「裏トモ日記」

福岡県糸島半島にて、
器と暮らしのものKurumianを営む
tomokaの海辺暮らし、日々のできごと。








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ご報告

 

 

台湾在住のご夫妻から有難いご縁をいただき、

今年5月に台湾で個展をさせて頂くことになりました。

 

昨年12月の中旬に風邪をひいて寝込んでいたときに、

てのひらさんちのキウイしか食べられずの1週間。

痩せただけでなく、思考まで変わり、

様々なことを手放すきっかけになりました。

 

年末は仕事と掃除をして過ごし、

玄関にはお隣さんからいただいた注連縄と、

ご近所三社参りでいただいた笹を飾り、

例年になく清らかな気持ちで過ごしたお正月。

 

三が日が過ぎ、1/4の夜。

台湾より個展開催のご連絡をいただきました。

不思議と心は落ち着いていて、

準備のひとつひとつを楽しみ、

味わいながらやっていこうと思います。

 

なぜなら、

個展の開催だけがわたしの夢や目標ではないからです。

 

以前、わたしが表現活動をしている理由を「自由」のためだと

書いたことがありますが、結果それが何に繋がっているかというと、

「真のしあわせ」であり、

それは何かを知り、誰もがそうなるためです。

 

なんだか、スケールの大きな話になりそうですが、

「真のしあわせ」を追い求めるのは今始まったことではなく、

幼少の頃からずっと「ふつうのおうちにうまれたかった」と

言っていたらしいわたしの願いそのものだからです。

 

誰かと比べたり、焦ったり、

自分以外の何者かになろうとするのではない、

自分の能力や持つものを存分に生かせる世界、

 

真のしあわせにみんなでなる。

 

このことを伝えるひとつの方法としての表現活動。

それはアートであったり、文章であったり。

この国だけでなく、

ご縁があれば、ほかの国で活動していくかも知れません。

そのはじまりとして、今年大好きな台湾からスタートします。

 

わたしは日本人ですが、

なぜか幼いころからずっと窮屈さを感じていました。

一昨年DNA検査をしてルーツが中国南部だと分かり、

やっぱりそうだと、点と点が繋がった気がしました。

生まれも国籍も日本ですが、アジア人というほうがしっくりします。

 

なので、アジア人として誰もが実感できる真のしあわせのために

活動していきたい。最初のスタートとして表現の場を与えてくださる

台湾在住のDさんご夫妻に、心からの感謝を込めて御礼申し上げます。

 

そして、実はくるみあんも同じなのだと、この新年営業の4日間に実感

しました。(おみくじをして気づきました!)

くるみあんも表現活動も、誰かの仕事も、あなたの暮らしも、

すべてはひとつに繋がっている。

しあわせはひとりではなれない(ひとりで感じるしあわせは一時的なもの)

「みんなでなる」ものだと信じています。

 

わたしはくるみあんとして、表現者として、ひとつに固執することなく、

場所にこだわることなく、これからも学び、活動していきます。

 

 

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