐような感覚に。

そして、ピアノと一緒に香苗さんが美しいクリスタルボウルを演奏。

クリスタル(水晶)のケイ素と体の中にあるケイ素が共鳴しあって、

なんとも心地のよい音が細胞間を流れてゆく。

もともとクリスタルボウルは癒しだけでなく、免疫力、自然治癒力を高める

ことからアメリカでは治療でも使われているのだそう。

 

 

途中、原田さんが大きなガラスの引き戸を開けくださって、

森と空間と音が一体化したときの感動は、わたしの語彙力では言い表せない

ものでした。ここにいる人たちそれぞれの感性が響きあっているような。。

 

 

 

湧き水が流れ出す川のせせらぎのように始まったおふたりのセッション。

気が付けば、たまたま用事でお越しになっていた男性方、

歯科医院の患者様(偶然当店のお客様!)、

ブライダル撮影でお越しのスタッフの皆様など、

自然とおふたりを囲むように聞き入っておられたのでした。

 

「今日、すごい人が演奏してますよ!」と言わなくても、

自然と人が足を止める、聞き入る、空間に溶ける、

それが本当の音楽なのだと思いました。

 

そういうわたしは、おふたりの音を1番前の特等席で感じながら、しばし瞑想。

贅沢すぎる朝。

 

 

わたしは鍵盤ひとつ上手に触れないし、

たいした特技もなければ、万人への愛情もない。

時々、わたしは世の中の役に立っているのだろうかと思うこともあるけれど、

もしかしたら、わたしには誰かと誰かを繋げる、なにかを伝える役割なのかも

知れないと思いました。

 

 

追記:

今日は香苗さんもほりっちさんも

そしてわたしも不思議な1日だったみたいで、

(後で、原田さんも同じだったと聞きました!びっくり!)

たまたまここに居合わせた方がお知り合いやお友達だったり、知人だったり、

3人とも不思議な引き合わせがあったねーと夕方、話に花が咲きました。

「夢のような1日だった。まだ覚めてないみたい」と、ほりっちさん。

うんうん、その気持ち、わたしたちも同じです!

 

今日偶然同じ時間にお買い物に来てくださったKさんも、

なんと、香苗さんとほりっちさんのコンサートに行ったことがあるとか♪

 

「今日、これ買いにきたんです」

と、インドのカディコットンショールをご購入くださったほりっちさん。

ボーダー好きとのことで、すごくお似合い♡

 

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