「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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人口減のこれから。

 

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昨日紹介した本『ホモ・サピエンスの秘密』の続きのような今日の朝刊。

この人口分布図を見ると、わたしたちは日本人史上、どえらい時代に

生まれてきたなと思った。(1974年生まれ。2060年まで生きると仮定)

生まれた時からみんなでおしくらまんじゅうし合っている世代だね(≧∇≦)

 

わたしたち世代が生きている間は、社会保障やら何かと国はお金がかかるし

財源もあやしい。わたしたち世代が去った後は、少ない人口の中でやりくり

出来るんではないかと思う。その転換期がもっともしんどそうだ。

まさに下りの時代をどのように豊かに生きるかは、ホモ・サピエンスの本に

書いてあった通りだね。技術力、和、自律がキーのように思う。

 

しかし、本質的に人口減っていけないことなのかな?

目先のことだけ考えると当然じゃん!って言われるだろうけど、

この狭い国土に1億人以上って尋常じゃない。

4000〜5000万人くらいが散らばって、各特色を生かす街と人づくりが出来れ

ば、もっと豊かで面白い国になるんだろうなあ、、♪と個人的には思います。

 

だから、あまり悲観的には捉えてない、、、。

それには、何よりも、まずは健康であることと(自力で健康でいられること)、

今まで当然だと思っていた価値観をすこし疑ってみることからかも知れない。

これまでと同じ価値観では、この急激な人口減はやりすごせないし、

上向きの経済といったって、結局はパイの奪い合いで、いつかは終わりが

来るから。日本人は、島国らしいネガティブさと、たくさんの足りないものを

追求とイノベーションで発展した民族。

だから、これからまた新たな挑戦ができると思う。

 

 

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