裏トモ日記

福岡県糸島半島の海のそば、
森の中での犬との暮らしとしごと。
Tomoka Hayashida

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【糸島イベント】THINNINGへ

 

今朝は店のオープン前に、前原駅近くの丸太池公園で開催されているイベント

『THINNING』へ行ってきました。

http://thinning.jp/​

 

THINNINGとは、英語で間伐という意味。

 

『森を守る発信をしよう!』

をコンセプトに集まった工房やお店が30ブース。

クラフトの工房からお野菜マルシェまで、感度が高くて見応えたっぷり。

 

THE NORTH FACEさんのブースでは、朝倉の水害で流れてきた木材で

鍋敷きを作るワークショップを開催していて大人気!

あのロゴを焼印してもらえるのが嬉しいね。

参加費の1000円は、全額寄付となるそうです。

 

まずは間伐とはどういうものなのか、

間伐材を使ったモノづくりを知ってもらうマーケット。

間伐って、山から離れた場所に住んでいても他人事ではないんですね。

 

切り倒した木や老化で立ち枯れてしまった木

放置される

豪雨や水害で里に流れ甚大な被害になる

 

または、倒木で雨水が土中に吸い込まれない

→地下水の減少につながる

 

実際にちょっと山道や林道を車で走ってみると、目の当たりにします。

杉の木クラフトさんは、実際その木材に漆など天然材料を使い手間暇をかけ、

すばらしい作品に仕上げ、世に送り出しています。

ほかにも、同じ思いやコンセプトで活動している工房やお店が集まりました。

 

余談ですが、

当店も改装の際に、糸島産の杉材を使用しましたが、まず香りが違う。

木材の質感として尖りがない。しっとりやわらかで夏涼しく冬暖かい。

これはたぶん、その地の季節や環境にフィットしているからだと思いました。

 

なので、糸島で家を建てる、リノベーションを予定している方には、

この地の杉材を使うのは、環境に適し、健やかに過ごせるはずです。

(お子さんがおられる方は特に、心身面や環境学習にもなりますね。

天然木の家で育つと集中力が養われるそうです)

 

コスト面で難儀でしたら、床材だけ使う、棚や家具だけ使うなど、

いろいろと工夫しつつ出来れば、家づくりそのものが楽しくなるだろうなと♡

そんな家で暮らすことは、心身を健全に穏やかにしてくれます。きっと!

木が呼吸して湿気も吸ってくれますしね♡

 

 

 

エントランスのこのグリーンのアレンジは、

なんと、チイサイハナヤのチカちゃん作だそう!後で知りました。

確かにチカちゃんらしい!素敵♡♡♡

 

 

 

 

杉の木クラフトさんのブースにて。

ミツバチの巣箱づくりワークショップも行っているとか♪

今日も養蜂話に花が咲きました。笑

 

 

 

 

 

わたしは念願の紙漉思考室さんの和紙を直感で5種類購入。

糸島のお友達や親しくさせて頂いてるお店の方々もご自身のお店のオープン前に

来場していて、会えて楽しかったー♪

しかし、この感度の高さは今までなかったかも。素敵でした♡

 

 

さっき紙漉思考室さんで購入した手漉き手揉み和紙がたまらなくて、

早速製作開始。手が勝手に動く感じを楽しみながら。

(相変わらず、何でもすぐやらないと気が済まない人。笑)

 

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