「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 清々しい朝 | main | 「やっぱりアトリエ日記」 >>

とうちゃん勉強中。

 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 

かわいい表紙に油断するとヤケドするプロ向け仕様。

これを読んで、なぜうちのニホンミツバチがヤンチャなのかが良く分かった

 

その理由は、ニホンミツバチは人に慣れる習性があるそうですが、

わが家は敷地一番奥の森の中に巣箱を置いているので、人慣れしておらず、

ヤンチャ蜂になった模様。スズメバチにやられちゃうより、

やり返す気合いとパワーがあるほうが好きだし、実際、その後の分蜂回数も

多いそうなので、うちの子はこのままヤンチャでいいです。

しかし、父と母を刺してくれるなよ。笑

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外

 

ご近所の養蜂先輩の蜂の巣箱は、底部分が網の夏仕様。

このアイデアはすばらしい!さらに冬は板に替えることが出来るスグレモノ。

次回、巣箱をつくるときは参考にさせていただこう!

身近に養蜂先輩がいるという、ありがたき環境に感謝♡

ちょっと刺されたくらいで、ビビるでない。笑

(わたしの場合、どうやらニホンミツバチアレルギーはほぼ無いと思われる)

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、屋外、自然

ホトトギス

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、屋外、自然

手前がショウガ、奥がセイタカアワダチソウ

 

秋は春に比べて花が少ないから、ニホンミツバチはどこに行くのだろう?と

思っていたら、ホトトギス、生姜、セイタカアワダチソウなどにいた。

 

セイタカアワダチソウは貴重な蜜源だそうで、味の好みは分かれるものの、

薬効が高いとか。季節で味の変化が楽しめるなんて、養蜂は奥深い。

秋に開花する花を調べてみよう。ローズマリーなどハーブも良いらしい。

蜂のために、空いた場所を花いっぱいにしたい。

 

野生種であるニホンミツバチは、蜜の量こそ少ないけれど、

西洋ミツバチに付くというダニも付かないのでダニ避け薬を使う必要もなし、

スズメバチにも対抗できる強さがある。見た目もかわいい♡

蜂蜜の味に尖りがなく、まろやかで美味しい。

 

最近、気のせいではなく体調が良いのは生蜂蜜のおかげかな?

本には胃や肝臓に良いと書いてあった。今なにより食欲がすごい

 

養蜂はじめました | permalink | - | -
Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 屋形船
Hayashida Tomoka

バナーを作成