「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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蜂の洗礼

 

思わず、パウロ・コエーリョの本の題名のようなタイトルを付けてしまったが、

(正しくは「星の巡礼」)

 

昨日の夕方、うちのニホンミツバチから左手を刺されてしまった!

 

夫から、巣箱の継箱を手伝えと言われたので、

防護服を着てやったのに、思いっきりブスリとやられてしまった

農業用のゴム手袋じゃ全く役に立たず、簡単に貫通してしまう。

しかも全然チクッどころじゃない、めちゃめちゃ痛い!

みるみる腫れてきたので、石けんで洗って、ドクダミ花の焼酎漬けを塗って

様子見状態。

 

ハチに刺されたくらいで・・・と、お思いの方もいらっしゃるだろうけど、

わたしは、あれこれアレルギーも幾つも持つめんどくさい体質なので、

もし、アナフィキラシーになったらいけないと完全防備で挑んだのに、

落とし穴があり、凹んでしまっているのです。

(実際、友達が数年前にアシナガに刺されてアナフィキラシーになっている)

 

万一、アナフィキラシーの場合は10〜30分に急性症状が出るらしいから、

気が気ではなかったが、ハチ毒は水に弱いので、まず水で洗うこと、

ドクダミ花のチンキに浸したあとは、しばらく安静にしておいた。

(この時、ハンナが心配してくれたのか、ずっと横に寄り添ってくれた。涙)

 

腫れは早く引いたけど、痛みはどんどん上腕に広がる。

手首と肘の関節まで痛い。呼吸、じんましん、かゆみは大丈夫。

しかし、食欲が全く無く、夕食は作るだけ作って食べなかった。

そして、左側の腰が異常なほど痛くなる。

(これはハチから逃げたときに痛めたと思われる。サルから逃げた時と同じ。

あまりに痛かったので無我夢中に逃げたら、お隣さん家まで行っていた。

この時、やっぱり元陸上部だなと思った。走ろうと思って走ったのではなく、

足が勝手に走っていたから。笑)

 

ちなみに、この時、夫も首の後ろを刺されている。

しかも逃げる時に窪みに足を取られて、激しくコケている。笑

 

そして今朝。

どこが刺されたのか跡も分からないほどキレイに治っていて、

ドクダミ花チンキの威力を思い知ったけど、困ったことに、刺された左側の

上腕部がまだ痛く、思うように動かない。そのうち治るかな。

 

 

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それにしても、4段の巣箱は底まで蜂の巣で満タンだった!

蜜を採りたいけど怖くてできない。泣

 

トラウマにならないように、今朝もう一度巣箱に近づいてみた。

・・・やっぱり威嚇してきた!うちの蜂どもはなかなか記憶力がいい。笑

巣箱は、敷地のいちばん奥に設置していてよかった。

もっと家寄りだったら、おちおち洗濯物も干せやしない。

 

 

追記:

蜂毒について、昨日いろいろ調べていたら、こんなものを見つけた。

日本でも大正時代から『蜂針療法』というものがあるらしい。

養蜂家は元気な人が多いというのは、これが理由かも。

 

蜂が持つ毒を使ってガンすら治す?蜂針療法

http://www.el-aura.com/vercome-the-cancer20160201/?mode=all

 

 

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